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2009年6月30日 (火)

「きいてね!おてて絵本」刷り上り問題

7/7発売の「きいてね!おてて絵本」(サトシン監修 扶桑社)が刷り上り、見本が届いた。校正、色校やメールでのデザイン・レイアウトのやりとりなどで適宜確認はしてきたが、実際のカタチになったものを見るとまた感慨もひとしお。昨晩、編集さんから「見本ができあがりました。いい感じでしたよ。」とメールはいただいていたが、うん、かわいいくていい感じだ!今回の本はこどもたちの「おてて絵本」を使ったおはなし作品集だが、これをきっかけに、より多くの方に「おてて絵本」の楽しさを知っていただき、こどもの表現の面白さ、こどもそのものの面白さにも気づいていただければ。てなことで、PR、そして販促活動を頑張ろう~!と思うのだった。
(備考)
表紙のタイトル、ヘタッチョな字ですが、自分で書いたワケではありません。小さいお友だちに書いてもらいました。ヘタッチョながら、いい味わいです。「きいてね!おてて絵本」(サトシン監修 扶桑社)は7/7発売。定価1050円(税込)です。

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2009年6月29日 (月)

見市紀世子さんのおてて絵本コメント

ある日、先輩家族との食事会があったとき、
4歳の女の子が興奮してレストランで
飛び回っていました。元気で困っていました。

ふと、おてて絵本を思い出して、だっこして始めると、
ぴたっと膝の上でおとなしくなり、「次は?」「何が良いかな」と
お話しを始めるではありませんか。

あらすじのある物語にはなりませんでしたが、
そこにいた全員がびっくり!
ご両親にはコツを教えてあげました。

おてて絵本って、きっと心の柔らかい部分を
わしづかみにするんでしょうね。
今後の展開が楽しみです。

朝日新聞記者 見市紀世子

絵本&おてて絵本よみまショーin未来屋書店新潟南店問題

「きいてね!おてて絵本」(サトシン監修 扶桑社)発刊記念として、イオン新潟南ショッピングセンター未来屋書店新潟南店さんで「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただくことになった。イオン新潟南の未来屋書店新潟南店さんでは、イベントをやらせていただくのは3回目。児童書コーナーの一角にマットを敷いてのスペースはいい感じで集中してもらいやすく、やりやすい。前回、前々回もお友だちからスットコドッコイなお話を聴かせてもらい盛り上がったし、今回も楽しみ。お買い物やお食事のついでに、ぜひとも多くの方に来ていただきたい。
(備考)
絵本&おてて絵本よみまショーin未来屋書店新潟南店
日時:7月12日(日) 13時~ 15時~ 参加無料
会場:イオン新潟南ショッピングセンター内 未来屋書店新潟南店
各回、終了後、サトシン著作本お買い上げの方にはにサインさせていただきます。お気軽にご参加ください。

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未来屋書店新潟南店の児童書担当くぼたさん。いつもお世話になります!

2009年6月28日 (日)

イブニング王国出演問題

6/26、BSNテレビの夕方の情報バラエティ番組「イブニング王国」に生出演させていただいた。金曜版はBSNラジオでも同時生放送とのこと。ありがたや~!早めに局入りして段取りの打ち合わせをした後、リハーサル。が、オープニングの登場のところを1回やっただけで、トークコーナーのリハーサルはなし。もう1人のゲスト、ほんぽーとの子安さんはバッチリやったのに、「サトシンさんは慣れてるし、いいでしょ」とプロデューサーさん。慣れてませんけど!まいっか。で、本番。「おてて絵本」について話させていただいたが、構成台本とは違う流れなんだけど!まいっか。ともあれ、基本的なところはちゃんと押さえつつ楽しくお話できたし、7/7扶桑社から発売の「きいてね!おてて絵本」と7/12のイオン新潟南店未来屋書店での「絵本&おてて絵本よみまショー」(1時~ 3時~ 参加無料サイン会つき)の告知もできたし、まいっかどころかバッチリだ!
(備考)
終了後、伊勢アナの本「まちかど行ってみずほ」(BSN新潟放送発行)を買わせていただきました。新潟県内の商店街をレポートした情報誌的にも使える楽しい本です。出たばっかなのに初版完売で増刷だとか。メディアのチカラは大きいよな~。「きいてね!おてて絵本」(サトシン監修 扶桑社)もがんばろうっと。

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放送終了後、新保真徳アナ(左)、伊勢みずほアナ(右)と。楽しく話を引き出していただき、ありがとうございました!

2009年6月27日 (土)

新潟市立西幼稚園おてて絵本講演問題

6/26、新潟市立西幼稚園の保護者さんの合同親睦会で「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただいた。広い会議室に分散して座られてて、乳幼児さんも多いし、こりゃちょっと盛り上げにくいかな~と思いきや、実践に入ったら、なんですかこのはじけっぷり!?とビックリするほどのノリノリ加減。タダ者じゃないと思われる役者ぞろいのお母さんたちのおかげでドッカンドッカン盛り上がった。採取したのは、「尺取虫」「イタズラ好きなサル」「タコの大冒険」「まぬけなクジラ」「楽しい西幼稚園」の5話。どうしてそういう方向にお話が進んでいくかな?という意外な展開が多い爆笑タイムなのだった。
(備考)
終了後、本もたくさんお買い上げいただきました。「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)と「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵 すずき出版)は完売に。サインの際、めったにないんだけどパパの名前も連名で求める方が結構多かったです。家族仲のいい地域なんでしょうか?

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「そんじゃ、次~!」「プールで遊んでいると、最近みんなが一生懸命練習しているトッキッキダンスが流れてきて…」

流れてきた果物

新潟市 男 6歳
むかーしむかし、おじいさんとおばあさんががいました。
ある日、おじいさんが、木を切り、おばあさんが川に洗濯に行き、
おばあさんが洗濯してるところに桃が流れてきて、
皮を剥いたら、それで食べたら、美味しくて美味しくて、
おじいさんにも食べさせたくて、
その次にはパイナップルが流れてきて、
パイナップルは嫌いだから流しました。
その次はスイカが流れてきました。
「スイカはタネが入ってるから嫌いだな」と言いながら、
ドンブラコ~ドンブラコ~と流してきて、
その次に桃が流れてきて、桃を持っていって、
それで、おじいさんに「ジャキーン!」と切ったと思ったら、
かぐや姫が出てきて、それでかぐや姫ごと
切っちゃって食べちゃいました。
(備考)
原点は、言わずと知れた「桃太郎」。だけど、パイナップルは嫌いだから流すとか、スイカは種が入ってるから流すとか、贅沢なおばあさんだよ!そして最後、桃から出てきたのは…かぐや姫。こっちはこっちで、贅沢なキャスティングだよ!昔話をパロディにしているわけですね。

赤川明さんのおてて絵本コメント

おててえほん・・・うーん、こどもってお話し作るのすきなんじゃん
テキトーなところがいいなーー 楽しいなーー
絵本作家 赤川明

2009年6月25日 (木)

BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」に出ます

6/26(金)の
BSNテレビ&ラジオの情報番組「イブニング王国」に出ます。(テレビ、ラジオ同時生放送)
「知っとーく」というコーナーで、普及活動を進めているコミュニケーション遊び「おてて絵本」を紹介させていただきます。
生放送なので時間の変動の可能性はありますが、16時20分前後に登場の予定。
視聴、聴取エリアの方はぜひともご覧、ご聴取アモーレ!
http://www.ohbsntv.com/eveoh/index.html

Otetebook

三条市教育研究会おてて絵本研修問題

6/24、子育てサポート応援センター「うん・まんま」で「おてて塾」を終えた後、三条へ。三条市中央公民館で三条市教育研究会おてて絵本研修。小学校の国語の先生に集まっていただき、「おてて絵本」について語らせていただく。それにしても、こういう活動をし始めてからというもの、先生と話したり、お話させていただいたりする機会がすんごい増えてきた。自分がこんなことをするようになるなんて、2年前には考えもしなかったよな~。それはさておき、後半、いつものように実践にうつってみたら、なんだろう三条の先生たちのスットコドッコイなノリ。採取したのは、「お葬式」「水槽のアユ」「ウサギの玉乗り」「まぬけな幽霊」「白いネコ」の5話。こっちが金払わないとダメなんじゃない?てなくらい、笑って笑って楽しませていただいた。ぜひとも授業の中での実践していただき、「おてて絵本」が三条でも広がっていってくれるといいな~と思うのだった。
(備考)
終了後、「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)がバンバン売れました。参加された先生たち、今度はそれぞれの学校の学年行事とかでまた「絵本&おてて絵本よみまショー」として呼んでくれるといいと思います。マッテマスヨーッ!

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先生たちにレクチャー…って、なんか変な感じです。

おてて塾inうん・まんま問題

6/24、子育てサポート応援センター「うん・まんま」で「おてて塾」。参加者は、乳幼児さんのお母さんたち中心。絵本を読ませていただき、制作中の歌を聴いていただき、出版準備中の絵本のお話を披露させていただき、「おてて絵本」を紹介し、「おてて絵本」の実践へという流れ。採取したのは、「足をもがれたザリガニ」「メダカの大冒険」「まぬけなボール」の3話。終了後、「こどもってどうしてザリガニだのムシだのの足をもぐのかな?そういえば私ももいでたわ」「うちもうちも!」「うちの子も!」なんて話題で盛り上がるのだった。いつも思うが、短いお話の中にも日常会話だけでは見えないその人らしさはグイグイ出てくる。面白いもんだな~。
(備考)
「うん・まんま」オープンは毎週月・水・金の10:00~15:00。どなたでもご利用できます。「おてて塾」は毎月第4水曜日10:30~の開催。こちらもご来場いただければどなたでもご参加いただけます。
お問い合わせ先:うん・まんま
新潟市西区寺尾上3-10-4
連絡先tel&fax025-269-6636

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「男の子のお母さんが、『まひる~、やめなさい!』って言ってます」
「悪いヤツですね、まひるくん」

子育て支援センター「つくし」おてて絵本講演問題

6/23、阿賀野市の子育て支援センター「つくし」(やすらぎの保育園内)で「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただいた。当初は子育て支援センターのルームでやらせていただこうと思っていたのだが、来場者が多くなっちゃったので急遽保育園の体育館を使わせていただくことに。絵本を読んだり、「おてて絵本」の実践をしたり、歌を聴いていただいたり。乳幼児のお母さん対象ということで、お話できる子はいないだろうなと思っていたのだが、2歳のひまわりちゃんがトップバッターで「は~い」と手を上げてくれて、見事にキリンさんのお話を披露。エラ~イ!スゴ~イ!採取したお話は、「キリンの話」「おサルさんの話」「お風呂に入ったヒゲの仙人」「みのむし」「まぬけなチューリップ」の5本。最初は「できな~い!」って言ってたお母さんもいたけど、やればできるじゃないですか!
(備考)
終了後、たくさんのお母さんから「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を買っていただきました。「きかせて!おてて絵本」も何人かから「ほしい!」と言っていただきましたが、発売は7/7、手元には表紙の色校しかないもんでスンマセ~ン!イベントの模様は、あがの新報さんに取材していただきました。

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「そんじゃよろしくお願いしま~す。そこの子、こっち向け~!」

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男前の園長先生(右)、美人のともみ先生(中)、優しいしのぶ先生(左)。そもそも、ともみ先生が新津地区公民館での講演に参加してくれ、「うちでもぜひ!」と声をかけてくれたのでした。

重版問題

佼成出版社の編集さんから「『ヤカンのおかんとフトンのおとん』(サトシン・作 赤川明・絵)が重版になりましたよ」と連絡が来た。ということは、それなりの数の皆さんにお買い上げいただき、それなりの数の皆さんにお読みいただいてるということで、版元としてもさらに売れると期待しているということで、働かなくともさらに印税が入ってくるということじゃないか!最後が一番大事だが、とにかくひとまずの合格ラインに達したと言っていいかな。重版、なんてステキな響き。うん、ヨカッタ!
(備考)
おったまげたとごさくどん」(サトシン・作 たごもりのりこ・絵 すずき出版)に続いて拙著2冊目の重版です。今日も講演でたくさんの方にお買い上げいただきました。感謝!

ヤカンのおかんとフトンのおとん (クローバーえほんシリーズ) Book ヤカンのおかんとフトンのおとん (クローバーえほんシリーズ)

著者:サトシン
販売元:佼成出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

斉木としやさんのおてて絵本コメント

サトシンさんは僕と同じ高校を卒業された先輩です。
が、話していると子供みたいな所が沢山あるおじさんです。
「純粋」という意味です。
僕も子供心を忘れないおじさんになることに憧れます。
そんなサトシンさんのおてて絵本は、まさに子供心をくすぐるんだと思います!
元ミュージカル俳優/ニイガタ・パフォーマンス・スクール主宰 斉木としや

2009年6月23日 (火)

メディア出演問題

7/7から「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)が発売となる。書籍発売をきっかけに、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただき、こどもの表現の面白さ、こどもそのものの面白さにも気づいていただけたら嬉しい限り。ということで、PR活動展開中。多くのメディアの皆さんにもご協力いただきつつ、この際だから積極的にがんがんインフォメーションしていこうと思う。ということで、今のところ出演が決まっているのは以下のとおり。
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」生出演(16:00~16:30あたり)
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」生出演(14:10~14:16あたり)
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」電話生出演(15:08~15:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
(備考)
まずは新潟が中心です。視聴、聴取可能エリアの皆さん、ぜひともご覧&ご聴取アモーレ!

Otetehyousi

2009年6月22日 (月)

頓所理加さんのおてて絵本コメント

おてて絵本は、はじめてやってみたとき、すんごい
おもしろいと思った!

自分の子供が小さい頃、沢山本を読んであげたり、作った
お話を聞かせてあげたりはしたけど・・・子供にお話をして
もらうとか、作ってもらうなんて、逆の発想は、したことなかった
なあ。でも、これが、ほんとうにおもしろい!!純粋で、心が
きれいな子供達は、本当に、まっすぐな素敵な言葉を、
ぽんぽんとつかう・・・。話が飛んだり、急に、おかしな登場
人物があらわれたり、不思議なお話が多いけど、それも、なんだか
ほんわかした気持ちにさせてくれる。

いまの子供には、ほんとに必要な感覚がいっぱい詰まっている
おてて絵本。いつか・・・孫が出来たら・・・(娘が子供を産んだら・・・)
おばあちゃんのわたしは、孫と、おてて絵本をするのが夢です♪

BBガールズ普及委員会代表 頓所理加

うんこ!問題

文渓堂さんから出す予定のうんこテーマの新作絵本だが、「うんこ」のタイトルで出そうと思っていたら、「うんこ」ではお話の楽しさが伝わらないのでは?と編集さん。しかも、宮西達也さんの絵本にも「うんこ」(鈴木出版)はあるとのこと。それじゃマズイなと思っていたら、「うんこうんこ」はどうでしょう?と編集さんからのご提案。「キャンディキャンディ」や「デュランデュラン」、「プリンセスプリンセス」みたいだけど、どうなの、「うんこうんこ」?シンプルのインパクトから連呼に。もっといいネーミングで、楽しそうでこどもたちにも喜ばれそうなのはない?あっ、「うんこ!」だ!「!」がつくだけで「うんこ」よりも強くなって、声に出すだけで楽しそう。編集さんに相談したところ、「うん、これで行きましょう!」とのこと。返答もうんこダジャレだね。
(備考)
「うんこ!」(サトシン・作 西村敏雄・絵 文渓堂)、年末に出します。12月刊行予定です。

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※画像と文章は関係ありません。

2009年6月21日 (日)

関根美紀さん問題

FM‐NIIGATAパーソナリティの関根美紀さんとお茶してきた。あっそういえば関根さんとは今まで何度かお会いしているけど、どれも番組に呼んでいただいてのことで、局の外でお会いするのは初めて。番組の合間、局にいる間は時間が限られちゃうが、ちょっとじっくり聞いていただきたい水面下で動かしているプロジェクトや今後の展望があり、時間をとっていただいたというわけ。今すぐどうこうということでもないのだが、知っておいていただくことでアイデアをいただいたり、本稼動になったところでスムーズにご協力いただいたり。そう考えると、やっぱ今の時点でお話しておきたいもんな~と思ったのだった。
(備考)
「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、7/10、FM NIIGATAの関根美紀さんの番組「She's」(金曜9:00~10:50OA)に出していただくことになりました。そっちもありがとうございます!

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新刊を手にするステキな笑顔の関根美紀さん。新刊ったってまだ表紙の色校だけなんですけど。

2009年6月20日 (土)

「きいてね!おてて絵本」校了問題

発刊に向けて準備を進めてきた2冊目の「おてて絵本」書籍、「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)が校了した。ここのところ毎日何度も編集さんとメール&電話でやりとりしてて、おそらくカミサンとよりコミュニケーション頻度高かったと思われるが、これでひとまずひと段落。やれやれ。じゃなかった、これからはPR活動で汗かいていかねばなのだった。発売は7/7。七夕でわかりやす~い!これをきっかけに、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただき、こどもの表現の面白さ、こどもそのものの面白さにも気づいていただけたら幸い。立ち読みでもいいから、読んでもらいたい。うそ。買っていただきたい。
(備考)
「おてて絵本」を使ったこどもたちのお話作品集です。帯コピーはタレント活動その他で活躍している千秋さんに書いていただきました。
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2009年6月19日 (金)

おてて絵本と仲間たち

西日本新聞社の飯田記者。おてて絵本普及協会九州支部でもあるお母さんNPO「エコマム」さんとの打ち合わせに同行いただき、取材していただきました。九州支部設立の経緯や活動、これからの展望を聞いていただき、気がつけば1時間半。「ほうほう、なるほど」とメモする手を動かし続けていただき、気がつきゃ大学ノート数ページ真っ黒け。ありがとうございます!聞けば飯田記者、新潟の出身とのこと。え、高校はどちら?と聞いてみたら…オレが落ちた高校じゃないか!

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取材終了後、「いい人ね~、男前だしスラッとしてるし」エコマムのオネーサンたち。飯田さん、惚れられちゃってますよーっ!

おてて絵本普及協会九州支部問題

番組の撮影で福岡に行ったついでに、「おてて絵本普及協会九州支部」でもあるお母さんNPO「エコマム」さんに顔を出してきたのだった。エコマム代表のレイコさんがめざましテレビでの放送で「おてて絵本」を知っていただき、去年3月にイベントで呼んでいただき、以来、エコマムさんのイベント時を中心に「おてて絵本」のデモをやってもらっていて、メールでのやりとりはあったもののお会いするのは1年ちょいぶり。その間に「おてて絵本」は書籍化となったり、テレビ番組のレギュラー化がスタートしたりと大きな変化があったわけだが、エコマムさんもお会いした時500人前後だった会員が1000人に倍増したとのこと。スゴ~イ!これからさらにガッチリ連携していきましょうね!ということで、代表のレイコさん、スタッフのナルミ姐さん、マチカちゃんと今後の打ち合わせをするのだった。
(備考)
打ち合わせの模様は西日本新聞さんに取材していただきました。近日記事にしていただけるとのこと。そっちも嬉しいです!

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右から、エコマム代表レイコさん、ナルミ姐さん、マチカちゃん。

校條真さんのおてて絵本コメント

公園遊びのお供に「おてて絵本」

サトシンさんは三児の父親。子どもと濃密にかかわりたいばかりに、年収○千万の職を辞して "専業主夫"となったのは皆さんもご存じの通り(いよっ! 親の鑑っ!)。(注:年収○千万は校條さんの捏造です)
その「パパ育児」の副産物として生まれたのが「おてて絵本」だ。今でこそ父親の育児参加は当たり前の話だが、当時、そこまで腹をくくるのは並大抵のことではなかったと思う。
サトシンさんは、「子どもが小さい時機は2度とないのだから、ママに代わって子どもを独り占めするぐらい育児に関わる」ことの大切さを教えてくれたのだ。その証拠に、サトシンさんちのお子さんはスクスクと成長している(見たことはないが……)。
さて、世の中のパパ族からは、「わが子とかかわりたいが、どうしていいかわからない」という悲痛な声をよく聞く(私の周囲のパパ仲間調べ5人中3人)。
実際に週末の公園では、結構パパと子どもの組み合わせを見かけることが多いが、いかんせん、子どもだけ砂場で遊ばせておいて、自分はベンチに腰をおろして一服しているか、携帯電話に夢中になっているケースが多い。
もっとも砂場周辺はママの社交場だから、おいそれと近づけないという理由もわからんでもないが、ただ黙ってわが子を眺めているだけなら、チンパンジーのパン君にだってできる。
ここはひとつ、「おてて絵本」を大いに活用していただきたい。いつでも、どこでも、お金をかけずに子どもと遊べるツールなんて、そうあるもんじゃない。
とくに言葉を覚え始める幼児期、子どもの「なんで?」攻撃はエンドレスのように激しさを増す。たいていのパパは、"いい加減、かんべんしてくれよ!"と白旗を上げたくなるが、「おてて絵本」を知っていれば、子どもの「なんで?」攻撃に対して「じゃあ、○○くん(ちゃん)はなんでだと思うの?」と即座に切り返すことができる。
そして「えーとね、えーとね……」と、子どもは一生懸命、次の言葉を探すに違いない(しかし、これもエンドレスになる危険性があるが、この際、不問!)。子どもから発せられる奇想天外な言葉に、"へぇー、子どもってこんな発想をするんだ"と、目から鱗が落ちること請け合いだ。
このように「おてて絵本」は、子どもと言葉のキャッチボールが自然とできる魔法のツールなのだが、取り扱いには注意したい。間違っても「ねえ、ゆうべママはパパのことを何て言ってたぁ?」などと、午前様の翌日に誘導訊問しないように。
子どもは正直だから、必ずママに伝わって返り討ちにあいますよ(笑)。
雑誌編集者 校條 真

2009年6月18日 (木)

後みごろ(サトシン画)

Atomigoro

前のやつとセットです。

チャンベビ問題

6/13、長岡市の 岡南(こうなん)保育園でおてて絵本ステージをやった帰り、いい感じでやれたことだし、たまにゃいい酒買おうかな~と思い、新潟ふるさと村に寄ってみた。酒ゾーンへと歩いていると「粟島がナントカカントカ~♪」と歌声が。ん?屋外ステージに行ってみたら、「粟島浦村ソングライブ」の真っ最中。知らなかったがそんなのやってたの!粟島はゴールデンウィークにふと思い立ち、島開きに出かけて泊まったばかり。その際、粟島音楽祭なんてのをやっていて、参加ミュージシャンの皆さんとも飲んだくれてたのだが、その面々が来てるとのこと。西輪キングくん、チャンベビちゃん、お久しぶりだ!楽屋に挨拶に行き、時間の都合上、チャンベビのライブだけ楽しんだ(西輪キングすまん!)。なんかトクした気分なのだった。
(備考)
3曲目の「星を見に行きませんか」って歌がよかったです。粟島の晩はチャンベビちゃんに「どうすれば上手くいきますかねえ?」なんて相談されて、「チミチミ、それはね」なんて酔っぱらいつつエラソーなことを言ってた気がします。ハズカチ~!

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チャンベビ。いつもは3人組のガールズユニットですが、今日はお仕事休めず1人欠席でした。残念!

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ライブ終了後、記念撮影。CD「サチライブ」「粟島の一日」もヨロシク!酒は「根知 男山」本醸造を買いました。

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粟島の島開きではお世話になりました。急遽宿の手配もしてくれた粟島浦村役場のタイスケさん。

吉川正夫さんのおてて絵本コメント

てのひらに耳をすませば
音楽が聞こえるときもある
不思議です
おててえほん
作曲家/吉川音楽事務所代表 吉川正夫

おてて絵本と仲間たち

フォトディレクターで「アルバス写真ラボ」店主の酒井咲帆さん。これまた番組の撮影で福岡に行ったついでにお会いしてきました。こちらも「おてて絵本」九州初上陸となった昨年3月の際、たまたま福岡でやってた九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクトの「子どもの本のカーニバル」というイベントに顔を出し、現場でお会いした担当の方。たまたま今回の福岡行きの3日ほど前、あれこれネット検索しててたまたまお店オープンの記事がヒットし、「これ、あの時お会いした酒井さんじゃないの?酒井さんじゃん!」とビックリ。お店の住所を見たら、うごめく予定の地域ぴったんことわかり、アポなしでお邪魔したのでした。店に入った途端、「あれ!サトシンさんですよね!」と言っていただきました。覚えててくれた~!一年ちょいぶりに近況を報告し合い、お土産に動物フォトスタンドを買わせていただいたのでした。

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2階にはレンタルギャラリー兼スタジオもあるんだとか。イヨッ、一国一城の主ですね!応援してます!

アルバス写真ラボ 11:00~20:00/不定休
福岡市警固2-9-14 tel092-791-9335

2009年6月17日 (水)

岡南保育園おてて絵本ステージ問題

6/13、長岡市の 岡南(こうなん)保育園でおてて絵本ステージをやらせていただいた。開始前、園長先生からは「園児たちはどちらかというと素朴でおとなしい子が多いので、積極的にお話できるかどうか…」てなことを聞いていたのだが、「お話できる人~?お話したい人~?」と聞いてみたら、「ハイハイハイハイハイ!」っていっぱい手が挙がり、ドドドドドと前に出てきて「待て待て~!」と制御するのが大変なくらいなのだった。採取したお話は、「カッパの話」「ボールの話」「おなら大会」「カッパ」「まぬけなお花」「ネコに変身したニワトリ」「困った園長先生」「笑ったカメさん」の8話。おならとカッパがやたら出てきたが、終始ドッカンドッカン盛り上がって楽しいひと時なのだった。
(備考)
「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)も読ませていただき、「面白かった?」と聞いてみたところ、「面白かった!」「面白かった!」「面白かった~!」とたくさんのありがたいお返事。うん、いい子たちだ!

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「はい~、ようするに手を使った絵本のごっこ遊びです~」

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左から、園長先生、太田先生、保護者会のお母さんたち。お呼びいただきありがとうございました!ステージ終了後、本もたくさんお買い上げいただきました。

こんのひとみさんからのおてて絵本コメント

子どもの頃、空を飛べました
子どもの頃、地底の世界で遊びました
子どもの頃、鬼が怖かったけど
子どもの頃、ひょんなことから鬼と友達になりました

そんな私も おとなになって

空を飛ぶ時は飛行機に乗り、地下鉄より深いところに想いは及ばない毎日を過ごしています
鬼より怖いものがあることを知り、鬼と友達になる際のリスクもたっぷり味わいました

でも、久しぶりに右と左の掌をあわせ
そこに何かを見ようとしたら
何かが見えてくるかもしれないな

一人では無理でも
小さな掌と一緒なら
もう一度
空を飛べるかもしれないな

サトシンさんは、そんなことを思わせてくれます
おててえほんは、私にとってそんなふうなものです

シンガーソングライター/エッセイスト/絵本作家 こんのひとみ

2009年6月16日 (火)

おてて絵本と仲間たち

子づれDE CHA・CHA・CHA」編集の近藤さん。これまた番組の撮影で福岡に行ったついでにお会いしてきました。こちらも「おてて絵本」九州初上陸となった昨年3月の際にはじめてお邪魔して以来、2度目。といいつつ、近藤さんにはお会いするの、今回が初めてでした。前日電話したら「ぜひぜひ!お待ちしてます~」と言っていただき、「男女・子育て環境改善研究所」プロジェクト推進室の樺島室長と一緒にお話をバッチリ聞いていただいたのでした。ありがとうございました!

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近藤さん、笑顔がステキな美人さんです。あらっ、樺島室長はどちらに!?

色校問題

7/7発売の「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)の色校が届いた。あ~、データでのチェックはしていたが、実際に手にしてみると「カタチになりつつあるな~」という実感ひしひし。今回は「おてて絵本」を使ったこどもたちのお話作品集なのだが、内容にマッチしてかわいいサイズ、ぬくもり感ある紙質、シンプルながら帯と相まって店頭でも目立ちそう。いい感じじゃないか!あらためて本文を校正してみる。あ、まだ直しがいっぱいあるじゃないか!
(備考)
店頭に並ぶのはもうすぐ。「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)は7/7発売、定価1,050円(税込)です。

Iro

2009年6月15日 (月)

おてて絵本と仲間たち

リトル・ママ」編集の渡辺…じゃない、浮辺さん。番組の撮影で福岡に行ったついでにお会いしてきました。「リトル・ママ」さんは「おてて絵本」九州初上陸となった昨年3月の際にはじめてお邪魔して以来、2度目。「月刊リトル・ママ新聞」の「編集部おすすめ今月の1冊」で「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を紹介してくれた上、HPでも「おてて絵本」を紹介してくれてます。お世話になってます!

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おてて絵本をやってるフリをする浮辺さん。「うひょ~」って口元がカワイイです。

のぶみくんからのおてて絵本コメント

おててえほんは、

うちの息子もよくやります、

それを見てると
なんていうか、

ホントに、優しい気持ちになります、

多分子供は、
パパを喜ばせよう、
という気持ちで話すから、

そこに、愛があるんでしょうね、
(*^_^*)

絵本作家 のぶみ

2009年6月14日 (日)

番組撮影問題

番組の撮影で福岡に行ってきた。こどもが手を開いてお話をすると、お話にあわせて手の上にアニメが出てくるやつ。自分は遊びの原案というかコンセプトを提供し、カメラの手前からこどもたちに声をかけ、お話を引き出す係。事前にディレクターさんから電話で連絡を受け、「なかようちえんです」と言われ、「那珂幼稚園」とばっかり思ってて事前にネットで予習して臨んだのだが、着いてみたら「奈多幼稚園」なのだった。あ~れ~!40本ほどお話を聞いてみたが、そのうち何本が番組になることやら。
(備考)
飛行機の新潟~福岡、直行便がなくならなくてヨカッタです。

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うひょ~、飛行機だと着くのが早~い!

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カメラの前でいつものようにお話するのは難しいもの。わかっちゃいるけど、がんばってね!

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撮影終了後、園長先生(中)、副園長先生(左)と。ご協力ありがとうございました!

おてて絵本と仲間たち

人気イラストレーターの溝口イタルさん。味がありコミカルなルポ風イラストで活躍し、本の装丁なども多く手がけられてます。そのうちお仕事ご一緒できるといいな~。やりましょう!

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ともだちんこ問題

上越市の日本スキー発祥記念館に行ってきた。オーストリア・ハンガリー帝国の軍人テオドール・フォン・レルヒ少佐(1869~1945)によって日本に本格的なスキー術が伝えられたのは1911(明治44)年のこと。レルヒ少佐は日露戦争で勝利した日本の陸軍の研究を目的として来日し、1年余りを上越高田で過ごし、この間、陸軍第13師団の長岡外史師団長ら良き理解者に恵まれ、スキーの指導にも熱心に力を注いだそう。2002(平成14)年、全日本連盟など日本のスキー関係6団体は、毎年1月12日を「スキーの日」と呼ぶことにしたが、それはレルヒ少佐が歩兵第58連隊の第1大隊雪中演習所において初めてスキー指導を行った日であることに由来してるんだとか。ありがとうレルヒ少佐!親愛の証として、ともだちんこ撮影させていただいた。
(備考)
館内ウェルカムゾーンに、「ともだちんこしたまえ!」と言わんばかりに等身大のレルヒ少佐が直立していたのでした。

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2009年6月12日 (金)

上越タイムス掲載問題

6/6の上越タイムスに、6/2の上越市市民プラザでのおてて絵本講演(主催:上越おやこ劇場)の模様の記事を掲載していただいた。「おてて絵本」そのものに関しても端的にまとめられ、写真もカラーでお話してくれているお友だちの表情もいい感じ。地域に密着している感のある媒体で「おてて絵本」の盛り上がっている様子をご紹介いただけるのはヒッジョーにうれしい。ありがとう、上越タイムスさん!ありがとう、梅田記者!
(備考)
上越市市民プラザでのおてて絵本講演は、上越市有線放送さんにも取材していただいていたのでした。

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滝本菓子店問題

上越市南本町の商店街を歩いていて、「和洋菓子チャーム」という看板が気になり、滝本菓子店に入ってみた。見ればクリームの入ったパンケーキっぽいお菓子なのだが、「なんでチャームって名前なんですか?」と聞いたところ、「さあ~?ずっとこの名前でやってて、考えたことなかったから」とのこと。あっそう。ふと見ると、「ヤコーパン」「夜光パン」と書かれた商品が。こっちはパンに砂糖をまぶしたもののよう。「この名前の由来は?」と聞いたところ、「さあ~?ずっとこの名前でやってて、考えたことなかったから」とのこと。あっそう。
(備考)
ずっと商売やってて、気にならないもんなんでしょうか?知りたくならないもんなんでしょうか?ならないんだわね。

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味のあるステキな手書きポスターです。

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結局名前の由来は教えてもらえませんでした。

赤倉問題2

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香澄の滝を見てきました。は~心洗われるわ~。

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スカイゴンドラ山頂に来ました。景色がスゴ~イ!

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妙高高原マレットゴルフ場。ゲートボールのようなゴルフのような。斜面をあちこち歩いてかなりいい運動になります。

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土産店通りでチキンカレー食べました。店の名は「麻里奈」、じゃなくて「真奈里」。あっ、オネーチャンの名前じゃなくてインドの地名ね。

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燕温泉にも足を伸ばしてきました。山の中の自然感がステキ!

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燕温泉の野天風呂、黄金の湯。タダだよブラボー!女風呂のガードも甘いよブラボー!いや、覗いたりはしませんが。

2009年6月 7日 (日)

赤倉問題

ちょっと前のことだが、ドカーン!といいことがいろいろあったので、自分にご褒美がてら、湯沢に遊びに行った続きで赤倉にも行ってきたのだった。泊まったのは、昭和12年創業、当時の大倉財閥が上高地帝国ホテル・川奈ホテルに続けて建てた日本のリゾートホテルの草分け的存在の赤倉観光ホテル。眺望よし、居心地よし、味よし、お湯よし、サービスよし。こりゃー打ち合わせやプレゼン等で上京した際に使う安さだけが取り柄のところとは大違いだわ、と思った。
(備考)
ホテルが建つ場所は標高1000m。朝起きてみたら、眼下には雲海が広がってました。

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赤いお屋根が印象的。眺望もスンバラシイです。

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シックな装いで快適なお部屋。ゴミ屋敷化してるわが家の仕事部屋とは大違いだよ。

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ディナーはフレンチざます。仕上げのデザートではこんなパフォーマンスも。クルクル剥きしたオレンジにブランデーの炎。もうちょいしたらクレープシュゼットの出来上がり~。

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歴史を感じる浴場はまもなくリニューアルでなくなるとのこと。モッタイナイ!

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お~、朝起きてみたら眼下に雲海!さすが標高1,000mだわ。

湯沢問題

ちょっと前のことだが、ドカーン!といいことがいろいろあったので、自分にご褒美がてら、湯沢に遊びに行ってきたのだった。湯沢フィッシングパークで釣りもしないで優しいおじさんから釣ったイワナをめぐんでもらってアツアツを食べ、駅の中の土産コーナーを回遊して試食品をガッツリ食べまくり、さすがに1円も落とさないのは悪いな~と思い、射的屋さんで1プレイ。町の景色一望の湯に浸かり、は~、満足!なのだった。
(備考)
湯沢はコピーライター時代、広告やら観光PRやらでず~っと携わっていて、ポスターやらパンフやら新聞広告やら雑誌広告やらつくっていたのでしょっちゅう出かけていたのですが、絵本の創作を始めてからというもの、とんとご無沙汰なのでした。

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湯沢フィッシングパークにて。タダほど美味いものはない!

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試食品食べまくり。でもここでは何も買わず、ロープウェーの土産店で酒やらいろいろ買い込んだのでした。スマン!

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こんなに伸びて射的と言える!?でもルール的にはオッケーだそうです。

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見晴らしサイコー!湯もサイコー!だけど新幹線が通るとちょっとウルサーイ!

柿男

新潟市 男 8歳
あるところに、男の子がいました。
その男の子は、柿の種を飲んでしまったのです。
そして、次の日に、頭から芽が出たのです。
そして、次の日になると木になり、次の日になると柿がなっていました。
「ウワァ~~~~!」
と泣き叫びました。
そして、勉強嫌いの男の子が来て、
「あ~、柿美味そうじゃん、お前いいな~、
お前なんか毎日頭から柿取って食えるんだからいいな~。
しかも今なんて夏なのに~・・・けっ!」
と言いました。
そしてその子は、
「ウワァ~~~~!」と大泣きしました。
そして、
「うわ、オレなんかヤバいことした?」
みたいな感じで、帰って行きました。
そして男の子は家に帰り、柿を食べました。
そして秋になり、柿の季節だと思い、柿をすべて食いました。
ですが、またなってしまったのです。
それから5年経つと、まだ柿が残っていました。
そしてその子は、顔がだんだん柿の形になってきたのです。
次の日になると、腕も柿に近くなってきたのです。
腕が太くなり、そして足も太くなり、体中が柿の形になってきたのです。
そして、みんなからは「柿男」と言われるようになりました。
そしてその子は、嫌われ者になりました。
そして最後には、ほっぺが柿の形になりました。
ひとりの男の子が来て、
「だいじょうぶかよ?」
と言って去って行きました。
そして、家に帰るとテレビで、
「柿の種やミカンの種、リンゴの種を食った人に大情報!
このクリームを塗れば、あっという間に木が溶けてしまいま~す!!」
と、流れていました。
そしてそのクリームを買いに行きました。
ですが、それはすごく高く、自分の小遣いでは買えないくらいでした。
その子は困りました。
そこに100万円がありました。
その100万円でクリームを買って、それを塗りつけると、だんだん治ってきました。
そしてその子は、柿男ではなく、普通の人間になりました。
その子は「あ~、よかった」とため息をつき、もう柿男にはなりたくないので、柿は種を抜いてから食べることにしました。
(備考)
柿の種を飲み込んだら柿男になってしまう男の子。不条理です。しかし、それを直すクリームが登場。ご都合主義です。でも、クリームはすごく高くて買えない。と思ったら、100万円が落ちてました。ご都合主義です。ともあれ、柿の種には気をつけましょう。

2009年6月 6日 (土)

岡信問題

愛知県の岡崎信用金庫 さんが発行するお客様向け広報誌「岡信」6月号の「輝いている子どもたち」のコーナーで「おてて絵本」をとりあげていただいた。題して「おてて絵本 ~手のひらは無限の世界~」。おてて絵本普及協会あいち支部を取材していただいたのだが、「おてて絵本」の現在の状況や遊び方の紹介、あいち支部の活動内容やホームページの案内、こどもの作品まで情報盛りだくさん。自分から離れたところでも「おてて絵本」を発信してくれる人がいて、「おてて絵本」を知っていただきご活用いただく人が増えつつある。嬉しいことこの上なし。ありがとう、岡崎信用金庫さん!ありがとう、あいち支部!
(備考)
岡崎信用金庫 さんの広報誌「岡信」は、各店舗やお客様に9000部発行されているとのことです。

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2009年6月 5日 (金)

月刊チャッピー問題

「聞かせて!おてて絵本」(パーソナリティ:槙亜也子さん)を放送してくれているFMチャッピー発の地元“彩”発見マガジン「月刊チャッピー6月号」に、「おてて絵本」を掲載していただいた。「FMチャッピー コーナー探索隊」というコーナーで、ようするに番組紹介なのだが、「おてて絵本」の概要から遊び方、サトシンプロフィールまでバッチリ!自分から離れたところでも「おてて絵本」を発信してくれる人がいて、「おてて絵本」を知っていただきご活用いただく人が増えつつある。嬉しいことこの上なし。ありがとう、FMチャッピーさん!ありがとう、槙亜也子さん!
(備考)
「聞かせて!おてて絵本」はFMチャッピー「アフタヌーンスクエア」内 水曜15:10からの放送です。入間市、所沢市、狭山市の皆さん、ぜひとも聴いてアモーレ!

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「NAMARAだよ!全員集合」スタートです

「おてて絵本」の講演、ワークショップでも協力してくれているカネッコも所属の新潟お笑い集団NAMARAライブツアーが今年もスタートします。お近くの会場に来たら、観に行ってアモーレ!

新潟お笑い集団NAMARAライブツアー2009~地産地笑シリーズ第2弾~
「NAMARAだよ!全員集合」

■上越市
 6/5(金)リージョンプラザ上越 コンサートホール
 開場 18:30 開演 19:00
■南魚沼市 
 6/6(土)南魚沼市民会館 多目的ホール
 開場 18:30 開演 19:00
■佐渡市
 6/15(月)アミューズメント佐渡 はまなすホール
 開場 18:30 開演 19:00
■長岡市
 6/18(木)長岡リリックホール シアター
 開場 18:30 開演 19:00
■新発田市
 6/19(金)新発田市生涯学習センター 講堂
 開場 18:30 開演 19:00
■刈羽村
 6/21(日)生涯学習センターラピカ 文化ホール
 開場 16:30 開演 17:00
■村上市
 6/25(木)村上市教育情報センター 視聴覚ホール
 開場 18:30 開演 19:00
■新潟市
 6/29(月)新潟県民会館 小ホール
 開場 18:30 開演 19:00

◇チケット 前売り 大人2,000円 学生・子供1,000円
【ローソンチケット
 Lコード 35823】

2009年6月 4日 (木)

うんこ問題

うんこを出すことになった。いや、新作絵本の話。絵本のタイトルが「うんこ」。うんこはこどもに大人気だし、「おてて絵本」でこどもたちからお話を聞いていても、圧倒的に多く出てくるのがうんこの話。なのに、うんこがテーマの絵本はというと、なくはないけど、自分が求めているような面白いうんこ本は見当たらない。だったら書いちゃえ~い!ということで企画を起こしてあちこちでこどもたちにお試し聞かせしてみたら、ギャハギャハ笑われて反応も上々。あちこちの出版社にプレゼンしてみたら、文渓堂さんが「うんこ出しましょう!」と言ってくれた。画家さんも西村敏雄さんに決まり、発売は12月の予定。うん、これは楽しみ!
(備考)
うんこプロジェクト、ソング企画としても進行させています。絵本にもなるストーリーをベースに作詞化してみたら、スンゴイいい出来(作詞家の相田毅さんと共作です)!作曲は上野義雄さん。うんこだから、曲調は当然タンゴです。ウンコのタンゴ。

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2009年6月 3日 (水)

おてて絵本講演in上越市市民プラザ問題

6/2、上越おやこ劇場さんに呼んでいただき、上越市市民プラザでおてて絵本講演をやってきた。午前の部は大人向けでおてて絵本講演会。午後の部は親子向けで絵本&おてて絵本読みまショーとして2回。採取したお話は「たくあん」「疲れ」「クマさん旅に出る」「まぬけなロケット」「リス」「ばんの家の兄弟」「ワンワンの話」「ウサギが病院に行きました」「くさったパイナップル」の9話。母体がおやこ劇場さんで、ご参加いただいた方も読み聞かせ活動や子育て支援関係の方が多かったせいか、実践では「何者!?」って思うようなストーリーテラー粒ぞろい。「ええ~!」「スゴ~イ!」なんて声がバンバン飛び出し、盛り上がりのスゴさったらそりゃもう!
(備考)
お話の内容もさることながら、スゴかったのは皆さんの語りの表現力!特に午前の部なんか、そのまま一座を組んでツアーに出てもいいんじゃないか?ってくらいでした。ちなみに講演は事前に新潟日報さん、上越よみうりさんに記事にしていただき、当日は上越タイムスさん、上越市有線放送さんに取材していただきました。

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午前の部、ちょっとあんたたち何者!?ってくらいスゴいパフォーマンスを発揮するお2人。

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午後の部、「は~い、おててを開いて、何が見えますかあ~?」。すかさず撮影する上越タイムス梅田記者。

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終了後、上越おやこ劇場スタッフの皆さんとパチリ。また呼んでくださいね!

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午後の部の直前、なぜか控え室に乱入してきたNAMARA江口さんと上越青年会議所の町屋さん。江口さん、メガネにヒゲにハンチングはやめてくれまいか。

前みごろ(サトシン画)

Maemigoro_2

服飾関係でもごろうを発見。

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