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2007年7月19日 (木)

剣道

新潟市 7歳 女
土曜日、剣道に行きました。
剣道の最後にスポーツチャンバラがあるので、
大人の人ともやったら面白かったけど、
5年生の人に頭を叩かれて、
最後には泣いて、悔しかったです。やだー!
(備考)
「やだー!」に気持ちが凝縮されてましたね。心の叫び。「おてて絵本、やってみる!」って言って、お話してくれたんですが・・・これ、絵本というより日記です。が、いや待てよ。「おてて日記」もアリじゃない?おててを日記帳にして、アドリブで日記を読む。それはそれで、面白いかも。自由に想像して創造するのが「おてて絵本」。あったことを楽しく読んでもらうのが「おてて日記」。ストーリーテラーよりもエッセイスト志向の子には向いてるかもしれません。

■「おてて絵本」は・・・おてて絵本普及協会

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コメント

「おてて日記」でお話をはじめて、ときどきつくり話をまぜたりすると、聞いてる人は、本当のことか、絵本のお話なのかわからなくなって面白いかも。そんな風に楽しくだまされてみたいなあ。

面と向かって話すのが苦手なモジモジちゃんもこれなら話せる、って言う子もいるかもしれない。大げさかもしれないけど、カウンセリングにも応用できたりして・・・。うむむ、おてて絵本すげー。

>夫さん
最近、すんごい盛り上がり、面白い話を引き出しやすいやり方を思いついたんです。それは・・・「おててウソ日記」!とんでもないウソをつけばつくほどオッケーってルールでやると、ぶっ飛んだ話が出ること出ること。「ウソオッケーだよ」って言うことで、枠が取り払われて、より自由に発想できるようになるようなのです。お試しあれ。

>ぷりままさん
いろんなところで「おてて絵本」をやるようになってわかったことがあります。どんなモジモジちゃんでも、ホントは大人とお話したいんです。自分の話を聞いてもらいたいんです。そして、おっしゃるとおり、おててを広げさせることによって、お話がしやすくなるってことはあるみたいです。「語り手」としてのスイッチを自然に入れることができて、すんなりとストーリーテラーを演じられるようになるってのがいいのかな。

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