新潟大学教育人間科学部 中島伸子准教授の「おてて絵本」コメント
中島先生は、NHKのニュース内特集で「おてて絵本」を紹介する際に発達心理学的見地から効果や意義を検証していただいて以来、「おてて絵本」そのものに興味を持っていただき、番組、雑誌でのコメントほかいろいろな局面でご協力いただいています。そしてこの度、大学の保育実習時に今年から「おてて絵本」を活用することを決めていただきました。その実習に先立ち、「おてて絵本」のガイダンスをしてきたのですが、講義終了後こんなメールが。ご了承の上、紹介させていただきます。
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今日は、おてて絵本の講義、ほんとうにありがとうございました!
お二人のコミュニケーション感度の高さがよくわかる、よどみなく続くかけあい形式の講義、とても新鮮でした。そしてこの形式はおてて絵本の本質と通じるところがあるなぁとひそかに面白く感じたのでした。
普段からテンション低めの学生たち。心配しておりましたが、それはまったくの杞憂でしたね。
学生たち自身の作るおてて絵本で、あれほど盛り上がるとはおもっていませんでした。おてて絵本の威力もあるのでしょうが、お二人のしきりがうますぎるのでしょう。
学生一人一人の個性がにじみでていましたね。学生もお二人にいじられたりしつつ、とてもうれしそうでした。
おてて絵本をいきなり集団の前でやってみて、思ったのですが・・・話の結末がきまってないって、案外不安なものですね(私だけかしら)。
かなりどきどきしちゃいました。どうなるのかしら、終われるのかしら、誰か終わらせてくれーと不安になったりしました。
こういう状況の中、瞬時に面白い話の筋を作っちゃう大学生も子どももすごいなーと改めて実感しました。
なんの構想もなく「にくまん」。なぜ「にくまん」?先週自宅で「にくまん」を食べたことと、話を作りつつ。
自宅2階のキッチンを思い浮かべていたのは確かです。ハナコさんは自分でした。
学生がどんなお話を採取してくるか、今からとても楽しみです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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先生のコメントから講義大成功の様子がよくわかりますね。大学生や先生をも魅了するおてて絵本。ますます目が離せませんっ!
投稿: hitomi | 2007年10月18日 (木) 11時43分
そんな楽しそうな講義、受けてみたいです!
投稿: くまちゃん | 2007年10月18日 (木) 12時21分
普段からテンション低めの学生たちが盛り上がっちゃうってところがすごいですね。「おてて絵本」はとてつもない可能性を秘めてるように思います。
投稿: 未散 | 2007年10月18日 (木) 13時13分
先生の「にくまん」の話も気になりますね。アップ希望です!
投稿: もっさん | 2007年10月18日 (木) 15時00分
>hitomiさん
目を離さないで!これからいろいろな媒体で出て行くことと思います。
>くまちゃんさん
講演、ステージ、イベントほか、ご覧いただけるタイミングがあるといいんですが。
>未散さん
年齢に関わらず、イベントとしてやってみると笑いが絶えずすんごい盛り上がります。ぜひともご体験ください。
>もっさんさん
近日アップしますね。大学では肉まん話で先生の人気急上昇だと思います。
投稿: サトシン | 2007年10月18日 (木) 23時23分
サトシンさん、「おてて絵本」で歴史に名前を刻むかもしれませんね。いや本当に。
投稿: タバチ | 2007年10月20日 (土) 08時21分
>タバチさん
いや~、大げさです。
でも、「おてて絵本」は自分が死んでいなくなっても多くの親子に遊び継がれていくようなものにしていけたらな~とは思っています。
投稿: サトシン | 2007年10月21日 (日) 19時33分