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2008年12月31日 (水)

江口の異業種交流会ナマコラ新年会&家族を楽しむ大人力養成セミナー前夜祭&サトシンさん出版記念パーテイ&藤田市男さん出版記念パーテイ&英会話スピークアップ新年会やります

江口の異業種交流会ナマコラ新年会&家族を楽しむ大人力養成セミナー前夜祭&サトシンさん出版記念パーテイ&藤田市男さん出版記念パーテイ&英会話スピークアップ新年会やります。
ダラダラ長いタイトルですが、ようするにどなたでも参加大歓迎の新年会です。飲んだくれ、語らい、楽しみましょう!

■日時 2009/1/10 午後7時より ■料金 4,000円
■会場 NAMARA-YA 
■お問合せお申込み 新潟お笑い集団NAMARA 025-222-1125

■参加予定 (あいうえお順) 安藤哲也(NPO法人Fathering Japan代表理事)乙川ヤイ(子育てアドバイザー、元新潟市保育園園長)サトシン(新潟市在住絵本作家)藤田市男(新潟市在住エッセイスト)渡辺聖(エンライトン代表) 江口歩(新潟お笑い集団NAMARA代表)

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※画像をクリックすると拡大します。

2008年12月29日 (月)

幼稚園掲載問題

「幼稚園 2月号」(小学館)で「おてて絵本」と「おてて絵本入門」(小学館)の紹介をしていただいた。掲載されたのは保護者向けの「子育てスタイル」というコーナーで、「読み聞かせの逆をいく『語り聞き おてて絵本』」というタイトル。そうだった、取材を受けたのは雑誌の取材が重なっていた日で、「幼稚園」のひとつ前、「日経キッズプラス」のインタビューを受けている時に「『読み聞かせ』って言い方がありますが、おてて絵本は言ってみれば『語り聞き』ですね~」と答え、あらっ、この言い方、「おてて絵本」における大人のスタンスを的確に言い得てていいのでは?と思ったのだった。「幼稚園」の記事は2ページで、遊び方のポイントもコンパクトにまとめていただき、「うちでもやってみようかな」と思っていただけそうなバッチリな構成。ありがとう小学館さん!ありがとう「幼稚園」さん!ありがとうライターの山津さん!
(備考)
「幼稚園 2月号」は新春お楽しみ超豪華付録いっぱい号です。「ヤッターマン ケンダマジック ショット」、「ポケモン でかでか ボールペン」、「キラキラ ミラーつき コンパクト」、「恐竜キングカード」、「アニマルカイザーカード」、「あいうえお ことわざかるた」など、これでもかとばかりの大サービスの充実っぷり。それはそうと、自分と思われるイラストが人のいいスーパーマリオみたいで左利きになってるのはなぜでしょう?

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2008年12月28日 (日)

NAMARA-YA忘年会問題

いつもお世話になっている新潟お笑い集団NAMARAさんのNAMARA-YA忘年会に顔を出してきた。はじめましての方も「サトシンさんですね」とか「おてて絵本の!」とか言っていただけ、新潟での認知度は上がりつつあるな~と再確認。語りつつ飲んだくれていたら、あの男が遅れてやってきた。ちょくちょく間違われる、格好やキャラがかぶっているあの男が。会って開口一番、「こないだサトシンさんと間違われましたよ」と、似顔絵のやまだみつるさん。オレだってしょっちゅう間違われて迷惑してるんだよ!顔をあわせた途端、「似てる~!」「ソックリ~!」と声がかかり、さらに間違われることがあるNAMARA代表江口さん、たまたまお客さんとして来てた加藤さんと4人並ばせられ、急遽フラッシュバシャバシャの撮影大会に。どういうことだ!?
(備考)
他の3人には、メガネとハンチングをやめてほしいと思います。江口さんはヒゲも剃ってください。

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左から、サトシン、やまだみつるさん、NAMARA代表江口さん、加藤さん。まったくもう!

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

お店で見かけるあのキャラもやってくれてます。

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2008年12月27日 (土)

morning cafe問題

BSNラジオ「morning cafe」(月~金am7:00~8:55 パーソナリティー:小野沢裕子)の収録でスタジオにお邪魔してきた。小野沢さんとはこどもの小学校が一緒で、文化祭や参観日などですれ違ったことはあるけれども、お会いしてお話するのは初めて。「おてて絵本」応援団の田村のオジサンが番組にちょこちょこ出て観光情報を伝えてる縁で、「えーっ、小野沢さん、会ったことないの!?絶対知っといてもらった方がいいよ!」と言われ、ケータイ番号とメールアドレスをお聞きし、何度かのやりとりを経ての今回となったわけ。収録本番、いつものように、おてて絵本とは?を語り、現況を語り、こどもたちの「おてて絵本ストーリー」を紹介し、話しやすい聞き方の極意(そんな大げさなもんじゃないけど)などお話させていただく。収録の終わり際、「BSNと小野沢裕子は『おてて絵本』を応援します~!」と言っていただいた。嬉しくて、「日記に書きますからね!」とその場で言ったのだが、ブログで書いたからね!
(備考)
放送はBSNラジオ1/2(金)8:40~。 新年ゲスト出演一発目で、直後に箱根駅伝の中継が放送されるそうです。

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小野沢さん、プロだけあって、さすがにお話上手(アタリメーか)。楽しくお話させていただきました。

2008年12月25日 (木)

ニンジン

新潟市 女 7歳 

あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんとおばあさんは、畑に行って種を蒔きました。
そして、次の日、芽が出てきました。
水をあげると、もうちょっと大きくなりました。
そして、植えたニンジンを抜いて、それを食べました。
(備考)
大した事件が起こるわけでもなく、淡々と過ぎてゆく。普通の生活では、そっちの方がずっと多いんですよね。逆に大げさに出来事が起こらないところで、成長するニンジンを見守るおじいさんとおばあさんの喜びが伝わるような気がしました。苦労して育てたニンジンは、さぞや美味しかったことでしょう。こういうお話もアリです。

■「おてて絵本」は・・・おてて絵本普及協会

おてて絵本とヤカンのおかんとフトンのおとんと仲間たち

「ベースボール・クリスマス2008 IN 横浜」のステージイベントに参加した人たちと。「おてて絵本」の説明をさせていただくと皆さん「あ~なるほど、面白い!いいですね~」という反応。PRご協力ありがとうございます!

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「プロ野球選手になるには ~体づくりは食べることから~」ステージのゲストの平野文さん。「うる星やつら」のラムちゃん声優で、コミックや映画にもなった築地魚河岸三代目のヨメでもあるっちゃ。開設準備中の「おてて絵本東京支部」の戦略プロデューサー山崎くんとは懇意とのこと。魚河岸三代目のお店にも食べに行ったことありますよ!

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「いつまでの野球を楽しめる地球を ~選手と一緒に環境問題を考えよう~」ステージのゲストのツリークライミングジャパン代表ジョン・ギャスライトさんとモアツリーズ事務局長水谷伸吉さん。ジョンさんはお会いするの3回目。今回はサトシン推薦で来ていただきました。お2人はステージ後、環境問題で意気投合のご様子。今後の連携もあるのかな?

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「いつまでの野球を楽しめる地球を ~選手と一緒に環境問題を考えよう~」ステージのゲストの気象キャスター/食育インストラクターの岡田真奈美さん。ステージでは選手たちと環境クイズをやったり、選手たちのエコアクションを聞いたりしてました。グリーンのジャケットが爽やかかつ環境テーマにピッタリです。

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「ベースボールクリスマス2008 IN 横浜」メイン司会の「ヤングキャベツ」(高橋なんぐ中静祐介 新潟お笑い集団NAMARA所属)。サトシン推薦で去年の「ベースボールクリスマス2007 IN 柏崎」に引き続きの大抜擢!熱い野球愛と豊富な知識に加え、事前勉強も怠りなく、選手を、そして会場を沸かせてくれました。

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食育、環境ステージ司会の森下英矢くん(左)と大野まさやくん(右)(新潟お笑い集団NAMARA所属)。「ヤングキャベツ」だけでは捌ききれないところ、いい仕事してくれました。急遽のオファーだったけど、たまたま前日からお台場での仕事が入っていて上京していた2人。なんてタイミングいいんだ!ちなみに、自分が絵本作家になってのメディア初登場は、森下くん司会のケーブルテレビの番組でした。

2008年12月24日 (水)

ベースボールクリスマス2008 IN 横浜問題

12/21、パシフィコ横浜で開催された日本プロ野球選手会が地域とつくるベースボールフェスタ「ベースボール・クリスマス2008 IN 横浜」のステージイベント「キャッチボールとコミュニケーション」に参加。選手会が応援する新しいコミュニケーション遊びとして「おてて絵本」を紹介していただき、実演を交えてアピールさせていただいた。ステージでご一緒したのは、福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手、東京ヤクルトスワローズの石川雅規選手、オリックスバッファローズの加藤大輔選手と司会のヤングキャベツ(高橋なんぐ、中静祐介)の2人。実演では加藤選手にお題を決めてもらい、石川選手と7歳の女の子が2人かわりばんこにお話をつくるキャッチボール読みで「休みの日に何してる?」のお話を披露。女の子に翻弄される石川選手に会場も盛り上がるのだった。
(備考)
ステージ終了後、会場をぶらついてたところ、「テレビで見ましたよ」「今日は本は売ってないんですか?」など、たくさんの方に声をかけていただきました。

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来場者1万人以上。たくさんのメディアのカメラも集まる中、「おてて絵本」の紹介をさせていただきました。

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ステージ終了後、お子さんがいるという石川選手に拙著「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)をプレゼントさせていただきました。

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

元上司・田中さんと児童館勤務で「おてて絵本」に興味アリという石毛さん。上京して予定が1本流れ、時間が余って困って田中さんに電話してみたら「忘年会の最中だよ!たまたまさっきお前と『おてて絵本』の話をしてたところだよ」というので田園都市線の鷺沼の居酒屋で合流。石毛さんは忘年会が終わり、渋谷に着いたところでまた呼び戻されたのでした。スマンコッテ!

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ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

金鵄有明幼稚園の美人で優しい大橋先生。金鵄有明学園は自分にとって母園でして、系列の金鵄幼稚園、金鵄有明幼稚園、金鵄つばさ幼稚園の保護者の皆さんにインフォメーションしていただき、「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)をたくさんお買い上げいただいたのでした。いつもありがとうございます!

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ブーフーウークリスマスパーティーおてて絵本ステージ問題

12/20、キッズファッションのブーフーウーさんのお得意様ファミリーを招いてのクリスマスパーティーで「おてて絵本ステージ」。プロジェクターを活用し、スクリーンで絵本を読んだりしようと思ったのだが、準備の段階で接続ケーブルがないことが発覚。「ケーブルはそちらでご用意されると思ってましたが」と会場となった店の人から言われたが、ウソつけ!だったらなんで延々ケーブル探してたんだよ!責任なすりつけ見え見え。そんじゃ仕方ない、プロジェクターは使わないやり方で、と組み直してのステージに。絵本はナシにして、カネッコくんの紙芝居&おてて絵本実演で構成し、それなりに楽しく盛り上がっていただく。が、会場では本の販売もオッケーということで、「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(佼成出版社)と「おてて絵本入門」(小学館)をそれぞれ版元から発送してもらったはずなのに、「おてて絵本入門」(小学館)が見当たらない。「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(佼成出版社)はたくさんのご家族にお買い上げいただいたが、「おてて絵本入門」(小学館)は見ていただくこともできないままイベント終了。お客さんが帰った後、「ありました~」と出てくる始末。なんてこった!
(備考)
イベント自体は楽しくできたのですが、ギャラから交通費とカネッコくんのステージ料を引き、売れなかった書籍代を引くとマイナス。自分の本を現物支給されたような感覚なのでした。残念。

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お友だちやブーフーウースタッフさんのスットコドッコイなお話も飛び出して、ステージは楽しく盛り上がりました。

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アサチャンことブーフーウー岩橋社長と。「絵本、これ面白いわ!一緒になんかやろうよ!」「いいっすね~」

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カネッコくんと岩橋社長。自慢のドレッドヘアを鼻の穴に入れると、カネッコくんの紙芝居の登場キャラそっくり。

買い替え問題

中古で買って乗り続けてきたプリメーラだが、あちこちガタが来て調子悪く、今後修理で金かかる一方になるっぽいので、車検のタイミングで買い替えることに。とはいえ、仕事もまだ軌道に乗っているワケでもなく、過剰にデカい出費は避けたいところ。ということで、いつもお世話になっている整備工場に替えのクルマを探してもらっていたのだった。条件は、なるべく安くて程度がいい、オートマの5人乗り。いろんな車種の案が出る中で、購入したのはマツダデミオ。赤いボディで、愛称「アカデミーくん」と呼べてチャーミングと思ったのが決定打。
(備考)
走行距離3万キロ台、諸々込みで25万でした。さよならプリメーラ。

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奥に見える日産キューブも候補でしたが、いい愛称思いつかなかったので却下でした。

練馬区私立幼稚園教育研修会おてて絵本講演問題

12/17、練馬区私立幼稚園教育研修会としておてて絵本講演。聞けば、研修会は年3回あり、いつも40人前後の参加率とのこと。が、今回の参加者は70人以上。西武池袋線中村橋駅に迎えに来ていただき、江古田幼稚園の幼稚園バスで会場の「サンライフ練馬」へ。幼稚園バス初体験。シートのあちこちにガジガジと噛み跡があるのが新鮮。いつものように「おてて絵本」の経緯と遊び方のポイントを語らせていただき、後半は実演。聞かせていただいたのは、「ウサギちゃんの泥ダンゴ」「幼稚園でおてて絵本」「まぬけな豆」「私のヒミツの夜」「世界にひとつだけの星」の5話。幼稚園の先生らしい工夫にあふれたお話あり、アドリブならではのスットコ話あり、ドッカンドッカン盛り上がるのだった。
(備考)
ぜひとも園生活の中でご活用いただき、こどもたちにお話するの楽しさ、コミュニケーションの楽しさ、想像・創造の楽しさを教えてあげてほしいと思います。

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「かわいい私たちは~」「自分でかわいいって言っちゃいますか!?」

2008年12月23日 (火)

相田さん問題

SMAPやKinki-Kids、嵐、BoA、ゴスペラーズなどの作品を手がける作詞家の相田毅さん、奥様と新宿で飲み、今後のコラボの可能性などもつつ語り合ったのが12/4のこと。その後、ピカーンと思いついたことがあり、「おてて絵本」のブレーンでもある戦略プロデューサーの山崎くんに構想を話したところ、「面白い!いろいろ考えられそうだね!どこかで相田さんと打ち合わせしようか」ということに。東新宿の山崎くんの事務所に相田さんを呼び出し、「こんなこと考えてんですけど、どうでしょう?」と相談してみる。「面白い!やろうよ!」と相田さん。あ~れ~、話が早~い!打ち合わせ終了後、「今日はもう用ないの?行ってみたい店があるんだけど、どう?」と相田さん。「いいですけど、もうちょい相談したいこともあるので、打ち合わせできるところがいいですね」「オッケー!オッケー!ダイジョブだから!」と連れて行かれたのは西新宿の「昭和BOOGIE」という70~80年代の歌謡曲の映像ばっかり流してるバー。「新橋の本店に代理店に連れられて行ったことがあるんだけど、支店が新宿にもできたってんで、行ってみたいと思ってたのよ」ということで入ってみたら、真っ暗けの店内に大音響で流れる歌謡曲。面白いけど、こりゃ打ち合わせはムリでしょ!見てもらいたい企画があったんだけど…諦めようかと思ったら、「いやいや、見る見る!見せてくださいよ」と相田さん。店のミスチョイスを気にしての優しい配慮というワケだ。真っ暗な中、必死に企画のドキュメントを読み込もうとする相田さん。なんかカワイイ。どうすか?「いいね!面白いね!」これはこういう展開はどうだろう?任せてくれればスゴイことになるかもよ!」品評してくれ、アイデアを出してくれ、盛り上がってくれる相田さん。これからの展開がまた楽しみ。
(備考)
途中から映画会社プロデューサーの喜多さんも合流。懐かし歌謡曲がガンガンかかるナンダコリャな雰囲気の中、経歴やクリエイティブの自慢大会が始まりました。

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別れ際、新宿駅南口で相田さんと。「明日は演歌系歌手の忘年会だよ~」だそうです。

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途中合流した映画会社プロデューサー喜多さん。シナリオ出身で映像プロダクションも経営してるんだとか。スゴイネ!

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行ったお店の入り口。店と店の間に挟まれ、ボーッとしてると見落とします。

2008年12月22日 (月)

ヤカンのおかんとフトンのおとんと仲間たち

佼成出版社編集の鈴木亜紀さん。「ヤカンのおかんとフトンのおとん」の担当さんであります。撮影&打ち合わせ&講演で上京したついでにお会いして、出版後の反響やこれからのプロモーションについてお話しました。編集部に届いた愛読書カードより。

「最初のページでまずびっくり、にんまり。
すごい迫力の絵と文字がぶつかってきそうでした。
思い切り楽しめた絵本でした。
類書なし。個性的な一冊でした。」

いいじゃないっすか!「類書なし」ってとこが特にいいですよ!

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撮影問題

12/16、上京し、足立区の中条幼稚園にお邪魔し、とある撮影をやってきた。そういえば、絵本作家になり、「おてて絵本」の普及活動を始めてから、撮影は何度もしてきたが、ニュース系以外で新潟県外で撮影されるのは初めて。初対面の園のこどもたちに「おてて絵本」をやってもらい、お話を聞くという企画。毎度ながら、こどもたちが相手だと、やってみないとどんな展開になるかわからないところがあり、ちょっとだけ心配もしていたのだが…、元気なお話、奇抜なお話、かわいいお話が出てくること出てくること!まずはヨカッタ!
(備考)
収録後もお話をしてくれようとする子がいたり、いろんな話題で話しかけてくれる子がいたり。やっぱり「おてて絵本」はコミュニケーションを深く、濃くしてくれる作用があるみたいです。

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「はい、全員集合で撮るよ~!声合わせてね~!」

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美人で上品な久保恵美子園長先生。色紙にサインさせていただきました。

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撮影終了後、撮影スタッフと近所の割烹で遅い昼食。「PRにも協力してね!」ってことで拙著を持ってもらいました。

新潟日報ふるさと復興キャンペーン「笑顔のチカラ」エピローグ問題

新潟日報の4年目のふるさと復興キャンペーン「笑顔のチカラ」のエピローグとなる原稿が12/14朝刊に掲載された。キャンペーンの対談に登場した12人各人の「笑顔」に対するコメントを一言にまとめ、紹介する構成。あらためて見てみると…登場の12人中、9人は面識のある方。新潟で「笑顔」を語れる12人のうちに自分も入れていただき、しかもその12人のうち3/4は知ってる人ってことは…感覚として、ウルトラ笑顔まみれじゃないか!
(備考)
そういや、今年は個人的にも笑顔になる機会がやたら多かったもんな~と思いました。今年、まだもうちょい残ってますけど。

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2008年12月19日 (金)

「ベースボール・クリスマス'08 IN 横浜」ステージイベントに出演します

大人も子どもも楽しめる、日本プロ野球選手会が地域とつくる手づくりベースボールフェスタ「ベースボール・クリスマス'08 IN 横浜」(12/21開催)のステージイベントに出演します。

●11:30 「キャッチボールとコミュニケーション」

選手会の提唱するキャッチボールプロジェクト紹介や、選手による実演を通じて、キャッチボールを通じたコミュニケーションの意義なども紹介。
また昨年の「ベースボール・クリスマス‘07IN 中越」でも紹介した新潟で生まれた新しい親子コミュニケーション“おてて絵本”も紹介

*石川選手(東京ヤクルト)他、4名参加予定 
*ゲスト:絵本作家サトシン

*司会:ヤングキャベツ

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※画像をクリックすると拡大します。

「ベースボール・クリスマス'08 IN 横浜」実施概要

■日時:2008年12月21日(日) 11時~17時(予定)
■会場:パシフィコ横浜展示ホールB (入場無料)
(一部有料・招待ステージイベント等有)
※来場者多数の場合は、やむを得ず入場規制になる場合があります。
<参加内定選手  (2008年12月10日現在) *変更の場合あり>
巨 人 野間口 貴彦・加治前 竜一・隠善 智也
中 日 荒木 雅博・吉見 一起
阪 神 石川 俊介、平野 恵一、高橋 光信
横 浜 三浦 大輔・寺原 隼人・石川 雄洋
広 島 栗原 健太・前田 健太・篠田 純平
東京ヤクルト 宮本 慎也・石川 雅規・押本 健彦・田中 浩康
日本ハム 森本 稀哲・坂元 弥太郎・宮西 尚生
福岡ソフトバンク 小久保 裕紀・和田 毅・本多 雄一
千葉ロッテ 成瀬 善久・大松 尚逸・荻野 忠寛
東北楽天 山﨑 武司・鉄平・岩隈 久志
西武 三井 浩二・中田 祥多・山岸 穣
オリックス 加藤 大輔・小松 聖・坂口 智隆

現役選手35名前後、OB、セパ現役審判員予定
※出場選手は追加、変更になる場合があります。

http://jpbpa.net/lovebaseball2008/topics.html

 

2008年12月18日 (木)

日経キッズプラス掲載問題

日経キッズプラス2月号(12/18発売 日経BP社)の「Kid's New」というコーナーでインタビューしていただき、「おてて絵本」と「おてて絵本入門」(小学館)の紹介が掲載された。そういえば、日経キッズプラスさんに最初に連絡をいただき、新潟まで取材に来てくれてはじめて「おてて絵本」を紹介していただいたのがちょうど1年前の2月号。あれから1年、全国で講演やワークショップをやるようになり、NHK教育テレビで番組化もされ、そして書籍化まできたかと思うと感慨もひとしお。前回、日経キッズプラスさんに掲載された時はレスポンスも多く、ヒッジョーに嬉しかった記憶があるが、今回はどうだろう?今回もまた楽しみだ!
(備考)
日経キッズプラスさんは夏にも声をかけてくれ、「絵本パラダイス」(7/30 千葉県市川市ニッケ コルトンプラザ)というイベントで おてて絵本ワークショップをやらせていただいたのでした。いい感じで折にふれ、「おてて絵本」をサポートしてくれています。いいぞ日経BP社!ありがとう日経キッズプラスさん!

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ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

12/14、企画とPRで関わった「BB(ベースボール)ガールズ」の選抜チーム東京遠征準優勝祝勝会に参加してきました。今年は新潟にとって女子野球元年といってもいい年に。ここまでうまくいくとは自分でも思わなんだが、話を大げさにしてホントによかった!

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「おてて絵本」を取材してくれたことで知り合ったNSTの竹内カメラマン。フレンドシップマッチの前からみっちり取材していただき、最多の3度放送してくれました。

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広報ほか縁の下の力持ちとして大活躍したマモさん&保護者会会長のツチダのお母さん。BBガールズ大成功でいい笑顔してます。

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NHKの石司さんも新潟での「フレンドシップマッチ」と東京遠征の2回取材してくれました。それはいいけど、「おてて絵本入門」がブレてますよ~っ!

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BBガールズ代表頓所コーチ。新潟ではテレビにラジオに新聞に、すごい露出量になりました。隣にいるのは息子ちゃん。

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東京遠征では監督を務めた野球バカや~まだ。カミサンがまたスポーツウーマンで、尻に敷かれてるらしいです。

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東京遠征のスポンサーになってくれた新潟ドームスラッガーズパークの美人マネージャー山田さん。2次会ではPT寺尾に捕まってました。

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選抜チームのキャプテン、豪腕ヤマダちゃん。将来はBBガールズとして自分も女子野球の普及に貢献したいんだとか。

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地元チームでは男の子に混ざってエースで4番でキャプテンのクシダちゃん。投打のフォームもカッコいいんだこれが。

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「本、今日買えます?買いますわよ~!」って保護者のお母さん。ありがとうございます!

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

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ワンちゃん系はやっぱり多そうです。

2008年12月15日 (月)

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

シンガーソングライターYAMATOさん。メジャーデビュー1st MaxiSingle「月」が絶賛発売中であります。

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ミュージシャンいとがっちさん。前にYAMATOさんのサポートで新潟入りして以来、縁ができ、かなり頻繁に新潟のあちこちで演奏しているんだとか。今回もYAMATOさんとは別のライブに呼ばれて来てバッタリここで遭遇とのこと。

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漫画家で妖怪と良寛研究でも有名な高橋郁丸さん。高校の先輩でもあります。

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2008年12月14日 (日)

YAMATOさん問題

12/13、万代シテイパークの「万代シティ☆素パーク!」というイベントに仲よくさせてもらっている佐渡出身のシンガーソングライターYAMATOさんが出ると聞き、観に行くことに。残念ながらYAMATOさん登場の直前からザンザカ雨になり、お客さんはパラパラに。濡れるし、寒いし、演る方も大変だろうけど観る方も大変。いい曲でいいパフォーマンスなんだけどな~、残念。新潟の冬の屋外イベントの難しさだ。ともあれ、久々にYAMATOさんの元気な顔が見られてよかった。ステージ修了後、万代シテイパーク内の喫茶店へ。応援にかけつけてくれていたYAMATOさんの小学校時代の恩師の先生たちともお話させていただき(そのうちのお1人、今井先生は自分の母校でも校長先生をされてた方で、自分の卒業と同時に赴任されてたことが発覚。世の中狭~い!)、YAMATOさんとも近況を語り合う。歌手と絵本作家、立場は違うがお互い、オッサンながら一念発起で新しい表現のジャンルに飛び出したばかりのペーペー同士。YAMATOさんにはぜひともがんばってもらいたいものだ!
(備考)
YAMATOさんは10/1コロムビアからメジャーデビュー。1st MaxiSingle「月」が絶賛発売中であります。

http://yamato.smail.co.jp/

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画像ではわかりにくいけれど、雨、かなりのザンザカ降りです。残念!

2008年12月13日 (土)

NHK小山径アナウンサーのおてて絵本コメント

NHK「新潟ニュース610」のキャスターでもある小山径アナウンサーから、番組終了後メールをいただきました。一部抜粋し、小山アナウンサーの了承を得てご紹介させていただきます。

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先日は本当にありがとうございました。
自分自身もとても興味があり楽しかったので
無事放送できてよかったです。
ニュース放送後、反省会があるのですが
普段、様々なニュースの原稿と
にらめっこをしているスタッフたちが
「かわいい子どもの様子ににんまりした」とか
「とてもいい話題だなぁ」と笑顔になっていました。
みんなをホッコリ幸せにする「おてて絵本」、恐るべしです。

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左が小山アナウンサー。書かなくてもわかるか。

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

絵本作家デビュー、そしておてて絵本普及の最初からご支援し続けてくれているオネーサマ、kunさんです。「おててえほん入門」(小学館)、「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)をお買い上げいただいたばかりか、「出版祝いだよ~ん」ということで「鶴の友 上白」をいただきました。ありがとうございます!

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ねんごろ(よよよ画)

Nengoro

モデルは誰だ!?

2008年12月12日 (金)

太田小学校問題

1年生の国語の授業で「おてて絵本授業」をやらせていただいたり、全校対象の「おてて絵本ステージ」で呼んでいただいたり、制作中の絵本企画のおためし読みをさせていただいたり、何かとお世話になっている新潟市立太田小学校にお邪魔してきた。「おてて絵本入門」(小学館)の取材にもご協力いただいた三林先生に「個人的に余分に買いたいんです」と言われ、校長室で「おてて絵本入門」と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」をお渡し。たまたま個人面談で来ていたお母さんからも「『おてて絵本入門』を1冊」と言われ、サインにイタズラ描きを入れさせていただいた。思えば、太田小学校の存在なしに「おてて絵本」の今はない感じ。本当に感謝だ。ありがとう、太田小学校!ありがとう、畠山校長!ありがとう、三林先生!ありがとう、お友だちや保護者の皆さん!
(備考)
太田小学校では、「ヤカンのおかんとフトンのおとん」を図書館にも入れてくれてるそうです。「ヤカンのおかんとフトンのおとん」は太田小学校でも制作中のお試し読みをしたことがあり、太田小学校のお友だちの意見も反映されてるお話なのです。

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「知人にも配ろうと思ってま~す」と、三林先生。読者の鑑です!

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いつもパワフル、畠山校長。こんなすばらしい校長先生と触れ合えるお友だちは幸せだと思います。ホントに。

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たまたま個人面談でいらっしゃってお買い上げいただいた美人お母さん。保育園で先生をやられているそうです。なるほど!お子さんともぜひ「おてて絵本」やってくださいね。

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

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動物系、とくにペット系は多いんでしょうね。

日本図書館協会選定図書問題

「おてて絵本入門」(小学館)が社団法人日本図書館協会の選定図書となった。選定図書とは、日本図書館協会より任命された各専門分野の選定委員約50名が、現物一冊一冊に必ず目を通し、公共図書館に適している本として選択されたもの。年間6万点以上の新刊本の中から選定図書に選ばれるのは、平均 16パーセントの書籍とのこと。社団法人の「日本図書館協会」という第三者機関が、公共性の高い図書館に向け「これは良書です」として推薦してくれたお墨付きで、全国の図書館が蔵書を決める大きな判断資料になるもの。関係者の間では十分に評価されるものだそう。ほ~お~。選ばれてよかった!
(備考)
ということで、あらためて図書館でのご採択のほか、個人での蔵書としても是非おすすめいたします!

おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる Book おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる

著者:サトシン
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008年12月10日 (水)

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

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「ちょっと待った~!」って感じでしょうか。どんなお話だよ。

信濃毎日新聞掲載問題

12/8の信濃毎日新聞に「おてて絵本」の記事を掲載していただいた。「親子で『おてて絵本』」「コミュニケーション力 想像力はぐくむ」「物語つくる『空想遊び』」「話しやすいよう促して」などの見出しを駆使し、取材していただいた新通保育園でのおてて絵本ストーリー採取の写真もカラーでバッチリ。番組化や書籍化など、大きなうねりが出てきたことに関しては触れられず、そのへんPR的には残念ではあるけれど、大きなスペースで長野県の皆さんにご紹介いただけたのはうれしいこと。ありがとう、信濃毎日新聞さん!ありがとう、茂手木記者!
(備考)
記事中で紹介されているお話は、あおいちゃん(5歳)の「ちょんまげのお姫様」。これまたアドリブならではのスットコドッコイかげんが光ってます。

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デスノート

新潟市 男 7歳
昔あるところに、道路の道の真ん中に、ノートが落ちてました。
それで、そのノートに書いた人の名前を書くと・・・殺される。
でも、そのデスノートの中から、妖怪が出てきました。
そのデスノートに名前を書いたらすぐ、時間とかに死ぬ。
でも、そいつは妖怪になる。
でも、そいつは殺人事件になり、
いくらなんでも殺しても殺しても、また生き返る。
でも、そいつは、デスノートに書いたやつは、
すぐデスノートに、デスノートが
名前書いたやつが消えてることになって、
最後のページまで書くと、日本中の罪人の人が殺されて、
それで、妖怪も帰って、それで、デスノートが空に帰った。
それから、世界中の人は、死んだ。
世界中の人は、でも、そんなにすぐ死ななかった人がいる。
でも、その1人は、最強で、外国人でした。
でも、アメリカの人は、焼けるようになっていて、
1日が経つと、もう死んでました。
それで、デスノートを書いた人は生き残りました。
でも、その寝てた時、幽霊に殺されました。
(備考)
アニメ化もされた大ヒット漫画「デスノート」のなぞり読みですが、なんでしょう、この劣化コピーかげんの面白さ!7歳の捉えた「デスノート」は、こういう話なんでしょう。妖怪とか幽霊とか言ってるけど、それは死神だよ。

■「おてて絵本」は・・・おてて絵本普及協会

公園に行ったたっくん

こまちさんと息子さん(男 3歳) mixi投稿
母)たっくんが公園にきました。
子)たっくんとけんちゃん。お父さんお母さんの4人で公園に来たんだよ。
※ページをめくる※
母)滑り台がありました。
子)ふうぽんが上にいるよ~。
母)ふうぽんがひゅーんと滑ってきたね。
子)たっくんも滑るよ。ひゅーん。
おーい!みんなぁ!(手を振る息子)
※ページをめくる※
こんな調子で砂場やブランコ。お友達がたくさん出てきました。
(備考)
「テレビが大好きな息子ですが、 おてて絵本またやって! と何度も楽しんでいます。 これからどんな話が出て来るのか。 私も楽しみです 。おてて絵本サイコーです。」とお母さん。お話の中に自分が登場すると、こどもはノリノリになる傾向が。さらにいろんなお友だちやキャラクターを登場させれば、まさにお話の中の「ごっこ遊び」に。道具もいらず、関わる大人も、は~ラクチン!

■「おてて絵本」は・・・おてて絵本普及協会

2008年12月 9日 (火)

ゲンゴロウ(よよよ画)

もっと早くに出ていてもよかったくらいのゴロウです。

Gengorou

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

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ナニ!?ナニ!?何が見えるの!?

NHK新潟ニュース610問題

NHK総合の夕方のニュース番組「新潟ニュース610」に出していただいた。話題は「おてて絵本」。メインキャスターの小山径アナウンサーがインタビュアーになり、活動の現況を紹介し、9月にNHK教育テレビで放送された「みいつけたあ!」の中の「おててえほん」の1本をあらためて流し、11月発売の「おてて絵本入門」(小学館)を紹介いただいた。放送時間約8分。ニュース内コーナーとしてはたっぷりな印象。放送終了後、メールやら電話やらいっぱいいただくのだった。ありがとう、NHKさん!ありがとう、小山アナウンサー!
(備考)
生放送ではなく、収録でした。1回目の収録ではつい娘の通う予備校の名称を出し、NGに。小山アナウンサーも「ペラリ」(ページをめくる音)を「ペロリ」と言い、それもNG。ということでリテイク。2回目でオッケーとなりました。

2

小山アナウンサーのネクタイは退職したお父様からいただいたものだそうです。プチ情報。

2008年12月 8日 (月)

新潟日報で「おてて絵本入門」と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」紹介していただきました

12/8、「本紙夕刊連載『きかせて!おてて絵本』の作者で、新潟市西区の絵本作家サトシンさんが『おてて絵本入門』(小学館)、『ヤカンのおかんとフトンのおとん』(佼成出版社)をそれぞれ出版した。」という書き方で、新潟日報朝刊で拙著を紹介していただきました。写真もカラーでタイミングもバッチリ。ありがとう、新潟日報さん!ありがとう、金子記者!

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ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

新潟お笑い集団NAMARAのお笑いコンビ「ヤングキャベツ」。日本プロ野球選手会主催のファンコミュニケーションイベント「ベースボール・クリスマス'08 IN 横浜」(12/21)の総合司会に大抜擢!そんな中、「おてて絵本」を紹介していただくコーナーもあるよ!ということで打ち合わせ。現場仕切りの巧みさと盛り上げセンスに期待大!なにより2人には豊富な野球知識と野球愛があるのが強み。がんばってくれたまえ!

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ベースボール・クリスマス‘08 IN 横浜
日 時 : 2008年12月21日(日) 11時~17時(予定)
主 催 : 日本プロ野球選手会/ベースボール・クリスマス2008実行委員会
後 援 : FOOD ACTION NIPPON推進本部・農林水産省・開港150周年協会
JTB・JAL スポーツニッポン他
会 場 : パシフィコ横浜展示ホール (入場無料)

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

いつもお世話になっている新通保育園の園長先生にして護念寺住職の細川好円さん。普及活動開始時から、妻のレイコ先生共々「おてて絵本」のよき理解者です。

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坂井輪父親学級の中沢さん。「サトシン!いつも見てっよ!応援するっけな~!」って心強い言葉をいつもいただいてます。4つ上のアニキと中学一緒。

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新潟大学教育学部の篠田先生と奥様。里山ウォークをした際には自然のこと、植物のこと、いろいろ教えていただきました。絵本、お子さんたちに読んでやってくださいね!

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相田さん問題

SMAPやKinki-Kids、嵐、BoA、ゴスペラーズなどの作品を手がける作詞家の相田毅さんと、奥様と、新宿で飲んだくれた。「おててえほん」コーナーの制作で関わったNHK教育テレビの「みいつけたあ!」(9月OA)に相田さんも「はじめまち音頭」の作詞で関わり、制作打ち上げでお会いしたのがそもそもの縁。「また飲みながらでも互いの作品を話し合えたらいいですねぇ。再会を楽しみにしてます。」なんてメールをいただいていて、そんじゃ打ち合わせのついでに、ということで夜に待ち合わせて飲みつつ語った。元コピーライターで違う表現分野に飛び込んだところや、ずるっこいことをしたことのある過去や、考え方の端々、似てるところが結構多かったりして、ああ、そうなの!そうですか!ってことで盛り上がること盛り上がること!
(備考)
お互いの作品も見せ合って、今後のコラボの可能性についても語り合いました。イケるかも!構想を固めつつあります。

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「せっかくなんで、宣伝がてらオレの本持ってちょうだい!」「あ~、はいはい」。相田毅さんと奥様、ステキなパートナーって感じであります。

「自分ルール」でいこう問題

絵本作家ののぶみくんから打ち合わせの席で「これ、僕の新刊です。最高傑作。もらってください」と、「『自分ルール』でいこう」(角川書店)をいただいた。その日の諸々の予定を終了し、新潟に帰る夜間急行ムーンライトえちごの中でさっそく読んでみた。いじめられていた経験、荒んでいた頃のことなども書かれていて、ザラついた気分になりながらもスラスラ読めた。そんなことを経て、絵本作家としての夢をかなえたのぶみくん。いいじゃないか。これ、多くの人に元気を与えられる本だと思う。うん、いい本だ!
(備考)
裏表紙には「おてて絵本」ぽいキャラの顔も(買って確認してみてください)。そんなところにも特別な思いを勝手に感じてうれしいのでした。

1

「サトシンさんの新刊も、でてましたね!素晴らしい仕上がりでしたよ~(^o^)/」とのぶみくん。「おてて絵本」の企画に協力してくれたり、雑誌掲載のお話に絵を描いてくれたり、お世話になってます。

2008年12月 7日 (日)

いい感じ問題

12/3の晩にムーンライトえちごで新潟を発ち、12/4の朝から晩まで諸々の用事をこなしてきた。1件目、出版のオファーをいただき、方向性についてお話。うれしい!2件目、前に出していた絵本の企画について、「数本、先に進めたいです」とのこと。さらに、「新しい企画もぜひ見せてください」とのことで、お求めの方向を確認。うれしい!3件目、決定した企画のこれからについて打ち合わせ。いよいよ具体的に動いてきた。うれしい!4件目、ご依頼いただいていた企画を数本提出。「どれも面白いですね~、アイデア豊富ですね~」と言っていただき、さらに「こっちの企画も考えてもらえませんか?」とのこと。うれしい!
(備考)
ひとまず打ち合わせに関してはいい評価をいただき、いい展開になりそうな感じです。これから諸々、忙しくなりそうです。

1_3

今回の上京は、諸々行く前から楽しみでワクワクしてました。「ムーンライトえちご」、カラダはキツイけどめちゃ安です。

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

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いや、手に書いちゃダメなんですけどね。

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

英会話教室「スピークアップ」代表にして1/11,12の「家族を楽しむ大人力養成セミナー」(会場:ほんぽーと)主催のボランティアグループエンライトンの代表でもある渡辺さんからケータイに電話。「『ヤカンのおかんとフトンのおとん』買って読みました!いや~面白いですね!よくこういうの思いつきますねえ」とうれしいことを言っていただいたのだが、ちょうど「スピークアップ」さんの近くにいたところだったので、突然お邪魔してみました。もちろん、サインさせていただきましたとも!

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2008年12月 5日 (金)

ありました問題

「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)が出版されて以来、ヒマがある時にあちこちの書店さんにご挨拶に伺っているのだが、店頭に本が並んでいるところはまだ見ていなかった。が、ジュンク堂新潟店さんをお伺いしたところ、ついに発見!児童書コーナーにいっぱい置いてある!しかもしかも、「レジ前にも平積みで置いてますよ」とのこと。ステキ!「POP書きます?書いてください」と児童書担当の石田さん。書きますとも!
(備考)
本はつくって終わりではなく、たくさんの方に手にとって読んでいただくまでが遠足です。じゃなくて、お仕事です。POP書きでもサインでもなんでもやらせていただきます。店頭に並んだ書籍を見るのは、記事を掲載していただいた雑誌が店頭に並んでるのを見る時以上にグッときます。

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児童書コーナーにドーン!目立つ配置、ありがとうございます。(後ろにもいっぱいあります)

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レジ前にもドーン!イケメン坂本店長から「イヨッ、有限実行の男!」と冷やかされました。

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POP書かせていただきました。持っているのは児童書担当石田さん。よろしくお願いします!

2008年12月 2日 (火)

NHK新潟ニュース610打ち合わせ問題

NHK新潟放送局小山径アナウンサーから電話があった。「おてて絵本に興味がありまして、『新潟ニュース610』の対談コーナーに出ていただけたらと。まずはお話を聞かせていただきたいので、明日あたりお会いできませんか?」とのこと。「なんでしたら、今日、これからどうでしょう?」「えっ、いいんですか?」てなことで、NHK新潟放送局に行き、小山さんと話してきた。「おてて絵本とは?」から始まり、経緯や周りの反応、今後の展望など、びゃら~っと。小山さん、「あ、僕、実家がお近くですよ。高校の後輩でもあります」なんて言うもんだからグッと親近感が沸き、調子こいて1時間以上語りまくり。「いや~、なるほど、面白いですよ!これはいろんな人に興味を持たれるはずですね!」なんて嬉しいことを言っていただいた。「それじゃ、収録は12/8で。その日の夕方のニュースで放送ということでよろしいですか?」って、よろしいに決まってるでしょ!
(備考)
「おてて絵本はこどもを持つ父親としても興味深いです!」と小山アナウンサー。あっそう!ということで、脱線して父親談義もさせていただくのでした。放送は12/8(月)NHK総合「新潟ニュース610」(18:10~52)のどこかです。新潟の皆さん、ぜひともご覧ください。

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背広にネクタイではないラフな格好の小山アナウンサー。笑い上戸ですかね?笑顔がキュートです。

きかせて!おてて絵本問題

新潟日報夕刊で連載中の「きかせて!おてて絵本」。17回目に取り上げたお話は、たくしくん3歳の「カチカチの話」。「カチカチがさ、おうちに来てさ、ムニャムニャがさ、カキッとしてさ」と続く、登場人物が何者かもわかんないけれど、なんだか楽しそうな雰囲気が伝わってくるお話。擬音語や擬態語がそのまま名詞になっていて、語感がユニークで、それだけで笑える。口に出すだけでも楽しいのか、話しながらも大笑い。聞いてるお友だちも、言葉の面白さにつられてか大笑いとなるのだった。
(備考)
聞いてる人それぞれ、思い描く「カチカチくん」「ムニャムニャくん」像はきっと違うはず。聞いてるひとりひとりの頭の中に思い描かれるモノがそれぞれ異なるってのに、それでいてみんな共通におかしさを感じられるってのが、このお話の不思議面白いところ。「きかせて!おてて絵本」は、毎月第1,3,5火曜曜掲載です。

Kane17

2008年12月 1日 (月)

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

Photo

おっかねえ話でも始まるんでしょうか。

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