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2009年5月31日 (日)

おてて塾inうん・まんま問題

5/27、子育てサポート応援センター「うん・まんま」で「おてて塾」。今回のご参加は、新潟西おやこ劇場未就園児サークル「まんまるう」の皆さんが中心で、「まんまるう」のお誕生会を兼ねての開催。小さいお友だちはお話もまだできない子ばかりなので、お母さんたちに向けて、絵本を読ませていただき、「おてて絵本」を紹介し、「おてて絵本」の実践へという流れ。採取したのは、「お花畑」「拾ったお金」「まぬけなカメ」の3話。それぞれにキャラクターのにじみ出たスットコドッコイなお話で、会場は笑いに包まれ盛り上がるのだった。それにしてもお話のクオリティが高いのは、サークルの母体がおやこ劇場だから!?
(備考)
「うん・まんま」オープンは毎週月・水・金の10:00~15:00。どなたでもご利用できます。「おてて塾」は毎月第4水曜日10:30~の開催。こちらもご来場いただければどなたでもご参加いただけます。
お問い合わせ先:うん・まんま
新潟市西区寺尾上3-10-4
連絡先tel&fax025-269-6636

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カンパ~イ!問題

スンゴイいいことがあった!「いや~、申し分ないよ!これ以上のいい結果ってないでしょ!」「100%、いや120%の大成功だね!」「いやいや、200%でしょう!」「とにかくよかったね~!」「これは乾杯するでしょう!」「だよね~、今日乾杯しないでどうすんの!?」てなことで作詞家の相田毅さんと盛り上がり、「ビール!ビール!ビール飲み行くよ~!」と映像作家のスミスちゃんこと三角芳子さん(NHKアニメワールド プチプチ・アニメ王さまものがたりの作者さん)を呼び出し、ジンギスカンの店へ。「ナニナニ?どうしたんですか?」と聞くスミスちゃんに事情を説明したところ、「エ~ッ!スゴーイ、スゴーイ!そりゃもう乾杯ですよ!やりましたね~!」とハイテンション。「カンパ~イ!」の美味しいことったらそりゃもう!
(備考)
なにがそんなに嬉しかったのかについては、まだちょっと報告できないのが残念です。

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相田さんとカンパ~イ!ビールがこんなに美味いなんて!

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スミスちゃんもカンパ~イ!「私も参加したいです~」「お、やる~?」

2009年5月25日 (月)

上京問題

5/21~22、諸々の用事があって上京してきた。決まった絵本企画に関して画家さんどうするかの打ち合わせをしたり、これまた決まった絵本企画に関して画家さんどうするかの打ち合わせをしたり、まもなく出る2冊目のおてて絵本書籍の版型、レイアウトやPR展開の打ち合わせをしたり、検討中の絵本企画の打ち合わせをしたり、新しい絵本企画のプレゼンをしたり、今後組みたいと思っていたクリエーターさんとお話をしたり、進めてきたソング企画のプレゼンをしたり。いくつもの嬉しい進展、いくつもの新たな決定、そしてプレゼン即「やりましょう!」のビックリ採用もあり、えええええええええ~っ!てな感じなのだった。
(備考)
バタバタバタバタといい展開で進む中、プレゼン即「やりましょう!」の時には「ドッキリ」って書いたプラカードがどこかから出てくるんじゃないか!?とドギマギしました。寝て起きたら夢だった…なんてことも心配しちゃいましたよ!

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この30分後、雲の上どころか宇宙の果てみたいな方にお会いいただき、「マジッすか!」というお返事をいただきガッチリ握手させていただくのでした。

2009年5月24日 (日)

子育てサロンはらっぱおてて絵本講演問題

5/20、新潟石山おやこ劇場子育てサロンはらっぱの「はらっぱでおしゃべり」にゲストとして呼ばれ、おてて絵本講演をやってきた。対象は乳幼児さんを抱えたお母さん。絵本の読み聞かせをしたり、制作中の歌の企画を聴いてもらったりして、「おてて絵本」を紹介し、いつものように「おてて絵本」の実践へ。今回はこどももいっぱい、だけど、みんな小さいし、お話づくりは難しいかな?お話をつくるのはお母さんだけかな?と思ったが、「できる!やりたい!」と積極的な2歳児さんが2人出現。「バナナのお話」のまりちゃん、「ツルツル」のともくん、共に、「かわいい~!」「すご~い!」と感嘆の声が随所で沸きつつ、スットコドッコイさに大爆笑。お母さんたちの「ふしぎなトンネル」「赤い屋根のおうちで」「まぬけな宇宙人」も「え~!」だの「ほお~」だの「おっかし~!」だのの声が乱れ飛び、笑いに拍手に大騒ぎ。お母さんたちもこどもに負けず劣らずスットコドッコイなのだった。
(備考)
たくさんのこどもたちとお母さん(できればお父さんも)がおてて絵本で遊んでくれるようになると、世の中ももうちょい楽しい方向に変わっていくんじゃないかな~とかなりマジで思ってます。こんなに単純な遊びなんだけど、付加価値、潜在的なポテンシャルはやっぱり凄いみたい。

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終了後、最後まで残ってくれてたお母さん、お友だちとパチリ。本もいっぱいお買い上げいただきました~。

2009年5月18日 (月)

聖徳保育園おてて絵本講演問題

5/16、聖徳保育園おてて絵本講演をやらせていただいた。今回はNAMARAのお笑い芸人カネッコくんも一緒だったので、手遊び、かげ絵クイズ、絵本読み聞かせを入れつつ、「おてて絵本」の実践へという流れ。「おてて絵本」も認知されてきたせいか、お友だちも「お話したい!お話したい!」っていっぱい手が挙がってすごい積極的。採取したのは、「みんな倒れた」「キリンとシマウマとペンギンとトラ」「みんな迷子」「つぶつぶの消えたイチゴちゃん」「ぷにょぷにょのキリンさん」の5話。ラストのリレーおてて絵本、「ぷにょぷにょのキリンさん」は、キリンさんのお話としてきれいに繋げてきたのに、「僕、お化けの話がしたいんだけど」と途中からまるで違うお話を始められてしまうかつてなかった自由奔放っぷりに大笑い。しかしアンカーの先生がお話を戻して納得の結末に収束してくれ、会場納得の大拍手。どうなることかと思ったが、今回も大笑いの大盛り上がりなのだった。
(備考)
それにしても、キリンがお話にやたら登場する日でした。その場のノリでお話のモチーフやお話そのものが伝染することも時としてあるのです。終了後、給食の大盛ビビンバを一緒にいただきました。ごちそうさまでした!

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「は~い、じゃあ、おててを開いてみてね~、何が見えてくるかな?」

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濃いけど爽やか、橋本園長。「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)もお買い上げいただきました。

2009年5月15日 (金)

おてて絵本書籍2冊目出版決定問題

扶桑社の編集さんから待ってたメールが来た。「おてて絵本ですが、今日最終的な会議があり、無事通過しました!大丈夫だとは思っていたものの、とはいえ、何が起こるか分からないし、正直不安もゼロではなかったので、ほっとしました!とにかくこれで、刊行は決定です。あとはいかにして売るか、ですね!」とのこと。お~、ヨカッタ!扶桑社さんはESSE別冊ムック「シュルプリーズ」で取材してくれたことをきっかけに「おてて絵本」に興味を持っていただき、取材直後から「書籍化も検討したいですね~」と言っていただき、出し方を探りつつ打ち合わせを重ねてきたのだった。それにしても、刊行は7月上旬とのこと。エーッ、決まったと思ったら、急じゃないか!
(備考)
「おてて絵本入門」(小学館)に続いての、「おてて絵本」書籍2冊目となります。見切り発車で準備をし始めてはいたものの、入稿に向けて急ピッチで作業を進めないとです。

surprise(シュルプリーズ) vol.2 (2009S (2) (別冊エッセ) Book surprise(シュルプリーズ) vol.2 (2009S (2) (別冊エッセ)

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扶桑社さんに「おてて絵本」を知っていただくきっかけとなった別冊ESSEムック「シュルプリーズ」。最新号にも「おてて絵本でおやすみなさい」の記事が掲載され、好評発売中!

2009年5月14日 (木)

野比のび太問題

「ファントム・オブ・パラダイス」を久々にDVDで観ている途中、長女が画面に出てきたドラマーで思い出したのか、「そういえばジミヘンのドラマーの名前なんだっけ?」と言い出した。「のび太みたいな名前なんだよね~、野比のび太、野比のび太…」。あ~、60年代、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのドラマーとして活躍し、“フュージョン”のパイオニア的存在ともいわれる彼をキミはそう思っていたのだね。しばらくして、「ミッチ・ミッチェルだ~!」と絶叫する長女。正解。
(備考)
「だったら、アドリアン・アドニス(プロレスラー)ものび太っぽい名前になるワケ?」と聞いたところ、「まあ、そうだねえ。ミッチ・ミッチェルほど美しくないけど」と言われました。

Mitchp

ドラえも~ん、なんて名前だったっけ?

2009年5月13日 (水)

ニゴロ(サトシン画)

256色、8ビットカラー。

Nigoro

松本工場長問題

ハニーインターナショナル・ワープ事業部の松本忠昭工場長とお会いしてきた。ここ、野球ユニフォームの径編ニットをつくってるところで、確かな技術が認められ、スポーツメーカーを経てWBC日本代表チームをはじめセ・パ12球団の半数もの球団ユニフォームに採用されてるというスゴイところ。最高峰のプレーを支えるのは新潟県見附市の確かな技術。カッチョイ~!そんなハニーインターナショナルさんだが、自分とはBB(ベースボール)ガールズ繋がりでもあるのだった。自分は学童野球で頑張る女の子ちゃんたちを応援しようと立ち上がりから企画・PRで関わったのだが、松本工場長はフレンドシップマッチを経て選抜チームをつくり、都大会に行く際に協賛していただき、その後、BBガールズ普及委員会中越支部長にもなっていただいているという方。体格ガッチリで笑顔も魅力的な、頼れるナイスガイだ!
(備考)
「うちも娘がいるもんで…『おてて絵本』、面白いですね~と言っていただきました。『おてて絵本』も新しいコミュニケーション遊びとしてプロ野球選手会から応援していただいているし、そういう意味でも、ダブルで野球繋がりなワケです。

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WBC日本代表ユニフォームの前でパシャリ。あ、試着させてもらえばヨカッタ!

2009年5月12日 (火)

ソング企画問題

作詞家の相田毅さん、作曲家の上野義雄さんと曲づくりのプロジェクトを進めている。相田さんはSMAP、ゴスペラーズ、BoAなどに楽曲を提供している人。上野さんもドラマー、ボーカリストなどプレイヤーでありつつ、数々のアーティストに楽曲を提供し、CMやゲーム音楽分野でも「え~っ、これも上野さん!?」てな大活躍をされてる人。そんな人たちとコンセプトを決め、構想を練り、詞を起こして曲づくり。ありがたいやら、うれしいやら、楽しいやらでワクワクしっぱなしなのだが、ショートバージョンのデモチェックを経て続々とフルバージョンが仕上がってきた(数曲並行で進めています)。どれも聴いてて、いちいち「いいね!」「面白い!」「そう来たか!」てな感じでビンビン響く。手前味噌かなと思いつつ、冷静に何度もリプレイ。やっぱいい!仕上がりはまだもうちょい先だが、か~な~り~イケそうな感じだ!
(備考)
多くの人たちに聴いてもらえるよう、態勢を整えつつ引き続きアレコレ準備していこうと思います。

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相田さん(右)と上野さん(左)。表現者として「やられた!」と思った「NHKみんなのうた」の「ブレーメンのマペット音楽家」(2003)の作詞作曲コンビでもあります。画像は2月に新宿西口の居酒屋で飲んだくれ打ち合わせした時のもの。

2009年5月11日 (月)

スターウォーズ・エピソード2

新潟市 男 5歳
アナキンがお散歩してると、敵が現れて、敵を倒して、それで、仲間の人が全員来て、一緒に戦って、それで、戦いの練習してて、それで、アナキンと仲間の人が戦ってたら、ぶつかって、「あ、ごめーん」って言ったら「やだ~」って言って、それでケンカになって、それで、「ウワ~ウワ~」ってやられてアナキンは10個もタンコブができて、それで、タンコブがなくなったら、髪がボサボサになりました。
それで、髪を切ってもらったら、ハゲ坊主になりました。
髪がもなくなって、眉毛もなくなって、ヒゲもなくなって、鼻もなくなった。
それで、アナキンはメガネを鼻にしました。
それで、服を脱いで、いっつも戦いの時、ハダカで戦って、それで、女の子にバレて、それで、ズボンだったらいいやって、ズボンをめくったらちんちんが見えました。
それで、パンツ履いてなくてズボンだけでした。
おしまい。
(備考)
ちょっとちょっと!映画館で観た「スターウォーズ・エピソード2」はそんな話じゃなかったはずだよ!ともあれ、アナキンは映画のように戦うワケですが、お話のオープニング、「お散歩してると」ってところがまずのどかでいいです。「あ、ごめーん」「やだ~」って、バトル描写ものどかですよ!

2009年5月10日 (日)

寺尾幼稚園おてて絵本講演問題

5/8、寺尾幼稚園でおてて絵本講演をやらせていただいた。保護者さん向けで、会場は寺尾幼稚園だったのだが、系列の神宮幼稚園、親松幼稚園の皆さんもバスで来ていただいたそうで、乳幼児さんもいっぱいで会場のホールは満員。そんな中、ご用意いただいたプロジェクターはなぜか使えず、アタフタしつつお話を進め、絵本も読ませてもらい、後半はいつものように「おてて絵本」の実演に。聞かせていただいたのは、「転がった野菜」「燃える太陽」「こいのぼりの冒険」「消えたかしわ餅」「まぬけなお花」「まぬけなおたまじゃくし」の6話。スットコドッコイなお話の連続に終始ドッカンドッカン笑いが起こり、ヒッジョーに楽しいひと時なのだった。
(備考)
今回は時に「タダ者ではないな!」と思わせるお母さん、オネーサンが多かったようでした。聞いてみたら、「読み聞かせ活動やってます」「子育て支援やってます」なんて方がゴ~ロゴロ。やっぱりね!

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「は~い、白黒コンビに出てきてもらいました~」「えーっ、できるかしら!?」

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終了後、笑顔のステキな渡辺園長と。ステージでも「まぬけなお花」のお話のアンカーとしてバッチリ締めてくれました!給食もいただきまして、ごちそうさまでした!本もたくさんの保護者の皆さんにお買い上げいただき、サインとイタズラ描き入れさせていただきました。

「ウミノカド」上映会問題

5/6、クロスパルにいがた 交流ホールでの粟島を舞台にした松本卓也監督の映画「ウミノカド ~舌と明日と靴下~」上映会へ。自分が主演として出させてもらった映画だが、これまでタイミングが合わず、未見だったもの。主役といっても、主役の20年後の姿ってやつで、セリフはなく、オープニングで画面を横切るだけなんだが。それはそれとして、上映後、出演者ということで前に呼び出され、公開トークに加わることに。事前の取り決めで「トーク参加者は何らかのコスプレをしてくること」と言い渡されていたのだが、いつもの格好で参加。「やまだみつるコスです」と言ったことろが一番ウケた。なんだかねえ。
(備考)
「やまだみつる」さんは、新潟在住の似顔絵師さん。ハンチングにメガネで、アロハ着用率も高く、「似顔絵」と「絵本」てのもなんだか響きが似てるっぽくて、ちょくちょく間違われるのです。
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2009年5月 9日 (土)

おてて絵本とヤカンのおかんとフトンのおとんと仲間たち

5/5(火・祝)の子供の日、FM PORT79.0 子供の日スペシャル「ステッカーキャンペーン&おてて絵本@アピタ新潟西店」にて。

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子育て支援リサイクル「へそくりママ」さん。子供用品を中心にオークションの出品代行をやっていて、依頼も激増中とのこと。ベビーカーやチャイルドシートなど不要になったら、ご相談アモーレ!

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三条の保育園勤務のオトコマエ中野敏貴先生(左)と開局以来のFM PORTファンのお友だち(右)。「『ヤカンのおかん』、園でこどもたちに読み聞かせしてやりたいと思います!」とのこと。ありがとうございます!

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あちこちのイベントでしょっちゅう見かけるご家族。「あれ~っ、また会いましたね!」「ウヘヘ、サトシンさんに会いにきました」ってウソだろ!今回の目的はhiroeさんとステッカーです。

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保育士さんと地域教育コーディネーターのオネーサンズ。ステージでもバッチリお話してくれました!「アルビの応援帰りでお化粧してないんだから撮らないで~!」って、十分ベッピンさんですから!

粟島島開きにやってきた助っ人シンガーソングライター バクザンさん

NAMARA-YA 5ミニッツインタビュー(番外編)】

またまた番外編。NAMARA-YAではなく、新潟市でもありません。前回の松本卓也監督に引き続き、新潟の離島、粟島の、粟島浦村総合庁舎2階。粟島の島開きのイベントスタッフが集い、食べつつ飲み語る宴会の傍ら、「どもども始めまして」とインタビュー。これまた松本卓也監督の回同様に酔っ払ってるけどダイジョブか!?

Bakuzan

サトシン
お名前、自己紹介をどうぞ。
バクザン
バクザンです。ミュージシャンです。僕は東京の大田区の蒲田に住んでるんですけれども、そこに「蒲田温泉」という真っ黒い温泉があるんですけれども、そこの歌をつくりまして、今度、5/30なんですけど、全国発売をします。ほしい方は、興味を持った方は、インターネットでも視聴できるので、よろしくお願いします。
サトシン
どんな感じの歌なんでしょう?
バクザン
えーとですね…、まずは蒲田駅から鎌田温泉に行くまでの道のりの曲をつくりました。そこから、蒲田温泉の内容の歌を歌います。そして、2階には宴会場があるので、宴会場の歌もつくりました。4曲目はサービスで、HIPHOPの曲で、「Yo~チェケラYoYoYo」って感じの歌をつくりました。最後はもちろん帰るワケなので、「帰り道」というタイトルの曲をつくって終わるんですけども。アルバムですね、ミニアルバム。
最後は聴いた人も参加できるようにカラオケが入ってまして、歌詞カードの裏には譜面も入ってます。ギターのコードも入ってますので、弾きながら一緒に歌えます!
サトシン
そもそもなんで蒲田温泉の歌をつくろうと?
バクザン
単純に近所ってところと、好きってのもあるんですけど、黒湯も都内にはいっぱいあるんですけど、いろいろ入っていちばん泉質がいい気がしたんですね。いちばんいいな!と。それで蒲田温泉がいいなと。2階に宴会場もありますし。食って飲んで、できる場所もありますし。雰囲気がなにより、いい!
サトシン
蒲田温泉LOVEだと。
バクザン
LOVE!そういう気持ちに突き動かされて。別にあっちは頼んできてないです。僕が個人的につくって売り込んで、そんで「公式ソングということでいいですか?」って聞いたら(蒲田温泉に)「いいですよ」って言われて、まあ、勝手に応援歌ですね。でもあっちも喜んで、僕を推してくれるというカタチになりました。なもんで、蒲田温泉からギャラは出てないです。なんだけど、置いてもらったCDに、全部、100%バック。協力はしてもらってます。それはでも、意外と売れてます。常連さんにも売ってくれてるみたいで。今のところ、先行発売で。
サトシン
音楽活動を始めたきっかけは?
バクザン
Mr.チルドレンが好きで、それを見て自分でも始めようと思ったのがそもそものきっかけだったんですけども。それは…7年前くらいですかね。それでやってたら、「あんたそれ、物真似だよね」って言われて、カチンときて、「オリジナルやってやるよ」ってことで、オリジナルをやり始めた感じです。それで歌い始めました。それでやり始めて、「オリジナルって何だろう?」、歌ってたけど、自分のことばっか歌ってると、みんな興味ないから、じゃ、他の人も絡めていったらどうだ?とやり始めたのがこの「蒲田温泉」です。それまではバンド組んだり、ピアノと2人でやったりもしてたんですけど、なんかやりながらどうも首かしげるような。自分でも疑問に思ってて、スッキリいかなかったんですよ。で、「蒲田温泉」は恥ずかしながら歌ったら、反応がすごい良くて、「じゃ、蒲田温泉行ってみたい」ってなって、蒲田温泉もオイシイし、曲も人気あってオレもオイシイし、ということでカタチにしたってとこですね。これは他の人とコラボするとイケるんじゃないかということに気づいて、勝手に自分の好きなことでいいからテーマソングをつくってみようということで始めました。
サトシン
「蒲田温泉」はPVもつくってるんですよね?
バクザン
そうなんです。Youtubeでも観られます。つくってくれたのが、松本卓也監督。
サトシン
松本監督とはどういう縁なんでしょう?
バクザン
西輪キングっていう新潟のミュージシャンがいるんですけど、その西輪キングつながりですね。西輪キングと僕が友だちで、紹介してもらったってのがきっかけです。で、今に至ると。
サトシン
で、なんで粟島に?
バクザン
今度は粟島を制覇しようと思いまして、「乙姫の湯」という歌をつくったので、今度はそれを売り出して、粟島の美味しい海の幸と温泉を売り出して、いっぱい、こう、お客さんが来てくれればいいなと思っています。そんなこともありまして、粟島に来たワケです。「蒲田温泉」も「乙姫の湯」も、頼まれたワケじゃなくて、自分から、愛を込めてやってます!こういう活動を通して、いろんな人と知り合えればまずはそれでいいかなと。そんなところから音楽活動も幅を広げていけたらと思ってます!そんな感じで。
(2009.5.2粟島浦村総合庁舎2階「島開きスタッフ宴会」にて)

バクザンHP
http://bakuzan.net/

2009年5月 7日 (木)

FM PORTステッカーキャンペーン&おてて絵本問題

5/5(火・祝)の子供の日、FM PORT79.0 子供の日スペシャルとして「ステッカーキャンペーン&おてて絵本」をアピタ新潟西店でやってきた。お相手は人気ナビゲーターのhiroeさん。2時からと4時からの2ステージで、自己紹介がてらhiroeさんとの掛け合いで拙著「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を読ませていただき、「おてて絵本」の紹介~実践という構成。連休最中の子供の日、しかも晴天とあって、お客さんは分散しいつもの休日に比べても人少な目かと思いきや、hiroeさん人気、ステッカー人気もあってたくさんの方に来ていただいた。2回のステージで聴かせていただいたのは、「歯医者に行ったオバケ」「恐竜の話」「まぬけなこいのぼり」「プリキュア」「まぬけなラジオ局」「お腹が空いたかしわ餅」「おばかな学校伝説」「オバケが出た夜の学校」「ステージに上がったお父さん」「おばかな自動販売機」の10話。中でも、4歳こうしくんの聞かせてくれた「オバケが出た夜の学校」はお話の楽しさ、スットコドッコイさといい、表現力といい、エンジョイかげんといい、会場の盛り上がりといい、突出してスゴイことに!天才児出現に鳥肌立った!
(備考)
こうしくん、日頃も「みいつけた!」(NHK教育テレビ)の「おててえほん」を観て、いろんなお話をお母さんにしてくれるそうで、ステージ終了後も「そしたらさ、そしたらさ」って、新たな話を延々聞かせてくれました。幼稚園や保育園のステージ、ほんぽーとやジュンク堂でのイベントなどでお会いした方たち、知人もいっぱい来ていただき感謝!でした。

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「そんじゃ聴かせてもらいましょう!おててに何が見えますかぁ~?」

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終了後、hiroeさんとパチリ。ピントが合ってないよ!

2009年5月 6日 (水)

粟島問題2

5/2は粟島の島開きスタッフの皆さんの飲み会に参加したのだった。食べて、飲んで、語って、大満足だったのだが…肉とヤキソバがドドーン!で、「粟島行き」で楽しみにしてた新鮮なお魚さんは出ず。でも、美味かったし、まいっか!宴も終わり、宿に向かう途中、「ここの蕎麦はイケますよ」と聞かされ、「お~っ、それも食いたい!」と思ったが、時間が遅かったのでひとまず諦め。翌5/3、海端でわっぱ煮朝食をいただき、島開きのわっぱ煮会場に移動し、イカゲソやネギ、ハタハタ、サザエ、コロッケなどパ~クパク。どれも安~い!そして美味~い!そのへんはずっと満足!その後、時間があるなと思い、自転車をレンタルして周遊観光へ。が、途中からアップがきつくなり、自転車を降り汗ダクダクで歩くことに。結局、最初の展望台「島崎」まではたどり着いたが、その先は断念。でも、見晴らしよかったし、まいっか!膝ガクガクで島のメインの内浦に戻ってみたら、豪華鮮魚の当たる抽選会の真っ最中。抽選に間に合わなかった。そこ、激しく残念!気を取り直して、再びわっぱ煮会場へ。前の晩に飲み会で知り合ったミュージシャン総出演の音楽ステージを聴かせていただき、昨晩から楽しみにしていた蕎麦屋さんへ。が、ざる蕎麦を注文してふと見ると、カウンターの他のお客さんが食べてるのはビビンバチャーハン。その隣も、そのまた隣も、さらにそのまた隣もビビンバチャーハン。イヤ~な予感がしつつ、出てきた蕎麦をいただく。うん、イケてはないね。でも、値段の割にボリュームあったし、まいっか!
(備考)
書いてみたら「まいっか!」だらけになったけど、全体的には出会いも多く、日常を離れてカラッポになれた大満足の粟島1泊2日なのでした。お土産には「粟島に行きタイ」というふざけたデザインとネーミングのウエハース菓子を買いました。

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宴会終盤はこんな感じ。横でダウンしてるのは五泉出身のシンガーソングライター西輪キング。

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宿は島の反対、釜谷地区。いちばん見晴らしのいい部屋にしてくれたのね。目の前に広がる漁村風景、そして海。

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朝は海端のわっぱ煮会場でわっぱ煮。やっと粟島っぽいの食べられました!やっぱ美味~い!

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食後の腹ごなしに塩釜六所神社へ。高いところ苦手だっちゅうのに。

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さらに、廃校となった旧釜谷分校へ。懐かしいい味出してます。

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内浦地区に戻り、海の幸食いまくり。どれも安~い!そして美味~い!ネギ焼なんて1本20円だし!イカゲソも50円だし!

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レンタサイクル借りたけど、島崎まで行ってその先は断念。アップきつすぎ。足へろへろ。

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岩肌の模様が面白い海岸でしばし遊ぶことに。ここでグダグダしてなければ豪華鮮魚の当たる抽選会に間に合ったのに!

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ほ~ら、間に合わなかった!ちなみにステージで司会をやってるのは松本卓也監督です。

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わっぱ煮会場で音楽ステージ。歌っているのはチャンベビさんで「粟島の一日」。

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ざる蕎麦食いました。周りはみんなビビンバチャーハン・・・

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いよいよ本日の粟島汽船最終便の出る時間。松本監督率いる音楽隊がお見送り。

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念に1度の島開きだけあって、結構人手はあったのね!2等客室めちゃ込みでした。

2009年5月 5日 (火)

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

粟島島開きの宴会にて。他にもいろんな方たちとお話したのですが、酔っぱらってすべての皆さんは撮影してなかった模様。スマンコッテ!

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粟島映画を3本撮った松本卓也監督。本、噛まないでよ!

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ガールズバンドユニット「チャンベビ」の3人。CD「粟島の一日」も好評発売中であります。

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シンガーソングライター、バクザン。「乙姫の湯」で初めて会ったけど、出してるCDは「蒲田温泉」だそう。

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本保粟島浦村長。島のトップ!粟島の良さを熱く語っていただきました。

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粟島の保育園の先生たち。「え~!『おてて絵本』、知ってます~!テレビも見てるし、やってます~!」だそうで、ありがとうございます!

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五泉出身シンガーソングライター、西尾キング。「あれ~っサトシンさんがなんでこんなとこに!会えて嬉しいっす!」とか言いながら酒に飲まれて沈没していきました。

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宴はこんな感じで続いていきました。

2009年5月 4日 (月)

粟島問題

映像集団「シネマ健康会」代表で映画監督の松本卓也監督のブログを見たら、ゴールデンウィークは粟島の島開きだそうで、そのお手伝いやらで粟島にいるとのこと。「粟島かあ、船に乗って、海見て、魚食って、わっぱ煮食って、いいかも」と思い立ち、5/2、急遽行くことに。着いてからのことは後で考えりゃいいや、と、最終の高速船に乗り、到着して何もやることがないので、ひとまず「乙姫の湯」へ。湯船に入ったら「お~っ、サトシンさん、久しぶりです!」と松本監督。「今日の宿はどうするんですか?」「決めてないよ」「え~っ!」「今晩これからどうするんですか?」「決めてないよ」「え~っ!」なんて会話があり、聞けば松本監督は島開きスタッフとして島民の皆さんと飲み会で、そこには役場の皆さんも集合してるとのこと。「そんじゃ、そこにちょこっと参加させてもらえるよう島の皆さんに交渉してくんない?ついでにそこで宿の手配も相談できない?」と頼み、「じゃ、ひとまず聞いてみます」と言ってくれ、結局そのセンでうまいこといくことに。どうです、この行き当たりバッチリ!
(備考)
島開きスタッフの皆さんの飲み会ではたくさんの方に「え~っ、『おてて絵本』知ってます!ご本人なんですね!スゴイスゴ~イ!」とか言われてチヤホヤされ、肉やらヤキソバやらビールやら酒やらいっぱいご馳走になってしまいました。宿もバッチリご紹介いただき、海端でのわっぱ煮朝食も堪能しました。まっちゃん、島の皆さん、お会いしたすべての皆さん、ありがとうございました!

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粟島、見えてきた~!遅い午後に新潟を発ち、16時に岩船港で高速船に乗船して17時着。近いもんです。

おてて絵本普及協会あいち支部主催「おてて絵本体験・セミナー」開催!

おてて絵本普及協会あいち支部主催「おてて絵本体験・セミナー」を開催します!
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長らくお待たせいたしました。多くのご要望をいただいていた
「おてて絵本体験・セミナー」を5月24日に開催します!
お子様連れの参加もOKです。ぜひご参加ください!!

●日 時:5月24日(日)
     午後2時~3時半(予定)
●場 所:(株)アクションパワー・セミナールーム
     名古屋市中村区名駅四丁目14-16 303
     マップ http://tinyurl.com/da7qm9
●参加費:おひとり1500円
     (会場レンタル費、資料印刷費などです)
●定 員:15名
●講 師:高橋智子(ちえこ)
     おてて絵本・あいち支部長/フリーアナウンサー

お申し込みはこちらのメールアドレスに。
otete.aichi@gmail.com

参加される方のお名前とお子さま連れの方はお子さまの年齢を
ご記入の上、メールをお願いします。

Otete

2009年5月 1日 (金)

決まってきた問題

絵本の企画がパタパタパタと決まってきた。前からいろんな出版社にいろんな企画を出していたのだが、そんな中、「この企画が面白いと思い、やりたいんですけど」ととある編集さんに声をかけていただき、あらためてテキストをシェイプしたりオカズを盛り込んだりしてやりとりしている最中、別の出版社の別の編集さんから別の企画について「この企画を出版させていただこうということになりました」と連絡をいただき、さらにまた別の出版社の別の編集さんからも「やりたい企画を絞り込みました」と連絡をいただいた。そうこうしてるうちに、最初の編集さんから「やることに決定しました!先に進めましょう!」とケータイに連絡が。絵本もいい感じになってきた!
(備考)
お声をかけていただいた3本は自分としても大好きな企画で、こどもたちにもドッカンドッカンウケているものばかり(ラフはあえて描かず、「おてて絵本」形式で聴かせます)。これからがまた楽しみになってきました。

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わ~い、いろいろ決まってきたよ~!カンパ~イ!

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