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2007年8月27日 (月)

おてて絵本ガイダンス問題

新潟大学教育人間科学部の保育実践研修に「おてて絵本」が使われることになった。「保育内容『言葉』」という実習で、学生たちが8週間にわたり班ごとに保育園に出向き、保育内容の領域「言葉」に見られる言葉の発達やその支援についての考え方を理解することを目的として実施するそう。従来は絵本の読み聞かせを行っていたが、今年からは「おてて絵本」に切り替え、「おてて絵本」のやり方とお話を通してこどもの理解を試みるとのこと。で、実施にあたって具体的にどうやっていけばいいか、担当の中島伸子准教授とお会いして打ち合わせをし、アイデアを出してきた。実施は11月から。実習前のガイダンスと実習後の発表会に講義にお邪魔し、「おてて絵本」を学生たちにレクチャーすることになった。
(備考)
実習前の大学でのガイダンスは10月15日の予定。「おてて絵本」の活動も、着実に、いや、予想を越えて広がりを見せつつあります。

Nakasima

「おてて絵本、面白いですよね~」と中島先生。中島先生との出会いのきっかけは、NHKの「おてて絵本」番組制作なのでした。

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コメント

すごいねぇぇぇ!
なんか、サトシンさんなのに、真面目な方向にいってるのが予想外です。でも素敵ねっ。
うちの保育園にも実習きてくれないかなぁ!期待。

すごいですねぇぇぇ!
どんどんすごいことになっていくのは、それだけおてて絵本に魅力とパワーがあるからなんでしょうね。それにしても、わかってみればどうして今までなかったのか不思議なくらいです。
今後もっともっとすごいうことになっていきそうですね。期待しています。

大学・・・准教授・・・ガイダンス・・・。
おてて絵本が凄いことに・・・。

すごいことになるとは思っていましたが、予想以上にすごいことになってきています!

>ノッペかなさん
知ってもらい、使ってもらうために普及活動をしているわけで、うれしい展開です。実習に行く保育園は、大学の近くでもう決まっているのです。かなさんとこの保育園には、保護者会の行事とかで呼んでくれれば楽しい「おてて絵本ステージ」としていつでも行きますよ!

>チョッキングさん
25、26日と、「おてて絵本」の書籍化を検討している編集さんが東京から来て、視察されてたんですが、同じようなことをおっしゃっていました。「すごいの思いつきましたね」って・・・思いついたのは3歳児だった娘なんですけどね。

>ぷりままさん
たしかに。面白いものとは思ってましたが、ここまで短期間にすごいことになっていくとは。

>もっさん
実は今晩から上京します。出版化に向けて、いくつかの出版社と打ち合わせをしてきます。童話作家の皆さんに向けて、「おてて絵本」の講演会もやらせていただくことになってます。

そっかー残念!
保護者会の委員になったら、おてて絵本ステージ提案してみま~す!

>ノッペかなさん
委員にならなくても、委員のお母さんに「こういうのあるよ」って教えてあげるといいよ!

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