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2007年6月 3日 (日)

風邪をひいたおばあちゃん

新潟市 4歳 女
おばあちゃんが風邪をひいて、鼻水が止まりません。
おばあちゃんは風邪を治すため、お医者さんに行きました。
お医者さんは、掃除機でおばあちゃんの鼻水を吸いました。
だけど鼻水と一緒に入れ歯も吸ってしまい、口がシワシワになってしまいました。
お医者さんは暑がりなので、病院の中にたくさん扇風機がまわっていて、おばあちゃんはまた風邪をひいて、鼻水が止まらなくなってしまいました。
(備考)
掃除機でおばあちゃんの鼻水を吸うって、かなりの荒療治です。ほらほらやっぱり、入れ歯も吸っちゃったじゃない!おばあちゃんは、かかるお医者さん選びを間違っちゃったかもしれませんね。ドタバタコントにでもなりそうな、楽しいお話です。

■「おてて絵本」は・・・おてて絵本普及協会

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コメント

子供が喉に物を詰まらせた時、最も確実な方法は掃除機で吸い取るのが良いそうですよ。
特にアメ玉など、摘んでも滑って取れませんから。

掃除機はキョーレツだけど、実際耳鼻科で鼻水バキュームするね。
入れ歯まで吸われちゃって、口がシワシワってとこがおもしろいな。

この子のお家にはおばあちゃんがいるのかな?
実際に目の前で入れ歯を外すのを見ていたりして強烈なインパクトが残っていたのかも?と想像しながら読ませてもらいました。
おばあちゃんの風邪早く良くなりますように。

>Yoshihiroさん
そういえばわが家では、幸いこどもがノドをつまらせたことってありませんでした。赤ん坊の時、嘔吐がかるくつまった程度。掃除機、そういう使い方もあるんですね。

>アッキーさん
耳鼻科、行ったことありません。口がシワシワ、「ウメボシババア」ってやつですね。

>おむさん
この話、採取したのは4/5なのです。いくらなんでも風邪はもう治っているのでは。はっ、もしかして!?いやいや、ダイジョブでしょう。ちなみにこの話は「おてて絵本普及協会」のプロおてて絵本リーダー、金子ボボによる採取です。

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