12/2、曽野木地区公民館事業、出前講座「コラボって・ふれあって・心つないで・輪ッハッハ!」(長い!)の一環として、東曽野木小学校で「おてて絵本授業」をさせていただいた。全学年を2学年ずつ、2~4限の3限連続で、想像力と創造力を引き出す「おてて絵本」の実践。採取したのは、1,2年生「宇宙の話」「泥棒」「まぬけなスーパーマン」「空から落ちた神様」、3,4年生「世界制服」「政権交代」「トイレ」「野生のチンパンジーとゴリラ」「先生、トイレ!」、5,6年生「イヌ対東曽野木小学校」「ウサギとネコ」「泥棒vsワニ」の12本。学年ごとに面白さのツボが違いながら、それぞれにスットコドッコイで盛り上がるのが楽しい。くたびれたけど、やってよかった!面白かった!
(アトガキ)
終了後、たくさんのお友だちに「また来て~!いつ来る~?」と声をかけてもらいました。先生やうちの人にリクエストしてPTA行事かなんかでまた呼んでくれたまえ。
11/28、東京から新潟に戻り、久々に家に帰れるかと思いきや、BB(ベースボール)ガールズ普及委員会のスタッフお疲れ会に誘われ参加。「BB(ベー スボール)ガールズ」は学童野球でがんばる女の子たちを応援するために昨年から立ち上げた活動で、立ち上げ時に企画とPRでお手伝いし、「顧問」なんて肩書きもいただきつつ、活動を見守り、時には相談に乗り、時には援護射撃し、など関わっているのだった。2年目の今年もメインイベントのフレンドシップマッチを開催し、選抜チームを率いて参加した関東甲信越学童女子選抜大会では優勝するなど、力もつけつつ認知度も上がってきた。全国の女子野球を応援する団体、個人との連携もとれるようになってきて、女子野球といったら新潟が一番熱い!てな状況になりつつある感じ。ひとまず2009年はよくやった!ということで、心おきなく飲んだくれるのだった。
(アトガキ)
絵本も「おてて絵本」もひとまず置いてBB(ベースボール)ガールズを軌道に乗せるために奔走した時期もあったのです。なもんで、へらへら笑いつつも感無量の夜なのでした。
BBG普及委員会の面々。2年目もよくやった!続けられてることが何よりです。
「来年も女子野球を盛り上げっぞ~!」「うひょ~!」もはやかなり酒入ってます。
選抜チーム監督として関東甲信越学童女子野球大会で優勝を勝ち取ったYB(野球バカ)や~まだ。つぶらな瞳で熱い男だよ!
BBガールズ普及委員会代表の頓所リカちゃん(左)と取材いただいたメディア代表、共同通信の竹生記者。竹生記者はこの後サトシンに逆取材され、いろんな事実が露呈していくのだった。あ~書きたい!
宴が終わって頓所代表とパチリ。「私、今晩もがんばるから!」「うん、え?何をだ!?」
その後さらに普及委員会本部、マモル建築事務所でカンパーイ!そのまま床の上で朝を迎えました。は~しんど。
上京中、打ち合わせやプレゼンを何件か入れていたのだが、そのうちの一件が自分としてはすごくよかった。言いたいことがバンバン言えて、それがビシビシ伝わってる感触で、話しながら思いつく構想に自分でも関心しつつ、それが元で話題が広がり、お相手からも意見を引き出しつつ先へ進む展望が見え、今後が楽しみ!というところでお時間。正味1時間半ほどの打ち合わせだったけど、あっという間に感じ、なんともいえない充実感。「ランナーズ・ハイ」って言葉があるけど、まさに「プレゼン・ハイ」になってた感じだ。ホントに気持ちえかった!
(アトガキ)
必死に喋りながらフワ~ッと気持ちよくなって、それでいてお相手とバッチリスイングしてる感じ。たまりません。
11/26、番組収録が終わり、ロケバスで都心に移動の途中、ケータイに電話が。前回上京時に絵本の企画をプレゼンした出版社の編集さんから。「いただいた企画を編集会議にかけてみたところ、『面白い』と評判も上々で、出版させていただこうと連絡しました~」とのこと。お~、ありがとうございます!「若干修正をお願いしたいところもあって相談したいんですが」と言うので「今、東京ですよ。この後の予定が急遽流れたので、ご都合よろしければこれから打ち合わせできますが」と言うと「エ~ッ、それじゃぜひ!」ということになり、さっそく打ち合わせをさせていただいた。あ~、構成上の微修正だな。決まったのは自分も好きで、ぜひともカタチにしたい!と思っていた企画(当たり前か)。これからがまた楽しみになってきた!
(アトガキ)
「私、くだらない話、大好きなんです!」と編集さん。いやまあこれ、自分にとって最高のホメ言葉です。
11/25~28、上京して番組収録やら打ち合わせやらプレゼンやらPR活動やら飲んだくれやらしてきた。「これ以上ムリ!」というほど予定をみっちり入れ、「これ以上ムリ!」というほど動き回り、「これ以上ムリ!」というほど喋りまくり、「これ以上ムリ!」というほどそれぞれ目の前のことに関してがんばってみた。それぞれに成果が出てきたり、次のステップに進むことになったり、褒めていただいたりしてるのは、やっぱ自分なりにベストを尽くしてるからなんだろうな~とフツーに思う。
(アトガキ)
途中、また絵本の企画が1本決まりました。だけど、「ラッキ~♪」なだけではないのです。「もう若くないんだし、あんまりムリすると死んじゃうよ?」と家族に心配されるくらいには動いているのです。
11/25、子育て応援サポートセンター「うん・まんま」で月イチ恒例の「おてて塾」をやってきた。今回は共同通信さんが「ソング絵本」の取材に来てくれていたので、いつもの流れとはちょっと変え、「ソング絵本」のコンセプト紹介と披露に時間を割きつつ、絵本も紹介し、「おてて絵本」の実践もやっての1時間ちょい。採取したお話は、「つぼ姫様」「いちかちゃんと卵」「そうちゃんとお星様」の3本。お母さんたちのお話は、娘ちゃんや息子ちゃんが登場して楽しく展開し、想像を刺激し、それでいてスットコドッコイで大笑いできていい感じ。うん、今回も楽しかったよ!
(アトガキ)
「うん・まんま」でのおてて塾は、終わってハイ、サヨナラではなく、そのままだらだらお茶~お昼へとなだれ込み、参加の皆さんといろいろお話できるのが他のイベントにはないいいところです。
開催は月イチペース。基本、第4水曜開催(変動の可能性あり)。
予約不要、参加費200円です。
お問合せ先:うん・まんま 025-269-6636
「そんじゃ、こどもたちがどんなお話をつくるか、紹介しますね~」
取材してくれた共同通信の竹生記者。近日記事配信していただく予定であります。
twitterでつながりのあるイラストレーターの三角亜紀子さんのシールをtwitterでのやりとりで「カワイイ!」と褒めたところ、「送りましょうか?」てなことでいただけることに。わ~い、褒めてみるもんだな。郵送された封筒の中には「サトシン先生。こんにちは。さっそくですがシールお送り致します。ちょっと楽しいつながりでお知りあい出来て、うれしいです。」のメッセージ入り。いや、自分は先生ではないんだけれども。
(アトガキ)
大人からも「カワイイ!」と思え、お子様ランチになってない品のバランスがいい感じです。そんな三角亜紀子さんのHPはこちら。
http://homepage.mac.com/marmiter/index.html
とある児童書の出版社さんから「次回作の企画を絞り込みました」と連絡をいただいた。2本の企画に興味を持っていただき、さあ、どっち?とご検討いただいていたところ。「両方よかったのですが、折角1作目にユーモアテイストの絵本を出させていただくので、あまりいろんな方向を向かないで、弊社としては、しばらくは、サトシンさんの引き出しの中でも、『読み聞かせにぴったりな、ユーモア絵本』に焦点を絞っていこう…ということになりました」とのこと。それはそれで作戦としてはアリかな。決まった方はお試し読み聞かせでもドッカンドッカン受けるやつだし、うん、これまたこれからが楽しみになってきた!
(アトガキ)
予算的には、来期(2010年4月~2011年4月まで)の出版計画に入れていただいたそうです。来年中には出せる気配濃厚ということですね。
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