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2007年9月 9日 (日)

しょうぼう犬ドット

新潟市 5歳 男
出動しない間、防火服っていう服のそばで寝ていました。
他の人はパズルしたり、スパゲティをつくったりしていました。
そしたら、ベルが鳴り始めました。
それでレスキュー隊は鉄棒で降り始めました。
それで防火服に着替え始め、消防車に飛び乗り、
「ウーカンカン、火事だ」って言って、着きました。
中でおじいさんが病気で起きれなくなってて、
消防犬ドットと消防隊が助けに行きました。
それで、おじいさんは助かって、
無事助かり、火事もなくなり、よかったです。
(備考)
これ、原作があります。リーザ デジミニ 作・絵、常陸宮妃華子訳(国土社)。「お話してね」ってお願いしたら、「じゃあ、こないだ読んだ本の話でいい?」って言って、話してくれました。喋りながら、一度読んだ本をあらためて楽しんでます。読んだことある絵本を「おてて絵本」で読む。それも、こどもにとっては十分楽しいことなんだな~と思いました。

■「おてて絵本」は・・・おてて絵本普及協会

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コメント

これまた新しいおてて絵本の楽しみ方ですね。何しゃべっていいかわからない子供も、これなら気楽に挑戦できそうです。

>ぷりままさん
「なぞり読み」って言ってるんですが、このタイプの「おてて絵本」を好む子も結構いるんです。普及にあたっては、まずはオリジナルストーリーの方が多くの人に興味を持たれやすいかな?と思い、掲載を遅らせてただけなのでした。これはこれで、こどもたちも楽しんでるし、「こどものフィルターを通した表現」の面白さを大人も楽しめるんですけどね。

実はウチの子も最初、おてて絵本のノリはあまりよくなかったのですが、大好きなウルトラマンのお話をおてて絵本で話してもらっているうちに、自然にオリジナルのお話を語りだしましたよ。大好きなお話だから自分の「思い」が先走って、順序だてて話すことが未熟な幼児が、おてて絵本を広げることで見事なストーリーテラーになる。思えば「おてて絵本」の可能性をはじめて実感した瞬間だったような気がします。

>夫さん
「模倣から入る」ってこともありますからね。
知ってる話をなぞるだけでも、大人としては、こどものお話の未熟さかげんを面白がれたり、間違った言い回しに味わいを感じたりするんですよね。「おてて絵本」は楽しみ方、面白がり方の局面もいろいろありまして、そういうところ諸々含めて「面白いな~」って思っちゃいます。

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