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2007年4月15日 (日)

シチューなる一族パート2

新潟市 9歳 男
シチューなる一族は、やはり食べられてしまいます。
シチューなる一族は、今度は人間に食べられてしまいました。
人間の胃の中で、グチュグチュドロドロ~。
そんでもって、グチュグチュドロドロ~になったシチューは、
体の中を通って、お尻に行きました。
お尻からウンコとなって出され、トイレに流され、下水に行きました。
下水はクサイったらありゃしません。
シチューなる一族は、「もう食われるなんてこりごりだあ!」と思いました。
くっせくっせ。
(備考)
前回つくった「シチューなる一族」が予想外に友だちにウケたことで、調子こいてのパート2です。今度は逃げずに最初から食べられたようですが・・・やっぱりな~って感じの汚い展開に。ホント、こどもはこういうの好きですね。

■「おてて絵本」は・・・おてて絵本普及協会

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コメント

私も子供なのでこういうお下劣なのが大好きです。
でも、本屋で売っている絵本というと、どうも小奇麗でファンタジーなものが多いですよね。
その点、「おてて絵本」ならこういう展開もアリ。
子供の表現欲もう~んこ・・・じゃなかった、う~んと高まるんじゃないでしょうか。

>よよよ姐サン
ホントホント、「おてて絵本」ならどんな展開もアリです。
話せる喜びと、聞いてもらえる喜びがあるからかな、まさに表現欲をダイレクトに刺激してる感じをすごく受けます。
作文や詩や川柳や短歌とはまた違った、スッコ抜けた面白さがどんどん出てくるのは、お話を採取してる我々としてもビックリ。「すごい発見をしてしまったんじゃないか!?」って、本気で思ってます。
絵本には絵本の面白さや機能があるんですが、それだけの枠にはとらわれない、新しいジャンルの面白さが「おてて絵本」にはある気がします。

「華麗なる―」の「かれい」はあくまでも「華麗」でしあないのがオトナの発想。
「カレー」が浮かんできてしまって、そこからストーリーが拡がっちゃったりのが子どもの羨ましいところ。
間違えてる!!とか、汚い!!とか言わずに聞いてあげたい。
うんちの話題が出せるのは、聞いているのが信頼し安心できる相手であるから、と、本で読んだことがあります。

>f.takahashiさん
>間違えてる!!とか、汚い!!とか言わずに聞いてあげたい。
そうですね。大人が聞いても面白いと思える話を採取したいってのはありますが、それは2の次、3の次のこと。まずは、話してくれる際にこどもが楽しみや喜びを感じてくれることがイチバンと思っているのです。実際、多くの子たちがケタケタ笑いながら話してくれていて、その場がまず「面白いな~」って思えちゃうのです。
そんなわけなので、聞く時は否定せず、「こどもにとって話しがいのある聞き役」に徹しています。それがまた、仕事でも義務でもなくて、面白いんです。

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