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2009年4月30日 (木)

FM PORTステッカーキャンペーン&おてて絵本問題2

「2,3日前にも新聞に載ってたね~」と近所のオバチャンに言われ、あらっ記憶にないけど?と新潟日報を読み返してみたら、あ~、これか!4/27の放送欄にFM PORT編成局からインフォメーション流してくれてたのだな。野球の試合から帰ってきた次男(小6)にも、「試合のグラウンドに行く途中、クルマの中のラジオで聞いたけど、オトン、アピタでイベントやるんだって?」と言われた。5/5(火・祝)の子供の日、FM PORT79.0 子供の日スペシャルとして「ステッカーキャンペーン&おてて絵本」をアピタ新潟西店でやらせてもらうのだが、照れくさいからご近所にも家族にも内緒にしとくつもりだったのに!多くの方には来ていただきたいが、ご近所と家族には「来ちゃダメよ」と釘を刺しといた。
(備考)
【FM PORT79.0 子供の日スペシャル
ステッカーキャンペーン&おてて絵本@アピタ新潟西店】
日時:5/5(火・祝)の子供の日 14時~ 16時~
会場:アピタ新潟西店 1階特設ステージ
お相手は人気ナビゲーターのhiroeさん。貰えるステッカーはNEWヴァージョンだそうです。

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おてて絵本とヤカンのおかんとフトンのおとんと仲間たち

上越おやこ劇場の皆さん。6/2(火)には上越おやこ劇場さんの主催で「おてて絵本講演会」(大人向け)と「絵本&おてて絵本よみまショー」(親子向け)の2本立てイベントをやらせていただきます。に・に・に・2本立て~!?会場は上越市市民プラザだそうです。

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2009年4月29日 (水)

バイオハザード

新潟市 男 7歳
あるアメリカの村に、ラクーンシティというとこがありました。
そこは、なんと、Tウィルスを開発してました。
青いやつがばら撒かれて、コンピューターに流れてしまいました。
そこにいた人たちは全員死亡しました。
そして、神経ガスによって倒れていたアリスは、記憶喪失になっていた。
それで、外に出てみたら、風が出てきて、戻ろうと思ったら、警察のマットが出てきました。
そこに、特殊部隊のスターツが出てきました。
そこで、隊長が、「報告しろ、隊員」と言いました。
アリスはそう言われて、「何を言ってるかがわからないわ」と言いました。
それで、隊長は「ハイブに突入するぞ」と言いました。
それで、消化剤を撒かれたようです。
それで、隊長と仲間たちが中に入って、ドアが閉まりました。
それは、青い光の「ウィーン」のそれに当たってしまうと、どこでも切れます。
なんと、「伏せろ」って隊長が言いました。
でも、手が切れた人がいます。首が切れた人もいます。
それで、ある人は、残ってる隊長ともうひとりは、
ジャンプしたらお腹らへんが切れました。
隊長にジャンプして、こうやりました。
ただし、開けたのは遅いでした。
バッテンのやつが「ウィーン」って隊長に襲って来て、
「ちきしょう」って言って、バッテンにこうなって、死にました。
それで、解除のロックを開けて、そこを見たら、ゾンビの群れがありました。
そして、ゾンビは、すごい思いがけない量でした。
噛まれたり、ひっかかれたりすると、もうゾンビになってしょうがないです。
ゾンビになったら、もう元には戻れません。
ただし、噛まれたら、Tウィルスを打てば大丈夫です。
だけど、アンブレラ・コーポレーションが開発してたTウィルスがばら撒かれました。
でも、それは、アンブレラ・コーポレーションの全部せいです。
スターズはアンブレラ・コーポレーションだけど、いいアンブレラです。
でも、あと1人です。スターズで残ってるのは。
でも、最後に残ったのは、女の人だけでした。
でも、その人はすぐ電車に乗ったら、もう妖怪にすぐなっていました。
それで、その運転してた人は、死にました。
なんと、妖怪が出てきました。そこに。
そして、マットとアリスは、その妖怪を殺しました。
それで、ハイブに帰って、マットは倒れました。
そしたら、アンブレラ社が襲いに来て、マットはプログラムの実験台にされました。
それで、アリスが起きてみたら、ラクーンシティはおびただしい数のゾンビにもうやられてました。
アンブレラ社はもう、いませんでした。
なのに、アリスは生き残ってました。
そこからゾンビにラクーンシティは占拠されてました。
2に続く。
(備考)
テレビかDVDで「バイオハザード」を観たんでしょう。そんでもって、面白かったんでしょう。決行忠実にお話で再現してくれました。が!なんでしょう、このスットコドッコイな味わい。7歳のボキャブラリーにかかると、ホラームービーもお笑いテイストがグンと際立つようです。

イベント「粟島帰りの報告会」あります

映像集団「シネマ健康会」代表で映画監督の松本卓也監督からイベントのご案内です。自分もスケジュール調整して参加しようかなと思ってます。GW最終日、おヒマな方はぜひ!

■5/6(水)祝

「粟島帰りの報告会」(仮)
~僕たちこんなことしてきました~

クロスパルにいがた 交流ホール 

12:30開場/13:00開演~16:00くらいまで。

・粟島映画「ウミノカド」試写上映
・今年、粟島の歌アルバムを作る、若手ミュージシャン達の粟島ソング初発表!
・これからの粟島、新潟の観光について

などなど

「もっともっと、粟島を知って頂きたいし、映画や音楽を知って頂きたいしでも、普段東京に居る分、なかなかうまく立ち回れず…なので、皆様からも熱い意見をガシガシ言って頂きたいです。シンポジウムというか、意見交換なども、出来たらなあと思っております。もちろん、映画や歌を見て頂いて、『次はウチの地区でこんな映画や歌を作れ!』、なんてのも大歓迎です!!我ら飛んでいきます!」(松本監督談)

前売り:1000円/当日:1300円

2009年4月28日 (火)

FM PORTステッカーキャンペーン&おてて絵本問題

5/5(火・祝)の子供の日、FM PORT79.0 子供の日スペシャルとして「ステッカーキャンペーン&おてて絵本」をアピタ新潟西店でやらせていただくことに。お相手は人気ナビゲーターのhiroeさん。FM PORTさんから連絡をいただき、軽い気持ちで請け負ったが、アピタ新潟西店といったら、うちのド近所。もっともよく行くショッピングセンターでもあり、知人との遭遇率もか~な~り~高い。ということで、か~な~り~照れくさい。何で請けちゃったのよ!と思いつつ、すでに番組でもバンバン告知してるようで後戻りはできない。しょうがない、やらせていただくが…多くの方に来ていただきたいとは思いつつ、近所のオバチャンとかには照れくさいからあまり来てもらいたくないもんだ。

(備考)
【FM PORT79.0 子供の日スペシャル
ステッカーキャンペーン&おてて絵本@アピタ新潟西店】
日時:5/5(火・祝)の子供の日 14時~ 16時~
会場:アピタ新潟西店 1階特設ステージ
貰えるステッカーはNEWヴァージョンだそうです。

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2009年4月27日 (月)

石田館妙高ホテル問題

4/24、越後妙高温泉の石田館妙高ホテルへ。ここもまた昨年泊まらせていただいてご縁ができ、「おてて絵本」と「BB(ベースボール)ガールズ」もご理解いただき、PR、応援もしていただいているところ。久々に伺ったところ、「あ~どもども!」と若が出迎えてくれ、しばしお話。石田館妙高ホテルといえば、ラウンジから眺める妙高山の素晴らしさ。ということで、ラウンジにお邪魔したところ、ちょうど雲が切れ、妙高山いい感じになり、しばし撮影大会。「こんなのつくったんで、差し上げます」と渡されたクリアファイルには、「石田三成ゆかりの宿 石田館妙高ホテル」の文字が。ふと見れば、エントランスにも石田三成の幟が。NHK大河ドラマ「天地人」放送の折、直江兼続の盟友石田三成子孫の宿としてプッシュしていくのだな。
(備考)
その後、「いよ~どもども!」とご主人も合流。ご主人、石田三成研究にのめり込んでいる模様です。石田館妙高ホテル、木造本館に大宴会場、遊戯室など随所にいい味出してますけど、ご主人もいい味熟成されてきました。

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妙高山をバックに、若に「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を持っていただきました。

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「BB(ベースボール)ガールズも応援してますよ~!」

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ほ~れ、ラウンジからは妙高山がよく見えます。

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石田三成ゆかりの宿ということで、三成大プッシュ!「天地人」の時期でもありますし。

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松は玄関の屋根を突き抜けてニョキーッ!

おてて絵本とヤカンのおかんとフトンのおとんと仲間たち

4/23、やすらぎ堤での花見会に呼ばれて参加してきました。夜で寒いし、もう桜散ってるってのに花見会。それはさておき、周りにいた人をとっつかまえてPRに協力していただきました。それにしても、男ばっかだな。

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広谷五郎左エ門(よよよ画)

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山形県議会議員だそうです。

清流荘問題

4/23、環翠楼に続き、越後せきかわ温泉郷雲母(きら)温泉の清流荘へ。「嵐の中、山菜採りに行って戻ってきたばかり。ちょうどよかったですわ」とご主人。昨年泊まった際は夕飯~飲み会にもおつきあいいただき、ご主人のご好意で、開発中のオリジナル米焼酎にワインに〆張鶴吟醸生貯蔵酒までガッツリいただいたのだった。そんなワケで「おてて絵本」と「BB(ベースボール)ガールズ」もご理解いただき、PR、応援もしていただいているナイスな方。久々にお会いしたら、清流荘オリジナルの米焼酎は「日本酒と焼酎のコラボレーション」の清流荘だけの特別限定酒「きらら」として完成していて(いただいちゃいました!)、「婦人用浴場『美人』も畳敷きにリニューアルしたんですよ」とのこと。清流荘、がんばってるな~。
(備考)
クワガタ、カブトがどっさんこ採れるスポットが清流荘付近にあるのです。採集がてら、夏に泊まりに行くのもいいかもです。

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殿方用浴場「夢」から「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」のPR。天然温泉掛け流しの効能豊かなお湯は源泉温度83度。湯船でもちょい熱めです。

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BBガールズPRは婦人用浴場「美人」から。畳敷きで安らげ、24時間入浴可能。こりゃー何度でも入りたくなりますわ。

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純和風の佇まい。不要な客室への出入りを抑え、出来立ての料理を味わっていただくため、食事は客室ごとに用意される個室の食事処で。そういうとこ、サービスも考えられています。

2009年4月26日 (日)

環翠楼問題

4/23、五頭温泉郷村杉温泉の環翠楼へ。「庭園がすんばらしいのよ!」「明治・大正建築がいい味出してんのよ!」「若女将も美人でいい感じなのよ!」と聞いていて、一度行ってみたかったのだった。「いらっしゃ~い」と出てきたのは、噂の美人若女将。初対面なんだけど、お会いしていきなり「サトシンさんですね、いつも新聞で拝見してます」と言っていただいた。わかりやすいルックスで活動しててヨカッタ!若女将も自分と同じく、新潟日報夕刊で1年間コラムを連載していて、そんな関係もあって印象に残っていたのかな。それはともかく、「ちょっとだけ」なんて言いつつ上がらせていただき、お話始めたらどんどん会話が弾み、途中から女将も加わり、宿のこと、若女将&女将のこと、その他諸々お話していただいた。「え~っ!?」という面白いお話もお聴かせいただいたのだが、「ここんとこブログで公開しちゃダメですよ」と釘を刺され残念。それにしても、「もうちょっと親を立ててもらいたいんですけどね~」「それはだってお母さんが!」てなことを言いつつ仲のよさげな楽しい女将としっかりものの若女将、ナイスコンビ。
(備考)
自然をそのまま取り込んだような広くて見事な庭園に、心懐かい宿の佇まいは、贅沢といいますか豊かといいますか。「一生懸命宣伝してもそんなに受け入れられないし、来ていただいたお客様に喜んでいただければそれでいいんです」という無欲のゆとりもステキです。そして美人の女将と若女将。環翠楼、いいな~。

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本館前で「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)をPRにご協力いただきました。

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「BBガールズ」もよろしくお願いしま~す。

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一戸建て離れ「安らぎの明治の間」。「グループでのご利用に おすすめですね~」

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は~、落ち着きますわ~。実はこの部屋…いや、なんでもありません。

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窓の外には四季折々の庭園の風景が。

「うん・まんま」オープンが新潟日報に掲載されました

4/24の新潟日報朝刊に、オープニングイベントとして「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただいた子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」の記事を掲載していただきました。「新米ママの強い味方」「多世代交流の拠点に」…、うん、写真もバッチリでいい感じだ!ありがとう、新潟日報さん!ありがとう、平井記者!

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2009年4月25日 (土)

絵本&おてて絵本よみまショーinうん・まんま問題

4/22、「うん・まんま」のオープニングイベントとして、「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただいた。。「うん・まんま」は、子どもの心の育ちに向き合い、子どもが安心できる地域づくりを目指して活動してきたおやこ劇場から誕生した子育ち応援サポートセンター。地域のたくさんの人と手をつなぎ、人と人の出会いの場、ホッとする居場所にしていきたいとのこと。自分も地域の一員として関わらせていただき、今後は月イチペースで「おてて絵本」や絵本で遊ぶ「おてて塾」(毎月第4水曜10:30~)をやらせていただくことに。イベントは会場いっぱいのお母さんたちと小さいお友だちに集まっていただき、拙著「ヤカンのおかんとフトンのおとん」を読ませていただいた後、「おてて絵本」のお話紹介から実践へ。「お弁当」「穴」「まぬけなウサギ」の珠玉のスットコドッコイ話をお母さんたちからご披露いただき、ドッカンドッカン盛り上がった。
(備考)
オープニングの模様は新潟日報さんにも取材していただきました。子育て支援や地域交流の拠点「うん・まんま」、新米ママやたくさんの地域の方のご利用をお待ちしています。
【子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」】
場所:新潟市西区寺尾上3-10-4(新潟西おやこ劇場2F)
開館時間:月・水・金の午前10時から午後3時。
利用料:1回200円
お問合せ先:TEL025-269-6636 025-268-3110

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「はい、おててを開いて、何が見えますか~?」会場はお母さんと小さいお友だちいっぱい!

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帰り際、急遽思いついて参加の皆さんたちと記念撮影。イベント終了直後、ご参加いただいた皆さん全員と撮っとけばヨカッタ!

BBガールズ&埼玉栄高&チーム侍 交流練習会問題

昨年夏に立ち上げた、学童野球を楽しみがんばる女の子を応援する「BB(ベースボールガールズ)ガールズ」の活動が、今年も着実に動きつつある。昨年も開催したフレンドシップマッチ(女子選手だけの野球大会)に先立ち、6月は女子野球のトップクラスチーム埼玉栄高&チーム侍を招待し、交流練習会を開催。迫力のゲームと、トップアスリートとの交流練習会を予定しているとのこと。野球が大好きな小学4年生~中学3年生はぜひともご参加アモーレ!
(備考)
日時:6月28日10時~5時 
会場:開志学園高等学校グラウンド(マップファン地図ではNTT運動場になってます)
参加のお申し込みはメールで!
baseballgirls@gmail.com
①氏名②所属チーム③学年
④電話番号⑤連絡用メールアドレス
をご記入の上送信してください
たくさんご参加お待ちしております。

Bb

※画像をクリックすると拡大します。

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BBガールズ広報隊長マモさんと。ついでに「おてて絵本入門」(小学館)もPRしとけ~!

2009年4月22日 (水)

島田市民間保育園連合会おてて絵本講演問題

4/18、静岡県の島田市民間保育園連合会でおてて絵本講演「やってみよう!おてて絵本」をやらせていただいた。そもそも声をかけていただいた大津保育園の山口園長は、一昨年朝日新聞に「おてて絵本」が掲載された際に興味を持たれ、昨年9月、同じ静岡県の三島市での「富士山絵本の会」の「おてて絵本講演」にもご参加いただいた上で、「ぜひ、島田市の園の先生たちにも『おてて絵本』を知ってもらいたい!」ということで声をかけていただいたとのこと。ありがたや~!協会の総会及び研修会ということで、たくさんの先生たちにご参加いただいた中、「おてて絵本」の概要と遊び方のポイントを紹介させていただき、いつものように実践としてお話をつくっていただいた。お聞かせいただいたお話は、「きらきら光る汗」「園の早弁おにぎり」「ハサミが苦手なたつひこくん」「けんちゃんのバイクの本」「島田髷のお茶っ葉ちゃん」「不思議なうなぎパイ」の6本。いい感じにスットコドッコイでツッコミどころ満載のお話が飛び出すこと飛び出すこと!会場のノリも最高で、ドッカンドッカン盛り上がり、研修会というより演芸ショーのような雰囲気に。いやまあ、楽しく知っていただけ、その後、園で実践していただけるきっかけになるんであればいっか!
(備考)
終了後、ご参加いただいたたくさんの先生からメールやmixiメッセージをいただきました。島田市でも「おてて絵本」はいい感じに広まってくれるとうれしいな~。

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立派な会場に大げさな演台・・・似合わね~!でも、和気藹々でやれました。なんでしょう、島田市の先生たちのミョーなノリのよさ。

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「え~、不思議なうなぎパイ」「タイトルはいいから、はよお話進めてください!」ギャハハハハ~!あの先生が、こんなお話をする人だったなんて!

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お呼びいただいた大津保育園の山口園長。明るく、楽しく、スタイルバッチリの素敵な園長先生です。しかし、待ち合わせの駅前で「どうも~」って言いながらロータリーの一番遠い方にクルマを停めるのはどういうことだ!いや、駅ができたばかりでクルマの通り方を把握してなかったそうですが。「お昼にお蕎麦屋さん予約してあるんです~・・・美味しくないんですけど」ってどういうことだ!いや、見晴らしがいいところを選んでくれたそうですが。そして、「柄じゃないので『先生』って呼ぶのはやめてくださいね」って何度も言ってるのにお会いしてからお別れするまで何十ぺんも「先生」と呼び続けられたのはどういうことだ!いや、素敵な園長先生なんですが。

2009年4月21日 (火)

子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」

4/22(水)、新潟西おやこ劇場2Fにオープンする子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」のオープニングイベントとして、「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただきます。イベント終了後はご来場の皆さんとダラダラトークのお時間も。ご希望の方には拙著にサインもさせていただきます。たくさんのご参加をお待ちしています!

【絵本&おてて絵本よみまショー
in子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」】
日時:4月22日(水)10時~
会場:うん・まんま(新潟西おやこ劇場2F)新潟市西区寺尾上3-10-4
参加費:会場利用料200円
主催:子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」
お問合せ先:TEL025-269-6636 025-268-3110

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オープンに向けてバタバタ!「うん・まんま」の五十嵐姐さんです。「皆さんいらしてね~」

上京諸々問題

4/17、上京して諸々こなしてきた。「おてて絵本」について、先に進むための打ち合わせ。いい感じだ!とある書籍化について、具体的に前に進める打ち合わせ。「まだ100%決定とは言い切れない状況ですけど、いろいろ準備はしてやらざるを得ない状況になってますんで、執筆も進めましょう」とのこと。いい感じだ!とあるプロジェクトについて、これまた先に進むための打ち合わせ。課題と展望が見えてきて、あらためて面白さも確信でき、いい感じだ!それとはまた別のとあるプロジェクトについて、この先具体的にどうするかの打ち合わせ。あっ、そうなっていくのね。いい感じだ!途中、児童出版社から電話。「ご提案いただいた案の追加案を出してもらっていましたが…編集部で打ち合わせしたところ、別にいただいていた案の方が面白ということで先に進めたいんですが」とのこと。ナニーッ!まいっか。それも含めて、諸々いい感じだ!
(備考)
ひとりで企画を練っている時も楽しいんですが、プレゼンしたり打ち合わせしたりしている時はホントに楽しいです。「まさに今、動いてる!」って感じがタマラ~ン。

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諸々の用事をこなした後は、西荻のシブい飲み屋でカンパ~イ!その美味いことったら!

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打ち合わせのうち2件は作詞家の相田毅さん絡みのプロジェクトでした。ということで、相田さんも一緒にカンパ~イ!右は閉店間際に合流した奥様。相田さん、目がコワイよ!

2009年4月20日 (月)

「たまひよ こっこクラブ」に「おてて絵本入門」

「たまひよ こっこクラブ5月号」(ベネッセコーポレーション)の「こっこカルチャー」のコーナー(p116)で「おてて絵本入門」(小学館)を紹介していただきました。そんでもって、本を3名様にプレゼント。ふるってご応募ください。

たまひよこっこクラブ 2009年 05月号 [雑誌] たまひよこっこクラブ 2009年 05月号 [雑誌]

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

おてて絵本とヤカンのおかんとフトンのおとんと仲間たち

越後松之山温泉「凌雲閣」(新潟県十日町市松之山)の女将、島田美智子さん。お会いするや、「あら~サトシンさん、有名人になっちゃって~!いつも新聞とかで見てますよ!」と言っていただきいた。そういや、前にお会いした時はまだ「おてて絵本入門」(小学館)も出てなかったし、NHK教育テレビでの「おててえほん」も始まってなかったもんな~。「凌雲閣」さんに始めて伺ったのは去年の6/11のこと。小高い丘の上にある国登録有形文化財の木造三階建ての宿(昭和13年建築)で、外観もエントランスもシブい中にも風格あっていい感じ。客室も当時のご亭主が群馬の渋川から宮大工を呼び寄せ、1人1室ずつ担当して腕と意匠を競わせたんだとか。「日本秘湯を守る会」会員の宿でもあり、温泉は越後三名湯にも数えられ、薬効の高さから有馬・草津と並び日本三大薬湯とされる松之山温泉。料理長は日本菌学会員でもあるきのこ・山菜採りの名人で、こだわりの食材で季節に合わせた料理が出てくるし、女将は気さくでおもてなしも抜群。そうそう、前回は周辺観光にもつきあっていただき、そこに至る道は左右断崖絶壁で足を踏み外したら間違いなく命はないという見晴らしの名所「岩見堂」までひょいひょい連れてってくれたりもしたのだった。雰囲気、サービス、美人女将のお人柄…「凌雲閣」は大好きな宿として5本の指に、いや、3本の指に入れてもいいな!
(備考)
「温泉入ってきます?」と入れてくれたからドッコイショしたワケではありません。「凌雲閣」、ホントにいいんですから!

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「シワが目立たないよう、遠くから撮ってね」って、女将さん、十分美人ですから!

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昭和13年建築。国登録有形文化財の木造三階建ての宿は、シブい中にも風格あっていい感じ。

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玄関入ると、これまたいい!創業当時の大工さんが趣向を凝らした装飾があちこちに。

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廊下を飾る松の一枚板。この懐かし感は今となってはどんなにお金を出しても買えません。そういうの、贅沢だよな~。

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部屋の飾り窓も一室一室異なります。客室は群馬・渋川から呼び寄せた宮大工が一人一室ずつ担当して腕を競い合い、そのため、16室すべての部屋がそれぞれ趣向を凝らした造りで、宮大工の創意工夫がほどこされ、斬新で、遊び心あふれる部屋に。全室泊まってみたくなりますわ!

2009年4月19日 (日)

おてて絵本と仲間たち

「今成漬物店」(新潟県南魚沼市六日町)の店主、今成正子さん。六日町に来たついでに「こんちは~」って気軽にお邪魔したら出てきた気さくなお話好きなお母さん。「いいわよね~、絵本。あっ、『おてて絵本』?それまたいいじゃな~い!私も子育て支援活動とかしてるお友だちもいっぱいいるし、お知らせしとくわね~」とのこと。ありがとうございます!しかしこの漬物店、聞けばスゴイのだ。そもそも今成家は楠木正成の家臣から血を引く家計だそうで、漬物を始めた今成隼一郎さんは地元町長や県議も勤め、上越線の創設にも尽力した人で、正岡子規に師事した縁で会津八一とも俳友であり、生涯を通じての八一のスポンサーでもあったというお家柄。そんなことで、販売しているかす漬け「山家漬」も八一が試食して味を認め、自らが好んだ西行の「山家集」から名前を引き、包装紙に使われている文字も書家としても知られる八一が揮毫したんだとか。さらに、江戸時代の大ベストセラー「北越雪譜」を上梓した鈴木牧之の姉が今成家に嫁いだ関係で、牧之は友人の十返舎一九をつれてよく遊びにも来ていたそう。あら~!
(備考)
「今成漬」は今成家と交流のあった文人、偉人ほかお世話になった方々に美味しいものを食べさせたいと、心づくしのお漬物をつくり、贈る過程から生まれ、商売にしたもので、その初心は80年変わらず貫徹されているとのこと。伝統を守り、厳選した素材を目の行き届くわずかな量だけ漬け込む姿勢にもグッときます。「山家漬」は錦糸ウリ、越ウリ、キュウリ、ナす、ワラビの詰め合わせ特小折(450g)1575円から。問い合わせは今成漬物店(025-772-2015)へ。

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「山家漬もおてて絵本もよろしくね!」店主の今成正子さん、気さくでチャーミングで品のあるお母さんでした。今成家、会津八一のスポンサーではあったんだよな~。「おてて絵本」はどうでしょう。

高田城夜桜問題

4/13、「根知 男山」醸造元の渡辺酒造店さんに伺った後、高田城百万人観桜会に行ってきたのだった。現在高田公園周辺を含めて約4.000本の桜の木があるそうで、高田城では三重櫓と桜がぼんぼりの明かりに映え、お堀の水面にうつる様は日本三大夜景の一つといわれているとのこと。毎年評判を聞いてはいたものの、実際に行くのは初めてだったが、ここまでのスケールで荘厳で素晴らしいとは!そしてここまで出店もいっぱいあって賑わって楽しいとは!観て食って写真パチパチ撮って楽しいったらありゃしないのだった。
(備考)
「サトシンさんですよね?保育園のイベントでお会いしました。本も買いましたよ!」なんてお母さんとも遭遇し、「撮影いいですか?」ってことで、ご家族と写真も撮らせていただきました。新潟市内ではそういうこともよくあるけど、こんなところで!でも嬉しかったです。

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このへんがいわゆるひとつの撮影ベストスポットらしいです。

2009年4月14日 (火)

根知 男山問題

NHK教育テレビ「みいつけた!」(月~金9:15~9:30 再放送16:50~17:05)での「おてて絵本」(番組内では「おててえほん」)の放送が決まり、お祝いのカンパ~イ!用に買った酒は、あれこれ迷った末、「根知 男山」にしたのだった。嬉しさも相まって、ということもあっただろうけど、美味いのなんの!しかも、この男山、地元での米作りから酒造りまでを通し、志ある農家とともに根知谷の自然を守り、先祖伝来の田んぼを守っている、まさに「男だぜ!」という酒蔵とのこと。ということで、醸造元の渡辺酒造店さんに行ってきた。お忙しい中、お話してくれた渡辺代表は同世代(イッコ上だそう)。酒のこと、米のこと、「食」のこと、モノづくりのこと、いろいろお話いただいた。姿勢、情熱、いいと思ったら動き出してみるところ、自分と共通するところもあり、いちいち共感。気がついたら2時間バッチリ話し込んでいた。あ~れま!
(備考)
つくり手が見えると、酒も美味さひとしおです。米作りから始める酒造りという姿勢にもグッときます。この日も「根知 男山 本醸造」を買わせていただきました。

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「根知 男山」醸造元、渡辺酒造店の渡辺代表と。飲むことが一番の応援でしょう!ということで、帰宅後、さっそく飲ませていただきました。

ライター三浦さん問題

お友だちのライター三浦さんと会ってきた。初めて会った時の肩書きは会社勤めのコピーライターだったのだが、現在はフリーでゴルフ雑誌中心に東京仕事でライターとして活躍しているとのこと。「がんばってるね~、スゴイじゃないっすか!」と言われたけれど、いやいや、三浦さんも頑張ってるじゃない。そんな三浦さんが出した新刊が、「元祖浪花屋 柿の種のココロ」(恒文社編集部編 恒文社)。柿の種好きで、中でも浪花屋が一番好きで、「死んだら棺桶には花なんていらないから浪花屋の柿の種入れといて」と常日頃言っている自分としてはたまらない1冊。新潟県内では平積みされてる書店も多い模様。ぜひとも買って読んでみてアモーレ!
(備考)
自分のiPODには「♪パ~カパカポ~コポコい~なかみち~」の歌もちゃんと入ってます。それくらい好きなんですから、「元祖浪花屋 柿の種」!

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「おてて絵本入門」(小学館)と、「元祖浪花屋 柿の種のココロ」(恒文社)、どっちもヨロシクね!

割野保育園おてて絵本講演問題

4/11、割野保育園で保護者さん向けの「おてて絵本講演」。割野保育園さんは7月にも園児さん向け「おてて絵本ステージ」でも呼んでくれているので、今回は「おてて絵本」の概要やポイントもお話することができた。園児さん向け「おてて絵本ステージ」だけでお伺いするケースも多いが、お話を引き出す側の保護者の皆さん向けに語れるのは、「おてて絵本」を知っていただきご活用いただく上でも有効かつ効果的。割野保育園でもノリのいいお母さん、お父さんに助けられ、実演はドッカンドッカン盛り上がった。お聞かせいただいたお話は、「カメの話」「今日のごはん」「割野保育園のお決まり」の3本。会場の皆さんが「え~っ!?」ってハモるほどにスットコドッコイなお話をいただいた。
(備考)
「おてて絵本入門」(小学館)、「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明:絵 佼成出版社)もたくさんお買い上げいただきました。

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「それじゃ映像見ていただきますが、こんなふうに2歳手前のお子さんでもバッチリ楽しめます~」

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終了後、美人の八木園長と。7月には園児さん向け「おてて絵本ステージ」で、また9月には新潟市私立保育園協会「おてて絵本講演」でもお世話になります。

2009年4月12日 (日)

ブタのお母さんの怖い話

7歳 男 新潟市
むかーしむかし、あるところに・・・3匹の子ブタがいました。
「お母さーん、お母さーん、眠れないよう」と言い、お母さんは、「じゃあ怖い話をしてあげます」と言いました。
そうして、お母さんは、すごい不気味感を出すために、電気を消して、ロウソクだけにしました。
そして、ロウソクも見えないようにしました。
そして、とても恐ろしいようにしました。
そして、お話が始まりました。
世の中には住んでいない、幽霊が住んでいたとさ。
その名前は・・・「プーさん」でした(笑)。
そのプーさんは、怖くないとみんなは思うだろうが、その人は!骨が半分見えていたんです。
そして、夜になるとその人は、骨になったところを完全に見られたのです。
しかも、その後ろに、「カリブの海賊」に出てくる海賊たちが、呪われた海賊が、歩いていたんだ!
それで、その人たちが歩いていたんだが、骨に全然なっていませんでした、プーさんも。
でも、月の光に当たったら、骨になりました。
そして、ブラックパール号という船に乗って、どこか島に行きました。
そこの島は、「カリブの島」という名前でした。
その島に、見た人も一緒に着いて行きました。
そして行ったら、足に変な音がして、海賊が「ギロッ!」っとにらみました。
でも、なんとか隠れました。
でも、そこのところが不思議で、なんかフタかなと思って開けてみたら、酒がいっぱい入っていました。
そして、1本は持っていって、肉も入っていたので、肉も持って行きました。
そうして、次また、ブラックパール号に乗りました。
でも、その次の島は、砂漠のような変なところでした。
でも、その時は朝でした。
でも次は、船に誰か見張り番をしていたので、大変でした。
でもそれで、そこのカリブの海賊の人の声で、
「おーい!誰か変な人がいるぞー!」と言いました。
そうしたら、そこの兵隊が「うぉー!」と、どっかへ行きました。
そのスキに行ったら、サン・テグジュペリがいて、星の王子様と会っていました。
でも、その人たちは、呪われた海賊たちにイッキに殺されて、飛行機を奪われました。
でもその時、飛行機は故障していたので、むかついてまた船で戻りました。
その次に、変な洞窟があった。
その洞窟の中に宝があって、その男の人たちは、それを取っていった。
でも、その海賊たちがとっていったのを、見に行った男の人は盗みました。その人はちょっと発明家なので、壊れた飛行機をすぐに直しました。
そして逃げていきました。
でも、「あれ?宝がない!」とみんなが気づくと、その宝を盗んでいたので、何か変なものを使って、そいつが追いかけてきました。
そして逃げて行ったら大戦争になって、そして逃げたら兵隊が来て、その兵隊がそのまま突撃して、戦ったけど(海賊たちは)骨なので全然ダメでした。
だんだん刺していったら、骨のところに当たって、骨がスパッと切れて、みんな海賊は死んでしまいました。
そして、その船も奪いました。
おわり。
あ、そう言いながら、まだ終わっていなかったのです。
帰ったら、そこにひとつ、骸骨の形をしたコインがあったので、それを首につけていたら、なにか「スラーッ」と首にきた予感があったので「あれっ」と上を見てみたら、また死んだはずの骸骨が戻っていたのです。
そして、いきなり何人もいたので、戦っても死にました。
(備考)
「ブタのお母さんの怖い話」といいつつ、その設定、まるで関係ないじゃないか!着想のベースはどうやら「パイレーツ・オブ・カリビアン」。でも、それをアドリブのお話としてここまでちゃんと構成でき、「星の王子様」とかオカズも入れながら面白おかしく話せるところがスゴイです。スゴイ!スゴイ!スゴイ!

半日帰り

4歳ちゃん 4歳 女 埼玉県(yunさん投稿)
お手て絵本はじまりはじまり。
今日は太陽さんも早帰りの日でした。
おしまい。
(備考)
「幼稚園が午前中に終わってしまった日の夕方。自転車の後に乗る娘に「秋は日暮れが早いねぇ」と言ったら、やってくれました。」とお母さん。自分の早帰りと太陽の沈みの早さがシンクロしてのお話ですね。カワイイ。ここでさらに「太陽さんは早帰りして何してるのかな?」とか「疲れちゃってるのかな」とか合いの手入れてみるとお話がグググッと進んで面白かったりします。お母さんがお話をちょっと引き取って、また返してあげてもキャッチボールになって楽しいですよ。

2009年4月11日 (土)

お話採取問題

4/9、ここのところ忙しくてなかなか行けなかったのだが、いつもお世話になっている保育園に「おてて絵本ストーリー」の採取に行ってきた。行くとすぐに「あっ、サトシンさんだ!」「サトシンさ~ん!」と集まってくるお友だち。服を引っ張るお友だち。よじ登るお友だち。NHK教育テレビの「みいつけた!」で「おててえほん」のコーナーがスタートした効果か、こちらが言い出す前から「お話したい!」「おてて絵本やる!」「ボクが先!」「や~だ~私が先!」と大騒ぎのお友だち。ありがたいけど、ちょっと落ち着け~!みんなお話したい気持ちまんまんのようで、ICレコーダーの電池が切れるまでガッチョリお話いただいた。採取したお話は、「サトシンさんの昔の話」「サトシンさんがお化けの話」「動物の話」「葉っぱのコンちゃん」「ウンちゃん」「おうちと家族の話」「カメラマン登場」「公園の話」「いろんなクルマ」「スターウォーズ・エピソード2」「怪獣くん」「畑くん」「いろいろ落ちてきた」の13本。うれしいけど、テキスト起こしするのが大変。
(備考)
帰り際、たくさんの子に「明日も来てね~!」「毎日来て~!」と声かけられました。そんなんムリ!でもまた遊びに行くからね。

1

いつもお世話になってる保育園。かつては休日になると日帰り温泉施設と間違えて入ってこようとする人もいたんだとか。たしかにそんな雰囲気に見えなくもありません。

2009年4月10日 (金)

パソコン買い替え問題

先日パソコンがぶっ壊れ、メーカーに修理の見積をしてもらったところ、持ってくだけで2万5千円、症状から予想される修理で5万5千円かかるとのこと。うわあ、大出費。しかも一度修理に出すと戻ってくるまで時間がかかるらしい。どうすんだ。中学の同級生でパソコンに詳しいクサカくんに聞いてみた。「あ~、高いねえ。この際、使ってた機種よりいいやつに交換する?メーカーの修理見積よりかなり安い値段で済むよ。必要なインストールも設定も全部やってやるし」とのこと。聞いてみたら、「エーッ、それでいいの!?」というビックリ価格。ついでにプリンタの調子が悪いことを告げると、「そっちも今使ってるのより全然速くていいやつ持って行こう?」とのこと。聞いてみたら、「エーッ、それでいいの!?」というビックリ価格。ついでに大学に入学した長女用にノートパソコンも必要を告げると、「オッケーオッケー、条件に合わせて用意するよ。必要なインストールも設定も全部やってやるし」とのこと。聞いてみたら、「エーッ、それでいいの!?」というビックリ価格。ということで、パソコン2台とプリンタをビックリ価格で買わせてもらった。ありがとう、クサカくん!
(備考)
デスクトップは相談したその日に様子を見に来てくれ、翌日には設定をすべて済ませてセッティングしてくれました。速!クサカくんはパソコンメンテやインターネット設定で訪問件数5千件越えのプロフェッショナル、SONYデジホームサポートマスター資格を持つ凄腕新潟県内ナンバーワンだそう。以前にもパソコン周りの相談を何度かしたことがあるが、100%即時解決だったし、その後のフォローもバッチリだし。てなことで、新潟県内でパソコン購入、修理やインターネット設定など、必要な方はクサカくん超おすすめ。メールいただければ紹介させていただきます。

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「撮影されるんだったらパリッとした格好で来るんだったな~」とクサカくん。突然のパソコントラブルに迅速対応、助かりました!

2009年4月 9日 (木)

「うん・まんま」オープン問題

新潟西おやこ劇場2Fに4/22から「うん・まんま」がオープンすることになった。「うん・まんま」は、子どもの心の育ちに向き合い、子どもが安心できる地域づくりを目指して活動してきたおやこ劇場から誕生した子育ち応援サポートセンター。地域のたくさんの人と手をつなぎ、人と人の出会いの場、ホッとする居場所にしていきたいとのこと。そんな「うん・まんま」から、「オープニングイベントとして『おてて絵本』をやってもらえないかしら~?」と連絡をいただいた。そんじゃ・・・ということで、「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただくことに。「できればオープン後も定期的に関わってもらいたいんですけど~」とも言われたが、そっちはこれから考えさせていただこうと思う。
(備考)
「うん・まんま」オープニングイベントやらせていただきます。
絵本&おてて絵本よみまショー
in子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」
日時:4月22日(水)10時~
会場:うん・まんま(新潟西おやこ劇場2F)新潟市西区寺尾上3-10-4
参加費:会場利用料200円
主催:子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」
お問合せ先:TEL025-269-6636 025-268-3110

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「うん・まんま」の五十嵐さん(中)と岡村さん(右)。地域のために、燃えてます!

2009年4月 8日 (水)

パソコンぶっ壊れ問題

パソコンがネットに繋がらなくなった。メーカーのサポートセンターに電話をし、あれこれいじってみたところ、そもそもOSが不安定と指摘され、OSを再インストールすることに。が、その後も一時繋がったもののまた繋がらないようになり、OSを再々インストール。だけどその後ドライバをインストールする途中でフリーズしてしまい、マウスもキーボードも動かなくなってOSを再々々インストール。やっと直ったかと思ったが、またネットに繋がらない~!またまたメーカーのサポートセンターに電話をし、あれこれ診断してもらった結果、「チェックすべきことはすべてやりましたがそこでの不具合は見当たりませんので、ハード的な問題と思われます」とのこと。修理の見積もりを聞いたら・・・買った方が安いじゃないか!ああもう。
(備考)
というワケで、デスクトップパソコン買い替えないとです。しばらくノートパソコンでちまちま作業しないとです。ああもう。

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OS再インストール、3度やりました。グッタリ疲れました。

2009年4月 7日 (火)

垂水悟郎(サトシン画)

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劇団民藝に入座、「セールスマンの死」で初舞台を踏む。A.チェーホフ「かもめ」「三人姉妹」、アルブーゾフ「イルクーツク物語」、T.ウィリアムス「やけたトタン屋根の上の猫」などで好評を博す。ショーロホフ「開かれた処女地」で新劇賞を受賞。1973年、民藝退団。以後、「京まんだら」「樽屋おせん」「澪つくし」などに出演。ドラマ「ぶっつけ本番」で芸術祭賞を受賞。他に「私は貝になりたい」「紀ノ川」「みだれ髪」「勝海舟」「元禄太平記」など。映画「人間の条件」「復讐するは我にあり」「男はつらいよ」「カンゾー先生」でも活躍。

靴脱ぎながら怒りマン

ゆうと 4歳 男 広島県(ゆうとママさん投稿)
あると(ある時)大きなクツヌギナガラオコリマン(靴脱ぎながら怒りマン)がいました。
“クツヌギナガラオコリマン”は幼稚園の体育館まで子供をおっかけてきて、
体育館に入るところで怒りながら靴をぬいで、体育館にあがって、
「こらー」って両手を上げておこって子供をおいかけました。
おしまい
(母「おとこの人?」)
“クツヌギナガラオコリマン”は男の大人
(母「なんさい?」)
“クツヌギナガラオコリマン”は20歳で、ワルの顔をしているんだ
(母「どこにすんでるの?」)
“クツヌギナガラオコリマン”は道路に住んでいるんだ おうちには帰れないんだよ
(母「なにしているの?」)
幼稚園に行っていて料理をいっぱいいっぱいいっぱい・・・・つくってる
(母「おいしいの?」) 
とってもおいしい
お酒もいっぱいいっぱい・・・・・つくるんだ 
(母「お酒もおいしいの?」)
ゆうとはまだ子供だからお酒のめないからわからない
(母「ゆうとはお友達になれる?」)
ワルだからなれない
(母「一緒においしいごはんをたべてお話したら?」)
うん、わかった
(備考)
「うちの子は最初に左手の甲を上にむけてタイトル読みをします。この話は、タイトルを聞いた時は笑ってしまいましたが、話が進んでいくとだんだん切ない気持ちになってしまいました」と投稿のお母さん。そのまんま絵本のタイトルとしてイケそうなキャッチーなタイトルですね。クツヌギナガラオコリマン、道路に住んでいるということは・・・日頃は靴脱ぐ必要もなく、怒ることもないんだな。出かけてどこかに行く時だけ、靴脱ぎながら起こるんですね、きっと。

2009年4月 6日 (月)

オッサントークライブ打ち上げ問題

4/4、ジュンク堂書店新潟店での「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」終了後、参加の皆さんに声をかけさせていただき、そのまま飲んだくれ会に突入させていただくことにした。自分と藤田さん、ジュンク堂の坂本店長以外の参加者はマッシロで、どれだけ来てくれるの?と思ったが、急な声かけにも関わらず、たくさんの方にご参加いただいた。ちょうどトークライブに高校の同窓生でもある「網元」のマスターが来てたので、「会場は『網元』でいい?いいことにするよ!?」と急遽決め、5時スタートで終電まで飲んだくれた。初めてお会いする方がいっぱいだったが、ダラダラトークライブにも関わらず、「楽しかったです!」「また参加したいです!」とうれしい声をたくさんかけていただき、ガッツンガッツン盛り上がり、「また飲みましょう!」「メル友さんにもなりましょう!」とイッキにお友だちモードに。料理もお酒も会話もおいちく、楽しいひと時なのだった。
(備考)
快くイベントをやらせていただいたジュンク堂坂本店長、急な飲み会に対応してくれた網元マスター&奥様、参加の皆さん、一緒にトークで盛り上げてくれた藤田市男さん、どうもありがとうございました!

1

「そんじゃカンパ~イ!」飲んだくれ会にも、20人以上の方に集まっていただきました。

2

網元のマスター。キンパツで目立つもんだから、トークライブでも前に引っ張り出してちょこっと喋ってもらいました。

3

乳幼児のママさん教室で知り合ったという美人お母さんに囲まれて。「うちでも『おてて絵本』やってみます~!」

4

何度か「おてて絵本ワークショップ」にもご参加いただいている美人母娘。母娘そろってお話上手な「おててえほニスト」です。

5

今回のイベントだけでなく、なにかとお世話になってます。ジュンク堂新潟書店のイケメン店長坂本さんと。後ろにいるのはスキンヘッドの謎の好青年きっくん。

6

「そんじゃまたね~!」子育て真っ最中の皆さん。子育て、めんどくさいこともいろいろだけど、面白いこともいっぱいありますよね。また会いましょう!

2009年4月 5日 (日)

オッサントークライブinジュンク堂書店新潟書店問題

4/4、エッセイストの藤田市男さんと一緒にジュンク堂書店新潟店で「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」をやってきた。参加無料で始まってみるまでどのくらい来ていただけるかまったく把握できず、でもまあ20人くらい来ていただければなんとかカタチにはなるかな~と思いつつ時間になってみたら、人いっぱい。調子にのって脱線しまくりつつ喋っていたら、あっという間に時間に。用意してたけど言えなかったこともいっぱいあったが、終了後「楽しかったです!」「またイベントあったら参加したいです」「別の機会に講演でお呼びしたいんですけど」などたくさんの方に声をかけていただき、本もいっぱいお買い上げいただいた。まずはヨカッタ!ジュンク堂書店新潟書店さんのイベントとしては最大集客数になったそうで、まずはヤレヤレ。フロアには最高時80人強のお客さん、出入りや階上からの閲覧を含めると100人強のお客さんに観ていただけたとのこと。オッサンプロジェクトは引き続きなんらかのカタチでやっていこうと思う。
(備考)
イベントの途中、イチゴとフルーツトマトの栽培オッサン、タカギ農場さんからイチゴとフルーツトマトの差し入れが!来場のお客さんに食べていただき、「あま~い!」「おいし~い!」と評判に。高儀さんのお心遣いに感謝です!

そんなタカギ農場では、この春イチゴ狩Open!
新潟県特産「越後姫」が食べ放題!ぜひとも行って、味わってアモーレ」!
タカギ農場 予約・お問い合わせ 025-259-8111
新潟市北区新崎2757番地
http://www.fruitstomato.com/
※ご予約は団体10名様から受付いたします。
※時期によってはイチゴが少ない場合があります。

●30分食べ放題
営業時間/10:00~16:00
開園期間/5月下旬まで。期間中は休まず営業(イチゴが無くなり次第終了)
入園料金/大人1500円 子供1000円(小学生以下) 幼児無料(3歳以下)
●イチゴ摘み取り
入園料金/150円(3歳以下無料)
量り売り/100gあたり250円

11_2 

「で、どうですか?オッサンって」「カラダにガタがくるよね~」

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終了後、藤田さんと。たくさんの方に来ていただき、まずはヨカッタ!

3

「はいはい、サインさせていただきます」「オレもいっぱいサインしちゃうもんね!」

2009年4月 3日 (金)

FM新潟「She's」出演問題

本日4/3のFM新潟「She's」(パーソナリティ:関根美紀さん)に出演させていただいた。エッセイストの藤田市男さんと一緒にで、明日ジュンク堂書店新潟店で開催のトークイベント「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」についてガッツンガッツン喋らせていただく。聞けば番組は今日から新年度で、ビミョーにリニューアルの1発目のゲストが我々とのこと。光栄だけどいいの!?と思いつつ、いつものようにややおふざけ気味に楽しくお話し、楽しくPRさせていただくのだった。ありがとう、FM新潟さん!ありがとう、関根美紀さん!
(備考)
長ったらしいタイトルです。先週のBSNラジオでは小野沢裕子さん、ちょっと噛んじゃいましたけど、関根美紀さんは淀みなく流暢に読んでいただきました。うひぇ。

新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!
サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。
日時:4/4(土)13:30~15:00
場所:ジュンク堂書店新潟店
新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1(1F・B1F)
参加無料

※時間は空きますが、イベント参加の皆さんから希望者を募り、夕方からそのへんの居酒屋で飲んだくれようと思います。よろしければそちらもぜひともご参加ください。

1_4

トーク終了後、パーソナリティの関根美紀さんと。美紀さんたら、今日も清楚でステキ!

2

「4/4はジュンク堂書店新潟店で待ってま~す!」

3

「藤田さんと一緒なもんで、当日は脱線しまくりそうでちょっとコワイでぇ~す」

日本経済新聞掲載問題

本日4/3の日本経済新聞新潟版「ニイガタism」に記事を掲載していただいた。数日前、北川支局長に取材していただき、まとめていただいたもの。そしてその北川支局長から、「いろいろ聞いたのに、結局、『おてて絵本』のことばかりになってしまいました。書いていてあらためて思ったのですが、すごい可能性を秘めた遊びだと思います。これからも頑張ってください」なんてメールが。記事もメールもホントにうれしい!ありがとう、日本経済新聞さん!ありがとう、北川支局長!
(備考)
「おてて絵本」以外のことに関してはあらためてまたそのうちご紹介いただけるということでしょうか。

1_3   

2009年4月 2日 (木)

ボクたちの反抗旗問題

ちょっと前のことだが、映像集団「シネマ健康会」代表で映画監督の松本卓也監督から「子どもたちが主人公の映画を撮ってるんですけど、絵本を読んでるシーンがあって、そこにサトシンさんの絵本使いたいんですけどどうでしょう?」と連絡があった。そういうところに使ってもらえるのは嬉しいことだ!バンバン使ってちょうだい!ということで、拙著「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵 鈴木出版)、「ヤカンのおかんとフトンのオトン」(赤川明・絵 佼成出版社)とついでに「おてて絵本入門」(小学館)を送らせていただいた。映画は、茨城県日立市役所のひたちシネマ委員会主催「ひたちシネマ制作サポート」企画に入選し、日立市を舞台に制作された「ボクたちの反抗旗」。“世代を越えた童心”をテーマに、こどもたちの冒険心と、それにつられて忘れていた童心を取り戻す大人たちとの触れ合い、そして親子愛を描いているんだとか。絵本の登場シーンが気になるが、映画そのものも気になる!見てみたい!
(備考)
松本卓也監督は「『ノーマネー、ノー真似」の精神でオリジナリティある作品を創作。近年、黒澤明ビデオフェスティバルにて準グランプリ、淡路島映画祭にて審査委員長(井筒監督)特別賞、長編映画の登竜門 TAMA NEW WAVE 入選、東京国際L&G映画祭 長編部門日本代表作品 選出など、15作品が全国各地27の映画祭で入選、受賞しています。エライ!

1

2009年4月 1日 (水)

シュルプリーズ掲載問題

ESSE別冊「シュルプリーズ vol.2」(扶桑社)にも創刊号に引き続き「おてて絵本」の記事を掲載していただいているのだった。大特集46ページの「1日中びっくり子育て!」の中、1日をしめくくるラストとして「おてて絵本でおやすみなさい」。おやすみ前の楽しみ方とそのコツ、おやすみ前にできた子どもたちの「おてて絵本ストーリー」を紹介。実際、「おてて絵本」を実践しているご家庭では、おやすみ前に使うことが多いようで、やってみるとかなり便利で楽しいことに気づくはず。ということで、ぜひとも読んでみてアモーレ!
(備考)
紹介している「おてて絵本ストーリー」は「パーティ」と「ゴミを追いかけろ」。どちらもお母さん、お父さんからのネット投稿です。

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販売元:扶桑社
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「聞かせて!おてて絵本」放送スタート問題

昨日はNHK教育テレビの新番組「みいつけた!」の中、「おててえほん」のコーナーがスタートしたが、今日4/1からラジオでも「おてて絵本」がスタートする。前に電話出演させていただいたFMチャッピーの「アフタヌーンスクエア」内、「聞かせて!おてて絵本」というコーナー(毎週水曜日15:10~約5分)。パーソナリティーの槙亜也子さんが子どもたちから「おてて絵本」でお話を引き出し、作品として紹介するという構成。今日の初回は「おてて絵本」の紹介を、翌週からの作品紹介1発目は槙さんの息子ちゃんの「くりぽんの冒険」とのこと。番組は、おてて絵本普及協会公認。時として内容やインフォメーションなどで連携させていただくのかな。テレビ共々、展開が楽しみだ。
(備考)
新聞連載(新潟日報「きかせて!おてて絵本」)、テレビレギュラー(NHK教育テレビ「みいつけた!」)に続いてのラジオです。おてて絵本ワールド、次第に広がってきましたよーっ!

Cha

槙亜也子さん、左端の方ですね。声の感じ、お若くて素敵な方であります。

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