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2008年10月12日 (日)

死なない男

新潟市 男 7歳
戦争嫌いに、なんでも見ればすぐに石になる男の人がいました。
その人は、メガネを見たらメガネをすぐにかけて、
帽子を見るとメガネを捨て、帽子に代えたりする人です。
その時は、戦争時代でした。
その時、飛行機が一体来ました。
その飛行機は爆弾を落としました。
でもその時、鉄のような傘のような何かを見つけたので、
それを頭に置いてたら、爆弾がそこに当たりました。
でもその人は、その壁を使ってて、死にませんでした。
その次に、その人が家に帰ると、暗かったのでちょっと大変でした。
でもその時、いろんな戦争で、爆弾の強さとかそういうのでありました。
でもそこに、箱の中に帽子が入っていたので、
その固い帽子をつけてみたら、いきなり「ガターン!」と家が壊れました。
でも、その人はまだ死んでいませんでした。
その人は、「なんで帽子をかぶっただけで死なないんだ?」と思いました。
今度は、歩いてたら、火山が噴火しました。
でも、その時、水中メガネのようなものを見つけて、変なコートも見つけました。
そのコートは、燃えないコートでした。
ボーンと、マグマの中に入っても、燃えないので全然大丈夫でした。
それに、水中メガネをかぶってたので、水中メガネでどこにあるのかよく見て、そうしてまた戻りました。
その人は、「なんでマグマの中に潜っても死なないかな?」と不思議に思っていました。
その次に、おもちゃを見つけました。そのおもちゃは、マクラでした。
そのマクラを持っていたら、日本の戦争の戦う人がいきなり来て、
「そのマクラをくれないか」と言いました。
それで、「ちょうだい」と言ったから、「うん」とあげました。
そうしたら、鉄砲をもらいました。
鉄砲を持ちながら、ただ歩いていたら、いきなり来たので
「うわあっ!」とやったら、「ドキューン!」と音がしました。
そして、自分がもう死んだと思ったら、
自分は死んでいなく、敵の方が死んでいました。
なぜかというと、鉄砲の押すところを、怖がってガッとグーにしたら、
「ドキューン!」と押していたのです。
そして、その次に、戦争の人に会って、
「戦争の船に乗ってくれないか」と言われ、
乗ったら、鉄砲を撃つ番になって、
撃ってたら、敵の爆弾が自分のところに落ちてきました。
それで、死ぬけど思いっきり撃っていました。
そしたら、そのミサイルがずっと撃たれてもう、
ダメになって「バーン!」と破裂して、
逆に、敵の方に出した爆弾がいって、
その敵の船は壊れて、日本の人が勝ったそうだ。
でも、終わって「やったー!」と思ったら、
ひとつ船のところに穴が開いていて、
それで水が貯まって、沈んで、その人も死んでしまったそうだった。
(備考)
「不死への憧れ」がお話になっているようですが、不思議な道具によって死ぬことを免れるという発想と展開が面白いです。いろんな危機を脱してきたのに…最後には死んでしまうってのは、逆に何故!?ラスト、ちょっと映画「マーフィの戦い」(ピーター・イエーツ監督 ピーター・オトゥール出演)を彷彿とさせます。

■「おてて絵本」は・・・おてて絵本普及協会

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