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2008年9月30日 (火)

いっぱいいる話

新潟市 男 6歳
石がひとつありました。
そこは砂漠だから、1個もないはずなのに、1つだけありました。
そこに人間が1000人も遠足に来たと思ったら、なんか知らないけど魚がそこに来て、100匹も死んでいました。
と思って、前に進んでみたら、海がありました。
その前に進んでみたら、また、村があったので、入ってみたらそこは、罠の仕掛けばっかりの村でした。
と思ったら、その罠の村に入ってみたら、急に落とし穴があったので、落とし穴に突っ込んでみたら、コウモリが1999匹もいました。
と思ったら、その前にはネズミが1000匹もいました。
と思ったら、モグラが1999匹もいましたとさ。
(備考)
彼のお話は、このお話だけに限らず、数字の大きさによってスケール感が出てそれが上手いことワクワク感につながっているのが特徴。出てくる最大の数字が1999ってのは何か意味があるんでしょうか?彼の中での『でっかい数字』が1999ってことなのかな。そういえば、2000より1999の方がでっかく感じます!

■「おてて絵本」は・・・おてて絵本普及協会

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