おてて絵本&絵本よみまショーinメルヘンハウス問題
2/21、いまじん瀬戸店で「おてて絵本&絵本よみまショー」をした次は名古屋のメルヘンハウスでこれまた「おてて絵本&絵本よみまショー」。メルヘンハウスさんは児童書店の老舗で、雑誌の編集さんに「名古屋に行くことがあったら寄ってみるといいよ」とご紹介いただいて以来、何度か寄らせていただいている。で、今回はいよいよストアライブ。RADIO SANQの放送を終え合流したおてて絵本普及協会あいち支部支部長のチーネエサンとやらせていただく。が!拙著の新作「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)をチーネエサンとの掛け合いで読んでみたのだが、初っ端で読みトチるチーネエサン。あーた、喋りのプロだってのに何てこと!?あとで布団部屋で反省会だよ!気を取り直し、月刊絵本としてつくった「なぞなぞたろう」を読んだところで、会場はいい感じで盛り上がり、あったまった感じ。ところが、「おてて絵本」の実演に入り、「おててを開いて、何が見えるかな~?」と聞いたところ、「見えない」「見えない」「見えな~い!」と、見えないの伝染。「そんじゃまず、大きいお友だちにやってもらおうかな~」とお母さんに聞いてみたところ、「えー、絵本が見えます」とのこと。じゃ、キャッチボール読みでやってみますか!とやってみたら、スットコドッコイなお話にドッと沸く会場。それで空気の流れが変わり、「「やりたい!」と小さいお友だちからも手が挙がり、「月に行ったウサギさん」「ポケモン」の2話を採取。やればできるじゃないか!そして面白いじゃないか!終了後は「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」もいい感じで売れた。うん、ヨカッタ!
(備考)
終了後、「お茶する時間はある?」と三輪社長に誘われ、隣の喫茶店でしばしお話。「おてて絵本はいいね!近くに住んでるんなら、頻繁にストアライブをやってもらいたいよ」と言っていただきました。ありがたきシアワセ!他にも、こどもに関わりながらやっていくための貴重なご意見、絵本作家としてやっていくためのヒントなど、たくさんいただきました。ついでに「えーっ、マジですか!そうなんだ!」ってな業界裏話もどっさんこ。メルヘンハウスさん、三輪社長、ありがとうございました!
「は~い、そんじゃおててを開いてみてね~!」「何も見えな~い」コラコラ~ッ!
「宇宙人がやってきてウサギさんはどうしたの?」「オモチャをあげた」会場、ドーン!
お世話になりました!左から、三輪社長とスタッフの皆さん、おてて絵本普及協会あいち支部事務局長OTTOさんと支部長チーネエサン、そしてサトシン。



































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