5/2は粟島の島開きスタッフの皆さんの飲み会に参加したのだった。食べて、飲んで、語って、大満足だったのだが…肉とヤキソバがドドーン!で、「粟島行き」で楽しみにしてた新鮮なお魚さんは出ず。でも、美味かったし、まいっか!宴も終わり、宿に向かう途中、「ここの蕎麦はイケますよ」と聞かされ、「お~っ、それも食いたい!」と思ったが、時間が遅かったのでひとまず諦め。翌5/3、海端でわっぱ煮朝食をいただき、島開きのわっぱ煮会場に移動し、イカゲソやネギ、ハタハタ、サザエ、コロッケなどパ~クパク。どれも安~い!そして美味~い!そのへんはずっと満足!その後、時間があるなと思い、自転車をレンタルして周遊観光へ。が、途中からアップがきつくなり、自転車を降り汗ダクダクで歩くことに。結局、最初の展望台「島崎」まではたどり着いたが、その先は断念。でも、見晴らしよかったし、まいっか!膝ガクガクで島のメインの内浦に戻ってみたら、豪華鮮魚の当たる抽選会の真っ最中。抽選に間に合わなかった。そこ、激しく残念!気を取り直して、再びわっぱ煮会場へ。前の晩に飲み会で知り合ったミュージシャン総出演の音楽ステージを聴かせていただき、昨晩から楽しみにしていた蕎麦屋さんへ。が、ざる蕎麦を注文してふと見ると、カウンターの他のお客さんが食べてるのはビビンバチャーハン。その隣も、そのまた隣も、さらにそのまた隣もビビンバチャーハン。イヤ~な予感がしつつ、出てきた蕎麦をいただく。うん、イケてはないね。でも、値段の割にボリュームあったし、まいっか!
(備考)
書いてみたら「まいっか!」だらけになったけど、全体的には出会いも多く、日常を離れてカラッポになれた大満足の粟島1泊2日なのでした。お土産には「粟島に行きタイ」というふざけたデザインとネーミングのウエハース菓子を買いました。
宴会終盤はこんな感じ。横でダウンしてるのは五泉出身のシンガーソングライター西輪キング。
宿は島の反対、釜谷地区。いちばん見晴らしのいい部屋にしてくれたのね。目の前に広がる漁村風景、そして海。
朝は海端のわっぱ煮会場でわっぱ煮。やっと粟島っぽいの食べられました!やっぱ美味~い!
食後の腹ごなしに塩釜六所神社へ。高いところ苦手だっちゅうのに。
さらに、廃校となった旧釜谷分校へ。懐かしいい味出してます。
内浦地区に戻り、海の幸食いまくり。どれも安~い!そして美味~い!ネギ焼なんて1本20円だし!イカゲソも50円だし!
レンタサイクル借りたけど、島崎まで行ってその先は断念。アップきつすぎ。足へろへろ。
岩肌の模様が面白い海岸でしばし遊ぶことに。ここでグダグダしてなければ豪華鮮魚の当たる抽選会に間に合ったのに!
ほ~ら、間に合わなかった!ちなみにステージで司会をやってるのは松本卓也監督です。
わっぱ煮会場で音楽ステージ。歌っているのはチャンベビさんで「粟島の一日」。
ざる蕎麦食いました。周りはみんなビビンバチャーハン・・・
いよいよ本日の粟島汽船最終便の出る時間。松本監督率いる音楽隊がお見送り。
念に1度の島開きだけあって、結構人手はあったのね!2等客室めちゃ込みでした。
最近のコメント