曹洞宗新潟県第1宗務所おてて絵本ワークショップ問題
1/27、曹洞宗新潟県第1宗務所おてて絵本ワークショップ「てのひらから心を見つめる」(会場:アトリウム長岡 新潟県長岡市)をやらせていただいた。住職さんたちを相手に講演…最初打診を受けた時にはそんなエラソーなこと、できますか!?と躊躇したのだが、よく考えたら、「おてて絵本」に関わることは、両手を開いて心を開き、お話を通して相手や自分を見つめることでもあるわけで、だとしたらお坊さんたちに知っていただくことも何らかのプラスになるのかも?と思い直し、やらせていただくことに。何よりも、「おてて絵本」と住職さん、そのミスマッチかげんに惹かれ、住職さんたちがどんなお話をしてくれるかに興味深々で受けさせていただいた。やってみたところ、マジメでお堅い雰囲気かと思いきや、前半の「おてて絵本とは?」とお話のところでもノリがよく、随所に笑いが。あらっ?後半の実践では個性的な珍キャラ炸裂の珍プレー続出。「ビールの話」「本堂の話」「冷たい布団」「まぬけな丼」「もじゃもじゃな住職さん」「シュークリームの大冒険」の6話が飛び出し、会場はドッカンドッカンと盛り上がるのだった。
(備考)
ちょっと自分の中の住職さん観が変わりました。いい方へ。終了後、たくさんの方に書籍もお買い上げいただき、コミュニケーションの可能性についてお褒めいただいたのも嬉しかったです。
住職さん相手の講演・・・得がたい体験だよなあ。まさか自分がこんなことをやらせていただくことになろうとは!
「えーと、何が見えてきますかねえ?」いつもは合わせる手を開いてみると…。
「まぬけな丼くんは、いつも注文されると『今日はイヤだなあ』って思っています」「ほうほう、それから?」




















































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