新潟大学行ってきました問題
先日、発達心理学を専攻されている新潟大学准教授の中島伸子先生からmixiメッセージをいただいたのだった。中島先生は、NHKのニュース内の「おてて絵本」特集コーナーで、「おてて絵本」のよさ、効果について解説していただいた方。「おてて絵本、ほんと面白いと思います。いろいろな可能性を秘めてますよねー。子どもとあまり接したことのない幼稚園教諭志望の学生にやらせてみたいという衝動にかられています。」とのこと。そうなの!?面白いと思っていただいてますの!?であれば、こちらとしても先生に聞いてもらいたいこと、伺いたいことなどいろいろある。一度お会いしてお話したい。ということで、メッセージとケータイでアポをとり、教育人間科学部の先生の研究室にお邪魔してきた。現在の活動のし方についてお話し、太田小学校での「おてて絵本ウィーク」の成果を報告し、「おてて絵本」のよさ、面白さ、今後の可能性について語り合う。心理学の知識が豊富なだけに、いちいちトークが響き、喋ってて楽しいこと楽しいこと!こちらからのお願い・相談についても、ほぼ全面的に受け入れていただき、非常に有意義な時間を過ごさせていただいた・・・と思ったら、気がつけば2時間喋りっぱなしなのだった。あらららら。
(備考)
中島先生は、いつもお邪魔してる保育園でお話を聞かせてくれていたフクちゃんのお母さんでもありました。
「フクちゃんのお母さん」こと、中島伸子先生。美人で知的で「おてて絵本」の楽しさもわかってらっしゃる。スバラシイ!
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どんどんすごいことになっていきますね。おてて絵本が今までなかったものでそれだけ人を引きつける魅力があるということだと思います。サトシンさんの行動力の力も大きいと思いますがとにかくすごい!の一言です。
投稿: ニャッキ | 2007年7月 1日 (日) 08時06分
>ニャッキさん
行動力はどうってことありません。やりたいことをやってるだけですから。多くの人に興味を持っていただき、ご協力いただけるようになってきたことは、ホント、ありがたいと思っています。
投稿: サトシン | 2007年7月 1日 (日) 22時28分
サトシンさん!先日は、雨のふる中、研究室にお越しくださり、ありがとうございました。生サトシンさんにお会いできて感激でした。お話をうかがうなかで、ビデオ資料だけではわからないおてて絵本の魅力について新たな発見がいくつもありましたし、言語化するのが難しいけれども大切なことがまだまだたくさんありそうだと思いました。なんで子どもはお話作りをきいてもらうのがとってもすきなのか、特に大人に聞いてもらうのが好きなのはどうしてなのか、このことはこれからずっと考えていきたいと思います。また遊びにきてくださいね。
投稿: フクちゃんママ | 2007年7月 1日 (日) 22時56分
>フクちゃんママさん
先生じゃないですか!いえいえこちらこそ、突然の申し入れにも関わらずお会いいただき、ありがとうございました。
生サトシン!生ものですので2日以内にご賞味ください。いや、冗談はさておき、本当にもう時間を忘れるほどに楽しいひと時でした。
>なんで子どもはお話作りをきいてもらうのがとっても好きなのか、特に大人に聞いてもらうのが好きなのはどうしてなのか
これ、ぜひとも解明お願いします。喜んで喋りたがる子たちも、決してこども同士で読みあったり、聞きあったりはしないんですよね。あくまでも聞く立場に大人がいるということで喜ぶようなのです。
それって、所属と愛情の欲求や自尊の欲求、自己実現の欲求に「大人が聞き手のおてて絵本」がうまいことマッチするからでしょうか?先生とお話したあと、そんなことを考えました。
>また遊びにきてくださいね。
そんなこと言われると調子にのっちゃいますよ。最近、いろんな人とお話する機会が増えましたが、その多くは、圧倒的に多くは10歳以下のお友だちばかりで、それはそれですごく楽しいものの、大人との会話に飢えているところなのです。
投稿: サトシン | 2007年7月 2日 (月) 08時51分