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2009年1月31日 (土)

曹洞宗新潟県第1宗務所おてて絵本ワークショップ問題

1/27、曹洞宗新潟県第1宗務所おてて絵本ワークショップ「てのひらから心を見つめる」(会場:アトリウム長岡 新潟県長岡市)をやらせていただいた。住職さんたちを相手に講演…最初打診を受けた時にはそんなエラソーなこと、できますか!?と躊躇したのだが、よく考えたら、「おてて絵本」に関わることは、両手を開いて心を開き、お話を通して相手や自分を見つめることでもあるわけで、だとしたらお坊さんたちに知っていただくことも何らかのプラスになるのかも?と思い直し、やらせていただくことに。何よりも、「おてて絵本」と住職さん、そのミスマッチかげんに惹かれ、住職さんたちがどんなお話をしてくれるかに興味深々で受けさせていただいた。やってみたところ、マジメでお堅い雰囲気かと思いきや、前半の「おてて絵本とは?」とお話のところでもノリがよく、随所に笑いが。あらっ?後半の実践では個性的な珍キャラ炸裂の珍プレー続出。「ビールの話」「本堂の話」「冷たい布団」「まぬけな丼」「もじゃもじゃな住職さん」「シュークリームの大冒険」の6話が飛び出し、会場はドッカンドッカンと盛り上がるのだった。
(備考)
ちょっと自分の中の住職さん観が変わりました。いい方へ。終了後、たくさんの方に書籍もお買い上げいただき、コミュニケーションの可能性についてお褒めいただいたのも嬉しかったです。

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住職さん相手の講演・・・得がたい体験だよなあ。まさか自分がこんなことをやらせていただくことになろうとは!

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「えーと、何が見えてきますかねえ?」いつもは合わせる手を開いてみると…。

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「まぬけな丼くんは、いつも注文されると『今日はイヤだなあ』って思っています」「ほうほう、それから?」

相田さん問題

1/23、SMAPやKinki-Kids、嵐、BoA、ゴスペラーズなどの作品を手がける作詞家の相田毅さんと新宿の居酒屋でヒミツの打ち合わせをした。相田さんと会うのはこれが4回目。前回見てもらった企画のひとつに関して、「これはもしかしてスゴイことになるかもよ!?」と言われていたのだが、「具体的に動いてみたらいい感じに響いてきてさ~」とのこと。相田さんが思うに、その企画は「みんなのうた」でも放送され、絵本にもなった「パパとあなたの影ぼうし」の作者でシンガーソングライター、絵本作家、エッセイストとしても活躍しているこんのひとみさんが響いてくれるのでは?というわけ。上京の前日、その、こんのひとみさん本人から電話をいただき、「相田さんから連絡をいただき企画を見せていただきました。HPも拝見しています。素晴らしい企画ですし、サトシンさんがやられていることも共感します。私にできることなら何でもやりますので応援団として関わらせてください」なんてありがたくも涙チョチョ切れそうなお言葉もいただいていたのだった。「でしょ?でしょ?こんのさんも素晴らしい方で素晴らしい活動をされてるし、アーティストとしてすごい才能を持つ人だし、何よりこの企画にはバッチリはまる人なの!プロジェクトに関わってくれたらそりゃもう最強だよ。と相田さん。ワカッタヨ!こんのさんのご協力も視野に入れつつ、構想を練り、妄想を膨らませていく。これからが楽しみ。それ以外の企画に関しても、「歌詞にしてみたよ」「これはこうですかね」「あっ、こういうテもアリだな」「だったらこんなプレゼンですかね」てな感じでワイワイ語り合うのだった。
(備考)
お仕事なのにこんなに楽しくていいんでしょうか。いやまだ計画を練っている段階でお仕事にはなっていないんですけれども。

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帰りがけ、お店のオネーサンに撮ってもらいました。

2009年1月30日 (金)

きむらゆういちさん問題

1/23、きむらゆういちさんと雑誌の企画で対談をさせていただいた。きむらゆういちさんといったら、大ヒット作「あらしのよるに」やシリーズ累計900万部の「あかちゃんのあそびえほん」などで知られる絵本作家の大先輩。絵本以外にも、童話に戯曲にコミック原作に小説にエッセイに、なんでもこなすスゴイ方。駆け出しの自分なんかとの対談でいいの?と思いつつも、せっかくの機会だから楽しんじゃえ~い!という気持ちでお話させていただいた。テーマは、「読み語りではぐくむ“絵本の楽しさと響き合う感性”」。「こどもの育ちにつながる絵本の役割、お話づくりの楽しさ、子育てやこどもとの関わりで学んだことについて、ざっくばらんに語っていただければ」だそうで、「時間は2時間とってあります」とのこと。エーッ、2時間も喋れるかあ!?と不安になりつつのスタートだったのだが、きむらさんもこどもは3人、シングルファーザーとして真正面から育児と関わった経験があり、造形教室の運営を通して我が子以外のたくさんのこどもたちと関わり見えてきたこともあるなど、自分との共通点も多く、そんな中で感じるこども観や創作観なども共感するところが多く、お話していて楽しいこと楽しいこと!気がついたらあっという間にお時間。2時間、短か!と思うのだった。
(備考)
「いや~、『おてて絵本』はホントに面白いね。どうして自分が思いつかなかったんだろう?」てなことを言っていただき、うれしかったです。「今、大学で講師やっているんだけどさ、今度、その講座で『おてて絵本』の授業を学生たちにやってくれない?」てなことも言っていただきました。やらせていただきますとも!ちなみに対談の掲載誌は「3・4・5歳児の保育 4/5月号」(小学館 3/8頃発売)であります。

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絵本作家になる前にフツーに買わせていただいていた「オオカミのあっかんべー きむらゆういちの絵本エッセー」を持参。サインしていただきました。

カンパ~イ!問題

絵本作家ののぶみくんと進めていたある企画がいい感じに進んでいて、「これ、本決まりになったらスゴイことですよ!ちゃんと決まったら、打ち上げというか、祝勝会というか、とにかくやりましょうよ!」と言われていたのだった。まだ大人の都合上、ブログ等での告知はできないが、正式に決まり、本稼動のための打ち合わせや作業もすでに進行中。ということで、そのための打ち合わせもあった1/22、「そんじゃ今晩、打ち上げというか、祝勝会というか、やろうか!」ということで2人で池袋の博多もつ鍋屋さんでカンパ~イ!してきた。かなりやりたかったことがかなりいい感じでカタチになり、それに携わっていけることがお互いかなりうれしいワケで、何を飲んでも食べてもかなり美味いこと美味いこと!何喋っててもかなり楽しいこと楽しいこと!こういう飲み会なら毎日でもいいな~と思った。
(備考)
めったにないことだからまたうれしくも楽しいとも言えるのですが。ところで、何についての「カンパ~イ!」だったかはツッコミ入れないように。まもなく発表できると思います。

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「何食べます?もつ鍋でいいですか?」って、のぶみくんに連れてってもらいました。池袋の博多もつ鍋「黒喜」って店です。

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飲み始めからご飯を注文するのぶみくん。もつ鍋をご飯にかけて…でも結局かなり残してるんでやんの。こどもか!?

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「ここまで上手くいくって最初から思ってました?」「思ってたよ」「その自信はどこから来るんだ~!?」「だってライブの場ではすんごい喜ばれるんだもん」てな話をしてました。口にしてるのは手羽先です。

2009年1月29日 (木)

オールアバウト「男の子育て」で「おてて絵本」を紹介していただきました

「その道のプロが、あなたをガイド。」するというHP「オールアバウト」で「おてて絵本」を紹介していただきました。
掲載していただいたのは「男の子育て」というカテゴリー。「インプロ・シンキング」という手法を用いて子どもの無限の可能性を引き出そう、という記事中での紹介です。

■ガイド記事/直感力を引き出す「インプロ」を取り入れた遊びとは
■記事URL/http://allabout.co.jp/children/papaikuji/closeup/CU20090122A/
※こちらの記事の3ページ目になります。

おてて絵本と仲間たち

東京法規出版の勝島信夫さん。「おてて絵本ハンドブック」(おてて絵本普及協会監修 東京法規出版)の編集さんでもあります。高校の先輩でもありまして、上京時は結構頻繁に会って飲んだくれてます。

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「おてて絵本ハンドブック」は主に行政や企業にお買い上げいただき無料配布、という形式で使われることが多いのですが、「おてて絵本」の講演会、ワークショップ時のテキストとしても活用することが多いです。

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おてて絵本ハンドブック」(監修/おてて絵本普及協会 東京法規出版)
A5版20ページで、定価は130円(外税)。
ご希望の方は10部以上からご注文ください。梱包発送料は別途いただきます。
■ご注文・お問合せ先:
東京法規出版(営業部)
03-5977-0300
電話注文にてお受けします(9:00~17:00受付)

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

流木作家のさいとうようこさん。「ヤカンのおかんとフトンのおとん」の絵を描いていただいた赤川明さんのお友だちでもあります。さいとうさんとも何かお仕事ご一緒できないかと只今画策中。ご興味ある方、お気軽に声をおかけください。

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2009年1月21日 (水)

「黒崎識正のオレンジ魂」収録問題

1/20、野球が大好きな女の子を応援するBB(ベースボール)ガールズ普及委員会の頓所代表とBSNラジオ「黒崎識正のオレンジ魂」(毎週日曜日朝9時~9時30分)の収録にお邪魔してきた。年末、小野沢裕子さんの番組の収録でBSNにお邪魔した折、帰り際に隣のスタジオから出てきた早坂ディレクターとお会いし、「またBBガールズ関連の動きが出ましたら教えてくださいね」「はいはい~」てなことを言ってたら2月にイベントが発生し、さっそく連絡させていただき、今回の番組となった次第。BBガールズの昨年の活動を振り返り、今年の展望を語り、そして2/1に新潟日報社・NIC中越地区販売店会主催、BBガールズ普及委員会協力で開催される女子小学生対象の「NICふれあい野球教室」のインフォメーションをさせていただく。BBガールズとして「黒崎識正のオレンジ魂」に出させていただくのは、3度目。パーソナリティーの黒崎識正さんは、BBガールズの活動に共感してくれ、何度も番組を使わせてくれたばかりか、BBガールズをBCリーグ、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに繋いでくれ、「BBガールズフレンドシップマッチ」当日は全試合場内MCとしてフルに喋ってくれた、BBガールズにとっては大恩人。男の中の男だぜ!
(備考)
放送はBSNラジオ、1/24(日)の朝9時~9時30分からです。ぜひとも聴いてアモーレ!
紹介させていただいたイベントは「NICふれあい野球教室」(新潟日報社・NIC中越地区販売店会主催、BBガールズ普及委員会協力)。県内で数少ない女子学童野球の普及を主眼に、広く野球に興味のある女子(小1~小6)に呼びかけ、実施します。
日時   平成21年2月1日(日)受付 9:15 
場所   見附市葛巻小学校 体育館
参加者  約80名(野球が大好きな女子小学生)
主催   新潟日報社 NIC中越地区販売店会
詳細はこちらへ。http://bbgirls2008.blog7.fc2.com/page-1.html

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右から、黒崎識正さん、頓所代表、サトシン。ハンパじゃない熱い野球愛を胸に抱いた熱い2人とドロボーさん。

2009年1月19日 (月)

リトル・ママ2月号掲載問題

福岡を中心にママの声を聞き、育児に役立つ情報を提供し、 ママと子どもの明日を応援しているリトル・ママさんの「月刊リトル・ママ新聞2月号」の「編集部おすすめ 今月の一冊」のコーナーで「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を紹介していただいた。楽しく、期待感を抱かせてくれる感じで「ヤカンのおかんとフトンのおとん」の紹介をしてくれつつ、「おてて絵本」のことにも触れてくれ、なおかつ「コレもオススメ!」として「おてて絵本入門」の紹介もしていただいているパーフェクトっぷり。しかも、両誌とも表紙をカラー画像で紹介。ありがとう、リトル・ママさん!ありがとう、編集の浮辺さん!
(備考)
リトル・ママさんは、おてて絵本講演で福岡に行った際に現地PRの一環でお邪魔したのでした。その際、編集の浮辺さんは名刺を確認しつつ渡辺さんと勘違いしてお呼びするなど、失礼しちゃったにも関わらず、「おてて絵本」に興味を持っていただき、HPで紹介もしていただき、そして今回の書籍紹介も。重ねてありがとうございます!(「おてて絵本」をご紹介いただいたHPはこちら

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2009年1月18日 (日)

小学館おやこページ【だっこ】で「おてて絵本入門」を紹介していただきました

小学館のHP、「おやこページ【だっこ】」の「耳よりDAKKO」コーナーで「おてて絵本入門」を紹介していただきました。

http://dakko.jp/mimidakko/200901/3600/index.html

2009年1月17日 (土)

スゴロク(サトシン画)

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家庭盤に入ってるやつが好きでした。

板井保育園おてて絵本ステージ問題

1/15、新潟市の板井保育園でおてて絵本ステージ。全園児さん21名と小さい園だが、挨拶の声もステージの反応もめちゃくちゃデカく元気いい。採取したお話は「ライオンとチーター」「カレー」「もじゃもじゃな保育園」「ピカピカ王国のピカピカ王子様」の4本。「もっと話したい!」と続きがポンポン出てくる子あり、奔放で飛躍する大話で笑わせる子あり、じっくり考えてキラリと光るコメントをくれる子あり、多彩なバリエーションのお話が飛び出してドッカンドッカン盛り上がるのだった。
(備考)
ほんぽーとでのトークイベントに引き続き、BSNラジオの後藤ディレクターに取材していただきました。全国33のラジオ加盟局で放送されている「録音風物誌」という番組で3月頃OAの予定だそうです。

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密談問題

1/14、新潟情報ビジネス専門学校さんの保育セミナーとしてのおてて絵本講演終了後、エッセイストの藤田市男さんとマクドナルドで密談。藤田さんとは前日のほんぽーとでのトークイベントをきっかけにお会いしたばかりだが、新潟を基盤に表現の活動をしていること、家族や子どもに目を向けた発信をしていること、執筆だけでなく人前に出て話し伝える活動をしていることなど共通点が多く、しかも2人ともオッサン。「サトシンさん、大活躍スゴイじゃないですか、あやかりたいな~?」てなことを言われ、「なんかそのうち一緒にやりましょうか」なんて話をしていたのだった。それでは、ということで、「こんなこと考えてるんですけど、どうでしょう?」と提案を持ちかけてみたところ、「おおっ、いいっすね~、面白そう!やりましょうやりましょう!」とのこと。そんじゃやってみっか!
(備考)
「サトシンさん、うちの弟によく似てるんですよ~」と藤田さんに言われました。そこにも似てる人が!

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藤田市男さん(左)の今日の夕飯はビッグマック。隣は藤田さん著「家族っていいなあPART1~3」の担当編集さん。

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

新潟情報ビジネス専門学校の先生たち。保育セミナーのおてて絵本講演のスタート前に拙著にサインさせていただきました。

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2009年1月16日 (金)

新潟情報ビジネス専門学校保育セミナーおてて絵本講演問題

1/14、新潟情報ビジネス専門学校さんに呼んでいただき、万代市民会館で幼児教育科・保育科の生徒さんを対象に保育セミナーとしておてて絵本講演。いただいた時間を2部構成に分け、前半は「おてて絵本」の経緯や考え、遊び方のポイントはこどもたちのストーリー紹介など、お話中心に。後半はいろいろなやり方で、実践でおてて絵本を知っていただくことに。皆さんノリが素晴らしく、開始直後からステージはいい感じに沸き、特に実演は大盛り上がりに。採取したお話は、「パトカーの話」「あわてんぼうの校長先生」「イチゴちゃんの大冒険」「ニンジンのカメラマン」「おかあさん」「家族でギュ!」「おっかないマイク」「その後のシンデレラ」「その後の桃太郎」「JBC学園」の10話。生徒さんのうち多くは幼稚園や保育園で先生になり、たくさんの子どもたちと接することになるわけで、そういう人たちに「おてて絵本」を知っていただくことは普及活動を続けるこちらとしても、嬉しくもありがたいこと。今後、いろんなところで活用してくれるといいな~と思うのだった。
(備考)
新潟情報ビジネス専門学校のHPにもセミナーの様子がアップされています。
http://www.jbc.ac.jp/kyou_JBC/090114.html

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生徒さん200人ばかり。いや~盛り上がって楽しくできました!

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終了後、デッカイ花束をいただきました。

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

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入浴中も「何が見えるかな?」

2009年1月13日 (火)

シュルプリーズ掲載問題

別冊エッセ「シュルプリーズ」vol.1(扶桑社 1/13発売)に、「びっくり子育てはこんなに楽しい」として「おてて絵本」の記事を掲載していただいた。誕生の経緯から遊び方のポイントまでをわかりやすくコンパクトにまとめていただき、さらにお友だちのつくった「おてて絵本ストーリー」の名作も解説つきで紹介。さらにさらに、「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)の紹介まで写真入りでバッチリ。お友だちと撮影したメインの写真も楽しげかつ温かみがあり、いい感じだ!ありがとう、扶桑社さん!ありがとう、編集の熊本さん!ありがとう、ライターの斉藤さん!ありがとう、撮影の有賀さん!
(備考)
「シュルプリーズ」は「びっくるすること」「びっくりさせること」の大切さを伝えるべく、子どもと家族の日常生活を「食」「暮」「遊」「学」の4つのテーマに分けて誌面づくりをしています。専用HPの中段、「大特集 びっくり子育てはこんなに楽しい」の「学」の文字をクリックすると「おてて絵本」」ページの写真が!http://www.fusosha.co.jp/surprise/
■定価  1200円 
■発売日  2009年1月13日
■ISBN  978-4-594-60590-2
■判型  A4変型判(210×280mm)128P

surprise(シュルプリーズ) vol.1 (2009W (1) (別冊エッセ) Book surprise(シュルプリーズ) vol.1 (2009W (1) (別冊エッセ)

販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

家族を楽しむ大人力養成セミナー問題

家族を楽しむための大人としてのあり方を考えるイベント「家族を楽しむ大人力養成セミナー」(主催:ボランティアグループ エンライトン/ほんぽーと新潟市立中央図書館)に参加した。自分が関わったのは1/11のセミナーPART1。第1部、NPO法人ファザリングジャパン代表理事の安藤哲也さんと「絵本&おてて絵本よみまショー」をやり、第2部、安藤哲也さん、新潟お笑い集団NAMARA代表江口歩さんと3人で「パネルディスカッション パパが変わる!パパを変える!」。「絵本&おてて絵本よみまショー」はノリのいいお友だちに助けられ、いつものおてて絵本イベント同様楽しく盛り上がることができた。安藤さんの絵本パートも、「せっかくだから『ヤカンのおかんとフトンのおとん』(赤川明・絵 佼成出版社)も、安藤さん読んでくれませんか?」「オッケー!」ということで急遽読んでいただき、ウケたいところでバッチリウケている様子を見ることができ、満足。だが、パネルディスカッションの方は自分としてはちょっと不満が残る結果に。全体の時間配分が今イチで、内容もテーマと離れたところが多く、言いたいことはいっぱい用意してあったんだけれど進行上十分に喋ることができずかなりの消化不良。でもまあ、マイナス要因はあったとしても、父親の子育てを考える機会をつくれ、家族に意識を向けることの大切さを発信できたのはよかったと思う。
(備考)
メディアの皆さんにも取材していただきました。TeNYさんは当日のニュースとして放送してくれ、新潟日報さんは1/13の朝刊の記事に。BSNさんは全国33のラジオ加盟局で放送されている「録音風物誌」という番組で「おてて絵本」の活動を紹介するための録音をしていただきました。安藤さんを追っかけて東京からフリーペーパーの取材スタッフも来ていたし。

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第1部、ファザリングジャパン代表理事の安藤哲也さんと「絵本&おてて絵本よみまショー」。

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第2部、ファザリングジャパン代表理事の安藤哲也さん、新潟お笑い集団NAMARA代表の江口歩さんとパネルディスカッション。

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NAMARA代表の江口さんとサトシン。メガネにヒゲにハンチングでただでさえ間違われるのに、黒い服まで一緒とはどういうことだ!?

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休憩時間、「おてて絵本入門」(小学館)にサインを書くおてて絵本絵師OTTOさん。はるばる愛知県からやって来ました。

2009年1月12日 (月)

ナマコラ&セミナー前夜祭&サトシン出版記念パーテイ&藤田市男出版記念パーテイ&英会話スピークアップ新年会問題

1/10、NAMARA-YAで「 ナマコラ新年会&家族を楽しむ大人力養成セミナー前夜祭&サトシン出版記念パーテイ&藤田市男出版記念パーテイ&英会話スピークアップ新年会」(長い!)があった。出版記念パーテイって大げさなもんじゃないのだが、「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を出すことができましたの報告会を兼ねて、ということで、集まったいろんな方たちといろんなお話をさせていただいた。いろんな方たちとお話したことや楽しかったのは覚えているが、何を喋ったかに関しては断片的に記憶が抜け落ちている。あ~らま!
(備考)
翌日はトークイベント「家族を楽しむ大人力養成セミナー」の本番だってえのに、こんなことでよかったのでしょうか。

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ファザリングジャパンの安藤哲也さん。翌日の「大人力養成セミナー」では「絵本&おてて絵本よみまショー」とパネルディスカッションでご一緒しました。本を進呈させていただいたのに酔っ払って店に忘れて帰りました。なんてことだ!

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エッセイストの藤田市男さん。「大人力養成セミナー」の自分とは別の日のパネリストでもあります。本を進呈させていただいたのに酔っ払って店に忘れて帰りました。なんてことだ!

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BSNラジオの美人ディレクター後藤亜弥さん。全国33のラジオ加盟局で放送されている「録音風物誌」という番組で「おてて絵本」を紹介してくれるってんで、ICレコーダーを回して取材してくれつつ飲んでました。

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「お祝いに『越乃寒梅』持ってきたよ!」と、フリーペーパー「DEN」編集の田村のオジサン。いつもありがとうございます!

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「お祝いに『久保田』持ってきましたよ!」と、美人人妻おむさん。家族揃って「おてて絵本」の理解者にして協力者で実践者であります。

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お笑いコンビ「ヤングキャベツ」の中静くん。年末の「ベースボール・クリスマス2008in横浜」では総合MCの大役を見事に務め、「キャッチボールとコミュニケーション」のステージではプロ野球選手たちと一緒に「おてて絵本」を盛り上げてくれました。

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「おてて絵本入門」お買い上げありがとうございます!でも、藤田市男さんファンなのだな。だからってワケじゃないけど、ちょっとピンボケ。

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左から、NAMARA代表江口さん、サトシン、同人誌をアピールしてたオネーサン、ファザリングジャパンの安藤さん。

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ファザリングジャパンの安藤さんとバルーンパフォーマーminaさん。そろそろお帰りの時間です。

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「クルマで送りますよ!駐車料金よろしくね♪」と、いみりん。はいはい、わかったよ。

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

お世話になっている新通保育園さんの新年会にお呼ばれした後、「オレん家のカラオケルームに行きましょうて」と誘われ、北島サブちゃんなどを歌ってきたのでした。

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アイカワ理事長。なんでしょう、このバリバリ感、このピンピン感、この若さ。タダモノじゃありません。ちなみにカラオケルームは自宅なのにめちゃくちゃ本格的。マシーンは通信カラオケです。

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ラビットクラブ代表の中澤大輔くん。ヒップホップダンスを教えたり振り付けしたりしているとのこと。24H TVストリートダンスコンテストで特別賞だの準優勝だのMVP だの輝かしい経歴で、EXILEの新潟ツアーのバックダンサーをした経験もあるんだとか。

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

新津 育ちの森」の椎谷照美館長。お会いするのは1年ぶりだけど、「ご活躍いつも見てますよ~」と言っていただき、「『育ちの森』にも置いときたいんで、本、買いますね~」と、「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)をお買い上げいただきました。椎谷さん、同い年でパワフル。お会いして元気の出る方であります。

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昼飯時にアポなしでお邪魔したのに快く迎えていただいた上に本までご購入。ありがとうございました!

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

新津地区公民館の樋口さん、関口さん。エフエム新津「なじらねラジオ」(パーソナリティー:船尾佳代さん)に出演させていただいた後、「今度、公民館主催の講演会に来てもらうことはできますか?」と声をかけていただき、打ち合わせに。スケジュール調整の上、なんとかさせていただきます。

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樋口さん(左)と関口さん(右)のグチグチコンビ。笑顔がステキです。

2009年1月 9日 (金)

エフエム新津「なじらねラジオ」出演問題

エフエム新津「なじらねラジオ」(パーソナリティー:船尾佳代さん)に出演させていただいた。「おてて絵本」の概要と近況を紹介し、昨年末に出た拙著「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)もバッチリ紹介。さらに、1/11,12に新潟市ほんぽーとで開催のイベント「家族を楽しむ大人力養成セミナー」も告知させていただく。いつも思うが、インフォメーションに電波や紙面、誌面を使わせていただけることは大変うれしく、そしてありがたい。呼んでいただけるメディアの皆さんには本当に感謝!だ。ということで、今回も船尾さんに軽快に話を引き出していただき、楽しく喋ることができた。ありがとう、エフエム新津さん!ありがとう、船尾佳代さん!
(備考)
出演した人が次の人を紹介する、「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングみたいなコーナーでした。次回は「BB(ベースボール)ガールズの頓所代表に回そうと思います。

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パーソナリティの船尾佳代さん。お会いして早々、「似顔絵のやまだみつるさんに似てらっしゃいますね」と言われました。またかい!

2009年1月 8日 (木)

日経kids+サイトで「ベースボールクリスマス2008in横浜」紹介

日経kids+のサイト発オリジナルコンテンツで12/21に開催された「ベースボールクリスマス2008in横浜」の模様が紹介されました。「キャッチボールとコミュニケーション」のステージに参加し、「おてて絵本」を披露したこともバッチリ写真つきで書いてくれてます。・・・って、取材してくれた大西真一郎さんは、日経kids+2月号本誌でも「おてて絵本」と「おてて絵本入門」の記事を書いてくれたライターさん。イベント当日もステージに上がったところでプレス席最前列にいた大西さんと目が合い、「あ~どもども!」なんて挨拶させていただいてたのでした。ありがとう!日経kids+さん!ありがとう!大西さん!

http://www.kidsplus.jp/original.asp

2009年1月 7日 (水)

FMポート「パライソオムレット」出演問題

FMポート「パライソオムレット」(ナビゲーター:hiroeさん)に出演させていただいた。1/11,12に新潟市ほんぽーとで開催のイベント「家族を楽しむ大人力養成セミナー」の告知が目的で、イベント主催者のボランティアグループ「エンライトン」渡辺さんと一緒。だって自分もそのイベントで「絵本&おてて絵本よみまショー」をやって、パネルディスカッションにも参加するんだもん。単なるインフォメーションだけでは右の耳から左の耳へを素通りし、印象にも残らないだろうし、イベント自体、堅くてつまらなそうと思われたら損。ということで、情報を伝える部分は渡辺さんにオマカセし、自分はチャラけて盛り上げる立場に徹してみる。やりすぎかな?とも思ったが、和気藹々で楽しげな雰囲気は伝えられればオッケーだ!
(備考)
たまたまですけど、年末からラジオ出演が続きます。ちなみに1/9(金)はエフエム新津「なじらねラジオ」(パーソナリティー:船尾佳代さん)に出ます。午前11時15分くらいです。

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本番終了後、エンライトンの渡辺さんと。「家族を楽しむ大人力養成セミナー」、来てね!

(画像、写ってはイケナイものが写っていたらしく、ご指摘があり削除させていただきました)

hiroeさん、生放送中につき、ブログには代打で登場、「パライソオムレット」制作の美人中村さん。画面には写ってないけど、左には人気ナビゲーターの遠藤麻理さん。「チョコあげる~」って、いただきました。

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「家族を楽しむ大人力養成セミナー」
家族を楽しむための大人としてのあり方を考えるイベントです。考えるったって、深刻だったりめんどくさかったりするようなものではなく、気軽にご参加いただき、ハハハッと笑えるような内容になればいいかと。ちなみに、全国33のラジオ加盟局で放送されている「録音風物誌」という番組の取材も入っています。
■開催:2009年 1月11日、12日
※サトシン担当は11日。13~14時「絵本&おてて絵本よみまショー」(安藤哲也&サ
トシン)と14~16時「パネルディスカッション パパが変わる!パパを変える!」
(安藤哲也&江口歩&サトシン)です。
■会場:中央図書館ほんぽーと3階ビーンズホール
■参加費:各日500円 高校生以下無料
■参加・パネリスト予定 (あいうえお順)
・安藤哲也(NPO法人Fathering Japan代表理事)
・江口歩(新潟お笑い集団NAMARA代表)
・佐藤伸 (サトシン、新潟市在住絵本作家)
・乙川ヤイ (子育てアドバイザー、元新潟市保育園園長)
・ちゃい文々(新潟市在住エッセイスト)
・藤田市男 (新潟市在住エッセイスト)
【お問い合わせ・お申し込み先】
ボランティアグループ エンライトン
TEL/FAX025-243-1019(スピークアップ内)
mail:watanabe SP@aol.com
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.speakup.jp/

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

新潟会計アシストの皆さん。「おてて絵本入門」(小学館)、「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)お買い上げありがとうございました!

もちろんサインとイタズラ描きさせていただきました。

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「うわぁ~い、うれしいな~っと!」

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「スゴーイ!スゴーイ!」

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従姉妹ちゃん同士。仲よく読んでね!

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「オレの書いた本も持ってけや」と、ホチキス留めしたコピーの束を渡されました。「新潟まちづくり計画 思いつき雑記帳」・・・拝読させていただきます。

書初め自慢

チビ(小5)の宿題の書初めにつきあって1枚書きました。毎年恒例。イッパツ勝負なので、ヘタッチョなのもご愛嬌。
どんなもんだい!

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ちなみに小5書初めの課題は「富士山」でした。

2009年1月 6日 (火)

またラジオ出ます

1/7(水)
FMポート「パライソオムレット」(ナビゲーター:hiroeさん)に出ます。
午前11時くらいです。

1/9(金)
エフエム新津「なじらねラジオ」(パーソナリティー:船尾佳代さん)に出ます。
午前11時15分くらいです。

聴取エリアの方、どちらもぜひとも聴いてアモーレ!

ぱんやさんのはなし

♪わか♪ さん投稿
新潟市 あやと 5歳 
むかしむかしのお話です。
「むかし」って言っても江戸時代じゃなくてシンデレラとかの「むかし」だよ。
(日本ではなく外国の国の昔話といいたいらしい。)
古いぱんやさんがありました。
お父さんとお母さんがいました。
こどもが内緒で夜中に粉を混ぜてパンを作り始めました。
焼いている途中で眠ってしまいました。
そしたらパンはどんどん大きくなっていきました。
パン屋さんの家は3階まであっておばあちゃんも寝ていたけど朝になってパンの焼ける香ばしい香りがしてきました。
目が覚めたらおいしいパンが屋根裏部屋まで膨らんできて、おばあちゃんがつまんで「あむっ」って食べました。
とってもおいしいパンでした。
外にも香ばしい香りがしました。
それで評判になって行列ができるようになりました。
(備考)
「保育園で読んだ『マフィンおばさんのぱんや』(竹林亜紀 作 河本祥子 絵 こどものとも)の絵本をお風呂の天井の換気扇とメンテナンス用の入り口(?)を見て思い出し話してくれました。(『保育園で読んだ絵本をちょっと変えてお話しするよ』との前置きがあってから両手を広げて話してくれました。) 私が読んだことのない絵本だったのでストーリーを教えてくれるつもりで話し始めたようです。最近やっと保育園で見つけて借りてきてくれたのでどんな絵本だったのかわかったところです。ちょっとだけ彼のアレンジが入ってます。」とお母さん。読んだ絵本をアドリブで読んでみる。それだけでも、あらためてお話を味わい直すことになり、楽しいもの。時には、脱線からオリジナリティの萌芽が見えたりすることも。オススメです。

■「おてて絵本」は・・・おてて絵本普及協会

おてて絵本と仲間たち

新潟お笑い集団NAMARA代表の江口さん。いつもお世話になってます。1/11には「家族を楽しむ大人力養成セミナー」でパネリストとしてご一緒することに。

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「家族を楽しむ大人力養成セミナー」
家族を楽しむための大人としてのあり方を考えるイベントです。考えるったって、深刻だったりめんどくさかったりするようなものではなく、気軽にご参加いただき、ハハハッと笑えるような内容になればいいかと。ちなみに、全国33のラジオ加盟局で放送されている「録音風物誌」という番組の取材も入っています。
■開催:2009年 1月11日、12日
※サトシン担当は11日。13~14時「絵本&おてて絵本よみまショー」(安藤哲也&サ
トシン)と14~16時「パネルディスカッション パパが変わる!パパを変える!」
(安藤哲也&江口歩&サトシン)です。
■会場:中央図書館ほんぽーと3階ビーンズホール
■参加費:各日500円 高校生以下無料
■参加・パネリスト予定 (あいうえお順)
・安藤哲也(NPO法人Fathering Japan代表理事)
・江口歩(新潟お笑い集団NAMARA代表)
・佐藤伸 (サトシン、新潟市在住絵本作家)
・乙川ヤイ (子育てアドバイザー、元新潟市保育園園長)
・ちゃい文々(新潟市在住エッセイスト)
・藤田市男 (新潟市在住エッセイスト)
【お問い合わせ・お申し込み先】
ボランティアグループ エンライトン
TEL/FAX025-243-1019(スピークアップ内)
mail:watanabe SP@aol.com
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.speakup.jp/

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

Ryoute5

両手は開いたものの、「え~と…」。

2009年1月 3日 (土)

年末年始ラジオ出演問題

年末12/31、「エフエム茶笛(チャッピー)」の「アフタヌーンスクエア」(パーソナリティー:槙亜也子さん)生放送に電話出演させていただいた。番組に出していただくのは、11/26に引き続き2度目。おてて絵本の概要やメリットを語らせていただいた前回に引き続き、こどもたちの「おてて絵本ストーリー」を紹介させていただき、槙さんが「おてて絵本」に挑戦することに。「そんじゃ、入間ということで(エフエム茶笛の聴取エリアは入間市を中心とした埼玉県西部地域・東京都西多摩地域)、『お茶っ葉くんの冒険』のお話でお願いします」とムチャ振りしてみたら、アレヨアレヨと素敵なストーリーが完成。さすが喋りのプロ!ありがとう、 エフエム茶笛さん!ありがとう、槙亜也子さん!
年明け1/2は、BSNラジオ「morning cafe」(月~金am7:00~8:55 パーソナリティー:小野沢裕子さん)。新年ゲスト出演一発目で、直後に箱根駅伝の中継が放送されるというオイチイ時間の放送。こちらは年末の収録だったが、おてて絵本とは?を語り、現況を語り、こどもたちの「おてて絵本ストーリー」を紹介し、話しやすい聞き方の極意などお話させていただいた。小野沢さんは初対面だったけど、話の引き出し方が上手く、いい意味で緊張することなく楽しく話させていただくことができた。さすが喋りのプロ!ありがとう、 BSNラジオさん!ありがとう、小野沢裕子さん!
(備考)
たまたまですけど、2008年はラジオ出演で終わり、2009年はラジオで始まりました。新年もよろしくお願いいたします。
ちなみに「アフタヌーンスクエア」登場時の模様は槙さんもブログに書いてくれました。http://ictv.easymyweb.jp/member/fmchappy/
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槙亜也子さん、左端の方ですね。声の感じ、お若くて素敵な方であります。

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収録終了後、小野沢裕子さんとパチリ。実はおうちもご近所なのよ~。

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