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2009年2月28日 (土)

おてて絵本&絵本よみまショーinメルヘンハウス問題

2/21、いまじん瀬戸店で「おてて絵本&絵本よみまショー」をした次は名古屋のメルヘンハウスでこれまた「おてて絵本&絵本よみまショー」。メルヘンハウスさんは児童書店の老舗で、雑誌の編集さんに「名古屋に行くことがあったら寄ってみるといいよ」とご紹介いただいて以来、何度か寄らせていただいている。で、今回はいよいよストアライブ。RADIO SANQの放送を終え合流したおてて絵本普及協会あいち支部支部長のチーネエサンとやらせていただく。が!拙著の新作「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)をチーネエサンとの掛け合いで読んでみたのだが、初っ端で読みトチるチーネエサン。あーた、喋りのプロだってのに何てこと!?あとで布団部屋で反省会だよ!気を取り直し、月刊絵本としてつくった「なぞなぞたろう」を読んだところで、会場はいい感じで盛り上がり、あったまった感じ。ところが、「おてて絵本」の実演に入り、「おててを開いて、何が見えるかな~?」と聞いたところ、「見えない」「見えない」「見えな~い!」と、見えないの伝染。「そんじゃまず、大きいお友だちにやってもらおうかな~」とお母さんに聞いてみたところ、「えー、絵本が見えます」とのこと。じゃ、キャッチボール読みでやってみますか!とやってみたら、スットコドッコイなお話にドッと沸く会場。それで空気の流れが変わり、「「やりたい!」と小さいお友だちからも手が挙がり、「月に行ったウサギさん」「ポケモン」の2話を採取。やればできるじゃないか!そして面白いじゃないか!終了後は「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」もいい感じで売れた。うん、ヨカッタ!
(備考)
終了後、「お茶する時間はある?」と三輪社長に誘われ、隣の喫茶店でしばしお話。「おてて絵本はいいね!近くに住んでるんなら、頻繁にストアライブをやってもらいたいよ」と言っていただきました。ありがたきシアワセ!他にも、こどもに関わりながらやっていくための貴重なご意見、絵本作家としてやっていくためのヒントなど、たくさんいただきました。ついでに「えーっ、マジですか!そうなんだ!」ってな業界裏話もどっさんこ。メルヘンハウスさん、三輪社長、ありがとうございました!

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「は~い、そんじゃおててを開いてみてね~!」「何も見えな~い」コラコラ~ッ!

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「宇宙人がやってきてウサギさんはどうしたの?」「オモチャをあげた」会場、ドーン!

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お世話になりました!左から、三輪社長とスタッフの皆さん、おてて絵本普及協会あいち支部事務局長OTTOさんと支部長チーネエサン、そしてサトシン。

おてて絵本&絵本よみまショーinいまじん瀬戸店問題

2/21、RADIO SANQの「SANQ MORNING」に生出演させていただいた後、大型書店チェーンのいまじん瀬戸店で「おてて絵本&絵本よみまショー」。ここは設立準備中の「おてて絵本普及協会あいち支部」が何度か読み聞かせ&おてて絵本デモをしてくれているところで、言わばあいち支部のホームグラウンド。でかいでかいと聞いてはいたが、行ってみたらホントにきれいででかい!絵本には力を入れているらしく、絵本をゆったり選んだり読み聞かせ他イベントにも使えるスペースもバッチリ。時間になったら親子連れが集まってきてくれたが、「おてて絵本」をやるには、できないことはないけど小さい子ばかり。でも、まいっか!ということで、あいち支部事務局長OTTOさんにも協力してもらい、ライブスタート。拙著の新作「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)をOTTOさんとの掛け合いで読み、さらに月刊絵本としてつくった「なぞなぞたろう」を読み、いよいよ「おてて絵本」に。「できる子いるかな?」と聞いたところ、「は~い」と手を挙げてくれた女の子。が、「ダメダメ、うちの子できません!」と断ろうとするお母さん。お話したいんだからできますよ!やったことないからできないと思ってるだけ。「ダイジョブですよ」とキャッチボール読みを試みる。「お母ちゃん」採取。ほら!楽しくお話できたでしょ!小さいお友だちにがんばってもらった後は、大きいお友だちにも。ということで、男の子の兄弟のお母さんにやっていただく。両手を開いてお話いただいたのは、「うちの子の話」。出だしこそ困惑していたものの、最後は「わかるわかる!」の実感から笑えるお話に。バッチリ!もうちょい「おてて絵本」が世の中に浸透したらもっとワイワイできたんだろうな~と思いつつ、今回は今回でいい雰囲気でバッチリだ!
(備考)
終了後、「スゴイですね!これ(おてて絵本)は楽しいだけじゃなくていろいろ効果ありそうですね~!いや、素晴らしいです!」と書籍マネージャーの磯部さん。「ウチのチェーンの各店でもぜひやっていただけたら」とも 。言ったね!呼んでくれればいつでもやりますよ!

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「両手をパタパタッとして、これが絵本です~」

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書籍マネージャーの磯部さんと。「おてて絵本の素晴らしさ、初めて知りました!」って、あいち支部は今まで何をやっておったのだ!

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ありがたいことにサトシンコーナーをつくっていただいていました。隣にはただ今とあるプロジェクトで関わっていただいているこんのひとみさんの名作「くまのこうちょうせんせい」が!たまたまそういう配置になっていてビックリしました。

2009年2月26日 (木)

「笑顔のチカラ」総括円卓会議問題

「また新聞に載ってるよ」とバーサン。見ると、イベントの告知広告。そうだった。新潟日報のふるさと応援キャンペーン「笑顔のチカラ」の総括事業としてのトークセッションに参加するのだった。正式タイトルは「笑顔のチカラ 総括円卓会議」。ご一緒するのは、「笑顔のチカラ」キャンペーン出演者。新潟大学大学院医歯学総合研究科教授の安保徹先生、子育てエッセイストでイラストレーターのちゃい文々さん、そしてコーディネーターとしてフリーアナウンサーの小野沢裕子さん。うわあ。喋ることを考えていくとつまんないので、いつも通りノープランで臨むことにしようっと。
(備考)
入場無料で、来場者全員にキャンペーングッズの笑顔ノートと笑顔の種(ヒマワリ)をプレゼントだそうです。
「笑顔のチカラ 総括円卓会議」
主催/新潟日報社
日時/平成21年3月20日(祝・金) 午後1時30分~3時30分(開場/午後1時)
会場/チサンホテル&コンファレンスセンター新潟 4階越後の間(新潟市中央区笹口1-1・JR新潟駅南口直結)
応募方法/郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記の上、ハガキまたはFAXでお申し込みください。
<ハガキ>〒950-1189新潟市西区善久772-2新潟日報社企画事業部「笑顔のチカラ」係
<FAX>025-378-9555(「笑顔のチカラ」係と明記)
◆締め切り/先着順・順次参加券を発送・定員になり次第締め切らせていただきます。
◆問合せ先/TEL025-378-9360 ※ご応募いただいた個人情報は参加券の発送のみに利用いたします

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2009年2月25日 (水)

SANQ MORNING問題

2/21、RADIO SANQ(愛知県瀬戸市・尾張旭市・長久手町をエリアとするコミュニティFMラジオ局)の「SANQ MORNING」に生出演させていただいた。おてて絵本普及協会のあいち支部が設立準備中で、そのあいち支部の支部長に「私がやるわ!」と立候補してくれたのが、当番組のパーソナリティでもあるチーネエサンこと高橋智子さん。てなことで、「おてて絵本」の概要と近況、展望と設立準備中のあいち支部についてガッチョリと語らせていただくのだった。「SANQ MORNING」に出させていただくのは、実は2回目。昨年3月に瀬戸市で「おてて絵本」のワークショップがあり、イベント開始前に駅前をブラついていたところラジオ局を発見。飛び込みで入ったら「出演していきますか?」と言われ、そこで出会い、語ったのがチーネエサン。その際のトークで「おてて絵本」に興味を持ってくれたチーネエサンは番組終了後、イベント会場にも足を運んでくれ、その後電話やメールで交流させていただくことに。拙著「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ絵 すずき出版)を読み聞かせ番組で放送(グリーンシティケーブルテレビそらまめ/東海ケーブルチャンネル)してくれたり、愛知県大府市の「おてて絵本」講演をお手伝いいただいたりで、おつきあいさせていただいている方なのだった。なもんで、トークもいい感じに弾みながら終えることができたのだった。ありがとう、RADIO SANQさん!ありがとう、チーネエサン!
(備考)
チーネエサンのお仕事デビューはメーテレの「ブンブンバンバン」という、「おはようこどもショー」の愛知版みたいな番組(新潟では放送してなかったので観たことありません)。そんなこともあって、「おてて絵本」に関わっていただく方としてはもうバッチリなのです。

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生放送真っ最中。「すっばらしいですね~、おてて絵本!」「いやいや、どうもどうも」

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放送終了。言いたいことはほぼ言えたかな?この後のストアライブのインフォメーションもしてもらいました。

2009年2月24日 (火)

助かりました問題

2/20、愛知、三重でラジオ出演やらストアライブやら講演やらがあり、出かけることに。が、家を出て駅まで歩いている途中、ゴロゴロカートの取っ手があまりの重さにスポーン抜けてぶっ壊れ。家に戻ってカバンをチェンジしている時間はもうない。これからどうすんだ・・・と暗い思いで越後線に揺られていて、ピピーンと閃いた!取っ手が伸びきらない長さになるよう紐で固定できれば応急処置にはなるのでは?が、新潟駅に着き、コンビニに寄ってみたものの、そのために使えそうな紐は売っていない模様。これから2日間、本がドッサリ詰まって重いゴロゴロカートをこのままの状態で運ぶのは不可能・・・どうする!?考えていて、ピピーンと閃いた!先日、ほんぽーとでのトークイベントでお世話になった英会話スクール「スピークアップ」だったら、常備品として紐くらい置いてあるのでは?問題はまだ代表の渡辺さんが事務所にいるかどうかだが、電話かけちゃえ!で、かけてみたところ、遅い時間にも関わらず「まだ事務所にいましたよ!はいはい、来てください!」と渡辺さん。お言葉に甘えて事務所にお邪魔し、紐とハサミを借りて応急処置。ひとまずバッチリ!難を逃れることができたのだった。ありがとう、スピークアップさん!ありがとう、渡辺さん!
(備考)
「え!これから愛知、三重!?高速バスに乗るまでまだ時間ありますね。下の寿司屋で軽く飲んで行きませんか?」と誘われ、「鮨 花いち」でおいちいお寿司と「鶴の友」をゴチになっちゃいました。重ね重ね、ありがとう、渡辺さん!

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ゴロゴロカートの応急処置をさせていただいた後、ホッとして「鮨 花いち」さんで軽く飲みました。スピークアップの渡辺さん、なんだか落ち込んでる最中だったとのこと。と言いつつ、「どこが落ち込んでんだよ!」って思うくらい、笑って飲んで喋りまくってました。まいっか。

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応急処置したゴロゴロカート。紐で固定してないと取っ手がスポーンと抜けてしまいます。買い換えないとだな。

駒谷真美先生問題

昭和女子大学初等教育学科・昭和女子大学短期大学部子ども教育学科准教授の駒谷真美先生と、とある番組の収録現場でご一緒した。メディアリテラシーの専門家として収録の様子をご覧いただき、番組制作上のご意見をいただいていたのだが、番組を越え、「おてて絵本」そのものの面白さ、効果、可能性までも感じていただいた模様で、照れちゃうくらい褒められた。「3/21,22に開催のメディア表現とリテラシーの実践的研究の発表のための『メル・エキスポ2009』というイベントに参加してください」と依頼され、「うちの大学でも学生たちと『おてて絵本』をやってくれませんか」とも声をかけられた。どっちも、やらせていただきます!
(備考)
「メル・エキスポ2009」の会場は、東京大学大学院情報学環 福武ホールとのこと。自分がそんなところに行くことになるとは!人生、どう転ぶかわかりません。

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番組収録終了後、美人の駒谷先生と。スモック姿がまたグッときます!

2009年2月23日 (月)

おてて絵本&絵本よみまショーinイオン新潟南 未来屋書店

2/28(土)13:00~、イオン新潟南 未来屋書店さんで「おてて絵本&絵本よみまショー」やります。ご希望の方には書籍にサインもさせていただきます。参加無料!お気軽にご参加ください。

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2009年2月20日 (金)

上町保育園お笑い&おてて絵本ステージ問題

2/19、南魚沼市の上町保育園でお笑い&おてて絵本ステージをやらせていただいた。前半は新潟お笑い集団NAMARAのカネッコくんと大野まさやくんによる手遊びあり、バルーンあり、紙芝居ありのお笑いステージで、後半は自分も参加してのおてて絵本ステージ。ひとり読みの「ウルトラマンの話」「街を破壊したドラゴン」で盛り上がった後のみんなでお話をつなげてもらうリレー読みは「ニュルニュルのお侍さん」。脱線に次ぐ脱線に会場は大爆笑。途中、「海パン野郎」という謎のキャラが突然出てきたところが最高視聴率(うそ)。とにかくドッカンドッカン大盛り上がりなのだった。
(備考)
ぶっ飛んだ大脱線はこどもの「おてて絵本」ならでは。大人だけではそこまでスゴイことにはなりません。

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「こんな顔してるけどドロボーじゃないからね~!」「ドロボーだあ~!」

またまた上京いい感じ問題

2/13、上京していろいろやってきて諸々いい感じだったのだが、2/17、また上京していろいろやってきて諸々いい感じだった。とある番組の撮影に行き、そこでの成果は自分のやり方にかかっていてちょっとだけプレッシャーだったのだが、思った以上に上手くいった!いい感じだ!新たな方との出会いがあり、そこで「おてて絵本」をまたヒッジョーにお褒めいただき、それがきっかけでステキなイベントに呼ばれることにも。いい感じだ!児童出版社へのプレゼンもいくつかさせていただき、そこでもいい反応。いい感じだ!そんなこんなで動いているところに、「企画を進めたいんですけど」とうれしい電話が。いい感じだ!
(備考)
いろんなことを併行で動かしていることが、相乗効果でいい成果につながりつつあるんだよな~と改めて実感。依然バタバタしてますが、今が踏ん張りどころです。

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2009年2月18日 (水)

上野義雄さん問題

2/13、こんのひとみさんと初顔合わせをした後、これまた初顔合わせで作曲の上野義雄さんとお会いした。SMAP等に楽曲を提供している作詞家の相田毅さんとヒミツの企画(こんのさんのやつとはまた別です)を進めていく中、「これはプレゼンのためには曲があった方がイメージしやすいよ」ということになり、「だったらピッタンコな人がいるから!オレから曲づくり頼んでおくよ!」と相田さん。で、声をかけられたのが上野さんというわけ。上野さんはドラマーから音楽キャリアをスタートして数々のツアーセッション、レコーディングセッションに関わり、楽曲、CM音楽制作やディレクターもやっている人。中でも相田さん作詞でNHK「みんなのうた」としても放送された「ブレーメンのマペット音楽家」は制作者として「やられた!」って感じの名曲。「上野さんってどんな人?会わせて!」と相田さんにお願いしていた人なのだった。居酒屋でカンパーイ!した後、「CD-Rに焼いて持ってきましたよ」というデモ音源をパソコンに接続したイヤフォンで聴いてみる。いい!企画の概要とこれまでの経緯を自分からあらためてお話させていただいたところ、上野さんもノリノリ。相田さんも含め、「面白いことやりましょう!」と、またカンパーイ!ありがたいったらうれしいったら楽しいったらどうしましょう!?って感じの初会合なのだった。
(備考)
さっそく分業して諸々の作業に着手していくことに。いい方と繋げてくれた相田毅さん、グッジョブ!です。

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上野義雄さん(左)と相田毅さん(右)。 いい感じに熟成されてきたオッサンたちで、お2人には学ばせていただくところも大であります。

こんのひとみさん問題

2/13、上京していろいろやってきた中のとあるプロジェクトの初顔合わせってのは、絵本作家でエッセイストでシンガーソングライターでラジオパーソナリティーのこんのひとみさんとのことなのだった。SMAP等に楽曲を提供している作詞家の相田毅さんとちょっと前に飲んだ際、「こんな企画を考えているんだけど」ととある企画を見せたところ、「こっ、これは!もしかしたらスゴイことになるかもよ」と言っていただき、「ちょっとピンときたから、オレに任せてくれない?」と言われ、その相田さんの「ピンときたこと」ってのが、自分の企画とこんのさんを繋げることだったようで、相田さんは自分の知らないところでこんのさんに企画を見てもらうべく動いてくれ、その後、企画を見たこんのさんから自分に電話が。長~い電話で熱く語っていただく中、「もし、 私でお手伝いできる事があれば、喜んで!!」と言っていただき、「エ~ッ!」てなことで、それじゃ企画を動かしましょう!まずはお会いしましょう!となった次第。お会いしたこんのさんは、2児の母としての子育てをベースに表現活動を進めている笑顔がステキで真の通った女性でありお母さん。1000カ所を越える出前ライブなどもされている、今回の企画にはピッタンコな方。よくぞ関わってくれました!てなもんだ。一緒にいらっしゃった、ピアノ演奏で出前ライブをご一緒されている吉川さんもすんごいいい方。今回の企画だけでなく、「おてて絵本も素晴らしいですね!すごくいいと思います!」てなことを言っていただき、ありがたいったらうれしいったら楽しいったらどうしましょう!?って感じの初会合なのだった。
(備考)
さっそくこんのさんには作業に着手していただくことに。いい方と繋げてくれた相田毅さん、グッジョブ!です。

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左から、吉川正夫さん、こんのひとみさん、相田毅さん、サトシン。こんのさんの最新作「保健室ものがたり」(ポプラ社)好評発売中です。

上京いい感じ問題

2/13、上京していろいろやってきた。いろんな児童出版社に行き、プレゼンしたりお話したり。いい反応。いい感じだ!そんな中、「企画を進めたいんですが」というお話もいくつかいただいた。いい感じだ!雑誌の取材も受けた。話しながら、「あ、自分、いいこと言ってる」という感触。いい感じだ!続いて出版につながるお話もした。実現に向けて攻め方も見えてきた。いい感じだ!とあるプロジェクトの初顔合わせもした。予想以上にいい方で、話も盛り上がり、プロジェクトの今後が楽しみになった。いい感じだ!続いて、とあるプロジェクト・パート2の初顔合わせもした。これまた予想以上にいい方で、話も盛り上がり、プロジェクトの今後が楽しみになった。いい感じだ!
(備考)
動き続けているからこそ、いい感じにもなってきてるんだよな~と改めて実感。ここのところバタバタしてますが、踏ん張りどころです。

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2009年2月16日 (月)

愛知・三重ツアー行きます

2月21日(土)、22日(日)おてて絵本の普及 キャンペーンで愛知・三重に伺います。スケジュールは以下のとおり。
本屋さんでのおてて絵本ライブもあります。ぜひご参加ください!


■キャンペーンスケジュール

1 コミュニティFM出演(9時45分~10時30分頃)
  瀬戸市を拠点に尾張旭市、長久手町に情報を発信するコミュニティFM局 「尾張東部放送Radio SAN-Q(レイディオサンキュー)」に生出演して「おて て絵本」の魅力を語ります。
・「尾張東部放送Radio SAN-Q」 FM84.5MHz

2 書店ライブ「絵本&おてて絵本よみまショーinいまじん」
  (午前11時30分~正午頃)
  あいち支部の設立準備活動の拠点として昨年11月から絵本コーナーで「おて
  て絵本遊び」の会を行っている書店「いまじん瀬戸店」において、来場の子
  どもたちを対象に読み聞かせとおてて絵本の実演を行います。
  ・「いまじん瀬戸店」瀬戸市西本地町2丁目 
    ショッピングセンターバロー瀬戸西店内

3 書店ライブ「絵本&おてて絵本よみまショーinメルヘンハウス」
  (午後3時~3時30分頃)
  全国の絵本専門店の草分け「メルヘンハウス」で、子どもたちを対象とした 読み聞かせとおてて絵本を楽しむイベントを行います。
  ・子どもの本専門店「メルヘンハウス」
   名古屋市千種区今池2丁目

〈その他〉
愛知でのキャンペーンの翌日、三重県生涯学習センターにて、ワー クショップ「おてて絵本を楽しもう!」(主催:みえ生涯学習ネットワーク)の 講師を務めることになっています。
 「おてて絵本を楽しもう!」(要事前申し込み)
・日時:2月22日(日)10時~14時45分(昼休憩あり)
・会場:三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」
    津市一身田上津部田1234 三重県総合文化センター内
 http://www.center-mie.or.jp/cgi-bin/nmie80j3.cgi?GAK_CD=0000065461

2009年2月11日 (水)

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

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何が見えまちゅかね~?

2009年2月 9日 (月)

にいがた冬 食の陣問題

2/8、にいがた冬 食の陣の当日座で古町会場に家族で出かけてきた。家族でと言いつつ、長女だけは東京で受験のため欠席。カミサン、長男、次男と4人で。食べたのは、「にいがた地鶏鍋」「ボルシチ」「日本海ブイヤベース」「イカの姿焼」「カボチャのおやき」「ラー麺」「牛串焼き」「越後もち豚串焼き」「豚まん」など。食べてる最中、歩いてる途中、「イベントで園に来てもらいました~」「ニュース見てます~」「新聞連載読んでます~」てな感じでたくさんの人に声をかけていただいた。去年も食の陣にはステージもやらせていただいていたので顔を出してはいたが、声をかけられる頻度がまるで違う。やたら多い。絵本作家として、「おてて絵本」の人として、ちゃんと知っていただけるようになってきたみたい。ありがたいことだ。
(備考)
「ホラホラ!オレ、いろんな人に喜ばれてるみたいでしょ?」とかるく自慢してみたら「そうだね~」とカミサン。あら?やけに素直?と思ったら、「でもまだ収入が伴ってないもんね」とチクリ。いやまあ、これからがんばります。

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会場で会ったお笑いコンビ・ヤングキャベツの2人。暮れには「ベースボール・クリスマスin横浜」のメインMCとしても大活躍してくれました。

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「おてて絵本のうた」を歌ってもらっているPOP CANDYの2人。今日はトキめき新潟国体のPRステージです。

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POP CANDYちゃんも所属するニイガタ・パフォーマンス・スクールの斉木としや先生。「おてて絵本のうた」の振付もやってもらってます。実は高校の後輩。パン買ってこ~い!

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越後屋本舗クリエイターズの熊倉さん。作詞・作曲で関わったえちごいちえ&きぬがさのCD「新潟いいねっか」「だすけ新潟」のプロデューサーさんです。

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NAMARA代表江口さんとのコンビ「ケーシーズ」で笑って健康になろう!と提言したり、本業以外でも大活躍のさとう内科・青山クリニックの佐藤万成先生。この直後、「ケーシーズ」としてステージでトークショーをやってました。

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バルーンパフォーマーのminaさんと撮影に割り込んだ万成先生。

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「ロハスキッズ」や新潟日報「笑顔のチカラ」で取材していただいたライターの伊藤亜弥さん。

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ステージの途中、しぼんだトッキッキをスクープ激写!

考えよう!私の未来!問題

2/6、自分の母校であり、うちの長女・長もお世話になり、次男は現在進行形でお世話になっている新潟市立青山小学校の6年生授業で「考えよう!私の未来!」として講師をやらせていただいた。自分が仕事と関わってきた経緯をお話し、絵本作家になり「おてて絵本」の普及活動を始めることになった思いを語ろうと思ったが、いただいた持ち時間45分はあっという間。慌ててまとめて、「やりたいことを楽しむための10の作戦」を披露してお時間に。やりたいことを自分で見つけて進んでいく楽しさとそのためのちょっとしたコツが少しでも伝わればオッケーだが、どんなもんだったろう。
(備考)
授業のラスト、6年生担任の長谷川先生、渡辺先生に、「将来について迷っていた6年生の自分への手紙」を読んでいただいた。いつも宿題をいっぱい出す立場の先生にこっちから宿題を出すというのは、1度やってみたかったこと。ずっと叶わなかったことだけど、ここで実現するとは!自分の習っていた先生ではないってのがちょっと残念だけれど、夢がひとつ叶いました!

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後輩諸君はどんな大人になっていくんでしょうか?

2009年2月 6日 (金)

キノコ騒動

新潟市 男 8歳
あるところに、男の子がいました。
その子は毎日腹を出して寝ていたので、雷が来て、おヘソを取って、ヘソがカビカビになりました。
そして次の日に、そのカビが、どんどん膨らんできて、キノコになりました。
それをもぎ取って食ってみると、なぜか美味しいのです。
そしてその人は、それを売りに行きました。
ある男の人が、それを「わかんないけど、ちょっと食ってみるか」と言い、買って食べました。
そうすると、ものすごく美味かったのです。
そして、そのお客さんが来てからは、どんどん客が増えたのです。
なぜならその人は、キノコ屋さんでいちばん美味いキノコをつくっている人だったのです。
そして、新聞に出して、その評判が広がったのです。
ある朝、その人が朝ごはんにそのキノコを食べると、なんと不味くなっていたのです。
そして、お客さんが買ったキノコも不味くなっていて、その評判は下がり、その店はつぶされてしまいました。
そしてその人は、ガッカリして家に帰ると、田舎のおばあちゃんが来ていました。
そして田舎のおばあちゃんが普通のキノコをあげると、「うわぁ~、イヤだぁ~!」と言いました。
その子は、あのキノコを食べ過ぎて、バカになっていたのです。
そして、普通のキノコもカビカビのキノコと間違うようになってしまったのです。
そして、その子は「いやだいやだ!」と言ったのですが、田舎のおばあちゃんは、無理矢理食わせました。
そうすると、それはものすごく美味くて、何個も何個も食べていました。
そして夜になり、その子が寝ると、だんだん体の形が変わってきて、デンデンデンデン・・・といい、なんと、おヘソからキノコが出ていたのに、今度は体中から出ていたのです。
その子は「あっ、ヤッベ~!」と思いました。
ですが、今度のキノコはカビカビじゃありません。
そして、田舎のおばあちゃんはたまげて、それを何個も何個も食べても減らないので、お友だちにもあげ、みんなの評判になりました。
今度のキノコはカビカビじゃないのに、みんなが来ました。
そしてそのキノコは、一生苦くなることはありませんでした。
(備考)
出ベソとキノコ、たしかに似てなくもありません。でも、そんなもん、体から生えてきて、食べるかあ?食べちゃうからお話が展開するんですね。美味かったり、不味くなったり、評判は二転三転するようですが、それにしてもカラダから生えてきたキノコってだけでこれだけお話を引っぱれる構成力、タダ者ではありません。

■「おてて絵本」は・・・おてて絵本普及協会

2009年2月 5日 (木)

またやって問題

静岡の保育園の園長先生から講演の打診メールをいただいた。前に静岡県三島市でやらせていただいた「おてて絵本講演」(主催:富士山えほんの会)にご参加いただき、今度は島田市の民間保育園連合会の講演でやってくれないか?とのこと。その元になった富士山えほんの会の講演も、すずき出版の「絵本の学校」にご参加いただいたことがきっかけで呼んでいただいたイベントなのだった。他にも、地区の保育士会の講演で知っていただいたのがきっかけで保育園のステージでも呼んでくれたり、小学校のイベントに呼んでくれたPTAの保護者さんが別の幼稚園のイベントでも呼んでくれたり、「ベースボール・クリスマスin柏崎」で呼んでくれたプロ野球選手会が「ベースボール・クリスマスin横浜」でも呼んでくれたり。。今月も、去年一度呼んでくれた三重県生涯学習センターさんがまた呼んでくれ、22日に「おてて絵本を楽しもう!」をやらせていただくことに。てな感じで、「おてて絵本」は、イベントにご参加いただいた上で、「またやって」から次に繋がることがかなり多い。楽しんでいただけ、保育に、子育てに、コミュニケーションに、アイデア発想に、「おてて絵本」が実践的に役立つと思っていただけるからなんだろうな~。ありがたいことだ。
(備考)
「おてて絵本」の本当の楽しさを知っていただくためには、やっぱりライブは大切。そう思っている自分にとって、「またやって」は最高の賛辞です。

2009年2月 4日 (水)

大林芳五郎(よよよ画)

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大林組創業社主(1864~1916)。

感想文問題

1/14に保育セミナーとして「おてて絵本ステージ」をやらせていただいた新潟情報ビジネス専門学校さんから郵便物が届いた。ナニナニ?と開けてみたら、幼児教育科・保育科の生徒の皆さんからのセミナーを受けての感想文がドッサリ。授業の一環で無理やり書かされてる?と思いきや、心のこもったコメントの多いこと多いこと!自分の言葉で「おてて絵本」に対する感想をビッシリ書いてくれる人あり、保育の中での実践の可能性を語ってくれる人あり、イラストまで添えてくれる人あり。ステージは楽しんでもらえたようで、「おてて絵本」の魅力もたしかに伝わり、知っていただいたことをきっかけにいろんなところで使われていきそうな気配。嬉しくもありがたい反応に大満足だ!
(備考)
他の専門学校、大学、短大などでも呼んでくれるといいな~と思いました。ちなみに、新潟ビジネス専門学校のHPにもセミナーの様子がアップされています。http://www.jbc.ac.jp/kyou_JBC/090114.html

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セミナーの模様を録画したDVDも一緒に送っていただきました。ドッカンドッカン盛り上がってます。

2009年2月 2日 (月)

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

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これから開くところ。

2009年2月 1日 (日)

夕やけパラダイス問題

1/29、NCV新潟センターの「夕やけパラダイス」に出演させていただいた。「夕やけパラダイス」は、新潟で活躍する人物や、ご近所で気に なる場所や情報を生放送で紹介する番組。昨年11月にも出て「おてて絵本」の近況を紹介させていただいたのだが、その時点ではまだ「 おてて絵本入門」(小学館)も「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明/絵 佼成出版社)も出版直前という段階でご覧いただくことが できず、「それじゃ、出版されたところでもう1度出てください」と番組内で言われ、「また出してもらえるの?そんじゃよろしく~」とお願いし といたところ、今回の出演となった次第。「おてて絵本入門」と「ヤカンのおかん~」の紹介をさせていただき、前回に引き続き「おてて絵本 」の近況を話させていただき、「おてて絵本」も紹介されている現在書店で発売中のESSE別冊「シュルプリーズ」(扶桑社)の紹介もさせて いただき、年末にやったプロ野球選手会の「ベースボール・クリスマスin横浜」の「キャッチボールとコミュニケーション」のステージの模様も 紹介させていただく。語りたいことバッチリ!ありがとう、NCV新潟センターさん!ありがとう、MCの中村博和くんと海津茅穂子さん!

(備考)
出番待ちの間、別のインフォメーションコーナー出演でスタンバイしていた方に「サトシンさんですよね?」と声をかけられました。聞けば、いつもお邪魔している保育園で「おてて絵本ストーリー」をよく披露してくれるすみれちゃんのお母さん。あ~れ~!いつもお世話になってます!

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生放送でしたが、今の時点で言いたいことはほぼ全てぶち込みました。多くの方に本を知っていただき、読んでもらえるといいよな~。

「assh 163号」で「おてて絵本入門」を紹介していただきました

新潟日報社のフリーペーパー「assh 163号」(1/29発行)で「おてて絵本入門」(小学館)を紹介していただきました。ブック紹介コーナーで、タイトルは「手のひらから生まれる夢と創造の世界」。「新潟県内在住の絵本作家で、新潟日報夕刊連載『きかせて!おてて絵本』の著者、サトシンさん(本名佐藤伸)が、『おてて絵本入門』を出版、話題になっている。」って、新潟日報さんならではの地元密着かげんの匂う紹介のされ方。ありがとう、新潟日報さん!ありがとう、asshさん!

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