こんのひとみライブ問題
3/23、絵本やいろんな企画のプレゼンやら打ち合わせやらをこなし、夜は絵本作家でエッセイストでシンガーソングライターでラジオパーソナリティーのこんのひとみさんのライブへ。こんのさんとはとある企画を一緒に進めさせていただいており、先頃そのデモ音源が届き、自分の「おてて絵本」の講演でこそっと流してみたらものすごい反応があり、この先が楽しみになっていたところ。そのこんのさんがどんなステージを見せてくれるのか、自分としてもヒッジョーに楽しみなのだった。で、始まってみたら、いきなりのこんのワールド。いちいち曲が、歌詞が、グッと心に染み入り、感動するやら、じんわりするやら、心が熱くなるやら。そんな中、聴いたことあるメロディに聴いたことある歌詞が。一緒に進めさせていただいている企画の歌。実は「未完成ヴァージョンをこっそり歌ってしまうなんていうのはNGですよね?」「いやいや、できることならぜひ!」なんてメールのやりとりをしてはいたのだが・・・準備期間も極端に少なく、こんのさんもご家族の入院で大変な折とも聞いていたので、演っていただいただけでも感激。しかも、途中からデモ音源とはまるで違うアレンジ、演出になり、それがグイグイグイと響くカタチに。それとなくお客さんを観察したところ、途中からハンカチを取り出す人も多く、デモ音源を流した時以上にグワグワとスゴイ反応。スゴイよ、歌のチカラ!こんのさんの表現力!感動とありがたさ、うれしさで自分も泣きそう!いや、実はちょこっとこっそり泣いた!あらためて、こんのさんとの企画はちゃんと世の中に送り出さねばと思った。忘れられないうれしい日になったよ~ん。
(備考)
ライブ終了後の打ち上げで、いろんな方に企画の経緯や「おてて絵本」の質問を受けました。「カタチになる時にはバックアップしますよ!」と言っていただいた方もい~っぱい。企画にのってくれ、素晴らしい歌に仕上げてくれたこんのさんにも感謝!です(まだ完成じゃないけど)。こんのさんに企画を繋いでくれた作詞家の相田毅さんにも感謝!です(まだ働いてもらいますけど)。
ライブ終了後、こんのひとみさんと。「サトシンさん達は、私にとって『あきらめない素敵な方達』なのです」なんてことを言われたら、この先もがんばるしかないじゃないですか!



















































































最近のコメント