共同通信社取材問題2
7月22日、共同通信社さんから取材を受けた。前回、ファミレスで「おてて絵本」の特徴や遊び方のポイント、効果、普及活動の経緯などを話させていただき、今回は保育園での「おてて絵本ストーリー」採取の模様を見ていただき、撮影。聞かせてもらったお話は、「ニコちゃん」「ニコちゃんパート2」「イヌとネコが仲良しのお話」「イヌとネコのお話パート2」「イヌとネコのお話パート3」「お化け」「恐竜」の7本。ついでに加藤記者にもこどもたちの前でお話を1本披露していただいた(ウケてました)。「お山のお話」。「ふぎゃー!うおー!ぷひゃー!」と大騒ぎの中、スットコドッコイなお話がポンポン飛び出したが、こどもたちは加藤記者にも登りつき、のしかかり、エライコッチャに。取材終了後、加藤記者からは、「一番の感想は、とても楽しかったということです。とにかく一生懸命話そうと、全身を使って頭を絞って、ストーリーをひねりだしてくる子どもたちの姿勢には、うらやましさすら覚えました。おてて絵本は、頭の体操だけではなく、全身の運動です!僕もストレスがなんだか解消された気がしました。」なんて感想が。見ていただき、体験していただき、いい記事にして配信してくれると嬉しいな~、と期待は高まるのだった。
(備考)
配信・掲載は夏休み中に、という予定で進めていただいています。時期的にもヒッジョーにタイムリーでありがたいです。
こどもたちにまとわりつかれ動きのとれない加藤記者。知らね~っと。



子供たち乗っかりまくってますね!
暑い中ご苦労様です。
投稿: hitomi | 2008年7月25日 (金) 11時27分
>hitomiさん
加藤記者、こどもたちに懐かれまくってました。いい雰囲気の中、「おてて絵本」も盛り上がりました。
投稿: サトシン | 2008年7月27日 (日) 09時59分