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2009年3月30日 (月)

こんのひとみライブ問題

3/23、絵本やいろんな企画のプレゼンやら打ち合わせやらをこなし、夜は絵本作家でエッセイストでシンガーソングライターでラジオパーソナリティーのこんのひとみさんのライブへ。こんのさんとはとある企画を一緒に進めさせていただいており、先頃そのデモ音源が届き、自分の「おてて絵本」の講演でこそっと流してみたらものすごい反応があり、この先が楽しみになっていたところ。そのこんのさんがどんなステージを見せてくれるのか、自分としてもヒッジョーに楽しみなのだった。で、始まってみたら、いきなりのこんのワールド。いちいち曲が、歌詞が、グッと心に染み入り、感動するやら、じんわりするやら、心が熱くなるやら。そんな中、聴いたことあるメロディに聴いたことある歌詞が。一緒に進めさせていただいている企画の歌。実は「未完成ヴァージョンをこっそり歌ってしまうなんていうのはNGですよね?」「いやいや、できることならぜひ!」なんてメールのやりとりをしてはいたのだが・・・準備期間も極端に少なく、こんのさんもご家族の入院で大変な折とも聞いていたので、演っていただいただけでも感激。しかも、途中からデモ音源とはまるで違うアレンジ、演出になり、それがグイグイグイと響くカタチに。それとなくお客さんを観察したところ、途中からハンカチを取り出す人も多く、デモ音源を流した時以上にグワグワとスゴイ反応。スゴイよ、歌のチカラ!こんのさんの表現力!感動とありがたさ、うれしさで自分も泣きそう!いや、実はちょこっとこっそり泣いた!あらためて、こんのさんとの企画はちゃんと世の中に送り出さねばと思った。忘れられないうれしい日になったよ~ん。
(備考)
ライブ終了後の打ち上げで、いろんな方に企画の経緯や「おてて絵本」の質問を受けました。「カタチになる時にはバックアップしますよ!」と言っていただいた方もい~っぱい。企画にのってくれ、素晴らしい歌に仕上げてくれたこんのさんにも感謝!です(まだ完成じゃないけど)。こんのさんに企画を繋いでくれた作詞家の相田毅さんにも感謝!です(まだ働いてもらいますけど)。

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ライブ終了後、こんのひとみさんと。「サトシンさん達は、私にとって『あきらめない素敵な方達』なのです」なんてことを言われたら、この先もがんばるしかないじゃないですか!

カチカチの話

新潟市 男 3歳
カチカチがさ、おうちに来てさ、ムニャムニャがさ、カキッとしてさ、クモが降りてさ、ムニャムニャとさ、入ってきた。
あとは、ムニャムニャのおうちをさ、カチカチ、クルクルくんが出たら、クルクルくんがさ、おもちゃで遊んでてさ、コアラとパンダが木に降りてきてさ、おさるも降りてきて、あとは、イルカもクジラも降りてきてさ、みんなムニャムニャくんのおうちに入ったらさ、ムニャムニャくんがさ、「みんなで暮らす」って言って、そしたらさ、みんなでジュースを飲んだ。
ジュースを飲んでみんなでおうちにいました。
(備考)
カチカチやムニャムニャが何者かはわかりませんが、なんだか楽しそうな雰囲気は伝わります。お話をするたくしくんは話しながら笑いが止まらず、聞いてるお友だちにもおかしさが伝染してその場全体が大笑いに。語感がユニークで楽しいというのもこのお話の魅力ですが、きっとこのお話、聞いてるひとりひとりの頭の中に思い描かれるモノもそれぞれ異なるのでしょう。それでいてみんな共通におかしいってのが、不思議面白いところです。

笑顔のチカラ掲載&小島一宏のモーニングあいランドOA問題

3/29、出演者の一人として参加させていただいた新潟日報社のふるさと応援キャンペーン「笑顔のチカラ」の総括会議(会場:チサンホテル&コンファレンスセンター新潟)の模様が記事として掲載された。会場で一生懸命ふざけていたところはスパーッとカットされ、「笑顔」の大切さについて、いいこと言ってるようにまとめていただいた。15段まるごと使っての大紙面で写真もバッチリ!一方、東海ラジオの朝の情報番組「小島一宏のモーニングあいランド」でに「こちらトクダネ情報局」として3/26にOAされた「おてて絵本」の模様もおてて絵本・あいち支部事務局長クリちゃんから送ってもらい確認できた。「いまじん瀬戸店」で定期的に行っている「読み聞かせとおてて絵本の会」の様子を佐藤有香アナウンサーに取材していただき、高橋智子支部長のインタビュー対応もバッチリ!新聞もラジオもいい感じだ!
(備考)
「笑顔のチカラ」の記事のサトシンプロフィールを見てテレビのレギュラー化を知っていただいた方もたくさんいました。「おててえほん」コーナーも放送されるNHK教育テレビの新番組「みいつけた!」は3/30スタート(毎週月~金9:15~9:30 再放送16:50~17:05)!「おててえほん」は火、木、金の放送の予定だそうです。

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2009年3月28日 (土)

日本経済新聞取材問題

3/27、日本経済新聞社新潟支局へ。北川支局長に取材していただいた。「日経新聞新潟経済面の『ニイガタism』というコーナーに登場いただけないでしょうか。絵本作家としての活動とともに、育児のこと、これからの時代を生きる価値観などを紹介したいと思います」と連絡をいただき、聞かれるままに話させていただいたのだが、「同世代ですよ。ワタシ、2つ上」てなことを言われてグググと親近感も沸き、調子にのって「おてて絵本」以外の進めているプロジェクトやらオッサン企画のことやら喋っていたら、あっという間に2時間半・・・おそらくこれ、1本の取材対応としては最長記録。喋り続ける自分もどうかと思うが、聴き続けてた北川支局長もどうなんであろうか。
(備考)
「聴いたお話一度に掲載はムリですので、また動きがあった際はいつでも声かけてください」とのこと。そりゃそうですわなあ。

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「お~、お前うまそうだな~!」とにじり寄る北川支局長(うそ)。

ホームパーティー問題

3/22、夜はインストゥルメンタルユニット「タマトミカ」のミカちゃんに誘われて原宿のおうちでホームパーティー。去年の夏にキッズウェアの「ブーフーウー」のバーベキューパーティーで知り合い、「おてて絵本」に過剰に興味を持ってくれたようでメールでのやりとりが続き、ずっと「上京した際は飲みましょうね~」なんて誘われ続けてて今回やっと時間が取れ、「そんじゃ飲みますか!」とお邪魔した。作詞家の相田さんにも声をかけ、一緒に向かったのだが、「あ~、このへんはオレ昔よく来てて、庭みたいなもんだから任せて!」と言いつつ道に迷う相田さん。遠回りしてやっとこさ辿り着き、ビールとおいちい料理と楽しい会話でカンパ~イ!ミカちゃん、相田さんの他にも、美人映像作家、イケメン建築家、敏腕雑誌記者、病み上がりカメラマン、元ショップ経営のオネーサンというへんてこりんでクリエイティブっぽい面々が集まり、ワイワイ盛り上がるのだった。
(備考)
出だしはなぜかいじられキャラっぽい扱いでしたが、話が盛り上がっていくにつれ、「サトシンさん、スゴイスゴ~イ!」と持てはやされ、「本、あるんですか?買う、買う~!ギャ~、サインして~!」という流れに。褒められるの、ダーイスキ!

「タマトミカ」の曲はこちらからもどうぞ。「万華鏡」PVの映像はスミスちゃん作だそうです。http://www.youtube.com/user/tamatomika?gl=JP&hl=ja

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左から、病み上がりカメラマン宮園くん、美人ミュージシャン・ミカちゃん、イケメン建築家八木くん。

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この日は11時半から打ち合わせで会ってた作詞家相田さん。しかのこの日の晩は相田さん宅にお泊りさせていただくことに。どんだけ一緒なんだ!?

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中央でVサインしてるのは「おてて絵本」をイベントで呼んでくれたり記事で紹介してくれたりもしている日経キッズプラスの敏腕記者関口くん。ブーフーウーのバーベキューパーティーはド遅刻してたけど、今回は時間どおりに来てました。手ブラで。

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「あ~なるほど、『おてて絵本』、面白いね~」「でしょ!でしょ!でしょ!」

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「おてて絵本スゴイです!サトシンさん最高です!」と絶賛!美人映像作家スミスことミスミちゃん(左)と美人ミュージシャン・ミカちゃん(右)。今後なんかジョイントできるといいね。

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「また来てね~!」。手前のスミスちゃん以外の3人で同居してるんですと。お洒落な生活ね~。

2009年3月27日 (金)

にいつホットステーション収録問題

3/26、エッセイストの藤田市男さんとBSNラジオに行き、「小野沢裕子のモーニングカフェ」収録を済ませた後、FM新津へ。今度は「にいつホットステーション」収録。お相手は「週刊新潟蒲原」編集長の大野風太郎さん。「新津地区公民館からサトシンさんと『おてて絵本』のことを聞いて、これは面白い!すばらしいと思って、ぜひお話を聴きたいと思ってたんですよ」と言っていただき、あまりの絶賛に恐縮。30分番組だが、「もっと聴きたいな~、時間足りないな~、2日に分けて放送ということでたっぷりお話いただくってことで、どうですか?」と言われ、そりゃもう喜んで~!ということで、調子に乗ってまた「おてて絵本」の話、絵本の話、4/4ジュンク堂書店新潟店でやらせていただく「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」の話など、ガッツンガッツン語らせていただく。
(備考)
放送はFM新津3/28(土)と4/11(土)の「にいつホットステーション」(11:00~11:30)です。聴取エリアの皆さん、ぜひとも聴いてアモーレ!FM新津さんは、3/10にも遠藤アナウンサーの「チャットンロール」で語らせていただきました。ちょっと前には船尾パーソナリティの「なじらねラジオ」でも「おてて絵本」を紹介させていただいたし、3/23にも新津地区公民館での「おてて絵本入門講座」の模様を紹介していただいたとのこと。そして今回の2本録り。ありがとう、FM新津さん!ありがとう、大野風太郎さん!

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「なんたって、てのひらを見つめてお話をってとことがすばらしいですよ、なんで今までなかったのかなあ」「ありがとうございます」

2009年3月26日 (木)

オッサントークイベントPR問題

エッセイストの藤田市男さんと一緒に4/4ジュンク堂書店新潟店でやらせていただく「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」の記事が日報朝刊に写真入りでドドーンと載っていた。予想以上の大スペースで、記事の内容もバッチリ!さらにBSNラジオに藤田市男さんお邪魔し、「小野沢裕子のモーニングカフェ」収録。イベントの概要と開催の思い、オッサン観などについてガッツンガッツン語らせていただく。FMポートの遠藤麻里さんにも番組で話題にしていただき、FM新津の「チャットンロール」でも遠藤アナと語らせていただき、たしかなレスポンスも感じている中、今回の新聞記事、そしてラジオ放送。今後も露出・PRの機会をいただいているわけだが、新潟のメディアの皆さんのこの協力体制、ありがたいやらうれしいやら、涙チョチョ切れそう。ここまで広げておいて、当日ほとんどノープランでダイジョブだろうか、あはあは。
(備考)
放送はBSNラジオ3/27(金)「小野沢裕子のモーニングカフェ」内、8時40分頃からの予定です。新潟県の皆さん、ぜひとも聴いてアモーレ!そして4/4はジュンク堂書店新潟店にご来場アモーレ!

新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!
サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。
日時:4/4(土)13:30~15:00
場所:ジュンク堂書店新潟店
新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1(1F・B1F)
参加無料

※ご来場の有志と夕方から付近の居酒屋で飲んだくれる計画もしています。そちらもぜひともご参加ください。

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新潟日報3/26朝刊。生活面で思ってたより記事デカ~イ!

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BSNラジオ「モーニングカフェ」収録へ。収録後、パーソナリティの小野沢裕子さん(中央)、エッセイストの藤田市男オッサン(右)と。

相田さん&上野さん打ち合わせ問題

3/22、渋谷エクセルホテル東急のラウンジ「エスタシオンカフェ」で作詞家の相田毅さん、作曲家の上野義雄さんと某企画の打ち合わせ。お2人に関わっていただいているということでおわかりと思うけど、ざくっと言って歌絡みの企画だ。コンセプトを詰め、作詞の方向を検討し、前回打ち合わせではその時点で出来上がっていたデモ音源を元にああだこうだと意見を出し合い、そして今回、数曲のフルバージョンと新たなラフが2曲分上がってきた。上野さんから渡されたCDをパソコンにセットし、接続したイヤフォンで聴いてみる。いい!こうきたか!前回バージョンの課題も見事に、予想を上回るレベルでクリアしていただき、何より聴いてて楽しく、ワクワクする!やりますね上野さん!いいね相田さん!作業は引き続きあるが、この企画はこれからがますます楽しみだ。
(備考)
お2人とも、本業の片手間でやってるのではなく、新たな表現へのチャレンジのつもりでノリノリで全力投球していただいてる感ありあり。お互い本気だからこそ関わらせていただいてて面白いのです。ビンビンと!

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作曲の上野さん。佇まいもシブくてカッコいいけど曲もめちゃくちゃカッコいいです。それでいてすんごくいい人。「大人になったら、こうなりたい!」って思えるような、憧れの大人です。いやまあオレも大人なんだけど。

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作詞の相田さん(右)と。絵本作家としても駆け出しのペーペーの自分が曲づくりにも関われてるのはこのオジサンのおかげ。いつもはSMAPや嵐、kinki kidsほかジャニーズ系の皆さんやBoA、ゴスペラーズなど錚々たるアーティストに楽曲を提供している方なのです。

メル・エキスポ2009問題

3/21、東京大学情報学環福武ホールで開催の「メル・エキスポ2009」(主宰:メル・プラッツ)にゲストとして呼んでいただき、「おてて絵本ワークショップ」をさせていただいた。そもそもは、昭和女子大の駒谷真美先生にNHK教育テレビ「みいつけた!」の「おててえほん」コーナーのロケに立ち会ってもらったのがきっかけでお知り合いになり、「おてて絵本はホントに面白いと思います!メディア・リテラシーの研究・実践の発表の場に出てもらえませんか?」と声をかけていただいたのがきっかけ。てなことで、駒谷真美先生にもMCとしてサポートしてもらいつつ、1時間やらせていただいた。「おてて絵本」を通して、こどもの面白さやかわいさ、大人のスットコドッコイさはそれなりに見ていただけた感触。終了後、「面白いですね~」「目からウロコでした!」「応援しますよ!」「シンプルだからこそのいろんな可能性を感じます!」「うちの大学でも講演やってくれませんか?」「うちの大学でも!」など、たくさんの方からありがたいお言葉をたくさん頂戴した。
(備考)
美人の駒谷真美先生に「イヨッ、東大デビュー!」と冷やかされましたが、ホントいい体験をさせていただきました。大学の先生やメディアの皆さんに知っていただき、興味を持っていただく、いいきっかけになりました。

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赤門前で駒谷先生に撮影してもらいました。「東大でワークショップやったよ~ん」ってちょっとカッコイイでしょ。

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「さあ、毎日新聞の記者さんはどんなお話をしてくれるでしょう!?」「楽しみですね~」

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「お話したい?何の話にしますか?」「ゴーオンジャー!」

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「えーと、キャラメルは砂糖ツボに落っこちて・・・」大人もかなりスットコドッコイです。

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イベントに呼んでいただき、ワークショップでもMCとしてお手伝いいただいた昭和女子大の駒谷真美先生(右から2番目)と。両サイドのお2人は会場で「ケータイ・トレール」(ケータイのムービーを利用したメディア遊び)を担当していた東大大学院の才媛さんであります。

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ワークショップ終了後、たくさんの方に声をかけていただきました。「成蹊大学でもぜひ!」と見城先生。行っちゃいますよ!呼んでください!

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「福岡教育大学でもぜひ!」と寺岡先生。行っちゃいますよ!呼んでください!

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会を締めくくる「ケータイ・トレール」発表で自分の画像がドドーン!照れくさいったら。

2009年3月25日 (水)

お弁当問題

3/20、笑顔のチカラ総括会議を終え、上京の準備でアワアワしてたところ、NHK新潟支局のディレクターさんから電話が。「はじめてお電話させていただきます。弁当を自分でつくって会社に持っていくお父さんをニュースで特集するんですが、サトシンさんは顔が広いとお聞きして、知ってる方をご紹介いただけないかと思い電話しました」とのこと。知らないし、そんな顔広くないし、今忙しいし!でも、当てにしてくれてるのなら応えてあげたいし。「期待しないでくださいね」と言いつつ、あちこち電話かけてみたところ・・・ほんぽーとでの「大人力養成講座」で声をかけてくれたボランティアグループ・エンライトン代表で英会話スクール・スピークアップ代表の渡辺さんが「私、つくってますよ」とのこと。ヨッシャ~!さっそくディレクターさんに教えてあげ、ニュースに出ていただくことにした。
(備考)
NHK新潟放送の3/26(木)の夕方のニュース、6時台にOAの予定だそうです。

笑顔のチカラ総括会議問題

3/20、新潟日報社と協賛社が2008年4月から取り組んできたふるさと応援キャンペーン「笑顔のチカラ」の活動を締めくくる総括会議(会場:チサンホテル&コンファレンスセンター新潟)に出演者の一人として参加させていただき、フリートークをさせていただいた。トークでご一緒したのは、キャンペーンの新聞記事に登場された皆さん。新潟大学大学院医歯学総合研究科の安保徹先生、川口町地域支援復興センターの星野晃男さん、ちゃい文々さん、そしてフリーアナウンサーの小野沢裕子さん。すばらしい活動、お仕事をされてる皆さんの中、どうかなと思いつつ、テーマは「笑顔」だし、多少ふざけてもいいでしょ、と思ったら、調子にのってガッツリふざけてしまった。やりすぎちゃったかな、とも思ったが、終了後参加の皆さんから「いっちおもっしぇかったよ」「がんばりなすってるみたいですね!」などと温かいお言葉をたくさんかけていただいた。まいっか!
(備考)
総括会議の模様は3/29の新潟日報朝刊に掲載される予定ですが、ふざけてるところはスパーッとカットされてることと思います。

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定員以上のご応募をいただき、人いっぱい。当初は円卓会議のつもりだったんだけどそういうレイアウトは不可能になり、壇上でお話ということになったそうです。

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「それも1年前ですか!」安保先生にツッコミを入れてみる。皆さんパリッとした格好の中、自分だけふざけた格好でごめんなさい。

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エントランスにはキャンペーンの新聞原稿が掲出されていました。

新津地区公民館おてて絵本入門講座問題

3/19、新津地区公民館で「おてて絵本入門講座」をやらせていただいた。対象は乳幼児のお母さんだが、かなり早い段階で定員に達したようで、新津地区だけでなく、遠くからのご参加のお母さんも多いとのこと。う~ん、それじゃちゃんとやらないとだなと思うのだった。いや、いつもちゃんとやってますけれども。「おてて絵本」の概要をお話させていただいた後、実演に。採取したお話は「アオムシ」「パン屋に行ったあかね先生」「イヌとまつぼっくりとおじいさん」「まぬけなイチゴ」「プリプリのジャガイモ」の5本。どれもお話する方の個性がにじみ出て、それでいてスットコドッコイなお話ばかりで会場は笑いの渦に!お試しでやらせていただいた進行中の企画の反応も上々!持参した「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明:絵 佼成出版社)もたくさんお買い上げいただき、バッチリなのだった。好評につき、10/20,27にもまた呼んでいただき、講演させていただくことになった。
(備考)
講座の模様はFM新津さんに取材していただき、3/23のFM新津「なじらねラジオ」の中の「秋葉区市民大学」のコーナーの中で紹介していただきました。「おてて絵本ストーリー」として「まぬけなイチゴ」が電波にのった模様です。

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パソコンをプロジェクタに繋ぎ、パワーポイントでプレゼンテーションさせていただきました。

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リレーのお話は「プリプリのジャガイモ」。アンカーはFM新津から取材で参加したパーソナリティの船尾さん。

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終了後、飛ぶように売れる拙著。いや、飛びはしませんけれども。

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お呼びいただきました、新津地区公民館の皆さん。左から、関口さん、長谷川館長、樋口さん。

おてて絵本あいち支部の活動がラジオで紹介されます!

東海ラジオの朝の情報番組、小島一宏のモーニングあいランド
で「おてて絵本・あいち支部」を紹介していただきます。
内容は高橋支部長のインタビューと「いまじん瀬戸店」で行っ
ている、「読み聞かせとおてて絵本の会」の様子です。

*放送予定*
 3月26日(木)
 小島一宏モーニングあいランド
 「こちらトクダネ情報局」 8時10分ごろ放送開始。
 レポートは佐藤有香アナウンサーです!

※放送予定は変更になることがあります。

Otetebook

2009年3月19日 (木)

重版問題

拙著「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵)の版元さん、鈴木出版から封筒が届いた。なになに?と開けてみると、再重版のお知らせ。「日頃は大変お世話になりまして有難うございます。さて、下記のご著書が、このたび重版の運びとなりましたのでお知らせ致します。」とのこと。絵本作家になって初の重版だ!うれしい!働かなくても新たに印税が入ってくるということだ!うれしい!それなりに売れて、読んでくれる人がちゃんといたということで、これからも売れそうと版元さんが判断してくれたということだ!うれしい!
(備考)
家族に「作家みたいじゃ~ん」と冷やかされました。作家なんだよ!

Ottama

改行問題

ブログの横スペース、「最近のコメント」の欄を見たら、こんなことに(画像)!お母さんと子供たちが集う、ちゃんとした子育て支援センターだってのに、この改行、この字切りはナニ!?失礼じゃないか!でもちょっと面白じゃないか!
(備考)
それにしても、「エロハウス」・・・ちょっと想像力がかきたてられますね。「エロハウスおてて絵本」・・・どんなんだ!?

Piero

2009年3月18日 (水)

子育ち応援サポートセンター うん★まんま問題

新潟西おやこ劇場の五十嵐加代子さんから「いよいよ私たちサトシンさんのちからが必要です!!おねがいがあります」(原文ママ)ってなメールが届き、ナニ?ナニ?どういうことですか?ということで話を聞きに伺った。「あら~、お久しぶり!もう~、大活躍で!お忙しいとは思うんだけど、私たちのお願いも聞いてくださらないかしら~」と切り出され、聞かされたのが開設準備中の「子育ち応援サポートセンター うん★まんま」のこと。おやこ劇場として活動していくうちに地域のお母さんやこどもたちの集まれる場所の必要性を感じ、「つくっちゃえ~い!」と構想を固めて4月にオープンするんだとか。でもって、そこから先はノープランだけど、自分を関わらせることだけは決まってるんだとか。エーッ!?と思いつつも、自分も地域崩壊に関してはなんとかしたいと考えてはいたし、そんな中、居場所づくりが大切なこともわかっちゃいるし・・・「でしょでしょでしょ!だからね~、お力を借りたいのよ~」と言い寄られ、「・・・じゃ、考えましょうか」「ありがとうございます!」ということになってしまった。
(備考)
「子育ち応援サポートセンター うん★まんま」は新潟西おやこ劇場(新潟県西区新潟市寺尾上3-10-4)併設の、乳幼児を持つお母さんを中心にすべての人が集い憩える場所にするそうです。オープンは4月22日(水)。自分はオープニングイベントとして「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただき、その後も定期的にガッチョリ関わらされることになるっぽいです。オブザーバー的な立場になるのかな?

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五十嵐加代子姐さん(中央)をはじめ、おやこ劇場、うん★まんまの皆さん、パワフルだってば!調子にのって「オレもいろいろ考えてることあるんですけど」って、構想をひけらかしてきました。なんだかやることがどんどん増えていくな~。

2009年3月17日 (火)

金鵄有明幼稚園ピエロハウスおてて絵本ステージ問題

3/16、金鵄有明幼稚園ピエロハウスで「おてて絵本ステージ」をやらせていただいた。50組近くのお母さんとお友だちが集まる中、手遊びしたり、紙芝居やったり、絵本を読んだり、そして「おてて絵本」をしたり。さらに、進行中の企画について、お母さんたちにご意見をお聞きしたり。ピエロハウスには昨年の8月にもお邪魔したのだが、その時いらっしゃったお母さんもチラホラ。聞かせていただいたお話は、「キティちゃんの歯ブラシ」「だいちくん」「まぬけなピエロ」の3本。終了後、「新聞(新潟日報夕刊連載「きかせて!おてて絵本」)読んでます!」「あちこちで見ますけどがんばってますね~」「うちでもおてて絵本でよく遊んでます」など、ありがたい言葉をかけていただいた。進行中の企画の反応も上々!楽しくうれしいひと時なのだった。
(備考)
金鵄幼稚園はこどもの頃にお世話になった母園。この年齢になってまたお世話になるとは、ちょっと前まで思いもしませんでした。

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2009年3月16日 (月)

録音風物誌OA問題

3/15、全国33の加盟局で放送されているラジオ番組「録音風物誌」で「親子の絆を深める おてて絵本」を放送していただいた。取材してくれたのはBSN新潟放送ラジオ局の後藤亜弥ディレクター。録音機材を持ってあちこち動いていただいてたようだが、どうなったの?と思い、聴いてみた。おお!こどもたちの楽しげな声が臨場感をもって伝わり、家庭で楽しむ様子、園で楽しむ様子もわかり、新潟大学で発達心理学を教えられている中島伸子先生の分析もバッチリ、自分の言いたいこともちゃんと伝えられ、いい感じの番組になってる!ありがとう、BSN新潟放送さん!ありがとう、後藤亜弥ディレクター!
(備考)
BSN以外にも、北海道放送、青森放送、信越放送など全国33の加盟局で放送していただきました(http://radio.or.jp/rokunet.htm)。OA後、「聴きましたよ!」「楽しげでよかったよ!」などうれしい感想をいただくことができました。後藤ディレクターのおかげですね。

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NAMARA新年会兼サトシン・藤田市男出版パーティー兼大人力養成セミナー前夜祭での後藤ディレクター(サトシンの後方)。「これ全部私が飲んじゃっていいすか!?」

にいがた酒の陣問題

3/14、「これからいろんなことが動きそうだから、その前に諸々話しとこうね」ということで、「おてて絵本普及協会東京事務局」(そういうのを用意してたのです)の戦略プロデューサー山ちゃんが打ち合わせのため新潟に立ち寄ってくれた。聞けば、別件で福岡、大阪とまわり、深夜急行「きたぐに」で朝に新潟着。新潟での用が済んだらアメリカ出張なんだとか。すげえなオイオイ!それはさておき、「これからだけどさ」と、「おてて絵本」の諸々、「おてて絵本」以外の動かしつつある企画についてガッチリビッシリと話し合う。終了後、「今、朱鷺メッセで『にいがた酒の陣』ってイベントがあって、新潟中の美味い酒が試飲し放題だよ」と伝えると、「お~、行く行く!」ってことになり、バスで朱鷺メッセへ。めったやたらと酒に詳しい現地ガイド(お友だちなんですけど)とも合流し、11時からクローズの18時まで、30近くの酒蔵のいろんな酒をガッツリタンマリと飲んだ!満足だ!
(備考)
昨年は三重のイベントで新潟を離れていて参加できなかったので今年はぜひ!と思っていたのでした。知ってる方にもたくさんお会いでき、知らない方にもたくさん声をかけられ、そういう意味でも「酒の陣」に行けてよかったです。

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10時オープンだけど、行ったのは11時ちょい。1時間分損した!

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専用お猪口を持ってあちこちで飲んだくれてました。シアワセ~。

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ステージの司会をやってた新潟お笑い集団NAMARAの森下くんと大野くん。お疲れ様でした!

2009年3月15日 (日)

新潟大学問題

3/13、新潟大学人文学部の北村順生先生にお会いしてきた。昭和女子大学の駒谷真美先生に誘われてメディア表現やリテラシーに関する実践と研究が集結するイベント「メル・エキスポ2009」(日程:3/20,21 会場:東京大学大学院情報学環福武ホール 会場に主催:メル・プラッツ事務局)で「おてて絵本」の講演をさせていただくことになったのだが、そのオーガナイザーが新潟大学の北村先生とのこと。それでは、ということで、直接研究室に伺ってご挨拶し打ち合わせさせていただいた。あらためてイベントの主旨と概要をお聞きし、自分に求められていることを確認。「では、こんな感じでオッケーですね?」「オッケーですオッケーです、楽しく盛り上げていただければ」とのことで、準備もバッチリだ。大学に来たついでに、「おてて絵本」でお世話になっている教育学部の中島伸子先生の研究室にもお邪魔。中島先生からも日本発達心理学会の公開シンポジウムへの参加を依頼されていたので、その件についてしばしお話し、中島先生の授業の中での保育実習での「おてて絵本」の報告をお聞きし、こちらからも「おてて絵本」の広がりについて、様々な分野での活用のされ方について報告。さらに「おてて絵本」以外の活動についても紹介させていただき、それに関連してちょっとしたお願いもさせていただく。それにしても、大学の先生たちとフツーにお話するようになるとは、ちょっと前までの自分には予想できないことだったよな~。
(備考)
笑顔の優しい北村先生、美人の中島先生。楽しそうでいいじゃないの新潟大学!だからというワケじゃありませんが、この春からうちの長女もお世話になります。

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笑顔の優しい北村先生。おかげさまでミーティングも上々でした。

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美人の中島先生。「おてて絵本」のよき理解者でいつもお世話になってます。

2009年3月13日 (金)

遠藤麻理さんメール問題

FM PORTナビゲーターの遠藤麻理さんからメールをいただいた。
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今日(3/12)の番組の中で、急遽、藤田さんとのイベントのことを告知してしまいました!
そして、サトシンさんから頂いて、私がぐっときた部分のメール内容も紹介しました。(無断ですみません)
でも、番組に、「俺も元気なオッサンです!今日も頑張ります!」というメールがオッサンリスナーさんから何通か届きましたよ!きっと勇気になったのでしょうね。ありがとうございました。
藤田さんとの打ち合げなどありましたら、お邪魔でなければぜひ声を掛けてください!
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とのこと。今日の番組・・・「MORNING GATE」だな。藤田さんとのイベント・・・4/4にジュンク堂書店新潟店でやらせていただく「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」だな。「無断ですみません」なんてトンデモナイ!話題にしていただいてありがとうございます!だ。リスナーの皆さんからのメールもありがとうございます!だ。ネガティブなオッサンイメージを覆し、オッサンのイメージの転換と意思改革を進めるためには、メディアの皆さんのご協力は欠かせない。そんな中、麻理さんの配慮、麻理さんのグッジョブはめちゃくちゃありがたく、チョーうれしい。
(備考)
イベント当日、打ち上げじゃないけどご参加いただいた方も誘って飲みに行こうと思います。イベントもいい感じに成功させて、麻理さんとも気持ちよく「カンパーイ!」できるといいな~と思います。

※メールは遠藤麻理さんの承諾を得て掲載させていただいてます。

Lifestation

画像は昨年FM PORT「遠藤麻理のライフステーション」に出させていただいた時のものです。

羽衣(よよよ画)

Hagoromo

これももっと早くに出ててもおかしくないごろうでした。

2009年3月11日 (水)

オッサン企画PR問題

エッセイストの藤田市男さんと一緒にやらせていただくトークイベント「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」のPRで藤田さんと新潟のメディアをあちこち回ってきた。新潟日報で本間記者に取材していただき、BSNで櫻井ディレクター、高橋ディレクターとお話させていただき、NHKで小山アナウンサーと戯れ、TeNYで中川記者とお話させていただき、朝日新聞、読売新聞とご挨拶にまわり、毎日新聞で萩原支局長とお話させていただき、UXにもご挨拶にまわった後、FM新津へ。こないだ「おてて絵本」の話題で番組に出していただいたパーソナリティの船尾さんと「どもども!」とご挨拶して近況報告をし、遠藤アナウンサーの番組「チャットンロール」に藤田さんと生出演してオッサンの楽しさについて、ポテンシャルについて、イベントについて、ガンガン喋らせていただいた。たくさんのメディアの皆さんに「面白い企画だと思います!」と言っていただき、協力を申し出ていただき、ありがたさで涙がチョチョ切れそう。さすがにくたびれたけど、充実感でいっぱいだ!
(備考)
直接お話させていただいた方以外にも、「後日お話しましょう!」「番組出演してくださいね!」「出演日時決めました!」など、うれしいレスポンス続々!オッサン企画もいい感じで始動できそうです。

新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!
サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。
日時:4/4(土)13:30~15:00
場所:ジュンク堂書店新潟店
新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1(1F・B1F)
参加無料

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朝から晩まで藤田のオッサンと一緒なのでした。

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新潟日報学芸部の本間記者。取材というよりオッサンヨタ話につきあっていただいた感じに。スンマセ~ン!

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昼は「ぽるく」でとんかつ定食。藤田のオッサンにゴチになっちゃいました。貧乏でごめんなさい。

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BSNで打ち合わせ。ここのディレクターは怪しい人しか採用にならないのだろうか?

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続いてNHK。「わーいわーい♪きゃっきゃっきゃっ」ちょっと小山アナ、落ち着いて!

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そしてTeNY。「うわぁ~、面白そうですね~!」と中川記者。でしょ!でしょ!でしょ!

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さらに朝日新聞。「おてて絵本」をドカーンと最初に全国紙で紹介してくれたのは朝日新聞さんでしたし。

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そんでもって読売新聞。もちろん「おてて絵本」でもお世話になってます。

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どうも毎日新聞。新潟で、大阪で、そして三重でも取材してもらってます。

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でもってUX。残念ながらお世話になってる記者さん不在だったため、受付の美人のオネーサンに熱弁ふるってきました。

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ラストはFM新津。こないだ番組に出していただいたパーソナリティーの船尾さんときゃぴきゃぴトーク。次回ゲストとして藤田さんを呼んでいただくよう頼んときました。オッサンイベント直後の出演となるっぽいので、藤田さんはまた存分にオッサントークをしてくれるといいと思います!

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遠藤洋次郎アナの番組「チャットンロール」に生出演。たっぷりガッツリ喋らせていただきました。移動のクルマの中、FM新津にチューニングしといたら、「今日は5時からオッサンサミット!」ってガンガン煽ってくれてました。感謝!

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番組出演後、ついでに新津地区公民館の樋口さん、関口さんと来週19日にせまった乳幼児をお持ちのお母さん向け「おてて絵本入門講座」の打ち合わせ。ありがたいことにすでに定員に達しているそうで・・・そっちもがんばらせていただきます!

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移動中の藤田さんのクルマ。マニュアルクラッチなんですが、シフトチェンジのたびにゴミ捨て用の袋がガシャガシャうるさいったら!

買っちゃった問題

長女(19)の大学入学が決まったことだし、えーい、お祝いで買っちゃえ~い!ということで、おニューのデジカメを購入した。今までのエクシリムもちっこくて携帯性に優れ、起動も早くてバッテリーの持ちもよく、操作性もよかったのだが、写りはそれなりというか今イチ。カード型はまあそんなもんなんだけど、もっとバッチリ写って、マニュアル操作もできて、写すこと自体が楽しくなるようなカメラが欲しい!でも一眼は重くてやだ!ということでずっとあれこれ迷っていたのだが・・・キャノンのパワーショットG10に決めた!合格おめでとう!
(備考)
コンパクトにしてはずっしり重いけど、ギリギリ携帯許容範囲です。なんたって、いじってて楽しいのがステキ~!カミサンには事後承諾でしたが、「まだ貯金はどんどん減りつつある状態のはずだよね?」と確認されました。そうなんだけどさ!

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リコーのGX200とどっちにすっかな~?とギリギリまで迷いましたが、自分の使い勝手からしておそらくこっちで正解。は~カワイイ!

オッサン企画inジュンク堂書店新潟店問題

4/4(土)、エッセイストの藤田市男さんと一緒に「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」(長い!)というイベントをやらせていただく。景気が低迷し、暗いニュースが多い中、街を見渡しても、飲み屋さんで観察しても、オッサンたちは元気今ひとつ。一方、お母さんたちのから聞かせていただくお話の中、暮らしのベースとなるべき子育て、家族の中でもオッサン=父親の存在感が希薄に感じるのも気になるところ。本来は無限のポテンシャルを持ち、本来は「元気」を牽引していかなければならないのが「オッサン」というジェネレーションのはず。そこで、あらためて「オッサンの楽しさ」「オッサンの魅力」を考え、オッサンを、そして社会を元気にしよう!というのが今回の主旨。参加は無料!オッサンのみならず、オッサン予備軍のお子さん、学生さん、ヤングさん、オッサンのパートナーであるお母さん、彼女さん、ぜひともお気軽に来てアモーレ!
(備考)
いろんな企画を水面下で立ち上げ、諸々動き始めてバタバタなはずなんですが、またミョーなこと始めちゃいました。

新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!
サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。
日時:4/4(土)13:30~15:00
場所:ジュンク堂書店新潟店
新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1(1F・B1F)
参加無料

サトシン(佐藤伸)
新潟市出身。広告プランナーの仕事から、一児目の誕生をきっかけに主夫として、育児、家事に取り組みつつフリーのコピーライターに。2006年に絵本作家に転身。2007年4月におてて絵本普及協会を設立。多くのメディアに取り上げられ話題になっている。著書に「おったまげたとごさくどん」(すずき出版)、「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(佼成出版社)、「おてて絵本入門」(小学館)。
HP http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/

藤田市男(ふじた・いちお)エッセイスト。
新潟市出身。27歳で結婚。娘が5歳で息子が1歳の時に青年実業家をめざし、勤め人を辞める。しかし、それと同時にバブルが弾け、しばらく失業。気がつけばエッセイストに。著書に「家族っていいなあパート1~3」(新潟日報事業社)、「せとぎわの護身術」(とらのまき社)、「父はなくとも…」(とらのまき社)。
HP http://ichio.wao2.com

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※画像をクリックすると拡大します。

2009年3月 9日 (月)

3・4・5歳児の保育掲載問題

保育ステップアップマガジン「3・4・5歳児の保育 4/5月号」(小学館)に「あらしのよるに」でおなじみの絵本・童話作家きむらゆういちさんとの対談を掲載していただいた。「読み語りで育む 絵本の楽しさと子どもとの関わり」として、子どもの育ちにつながる絵本の役割やお話づくりの楽しさについて語ったもので、対談時は2時間とってあると聞かされ、「エーッ、そんなにあるの?1時間で十分じゃない?」(きむらゆういちさん)と言いつつ、語ってみたらいろんな話が出るわ出るわで2時間いっぱい喋りっぱなしなのだった。きむらさんとの対談は刺激的ですんごく楽しい体験だったが、そんな模様がコンパクトにかつわかりやすくまとめられている。いい感じだ!保育士さんも、保育士さんじゃない方も、ぜひとも読んでアモーレ!
(備考)
「3・4・5歳児の保育 4/5月号」(小学館)は定価880円(税込)。3月8日頃発売です。

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対談後、お互いの著作を持ってパチリ。もちろん、サインしていただきましたとも!

2009年3月 8日 (日)

おてて絵本in録音風物誌問題

全国33の加盟局で放送されているラジオ番組「録音風物誌」で「おてて絵本」の放送をしていただくことになった。取材してくれたのはBSN新潟放送ラジオ局の後藤亜弥ディレクター。おてて絵本を発見し、普及活動をしている様子や実際にこどもたちがおてて絵本をしている様子、子供に与える影響などを盛り込んだ内容とのこと。年明けからこっち、「おてて絵本入門」と絵本の出版パーティーやほんぽーとでの「絵本&おてて絵本よみまショー」、保育園でのおてて絵本ステージを取材いただき、さらに局に呼ばれての追加インタビューにも答えさせていただいた。他にも、大学の先生や「おてて絵本」を家庭で実践されているお母さんにも話を聞いていただき、構成していただいた模様。どんな番組になっていることやら?番組タイトルは「録音風物誌~親子の絆を深める おてて絵本~」。放送が楽しみ!
(備考)
BSN新潟放送「録音風物誌~親子の絆を深める おてて絵本~」、放送は3/15(日)8:30~8:40です。
BSN以外にも、北海道放送、青森放送、信越放送など全国33の加盟局で放送されます。ネット局、放送時間はこちらでご確認ください。http://radio.or.jp/rokunet.htm

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ほんぽーとでの大人力養成セミナー「絵本&おてて絵本よみまショー」の模様を録音する後藤ディレクター(左端)。取材姿がセクシーじゃないか!

合格発表問題

長女1(19)の大学の合格発表だった。去年は「行きたくないのに受けたってムダじゃん」ということですべり止めは受けず、地元の国立大一本で臨んだのだが、見事にピューッとすべり、1年間予備校通いをしての再チャレンジ。ああ、それなのに、それなのに。毎日テレビはバッチリ観るし、マンガや小説も読むこと読むこと!夜も11時過ぎたら勉強は絶対やらないし、スキがあれば寝てる様子。「お前ホントに浪人生か!?もうちょいやってもいいんじゃねえの!」と檄を飛ばしても、「自分のペースでやってんの」と馬耳東風。それでも模試の成績は徐々に上がっているようでそんなに文句も言えず、でももっと勉強できるはずなのにどうなのよ!ぐぬぬぬぬ・・・と思っていた1年。オメーなんかまた落ちちまえ!いや、また金かかんのは困るから受かって!と揺れながら、でもまあ合格を願いつつの今日。ネット発表の11時、まだグースカ寝てる長女を「はよ起きて結果見ろアホ~!」とたたき起こしたが、「うあ?受験票がどっか行っちゃって見当たらないよ」とのこと。「はよ探せアホ~!」と急かし、やっとこさ受験票を見つけさせ、ネットで確認。「あ、あるね。受かってたわ」。
(備考)
ひとまず合格してよかったです。もし今年も受かってなかったら・・・考えたくもありません!

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「おったまげたとごさくどん」がK-MIX(静岡エフエム)で朗読されます

拙著「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵 すずき出版)がK-MIX(静岡エフエム)「RADIO READING SHOW」(毎週土曜20:00~20:55放送)の「BED TIME STORY」のコーナーで朗読されるそうです。日程は決まったところでまたお知らせいたします。静岡方面の皆さん、ぜひともお聴きアモーレ!

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2009年3月 1日 (日)

日経キッズプラス4月号で「ヤカンのおかんとフトンのおとん」紹介していただきました

日経キッズプラス4月号「アンドーパパのROCK'N絵本」で「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を紹介していただきました。

アンドーパパこと安藤哲也さんは父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパン代表。1/11にほんぽーと(新潟市立中央図書館)で開催された「家族を楽しむ大人力養成セミナー」(主催:ボランティアグループエンライトン ほんぽーと)でも「絵本&おてて絵本よみまショー」でご一緒し、その時も「ヤカンのおかん」を読んでもらったのでした。この絵本に合うROCKアルバムはイエスの「危機」・・・なるほどね。

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おてて絵本&絵本よみまショーin未来屋書店問題

2/28、イオン新潟南の未来屋書店で「おてて絵本&絵本よみまショー」をやらせていただいた。こちらは去年4月にもイベントをやらせていただき、今回が2回目。児童書コーナー奥に絵本をゆったり読めるレストスペースがあり、そこが読み聞かせ他イベント用としても適度に解放的でありながら集中できる感じでいい塩梅なのだ。開始時間にはパラパラでどうなるかな?と思ったが、始まってみたらどんどんお友だちや親子連れの皆さんに集まっていただき、ほどよく賑やか~な雰囲気に。「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)、「はんぶんこ」(かべやふよう・絵 すずき出版)、そして「なぞなぞたろう」を読ませていただき、場があったまったところで「おてて絵本」に。こどもたちの作品をいくつか紹介して「できるかな?」と聞いたところ、「やりたい!」「できる!」と元気な声。聞かせてもらったのは、「不思議な絵本」「へんな物体」「ニンジンを盗んだウサギ」の3本。うん、今回も楽しく盛り上がったね!
(備考)
「作家さんをお呼びしてのイベント、今のところうちではサトシンさんだけですよ~」とのこと。そうなの!?光栄です!

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「は~い、オジサンのつくった絵本読むよ~」と声をかけたら、徐々に集まってきてくれました。

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「おててを開いて、何が見えますか?」「えっとねえ、絵本が見えます」

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イオン新潟南のあちこちにインフォメーションチラシを掲出していただきました。作成してくれたのは本田店長。ありがとうございます!

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終了後、児童書担当の久保田さんと。拙著をこれからもよろしくお願いします!

太田小学校諸々問題

2/27、新潟市立太田小学校で諸々やってきた。まずは2年生の国語の授業に参加。「おてて絵本」でお話をつくり、それを基に絵本に仕上げる「とっておきのマイ絵本発表会」で、お友だちの朗読発表を聞いてその場で講評させていただいた。どのお話も、楽しみながらつくった様子が感じられ、しかも聞く人、読む人を楽しませようとする思いもビンビン伝わり、いい感じ。こどもたちと初めて会ったのは1年生の6月だったが、あれから1年9ヵ月。お話づくりも、話し方も、諸々の態度も、体つきも、成長したな~!引き続き、2年生と給食を食べつつ、絵本に講評とサインを入れつつ、現在水面下で動かしているとあるプロジェクトの音源を聴いてもらう。いい反応だ!さらにランチルームに移動し、2,4,6年生に「前に聞いてもらったお話がこんな絵本になりました~」ということで「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を読ませていただく。この機会に報告とお礼ができてヨカッタ!さらにここでも、とあるプロジェクトの音源を聴いてもらう。いい反応だ!そして、本日のメインイベント、6年生の卒業を祝う「六祝会」へ。今回太田小学校に呼ばれたそもそものきっかけが、この「六祝会」で4年生が出し物として拙著「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵 すずき出版)を選んでくれ、劇にしてくれたから。「時間があったら見に来てください」なんて手紙をもらったら、そりゃ行くでしょ!しかし、劇としてつくった話ではないし、「選んだ理由は6年生を笑わせたかったからです」って手紙には書いてあるけどダイジョブ?とちょっと心配していたのだが・・・あ~こういうやり方!しっかりと観客を喜ばせる工夫もされて、随所で笑いも起こり、狙いバッチリ!これ、脚本提供すれば小学校の演劇的な出し物のスタンダードにもなるんじゃないの?ってくらいの面白さ。まいりました!他の学年の出し物も、笑いあり、工夫あり、みんな、やらされてる感が全くなく、楽しみながら祝ってる感じがバンバン伝わる、あたたかくも素晴らしい会なのだった。
(備考)
太田小学校は「おてて絵本」の最初のテレビのニュース特集を見て以来、興味を持っていただき、1年生の国語授業の一環としての「おてて絵本ウィーク」、参観日での「おてて絵本授業」を実施。イベントとして「おてて絵本ステージ」も呼んでいただいたし、ドキュメンタリー番組や「おてて絵本入門」(小学館)の取材にもご協力いただき、制作途中の絵本のおためし読みの機会も提供してくれるなど、仲よくしていただいている小学校。盛りだくさんの1日でしたが、こんなにおめでたいうれしい日に呼んでくれてありがとうございます!という気持ちでいっぱいなのでした。

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「そのお友だちは魔女だったのです」。あ~、そう来たか!それにしてもみんな、大きくなったな~。

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みんなからもご意見をいただきまして、こんな絵本になりました!

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拙著「おったまげたとごさくどん」がこんな劇になるとは感激。面白いじゃないか!

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校長先生から卒業する6年生へのプレゼントの色紙。無理を言って1枚いただきました。エネルギッシュな畠山校長にはいつも元気をいただいています。

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いつもいつもお世話になっております!畠山校長(中)、2年生担任の三林先生(右)と。

おてて絵本in披露パーティー問題

2/23、愛知・三重ツアーから深夜高速バスで早朝に戻りバタンキュー。と思ったら、夕方からお知り合いの結婚披露パーティーに参加。2人の知り合うのきっかけになったのが、自分が主催したmixiの「新潟でクリエイター」というコミュニティのオフ会で、言わば出会いのキューピットが自分というワケで、そんじゃお祝いさせていただかないと!ということで顔を出した。が、受付を済ませ、席に着いたところで「2人のお祝いにステージで『おてて絵本』をやってください」と司会の方。エーッ、「おてて絵本」はそういうもんじゃないのだが!?と思いながらも、一応承る。ビールをカパカパ飲みつつ思案し、「あっそうだ、2人に共同作業ってことで、キャッチボール読みでお話つくってもらおう」とナイスアイデアを閃き、「2人の未来」というお話を即興でつくってもらうことに。が!新郎はカチンコチンに固まって何も出てこない。そんじゃ新婦からだ!とふってみたところ、度胸据わっていい展開に。その上、ご両親や職場の皆さんも聴いてるってのに、おいおいダイジョブ!?ってお話に。結果的に盛り上がったみたいで、まいっか!
(備考)
それにしてもこの夫婦、間違いなくカカア天下になるんだろうな~。

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カオさんと伊藤くん、何はともあれお幸せに!

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「今日、会えると思って本持ってきたから、サインして!」とノッペかなさん。撮影はプロのカメラマンに頼んだんだけど、どうしてこんなにピンボケなのだ!せっかくのサインガフレームに入ってないし。

朗天狗問題

2/22、みえ生涯学習ネットワーク「おてて絵本を楽しもう!」が終了し、後片付けをしていたら、「どうもどうも」とオッサンと若者がやってきた。そうでした!三重県を基盤として全国で読み遊び活動をやっている「朗天狗(ほがらかてんぐ)」さんというグループがあると聞いて興味を持ち、HPを観て電話を入れたところ、代表のしんちゃんこと三浦伸也さんから「ぜひ三重で会いましょう!」と言っていただいてたのだった。三重県生涯学習センターさんに会議室をお借りして、三浦代表、たいじこと焼本泰冶さん、そしてOTTOさんと「はじめまして」の挨拶からお話。「読み遊びはやってるんだけど、それだけでもなくて、え~、我々の活動は説明しにくいんですよね~」という三浦代表。絵本をツールとして使ったり、使わなかったりしながら、こどもたちと、時には大人たちとも、豊かな時間を共有するような活動をしているとのこと。今ひとつよくわからないが、ライブな場を大切にしつつコミュニケーションで響き合うという点では「おてて絵本」とも通じるところがあるようで、今後何らかのジョイントもやりようによってはあるのかも。「四日市まで送りますよ」と言われ、会議室を出てさらにクルマの中でもじっくりお話させていただいたのだが、何より三浦さんが人間として面白い。しかも、年齢同じで、名前が「しんちゃん」なのも同じで、こどもに関わっているところ、絵本の周辺で動いているところも共通で、前の仕事からの転進で新しい分野にチャレンジしているところも、ヘアースタイルも一緒。そうだったのか!またどこかで会いましょう!どこかで会うんだろうな~。
(備考)
面白い人たちは、あちこちにいるもんです。一度、しんちゃんたちの講演、どこかで見せていただこうと思います。

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朗天狗のしんちゃん(右)、たいちさん(左)と。お忙しい中ありがとうございました!

みえ生涯学習ネットワーク「おてて絵本を楽しもう!」問題

2/22、三重県津市の三重県生涯学習センターで、みえ生涯学習ネットワーク「おてて絵本を楽しもう!」に講師として参加。子育て支援活動に関わっている方、本に関わる活動をされている方、園関係の方などにお集まりいただき、午前は「おてて絵本」を実際に体験していただき、お昼をはさんで午後は「おてて絵本」を通して「コミュニケーション」について考えていただくというイベント。設立準備中のおてて絵本普及協会あいち支部の事務局長OTTOさんにも手伝ってもらいつつやらせていただいたが、実践パートの盛り上がったことったら!楽しいお話、展開にうなるお話、スットコドッコイなお話、どれもご参加いただいた皆さんの個性がにじみ出ていて興味深かった。採取したのは、「お饅頭の話」「サメの話」「ペンギンの話」「へんな空」「ドロドロの海」「その後のシンデレラ」「その後の浦島太郎」「逃げてった松坂牛」「森の中で」の9話。、参加者同士が響き合い、スイングする感じで、ヒッジョーに楽しかった!午後の部は三重県子どもNPOサポートセンター事務局長の竹村浩さんにコーディネーターになっていただき、ざっくばらんに参加の皆さんとクロストーク。「おてて絵本」の楽しさをご理解いただき、ありがたいご意見もたくさんいただいた。今後の活動に「おてて絵本」を生かす具体的なアイデアのご提示もいただき、「今日は参加してよかった!」という声もいっぱい。そんでもって、拙著もたくさんお買い上げいただいた。三重県ダーイスキ!ありがとう、三重県生涯学習センターさん!ありがとう、担当の安田さん!ありがとう、ご参加いただいた皆さん!
(備考)
三重県生涯学習センターさんは昨年6月にも呼んでいただき、今回が2回目のイベントでした。前回も盛り上がったけど、今回もバッチリでした!三重県、いい感じで「おてて絵本」を活用し広げていっていただけるとうれしいな~。そんでもって、また呼んでくれるとうれしいな~。

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「そして、大きく羽ばたいたら」「ちょっとちょっと、声が裏返ってますよーっ!」

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「実は今度イベントがあるんですが、そこで早速『おてて絵本』を使おうかな~、なんて」「オッ、いいですね~」

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エントランスにはこんなインフォメーションも。ありがとうございます!

きぬがさ単独ライブ「そろそろ出番です」やります

「おてて絵本」の講演、ワークショップ、ステージで手伝ってくれているカネッコくんこと新潟お笑い集団の金子ボボくんがお笑いコンビ「きぬがさ」としてライブをやります。ぜひともご覧アモーレ!

きぬがさ単独ライブ
「そろそろ出番です」
3月15日(日)
2回公演 ①14:00開演(13:30開場) ②18:00開演(17:30開場)
りゅーとぴあ 新潟市芸術文化会館 スタジオB
全席自由  1500円(当日500円増し)

■お問い合わせお申込み 
 (有)ナマラエンターテイメント
 TEL025-222-1125

(社)漫才協会主催 「漫才新人大賞」2年連続決勝進出のきぬがさの単独ライブを是非見に来てください。

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中日新聞の「おてて絵本」の記事が掲載されました

2/27の中日新聞愛知県版朝刊に「おてて絵本」の記事を掲載していただきました。おてて絵本普及協会九州支部に続いて全国で2つ目となる「あいち支部」発足の紹介で、あいち支部長のチーネエサンこと高橋智子さんの写真もドカーン!とバッチリ。ありがとう、中日新聞さん!ありがとう、今村節記者!

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