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2008年4月17日 (木)

フルーツプリンがありました

新潟市 男 6歳
フルーツプリンが1個ありました。
でも、2人で食べようとしたから、
どっちが食べればいいかわかんなかったから、
取り合いを100日もしていました。
そう思ったら、外に出たら、バッタが100匹もいました。
と思ったら、なんでも100匹いました。
ヘビと、コブラと、アリと、カブトムシと、クワガタムシとか、
虫全部が、100匹出てきました!
と思ったら、その次は、変な宇宙人が1000匹も来たら、
そう思ったら、フルーツプリンは1999個もありました。
と思ったら、全員で分けて食べました。
(備考)
興味深いのは頻出する数字の使い方です。「100匹」「100日」って、「いっぱいの数だ!」ってことを表現してるのでしょう。「宇宙人1000匹」っていったら、きっと、うじゃうじゃのスゴイ数です。「フルーツプリン1999個」って、途方もない量!と考えてると思われます。どんどん大げさになっていく様子を数字で表現する。これ、彼のお話の特徴なのです。

■「おてて絵本」は・・・おてて絵本普及協会

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