« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月29日 (火)

彦根飲んだくれ

11/26、夜は彦根の「bar Samrai girl」で大垣女子短期大学の西川正晃先生と飲んだくれました。西川先生と一緒の時は、なんだかんだで必ずここ行くな~。素敵な滋賀のお酒と素敵な店長も待っててくれます。
http://www.samuraigirl.info/bar_samurai_girl_/

1_6

こないだ来店時、お酒貰っちゃったので、店長には絵本の新刊をプレゼント。あかねこ、なにやら佳代店長っぽいんです。さんぽのき、なにやら「bar Samrai girl」っぽいんです。そういう意味でもバッチリのタイミングだったのだな。

2_4

いただいた鮒寿司。苦手な人も多いと聞くけど、日本酒によく合ってチョー美味かった!

読んだ!買った!撮った!~保育実践を語る会 土曜の会

11/26、大垣女子短期大学での「保育実践を語る会 土曜の会」の仲間たちであります。

2_3

3_2

4_2

保育実践を語る会 土曜の会

11/26、滋賀県大津市のフォレオ大津-里山の「フォレオ・ママの文化祭」(ピースマム主催)での「絵本&おてて絵本ステージ」終了後、岐阜県大垣に移動。大垣女子短期大学での「保育実践を語る会」の「土曜の会」にゲスト参加。保育科の西川正晃先生を中心に集まった保育園の先生たちといろいろお話を。途中から絵本の話になり、拙著の絵本を読ませていただいたり、「ソング絵本」を歌ったり。後半はもう絵本ステージのようになってしまったが、参加の先生たちには喜んでいただき、「後日送ってください」ということで、絵本の注文がドカーン!と。大津に続き2本目のステージをやったような気分だったが、園の先生たちに活動や絵本、そして「おてて絵本」を知っていただけるのはありがたいこと。機会に感謝だ!
(アトガキ)
「今度は園にも来てくれます?」って、お呼びいただければスケジュールさえ合えば伺いますよーっ!

1_5

読んだ!買った!撮った!~フォレオ・ママの文化祭「絵本&おてて絵本よみまショー」

11/26、滋賀県大津市のフォレオ大津一里山の「フォレオ・ママの文化祭」(ピースマム主催)での「絵本&おてて絵本よみまショー」の仲間たちであります。

1_4

2_2

3

4

5

6

7

8

9

10

前の滋賀行きをきっかけにブログで絡んでいただいたリトピュアリトミックのけいこ先生。「サトシンさんじゃないですか~」と声をかけていただきお話させていただきました。本もお買上いただきありがとさ~ん!
http://profile.ameba.jp/rito-pure-keiko/

11

サトシンステージの後、ファッションショーの司会をやってた「詩音」のお2人。滋賀を中心に歌と読み聞かせのステージで活躍しているそうです。
http://www.biwako.co.jp/sion/

「フォレオ・ママの文化祭」絵本&おてて絵本ステージ

11/26、滋賀県大津市のフォレオ大津一里山の「フォレオ・ママの文化祭」(ピースマム主催)で「絵本&おてて絵本ステージ」。翌日の彦根市、豊郷町の図書館講演の前日入りで滋賀入りなワケで、滋賀といえば「おてて絵本普及協会滋賀支部」もやってるピースマムさんの拠点じゃないか、と出かける前に気づき、ピースマム廣瀬編集長に電話してみたところ、「あら~ちょうど11/26イベントやってるところでした!よかったらぜひステージを~!」と頼まれ、急遽決定。ショッピングセンターの通路のステージで、絵本を読んだり歌ったり、「おてて絵本」で遊んだり。ショッピングセンター内の保育園のお友だちや、「フォレオ・ママの文化祭」としてのステージ参加のお友だちとその保護者さん、そして一般のお客さんもあわせ、いい感じの賑わいになっていただき、楽しくできた。いいタイミングでピースマムさん=「おてて絵本普及協会滋賀支部」の連携として関わることもでき、ひとまずオッケーだ!
(アトガキ)
イベントは11時から。間に合わせるため、深夜急行きたぐにで前日22時50分新潟発の大津5時50分着で、南草津のネットカフェで3時間半潰してからの会場入りでした。イベントそのものより移動&スタンバイがしんどかった!

Photo

Photo_2

「おてて絵本普及協会滋賀支部」代表でもあるピースマム廣瀬編集長。いつもありがとさ~ん!エネルギッシュでアクティブなアイデアカーチャンなんだけど、それはさておき、ちょっと落ち着け!

11/17見附新聞に掲載

ちょっと前のですが。11/17の見附新聞に見附市主催の保育園、幼稚園での「絵本&おてて絵本よみまショー」の記事が掲載されました。ありがとう、見附新聞さん!

1_3

いっぽ、にほ、にいがたにっぽー

東北大震災の復興支援絵本&CD「さんぽのき」の紹介記事を書いていただきました、新潟日報のいい声の阿部記者。いつもお世話になっております!いっぽ、にほ、にいがたにっぽー!

1_2

さんぽのき Book さんぽのき

著者:サトシン
販売元:文溪堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

小学校図書館ボランティアのママからのメール紹介

小学校図書館ボランティアをやってるママから「さんぽのき」にまつわるメールをいただきました。チョーうれしいので抜粋で紹介します。

======================
 2年生の読み聞かせでは、絵本を読む前に東日本大震災のこと、そしてこの絵本が東北の人達を応援するために作られた絵本と歌だってことを話しました。
 家族や友達、家や学校を一瞬にしてなくしてしまった、そしてまだ元通りの生活には戻れていない東北の人たち・・・『私たちだっていつ、自分の周りの環境がすっかり変わってしまうような出来事が起こるかもしれない。でもそんな時に、変わらない同じ姿で自分のことを見守ってくれている何かがあると、きっと元気が出るよね~それは物かもしれないし、人かもしれないし、きっとみんなの周りにもあるよ、みんなのさんぽのきも見つけてね』ってことを(多分もうちょっと2年生向けに簡単な例えで話したとは思うのですが) 話したら、みんな一生懸命お話を聞いてくれました。
 歌が始まると、私が用意した歌詞カードを見ながら、みんな初めて聴く歌なのに、1番から一生懸命合わせて歌おうとするんです。大きな声で歌うんですよ~むちゃくちゃでしたが(^_^;)2番過ぎたころにはなんとなく合ってきて。
 担任の先生が『子ども達の歌いたいって気持ちがすごいって、よ~くわかりましたので、ぜひ今後も歌っていきたいです』と。CD をお貸ししたところ子ども達の希望で、毎日、朝の会と帰りの会で歌っているそうです。また、休み時間などは、廊下を歩きながらや、校庭で遊びながら「いっぽ、にほ、さんぽ~のき~」って、子ども達から自然発生的に、それこそあちこちから歌声が聞こえてくるそうです。(図書館の先生の談)
 ついつい口ずさんでしまうメロディーに、リズム感のある歌詞ですもんね。私もスーパーとかでカートに乗せられた小さい子と目が合うと「いっぽ、にほ、さんぽ~のき」と歌いかけてしまいます(^_^;)
 その後何日かしてから、図書館ボランティアの仕事で学校にいた時のことです。図書館で蔵書の整理をしていたら、2年生の教室から「さんぽのき」のイントロが聞こえてきて。~本当に歌ってくれているんだ~と思わず嬉しくなってその教室に飛び入り参加し、指揮し始めてしまいました。誰が担任じゃ!状態(^_^;)  
 でも教壇に立ってる私に向かって子ども達は、いっぱい目線や大きな口で「さんぽのき大好きだよ~」ってアピールしてくるんです。何人かは「もう、紙見なくても歌えるよ~」って自慢げに話してくれたし。みんな体揺らして気持ちよさそうに、まるで自分たちのテーマソングのように伸び伸び歌っている様子は、こちらの気分が高揚しましたね。歌い終わって教室出てこうとしたら「また来てね~」って手を振ってくれて。「ホントに来ちゃうよ!」ってね。
 この絵本が、今まで出会った絵本と何か一味ちがうな~と思うのは、一つのお話なのに、読み手の心持によって、いろんなシーンにいっぽんのきのメッセージが対応してくるんです。実際私の周りのママ友の例では、
 幼児教室で卒園の時期の定番絵本&テーマソングにしたい。結婚する先生へ贈りたい(人と出会っててをつなぎ~家族になっていくんだね)。お世話になった保育園にお礼の気持ちを込めて。東北に親戚がいるから自分が震災のことを忘れないためにも。自分の息子が、自分にとってのさんぽのきを見つけて欲しいから。などなど、購入理由が様々なんです。みんな、始めは自分のために購入するのですが、その後すぐ、贈り物にしたいとリピーター。自分がそれだけ感動したから、大切な人に贈りたくなるんですね。
 私の周辺では「いっぽ、にほ、さんぽのき」はみんなを笑顔にするキーワードになっています。
1
2
さんぽのき Book さんぽのき

著者:サトシン
販売元:文溪堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2011年11月25日 (金)

11/24日高新報に記事掲載

11/24の日高新報に和歌山県御坊市の愛徳保育園での「絵本&おてて絵本よみまショー」の記事が掲載されました。ありがとう、日高新報さん!ありがとう、中世記者!

1_5

読んだ!買った!撮った!~見附市の杉沢保育園「絵本&おてて絵本よみまショー」

11/24、見附市の杉沢保育園での「絵本&おてて絵本よみまショー」の仲間たちであります。

3_2

4_2

5_2

6_2

7_2

8_2

9_2   

10_2

11_2

12_2

13_2 

14_2

15_2 

16_2

17

18 

見附市杉沢保育園絵本&おてて絵本よみまショー

11/24、見附市の杉沢保育園で「絵本&おてて絵本よみまショー」。11月、12月は見附市教育委員会こども課からの依頼で見附市のすべての保育園、幼稚園でライブをやることに。その4回目。まだ折り返し地点にも来てないか~、ますます頑張りマッス!前回の和楽保育園に引き続き、園児さん20人ほどのコンパクトな園だったけど、ナニこの積極性ったら?ステージの始まる前、「お話がぽんぽん出てきそうな、はっちゃけた子はいます?」と先生に聞いたところ、「いるいる、いっぱいいますね~」とのこと、どんだけ元気な子がいっぱいいるの!?と思ったら、ホントだった。絵本、何を読んでも反応ガンガン返り、「おてて絵本」でもバンバン手が挙がる。「うんこ!」の大合唱も過去最大級とも言える大ボリューム「クッソー!」で、そりゃもう気持ちいいくらい。保護者の皆さんも終始笑顔で反応豊かで、やっててホント楽しかった!
(アトガキ)
終了後、絵本もたくさんお買上いただきました。絵本やお話の楽しさを感じていただき、今度は親子で、ご家庭でも楽しんでいただけるようになってくれると嬉しいです。

Photo

ナニこのこどもたちのノリのよさ!?

Photo_2

保護者の皆さんもいじっちゃいますよーっ!

11/24FMポート「Morning Gate」で「さんぽのき」紹介

11/24、FMポート「Morning Gate」(ナビゲーター:遠藤麻理さん)内「ハッピーニュース」のコーナーで「さんぽのき」紹介していただきました。ありがとう、FMポートさん!ありがとう、遠藤麻理さん!

さんぽのき Book さんぽのき

著者:サトシン
販売元:文溪堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

11/24新潟日報に「さんぽのき」記事掲載

11/24の新潟日報朝刊に拙著の東日本大震災復興応援企画絵本&CD「さんぽのき」(絵本/サトシン:作 真珠まりこ:絵 歌/前田たかひろ:作詞 外山和彦、安田信二:作曲)紹介記事が掲載されました。ありがとう、新潟日報さん!ありがとう、阿部記者!

20111124

さんぽのき Book さんぽのき

著者:サトシン
販売元:文溪堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ラジオ福島「夕焼け番長!夕焼けHappy!」内「復興情報ファイル」で「さんぽのき」トーク

11/23、ラジオ福島「夕焼け番長!夕焼けHappy!」内「復興情報ファイル」のコーナーで東日本大震災復興支援絵本&CD「さんぽのき」についてトークさせていただきました。話題にしていただき、多くの方に知っていただけるのはホントありがたい。ありがとう、ラジオ福島さん!

1_4

さんぽのき Book さんぽのき

著者:サトシン
販売元:文溪堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読んだ!買った!撮った!~うん・まんま「サトシンおてて塾」

11/23、子育ち応援サポートセンターうん・まんまでの「サトシンおてて塾」の仲間たちであります。

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

うん・まんま おてて塾

11/23、子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」で月イチ恒例の「おてて塾」。iいつも乳幼児さんとそのお母さん中心にお集まりいただいているのだが、今回はお友だちやお父さんの姿も。あっそうか、勤労感謝の日で世間はお休みなのか!そんじゃ、ということで、ワイワイ賑やかな中、絵本を読んだり、歌ったり、「おてて絵本」で遊んだり。いつも以上に楽しく盛り上がるのだった。あ~、いつものこのままのパパはこういう人なのか!お会いしてみるとなんとなくナットク~となるのがまた面白い。ご参加のパパたちも、お友だちも楽しんでいただけたようでヨカッタ!来月は12/23の開催でこれまた休日。またまた楽しく盛り上がるようにさせていただこうっと。
(アトガキ)
「うん・まんま」での「おてて塾」、毎月第4水曜10:30~11:30やってます。イベント終了後もダラダラお茶飲んでダベッたり、そのままランチに突入したり。 どなたでもお気軽にご参加アモーレ。
【子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」】
場所:新潟市西区寺尾上3-10-4(新潟西おやこ劇場2F)
開館時間:月・水・金の午前10時から午後3時。
利用料:1回200円
お問合せ先:TEL025-269-6636 025-268-3110

1_3

「とこやにいったライオン」3刷決定

拙著「とこやにいったライオン」(サトシン:作 おくはらゆめ:絵 教育画劇)、3刷決定しました。第4回子どもの絵本大賞in九州10位、第5回書店員が選ぶ絵本大賞9位にも入り、講演、イベントでもテッパンでドカーン!と盛り上がる、親子で笑って楽しめる、使える絵本なんだもの。フザけてつくった割には、編集さんたちの評価もなんだかすんごい高いのが、これ。まだ読んだことない方も、ぜひともご覧アモーレ!

とこやにいったライオン Book とこやにいったライオン

著者:サトシン
販売元:教育画劇
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あかねこ&あんまん土産

11/22、新潟市立五十嵐小学校5年生学年行事での「絵本&おてて絵本よみまショー」終了後、保護者会の皆さんからいただきました。拙著「わたしはあかねこ」「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」にちなみ、赤い鉢植えとジャンボあんまん。あざっす~!

1_2

11/22紀州新聞に掲載

11/22の紀州新聞に和歌山県御坊市の愛徳保育園での「絵本&おてて絵本よみまショー」の記事が掲載されました。ありがとう、紀州新聞さん!

20111122

12/11、プロ野球選手会の親子イベントが東京・恵比寿で開催

12月11日(日)東京・恵比寿で、プロ野球選手会が親子を招いてイベント開催!
専用ページでhttp://kidsbb.net/ 11月28日(月)まで(延長の場合あり)応募受付中

ちょっとインフォメーション。
来たる12月11日(日)、東京の恵比寿303という場所で、日本プロ野球選手会が、事前申し込みで親子を招待して行うイベントが行われます。日本プロ野球選手会と言えば、07年12月の新潟でのイベントやその翌年の横浜のイベントでは、僕も参加し、選手と一緒に「おてて絵本」を実演したこともありました。残念ながらスケジュールの都合で、今回は参加できませんが、親子対象の楽しそうなイベントなので、ご紹介します。

今回のイベントは、経済産業省などが推進する、子供の安心・安全や創造性を育むという「キッズデザイン」の考え方を広める目的のもの。場所の問題などからプロ野球選手会が子供とキャッチボールをしない、できない親が出始めていることをきっかけに安全なキャッチボール専用球「ゆうボール」を開発したり、選手が講師になってイベントを行ったりといった試みが、今年第5回キッズデザイン賞フューチャーアクション部門を受賞したことがきっかけになりました。

この日の「日本プロ野球選手会キッズデザインコラボレーションフェスタ」では、日本シリーズにも出た、子供が生まれたばかりという、中日の井端選手現役プロ野球選手が14名集まるので、一緒にキャッチボールしたり、選手に質問したり、また選手と一緒にキッズデザイン賞受賞作品を体験したり、選手の子育て論を聞いたりと楽しいイベントになりそうです。
600組1200名の招待。申込受付は28日(月)まで(募集延長の場合もありだそうです)なので、お時間のある人はぜひご応募アモーレ。

募集サイト :  http://kidsbb.net/
募集期間 :  11月8日(火)~28日(月) 15時 予定
当選発表 :  11月30日(水) *当選者のみにメールで通知
人数/対象 : 子ども1名+保護者1名 600組1200名

【日本プロ野球選手会キッズデザインコラボレーションフェスタ 実施概要】
主催 社団法人 日本プロ野球選手会
日時 2011年12月11日(日)1230~1715(予定)
第1部(未就学児) 1230~1415予定 / 第2部(小学生) 1530~1715予

会場 EBIS303 *東京都渋谷区恵比寿1-20-8恵比寿スバルビル
参加選手 野上亮磨(西武)、木田優夫・多田野数人(日ハム)、角中勝也(ロッテ)、金刃憲人・久保裕也・鈴木尚広(巨人)、榎田大樹(阪神)、井端弘和・野本圭(中日)、石井琢朗・廣瀬純(広島)、一場靖弘(ヤクルト)、牛田成樹(横浜)

1

2011年11月24日 (木)

読んだ!買った!撮った!~新潟市立五十嵐小学校5学年絵本&おてて絵本よみまショー

11/22、新潟市立五十嵐小学校5年生学年行事での「絵本&おてて絵本よみまショー」の仲間たちであります。

1_2

2

3

4

5

6

新潟市立五十嵐小学校5年生学年行事「絵本&おてて絵本よみまショー」

11/22、新潟市立五十嵐小学校で5年生学年行事として「絵本&おてて絵本よみまショー」。絵本を読んだり、歌ったり、「おてて絵本」で遊んだり。最初のうちは反応も小さく、お友だちに何を聞いても「わかりません」「わかりません」「見えません」「知りません」とミョーに素っ気なく、ナニこのテンションの低さ!?と思っていたのだが、「おてて絵本」の実践でお友だちに出てもらったあたりからノリノリに。嬌声に拍手にバンバン起こるようになり、すこぶるいい感じに。は~ヨカッタ。「おてて絵本」ではお友だちが「肉をとってったワニの話」「サクランボが降ってきた」を話を。そして先生が「お寿司が降ってきた」「五十嵐小学校のお友だち」を披露。「お静かに~!」と制御しないとならないほどの大盛り上がりに。「おてて絵本」は園児さんだけでなく、高学年でもバッチリ盛り上がって面白いんだよな~。全学年それぞれに面白さが異なるのも深いというか面白いというか。大人にやっていただいても毎回盛り上がります。
(アトガキ)
図書館の司書の先生が拙著好きだそうで、全部図書館で購入してくれていたとのこと。ありがたいったらもう!しかもベッピンさん!ステキ過ぎます!

1

2011年11月23日 (水)

山形県最上地域男女共同参画講座

11/20、山形県最上郡金山町で「最上地域男女共同参画講座」として講演。前日の和歌山県御坊市の保育園ステージ終了後、すぐ移動の予定だったのだが強風で飛行機が遅れ、羽田発庄内行きの接続に間に合わないことに。やむなく東京で一泊して朝イチの便で向かったが、それではJR移動では開演時間に間に合わないことに。空港までクルマでお迎えに来ていただき、最上川沿いをドライブでなんとか間に合うことに。アブネエ!大人向け講演と聞いていたのだが、会場には小さいお友だちの姿もチラホラ。それじゃ喋ってばかりでは飽きられるわな~と思い、急遽合間に絵本読んだりしながらの構成に切り替え。結果、いわゆる「男女共同参画」的なテーマで通すという意味ではちょっと弱くなったような気もするが、終始笑いも起こり楽しい感じにはできたし、まいっか。
(アトガキ)
会場で最もノリノリで声を出して盛り上げてくれてたのが教育長でした。あれま~ってビックリでしたが嬉しかったです。終了後、JR庄内駅から新潟に戻ろうとしましたが、またまた強風のため特急が遅れることに。余目駅で長いこと足止めくらってハラハラしました。

Photo_2

立派な壇上からスミマセ~ン。

Photo_3

終了後、金山町の皆さん、図書館読書ボランティアの皆さんと記念撮影。

毎日新聞「希望新聞」に「さんぽのき」記事掲載

11/20の毎日新聞朝刊、「希望新聞」ページに拙著の東日本大震災復興応援企画絵本&CD「さんぽのき」(絵本/サトシン:作 真珠まりこ:絵 歌/前田たかひろ:作詞 外山和彦、安田信二:作曲)紹介記事が掲載されました。

Photo

さんぽのき Book さんぽのき

著者:サトシン
販売元:文溪堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2011年11月22日 (火)

WEB本の雑誌で「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」レビュー

WEB本の雑誌の現役書店員さんが週替わりでおすすめ本の紹介をする「横丁カフェ」のコーナーで「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」レビューを書いていただきました。あれま~書き方バッチリ!こりゃ面白そうだ!読んでみたくなる!書評担当のうさぎや自治医大店 高田直樹さん、ありがとうございます!
http://www.webdoku.jp/cafe/takada/20111117093016.html

でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本) Book でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)

著者:サトシン,よしなが こうたく
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

せち焼いただきました~!

11/19、和歌山県御坊市の愛徳保育園での「絵本&おてて絵本よみまショー」終了後、保育園保護者会のトーチャンたちに「せっかくなんて、御坊市名物『せち焼き』食べてってください」と言われ、せち焼「やました」へ。「せち焼」とは、焼そばを小麦粉を使わずに卵だけで固め、お好み焼き状にまとめたもので、B級ご当地グルメグランプリの和歌山代表にもなってるんだとか。てなことで、トーチャンたちとも語らい、御坊市名物も食べることができた!新潟ではこういうの食わないもんな~、ないし。これまたいい思い出ができた!

せち焼「やました」HP
http://www.setiyaki.com/

1_3

記者さんも、うんこの刑

11/19、和歌山県御坊市の愛徳保育園での「絵本&おてて絵本よみまショー」を取材に来てくれた日高新報社の記者さんがイベント終了後、「おてて絵本も、絵本も大好きなんです~!」とのこと。おおっ、そりゃありがとさ~ん!とのことでしばしお話を。それはさておき、うんこの刑に処す。

1_2

「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」3刷決定

拙著の新刊「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」(サトシン:作 よしながこうたく:絵 講談社)、3刷決定しました。発売2週間弱で重版決定し、早々に1万部の大台突破したと思いきや、あっという間にまたまた重版。発売2ヵ月弱での3刷です。ありがたや~!

でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本) Book でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)

著者:サトシン,よしなが こうたく
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

愛徳保育園絵本&おてて絵本よみまショー

11/19、和歌山県御坊市の愛徳保育園で「絵本&おてて絵本よみまショー」。1~2歳児さんと保護者さん向け1部、3~5歳児さんと保護者さん向け2部、そして保護者さん向け講演3部の3部構成の2時間ちょい。まとめてひと続きにやらせていただいた方がいろいろ盛り込め、楽しくできそうなのだが、そこはまあ人数とスペースの問題でやむなく。ともあれ、絵本を読んだり、歌ったり、おてて絵本で遊んだり。分断されての2時間ちょいは、ひと続きにやるより慌しくしんどいと知った。が、ノリのいいお友だちと保護者の皆さんのおかげで楽しくできた。もしかしたらこども以上に喜んでるようにも見えるお父さん、お母さんの笑顔も印象的で、来てヨカッタ!やってヨカッタ!と思えるのだった。
(アトガキ)
第1部、第2部ともにトーチャンとの掛け合い読み聞かせもやってみました。そんなカタチで地域の皆さんと関われることもイベントの面白さだと思います。

1

1~2歳児さんと保護者さん向け1部。よろしくね~!

2

「よみきかせおやじの会」代表の中西さんと「ヤカンのおかんとフトンのオトン」読み聞かせ。

3

3~5歳児さんと保護者さん向け2部も絶好調~!

4

週イチで園で読み聞かせやってるお茶屋の若旦那と「おれたちはパンダじゃない」読み聞かせ。

5

園の先生、保護者会のトーチャンたちと。お世話になりました!

2011年11月21日 (月)

カキーン!

柿の種好きをあちこちで公言し、新聞記事にもなっちゃったくらいの柿の種好き。そんなわけで、あちこちで柿の種を差し入れていただく機会も増えてきました。そんな中、和歌山、山形での講演から帰ってみたら、柿の種、じゃなくて柿が。柿かあ~!いやまあこっちも大好きですが。送ってくれたのは、岐阜県北方町の小学校図書館まつりやら絵本&おてて絵本イベントやらでお伺いした際にお会いした、今やtwitterのツイ友でもある@yosssy0601さんことシバヤマカーチャン。ありがとさ~ん!

Photo

和歌山飲んだくれ

11/18、翌日の和歌山県御坊市での保育園イベントの前日入り。保育園保護者会の皆さん、園長先生と飲んだくれ。こちらの保護者会、ほとんどトーチャンという珍味な園。トーゼン打ち合わせは夜となり、飲んだくれる機会も多いんだとか。それにしても語ってみたら、自然な感じで行事を楽しみ、子育てを楽しむ、気持ちのいい(←エロイ意味とは違う)トーチャンたちなのでした。

1_2

酒も鍋も刺身も会話も美味いよ~!

2

この後、さらにスナックにハシゴするのでした。

大阪、和歌山書店ご挨拶

11/18、翌日の和歌山県御坊市での保育園イベントの前日入りで移動。ついでに、大阪、和歌山の書店さんにご挨拶してきたのだった。伺ったのは、紀伊國屋書店梅田本店さん、MARUZEN&ジュンク堂梅田店さん、未来屋書店大垣店さん、喜久屋書店阿倍野店こども館さん、宮崎書店ロイネット和歌山店さん。もっといろいろお世話になったお店にも寄りたかったんだけど、時間的にこれが限界。だけど駆け足でよく動いた自分!

1

画像は伺ったお店を代償して、喜久屋書店阿倍野店こども館のベッピンさん2人組だす!これから出る絵本&CDの新作「さんぽのき」(絵本/サトシン:作 真珠まりこ:絵 歌/作詞:前田たかひろ 作曲:外山和彦、安田信二)もよろしくどうぞ~!

2011年11月17日 (木)

サイン本あります

イオン新潟南SC内、未来屋書店新潟南店さん用に、「うんこ!」「わたしはあかねこ」「さんぽのき」「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」など、絵本にサイン入れてきました。なくなり次第終了ですが、この機会にぜひとも~!

1_2

読んだ!買った!撮った!~見附市立和楽保育園絵本&おてて絵本よみまショー

11/17、見附市立桜保育園での「絵本&おてて絵本よみまショー」の仲間たちであります。

1

2_2

4

5

6

7

8

9

10

11

見附市立和楽保育園絵本&おてて絵本よみまショー

11/17、見附市立和楽保育園で「絵本&おてて絵本よみまショー」。11月、12月は見附市教育委員会こども課からの依頼で見附市のすべての保育園、幼稚園でライブをやることに。その3回目。連日の苦手なドライブ遠征だけど、求められてるのであれば頑張りマッス!園児さん20人ほどのコンパクトな園だったけど、保護者さんたち(おばあちゃんが多かった)にもお集まりいただき、絵本を読んだり歌ったり、おてて絵本で遊んだり。今日の「おてて絵本」は女の子、男の子2人ともウサギの話。同じウサギの話ながら全然違う展開になり面白かった。終了後、お話してくれた男の子のおばあちゃんが「いつもは上手に喋れない子なんだけど今日は自分から手を挙げてみんなの前でお話をして、それがまたちゃんと喋れてビックリしましたて~」というのが印象的だった。そうだよな~みんなの前でお話したいと思ってくれただけでエライし!ちゃんと話せたし!家に帰ったらママにも褒めてもらってね!と声をかけておいた。
(アトガキ)
こどもたちのお話は総じて論理的にもおかしなところがいっぱいありスットコドッコイ(褒めてます)。そういうお話が遊び感覚でひょこひょこ出てくるのが「おてて絵本」のいいところなのです。

2

2011年11月16日 (水)

読んだ!買った!撮った!~見附市立桜保育園絵本&おてて絵本よみまショー3

11/16、見附市立桜保育園での「絵本&おてて絵本よみまショー」の仲間たちであります。その3。

21

22

23

24

25

26

27

読んだ!買った!撮った!~見附市立桜保育園絵本&おてて絵本よみまショー2

11/16、見附市立桜保育園での「絵本&おてて絵本よみまショー」の仲間たちであります。その2。

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

読んだ!買った!撮った!~見附市立桜保育園絵本&おてて絵本よみまショー

11/16、見附市立桜保育園での「絵本&おてて絵本よみまショー」の仲間たちであります。

2

3

4

5

6

7

8

9

10

見附市立桜保育園絵本&おてて絵本よみまショー

11/16、見附市立桜保育園で「絵本&おてて絵本よみまショー」。11月、12月は見附市教育委員会こども課からの依頼で見附市のすべての保育園、幼稚園でライブをやることに。その2回目。が、お聞きしていた電話番号をカーナビに入力して向かったのに着いたのは別の園。どういうこと~!?慌てて間違った園に今回向かう予定の園の電話番号を聞き出し、なんとかスタート時間に到着。アブネエ!今回は年少さんとその保護者さんだけで少人数だったが、絵本を読んだり歌ったり、おてて絵本で遊んだり。おてて絵本でお話してくれた4歳児さん2人、どちらも計算のない天真爛漫な可愛さがウケて、語る度に笑いが起こり腹よじれそう。保護者さんのノリもバッチリで、今日もまた楽しくやれたのだった。
(アトガキ)
終了後、絵本の販売&サイン会となるのですが、今日は「ハンカチにもサインして~!」「エプロンにも書いて~!」というリクエストもいただきました。あれま~。

Photo_4

新潟大学教育学部「保育内容(言葉)」おてて絵本講義

11/14、新潟大学教育学部の「保育内容(言葉)」の授業でおてて絵本講義。新潟大学では「おてて絵本」の活動初期からお呼びいただき、今回で4回目。幼稚園、小学校の先生志望の学生さんが多い中、おてて絵本の活動の経緯と遊び方、メリットを解説させていただき、実践へ。自分が言葉の合いの手を入れつつお話を引き出しての「ひとり読み」、2人対でかわりばんこにお話を読み合う「キャッチボール読み」、10人でひとつの話を紡いでいく「リレー読み」とやってもらったが、「穴の話」「タマゴの話」「サボテンの大冒険」「チーズハンバーグの話」「福神漬けの悩み」、どのお話もなかなかに個性的かつスットコドッコイ。終始ドッカンドッカン笑いの起こる楽しい雰囲気の中、「もうおしまい?」てな感じで終えられたのだった。就職したら学校で、園で、おてて絵本使ってね~!
(アトガキ)
「おてて絵本」、小さいお友だちとやるのも面白いけれど、学生さんたちとやるのもか~な~り~面白いです。

Photo

「そもそもはわが家の親子遊びとしてやってたものなんですけどね~」

Photo_2

リレー読みに挑戦。「そして福神漬はどうなったんでしょう!?」

Photo_3

声をかけていただいた中島伸子先生。「おてて絵本入門」(小学館)でも取材に応じてくれてたり、「おてて絵本」のよき理解者でもあります。

11/15新潟日報に見附市絵本&おてて絵本よみまショー記事

11/15の新潟日報朝刊に見附市立中央幼稚園での「絵本&おてて絵本よみまショー」の模様が掲載されました。「絵本ライブは12月中旬まで市内の保育園、幼稚園11箇所で開催される。」って、12箇所なんですけどね。

1

2011年11月15日 (火)

「わたしはあかねこ」4刷

「わたしはあかねこ」(サトシン:作 西村敏雄:絵 文溪堂)が4刷となりました。先月末、「うんこ!」と一緒に重版かかったばかりだというのに、さらに重版。ハヤー!たしかに「あかねこ」、講演後の販売・サイン会でも今一番人気で、あちこちの書店さんからも「すんごいよく動いてますよ~!」と聞いている。ありがとうございマッス!

わたしはあかねこ Book わたしはあかねこ

著者:サトシン
販売元:文溪堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

きょだいあんまん展開中

毎月「サトシンおてて塾inイオン新潟南」(第2日曜14時~/15時半~)でご協力いただいている未来屋書店新潟南店さん。出たー!得意のエンドコーナー立体展開!

1

ドカーン!と目に入ってくるショッキングイエロー!

2

アリヤマアリロウ、晴れ舞台な感じだす。

3

巨大あんまんは擬音入りで立体描写。見事!

4

プロジェクトに邁進するアリたいの姿も!未来屋書店新潟南店さん、いつもありがとさ~ん!

2011年11月14日 (月)

柿の種ふりかけ茶漬け

11/13、「サトシンおてて塾inイオン新潟南SC」に来てくれた常連のさくらちゃんにいただいた差し入れ。「柿の種ふりかけ茶漬け」。入っている柿の種は浪花屋。柿の好きをあちこちで公言しているせいか柿の種をいただく機会も増えてきましたが、ふりかけ茶漬けは初めてだ。さっそく夕飯でいただきましたとも!

1_4

読んだ!買った!撮った!~サトシンおてて塾inイオン新潟南2

11/13、イオン新潟南ショッピングセンターでの「サトシンおてて塾inイオン新潟南」の仲間たちであります。その2。

11_2

12_2

13_2

14_2

15_2

16_2

17_2

18_2

19_2

読んだ!買った!撮った!~サトシンおてて塾inイオン新潟南

11/13、イオン新潟南ショッピングセンターでの「サトシンおてて塾inイオン新潟南」の仲間たちであります。

1_3

2_2

3_2

4_2

5_2

6_2

7_2

8_2

9_2

10_2

サトシンおてて塾inイオン新潟南SC

11/13、イオン新潟南ショッピングセンターで「サトシンおてて塾inイオン新潟南」(毎月第2日曜)。「前にも来たことある人~?」と聞くと半分くらい手が挙がる。レギュラーイベントとして定着し、お買い物のついでに寄ってくれる人も増えてきたな~ありがたいことだ。そんな中、今回は出産でしばらくお休みしてて赤ちゃんが生まれ久々に来てくれたご家族、長男くんの誕生日で夕飯に気合入れたいっちゅうのに長男くんの「行きたい」のリクエストで来てくれたご家族が来てくれたり、一昨日行ったばかりの柏崎の保育園に来てくれたお母さんがまた観に来てくれたり、前に研修会講演で伺った園の先生たちが一緒に来てくれたり、これからやるイベントの主催者さんも視察がてらと来てくれたり。もちろん初めての方も、みんなありがたや~。
(アトガキ)
「おてて絵本」では常連のたいようくん、さくらちゃん、まさやくん元気ありすぎ。初めてお話してくれた3歳くんも飄々とした「ネズミの話」で会場の大爆笑さらってました。

1_2

読んだ!買った!撮った!~柏崎市立大洲保育園「絵本&おてて絵本よみまショー」3

11/10、柏崎市立大洲保育園「絵本&おてて絵本よみまショー」の仲間たちであります。その3。

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

読んだ!買った!撮った!~柏崎市立大洲保育園「絵本&おてて絵本よみまショー」2

11/10、柏崎市立大洲保育園「絵本&おてて絵本よみまショー」の仲間たちであります。その2。

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

読んだ!買った!撮った!~柏崎市立大洲保育園「絵本&おてて絵本よみまショー」

11/10、柏崎市立大洲保育園「絵本&おてて絵本よみまショー」の仲間たちであります。

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

2011年11月13日 (日)

柏崎市立大洲保育園絵本&おてて絵本よみまショー

11/11、柏崎市立大洲保育園で「絵本&おてて絵本よみまショー」。前々日の三条市の保内保育所、前日の見附市の中央保育園同様のドライブ遠征、前々日、前日以上の長距離遠征であり、ドライブ苦手としてはへとへとでああもうって感じなのだったが、行ってみたら何やら「スンゴイ楽しみにしてました~!」って感じで大ウェルカムモードで、園児さんたちも愛想がいいやら人懐こいやらすこぶる元気やらでお母さんたちもベッピンさん揃い。そんじゃまー頑張りますかとステージやってみたところ、思うとおりの場所で、思う以上にドッカンドッカンウケる。「おてて絵本」もスットコドッコイなお話頻出で腹がよじれた。ステージ終了後には園児さんたちが「お礼に」っつって、歌と踊りのプレゼント。先生に仕込まれたとはいえチョー微笑ましい。その後の絵本販売&サイン会でも行列となりいっぱいお買上いただけ、「楽しかったです~」「うちでも絵本読んであげます~」とかの言葉もたくさんいただいた。あれまー。てなことで、行ってヨカッタ!
(アトガキ)
柏崎も中越地震で被害の大きかった地域です。だからってこともあるのか、お買い上げの一部が東日本大震災の義援金にまわる絵本&CD「さんぽのき」もたくさんお買上いただきました。

1

今回は親子一体型で聴くスタイル。園イベントの場合は園児さんと保護者さん分けて座ってもらった方が盛り上がりやすいんですけどねフツーは。なんて心配することもなく盛り上がりました~!

2

ステージ終了後は園児さんたちによる歌と踊り。

3

お昼もいただきました~!お友だちと食べるはずだったんだけど、サイン会が時間かかりすぎちゃったので園長先生たちと。園の給食って薄味ヘルシーのが多いけど、ここのはフツーに美味かった!

4

いただいたお土産の数々。ポッキー関連が多いのは今日は11月11日だから。箱の中は網代焼(あられ)。

2011年11月12日 (土)

読んだ!買った!撮った!~見附市立中央保育園「絵本&おてて絵本よみまショー」

11/10、見附市立中央保育園「絵本&おてて絵本よみまショー」の仲間たちであります。

1_5

2_4

3_4

4_3

5

6_2

7_2

8

9_2

10_2

11_2

12_2

13_2

見附市立中央保育園絵本&おてて絵本よみまショー

11/10、見附市立中央保育園で「絵本&おてて絵本よみまショー」。11月、12月は見附市教育委員会こども課からの依頼で見附市のすべての保育園、幼稚園でライブをやることに。運転苦手でキライだっちゅうのに連日のドライブ遠征、作業時間もゴッソリなくなるワケでそのシワよせが出てくること必至なのも最初からわかってる。は~あ~、なんでそんな大変なこと請けちゃったかね?とも思うけど、求められ、喜ばれると思うと断れないよね~。てなことで、請けたからには全力で楽しんでもらい、絵本やお話、そしてコミュニケーションや想像、創造の楽しさと大切さを伝えようと自分なりに頑張ってみる。行ってさえしまえば、自分がつくった絵本でウケるのは楽しいことだし、お友だちに聞かせてもらう「おてて絵本」ストーリーもスットコドッコイで笑えるし、会場ドカーンと盛り上がり、楽しいばっかりなんだけどね。
(アトガキ)
中央保育園、積極的なお友だちが多く、ホント面白かったです。絵本もたくさんお買上いただき、出足絶好調!残る11園も全力で頑張りマッス!

1_4

読んだ!買った!撮った!~三条市立保内保育所「絵本&おてて絵本講演」

11/9、三条市立保内保育所での「絵本&おてて絵本講演」の仲間たちであります。

1_3

2_3

3_3

4_2

6

7

9

10

11

12

13

14

15

16

三条市立保内保育所絵本&おてて絵本講演

11/9、三条市立保内保育所で「絵本&おてて絵本講演」。5月、8月に引き続いての3回目。5月は朝日新聞さんが取材に来てくれ、全国紙で記事にしてくれたおかげで認知度もドカーンと高まり、それをきっかけに感想や連絡もたくさんいただき、講演オファーも激増。8月は近隣地域水浸しになった直後な上、甲子園新潟代表の日本文理VS日大三高の最中だってってのに駐車場満杯の盛り上がり。と思っていたら、今回は前回以上にたくさんのお母さんとお友だちが集まってくれたのだった。前回まで参加のお母さんが「面白かったから」とお友だちを誘ってくれた結果がこれとのこと。ありがた~い!そんな中、絵本を読んだり、歌ったり、「おてて絵本」を紹介し、実践していただいたり。やっぱりというか過去最大に盛り上がり、終了後絵本もドカーンと売れた!
(アトガキ)
本年予定の3回シリーズも今日でおしまい。と思ったら終了後、来年のオファーを受けてしまいました。

1_2

画像ではわからないけど、ママとお友だちいっぱ~い!

2_2

このママの「おてて絵本」もスゴかった!もう絵本として成立するくらいのクオリティ。

3_2

お菓子いろいろいただいてきました。うちでリーフパイぼろぼろ絨毯にこぼしてカミサンに怒られました。

渋谷飲んだくれ

11/6、新座市立図書館での絵本&おてて絵本よみまショー、打ち合わせを終了した後、渋谷で飲んだくれ。休日で誰もつかまらない~!と思ったら、いましたよ渋谷在住のヒマ人が。テレビプロデューサーのツダさんとイタリアーンでワインなのでした。ワイン今イチ苦手で翌日は番組収録だっちゅうのにキボチ悪くなりました。飲んでる時はわかんないんだよね~。

2

ツダさん馴染みの店だそう。「いつもどうも~」とか言われてやんの。

3

テンション高いツダさん。もう夜だっちゅうのに、さっきまで自宅でパジャマだったとのこと。腐ってる…。

4

ハシゴもしましたとも~!

ゾウキリン

新座市立中央図書館さんからいただいたクリアファイル&クッキー。「雑木林とせせらぎのあるまち新座」をイメージして生まれたキャラクター「ゾウキリン」だそう。「できればこれを主人公にした絵本もつくっていただけたりしたら」なんて言われてもね~。

1

2011年11月10日 (木)

打ち合わせ2連発

11/6、埼玉県の新座市中央図書館での「絵本&おてて絵本 親子いっしょに読みまショー」終了後、打ち合わせ2連発。

2_2

小学館「小学2年生」の勝山副編集長と連載打ち合わせ。打ち合わせっちゅうのになんなのこのハイテンション!?

3_2

creo代表の赤池さんともハジメマシテでこれからなんらかジョイントできないかと打ち合わせ。息子ちゃん「うんこ!」大好きだそうで、サインさせていただきましたとも~!

新座市中央図書館「絵本&おてて絵本 親子いっしょに読みまショー」

11/6、埼玉県の新座市中央図書館で「絵本&おてて絵本 親子いっしょに読みまショー」。「これから出かけます」てなことをfacebookで書いてみたら、作詞の前田たかひろさんから「なんだご近所じゃない!それは顔出せってこと?」なんてレスポンスが。前田さんとは絵本のような歌「ソング絵本」の企画を進めているところで、東日本大震災の復興支援のために作った印税を全て義援金に寄付する絵本&CD「さんぽのき」(絵本/作:サトシン 絵:真珠まりこ 歌/作詞:前田たかひろ 作曲:外山和彦、安田信二)では作詞を担当してもらってる。そっか前田さん新座市民か、そんじゃサプライズゲストとして来てよ!と急遽お願い。当初は講演のラスト、「さんぽのき」のところだけ登場してもらい、一緒に歌ってもらおうと思っていたのだが、イベントがスタートしてみたらいろいろいじりたくなってきた。なもんで、絵本を読みつつ、「おてて絵本」の実践をしつつ、ちょくちょく前に出てきてもらい、「とこやにいったライオン」「おれたちはパンダじゃない」「せきとりしりとり」「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」など、絵本にもなったソング絵本も披露。そして「さんぽのき」も一緒に歌ってみるのだった。前田さんのギャラは新幹線に乗る前に急遽新潟駅で買った菊水一番しぼり2本。こき使ってスマンコッテ!でも同じ新座市民の参加者の皆さんはサプライズゲストもあわせて喜んでくれたみたい。まいっか。
(アトガキ)
前田たかひろ 作詞家/プロデューサー
1964年、埼玉県生まれ。シンガーソングライター来生たかお氏の付き人を経て作詞家に。1999年、SMEJ AssociatedRecordsの自らのレーベルtstVocationにおいて歌手『ミサオ』をプロデュース。アメリカのシンガーソングライター、ジャニス・イアンに全作曲書き下ろしを依頼しデビューさせる。主な楽曲提供アーティストはKinKi Kids・柴咲コウ・RUI(柴咲コウ)・松たか子・安室奈美恵・TRF・BoA・篠原涼子・吉川晃司・織田裕二・甲斐バンド・和田アキ子他多数。子供向け作品に『おばけといっしょ』(NHK 「みんなのうた」)『わらウんだWA!』(NHK「なぜ?どうして?がおがおぶーっ!」主題歌)等。著作に『クリエーターズ・ハンドブック作詞のリズム』(リットーミュージック)。安室奈美恵の「Don't wanna  cry」で1996年日本レコード大賞を受賞。
前田さん、実績スゴイじゃないか!

1_2

今回は2時間の長丁場。ダレないようにたたみ込まないとね~。

2

「そんじゃ『ソング絵本』歌いますね~。一緒にやってる作詞家の前田たかひろさんで~す!

3

「おてて絵本」も盛り上がった!

4

東日本大震災復興支援絵本&ソング「さんぽのき」も披露。

5

今回は販売NGだったけど、持ってきてくれたのでサイン。

6

ちょくちょくイベントに顔出してくれる親子さんとも記念撮影。言うこときかんな~コイツラ。

7

パパは元新潟市民。え?浦山に住んでたの?え?イマイ靴屋でバイトしてた?スンゴイ近所じゃんか!

イケメン

こんなところにもイケメン。いなべ市図書館の親子ブックフェスティバルでの「絵本&おてて絵本よみまショー」やった際、お土産でいただいた米粉麺「イケめん米生(よねお)くん」。「麺」の字の窓からのぞいたこいつの顔が、ほほ~お、イケメンなのだな。

1

2011年11月 9日 (水)

うんこびと

「こびとづかん」のなばたとしたかさんから色紙をいただきました。うんこびと。まあ、そういうことになるわなあ。なばたさん、ありがとうございました!

2_3

丸善書店博多店ご挨拶

11/2、北九州市立子どもの館「子育てFes2011in八幡西」での「絵本&おてて絵本よみまショー」終了後、丸善書店博多店にもご挨拶。10/22にも下関市「ForKidsフォーラム」を終え、宮崎行きの途中に寄ったばかりだけれども、遠い福岡だっちゅうにまたお会いするってのも面白いかなと思いまして。児童書担当大和さん、相変わらずセクシーです。

2_2

あかねこちゃんとアリロウ、そういえばどっちも赤い!

3_2

うんことあんまん、どっちも濃い!

紀伊國屋書店福岡本店ご挨拶

11/2、北九州市立子どもの館「子育てFes2011in八幡西」での「絵本&おてて絵本よみまショー」終了後、紀伊國屋書店福岡本店ご挨拶に。ストアライブもやらせていただいたことのあるお店ですが、拙著バッチリ置いてくれてる!感謝!

2

新刊もがんばりマッス!

3

平積みはありがたいです。あかねこの隣にはほげちゃん…こういう置き方の店、多いんだよな~。

4

「うんこ!」もバッチリ!子どもの絵本大賞in九州大賞ですから。

5

「とこやにいったライオン」もバッチリ!子どもの絵本大賞in九州10位ですから。

2011年11月 8日 (火)

3冊揃い踏み

新作3冊、平積み揃い踏み~!スゴーイ!いつもお世話になっております、あおい書店博多本店さんであります。

4_2

平積みしていただけるだけでもありがたいのに、3冊ドーン!

5

別コーナーでは「子どもの絵本大賞in九州」展開中。1位の「うんこ!」もありがとさ~ん!

6

「子どもの絵本大賞in九州」展開中。10位の「とこやにいったライオン」も頑張ってます!

子育てFes2011in八幡西「絵本&おてて絵本よみまショー」

11/2、北九州市立子どもの館で「子育てFes2011in八幡西」の一環で「絵本&おてて絵本よみまショー」。「国際交流で明るい子育て講演会&交流会」とのことで、いろんな国の親子さんが来るのかと思い、そしたら多様性を認めつつ自分らしさを大切にするってのが拙著には多いテーマなので、そのへんの話もしながら構成しようかと思っていたのだが、会場はほとんど日本のフツーの親子さん。そんじゃま、ということで、いつもの感じで絵本を読み、歌い、「おてて絵本」の実践も交え、楽しくやらせていただく。1時間と通常よりも短い時間だったため、来てくれた方は物足りなく思われがち?とも思い、テンポよくなるべくできることを!とぶっ込んでみたけどどんなもんだったかな。プログラム上、参加の皆さんは交流会に移動するためサイン会もなく、参加の皆さんひとりひとりとお話する時間がなかったのは残念だが、与えられたステージと時間の中でやるべき以上のことはやったぞ!
(アトガキ)
終了後、「楽しかったです!」「また来てください」など、参加の方からtwitterメッセージやメールが。あっ、喜んでいただけてたみたいでヨカッタです。

4

「ダ・ヴィンチ」12月号「この本にひとめ惚れ」に「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」

「ダ・ヴィンチ」12月号(メディアファクトリー発刊)の名物コーナー「この本にひとめ惚れ」に拙著「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」(サトシン:作 よしながこうたく:絵 講談社)が選ばれた。「くだらないオチがすばらしくイイ!」とのことで、くだらなさを評価されるって最高!「この本にひとめ惚れ」に選出されるのは「うんこ!」(サトシン:作 西村敏雄:絵 文溪堂)に続き2作目だす。

3

2

きょだいあんまんオリジナルポストカードセット

「でんせつの きょだいあんまんを はこべ」(サトシン/作 よしながこうたく/絵 講談社)オリジナルポストカードセットをプレゼント中!ぜひともご応募アモーレ。
◆講談社絵本通信:http://www.bookclub.kodansha.co.jp/ehon/present.html

1_2

【送料無料選択可!】でんせつのきょだいあんまんをはこべ (講談社の創作絵本) (児童書) / サトシン/作 よしながこうたく/絵 【送料無料選択可!】でんせつのきょだいあんまんをはこべ (講談社の創作絵本) (児童書) / サトシン/作 よしながこうたく/絵

販売元:CD&DVD NEOWING
楽天市場で詳細を確認する

2011年11月 5日 (土)

新潟日報「あの時あの味」

11/1の新潟日報夕刊の特集「あの時あの味」に掲載してもらいました。話題は浪花屋の柿の種。どんだけ好きなんだ!?いやまあ記事にも書いてあるけど、「死んだら棺桶に花なんかいらないから柿の種入れて」と常日頃から家族に言ってるくらい好きなんですけどね。

20111101

取材ウェルカム

10/29の気仙沼青空書店ストアライブでは、そういえばKHB東日本放送さん、けせんぬまさいがいエフエムさんの取材も受けたのだった。イベントとイベントの合間にバタバタアワアワしながらビャーッと喋らせていただいたのだが…どんなこと喋ってたんだっけか。ともあれ、いろんなメディアでご紹介いただけるのはありがたいこと。こんなところからも少しずつでも復興の兆しが感じられ、地域の活力を育んでいけるといいよね~。

1_8

KHB東日本放送さん。午後から夕方までベッタリ張り付いていただきました。

2_4

けせんぬまさいがいエフエムさん。インタビュアーさんはカミサンと同じ名前でグッと親近感!

読売新聞仙台圏版に気仙沼青空書店ストアライブ記事

10/30の読売新聞仙台圏版に、10/29の気仙沼青空書店ストアライブの記事を掲載していただきました。「参加した親子約100人も、大笑いしながら聞き入っていた。」ってのがいいですね~。絵本やお話が復興支援に効力を発揮するのはこれから。といいつつ、会場の笑顔に明日への希望が見えました。

1_7

河北新報に気仙沼青空書店ストアライブ記事

10/30の河北新報に、10/29の気仙沼青空書店ストアライブの記事を掲載していただきました。写真もカラーでドカーンと目立ち、記事も大きくなかなかの注目度。絵本やお話が復興支援に効力を発揮するのはこれから。こういう活動はこれからも続けていきたいです。

1_6

柿の種LOVE

あちこちで柿の種好きを公言しているせいか、あちこちで差し入れとして、お土産として、柿の種をいただきます。ちなみにこれは三鷹駅前コミュニティセンターでの三鷹市東部図書館主催「絵本&おてて絵本よみまショー」でいただいたやつ。イベントに来てくれたお母さんの差し入れも、主催の図書館からいただいたのも、元祖浪花屋の柿の種なのでした。美味しくいただきましたとも!

1_5

読んだ!買った!撮った!~絵本&おてて絵本よみまショーinいなべ市図書館親子ブックフェスティバル2

10/30、絵本&おてて絵本よみまショーinいなべ市図書館親子ブックフェスティバルの仲間たちであります。その2。

11_2

12_2

13_2

14_2

15_2

16_2

17_2

18_2

19_2

20_2

21_2

読んだ!買った!撮った!~絵本&おてて絵本よみまショーinいなべ市図書館親子ブックフェスティバル

10/30、絵本&おてて絵本よみまショーinいなべ市図書館親子ブックフェスティバルの仲間たちであります。

1_4

2_3

3_3

4_3

5_2

6_2

7_2

8_2

9_2

10_2

くっそー!サイン

いなべ市図書館親子ブックフェスティバルで、市の各図書館へのサイン頼まれました。「図書館の将来にウンがつきますように」ということで、全部うんこサインにしときました。くっそー!

4_2

うんこ! Book うんこ!

著者:サトシン
販売元:文溪堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

絵本&おてて絵本よみまショーinいなべ市図書館親子ブックフェスティバル

10/30、前日の気仙沼からグーッと南下して三重県へ。いなべ市員弁コミュニティプラザで、いなべ市図書館親子ブックフェスティバルの一環として「絵本&おてて絵本よみまショー」。今回は来場者が多く、絵本では見えないってんで、プロジェクターで投影しながら絵本を読んだり、歌ったり、「おてて絵本」で遊んだり。「おてて絵本」ではノリのいいお友だちとお父さんにお話を披露してもらった。お父さんのお話は韓流ドラマにはまった妻をめぐるヤキモチ話。あれま~リアルに生活さらけ出しちゃって、でもこういうイベントにこども2人連れてきて一緒に楽しめる、いいお父さんなんだよな~。前日気仙沼の青空書店ライブで初披露した復興支援絵本&CD「さんぽのき」は、パワーポイントのデータ化が間に合わず、絵本を読むことはできなかったが、歌は披露。会場に泣かれてるお母さんがいたのを見逃さなかったぞ!たしかに響いてくれる実感。神奈川、東京、気仙沼とイベントが続き、家を出て4日目ではあるが、今日も絶好調なのだった~!
(アトガキ)
終了後、絵本のサイン会&記念撮影に。気がつけば帰りの予定の新幹線には間に合わない時間に。指定席はパーになり、次の次の新幹線で新横浜までデッキに立ったまま帰ったのでした。ド疲れ!立ったまま爆睡してたし!

1_2

画像はお客さんの入りパラパラに見えるけど、それは広い会場に広がって座られたから。

2_2

終了後はサイン会。皆さんとお話するチャンスだし、これがあるのは大事なことなのです。イベント同様、いや、それ以上にこっちも大事。

3_2

終了後、図書館スタッフの皆さんと記念撮影。手前で目立ってるやつはいなべ市の図書館キャラクター。公募で本日名前が決定、「いなピョン」です。授賞式のプレゼンターもさせていただきました。

読んだ!買った!撮った!~気仙沼青空書店「絵本&ソングえほんよみまショー」4

10/29、気仙沼青空書店「絵本&ソングえほんよみまショー」の仲間たちであります。その4。

27

28

29

30

31

32

33

読んだ!買った!撮った!~気仙沼青空書店「絵本&ソングえほんよみまショー」3

10/29、気仙沼青空書店「絵本&ソングえほんよみまショー」の仲間たちであります。その3。

19

20

21

22

23

24

25

26

読んだ!買った!撮った!~気仙沼青空書店「絵本&ソングえほんよみまショー」2

10/29、気仙沼青空書店「絵本&ソングえほんよみまショー」の仲間たちであります。その2。

10

11

12

13

14

15

16

17

18

読んだ!買った!撮った!~気仙沼青空書店「絵本&ソングえほんよみまショー」

10/29、気仙沼青空書店「絵本&ソングえほんよみまショー」の仲間たちであります。その1。

1

2

3

4

5

6

7

8

9

2011年11月 4日 (金)

絵本&ソングえほんよみまショーin気仙沼青空書店

10/29、気仙沼市の青空書店(気仙沼三菱自動車販売駐車場)で作詞・プロデューサーの前田たかひろさんと「絵本&ソングえほんよみまショー」やってきた。津波で流された宮脇書店気仙沼店さんの再開をバックアップするカタチでトーハンさんが立ち上がり、12月からの本格開業に向け、現在金土日のテント開業でやってるのが青空書店。経緯の記事はこちら。
http://www.news-postseven.com/archives/20110626_24052.html
そんな中、書店さんを、地域を盛り上げるために声をかけられたとあらば、そりゃ行くでしょう。タイムリーなことに、作詞の前田たかひろさんや作曲の外山和彦さん、安田信二さん、「もったいないばあさん」の真珠まりこさんと東北大震災をきっかけに動き始めた印税はすべて義援金に寄付する絵本&CD企画「さんぽのき」もリリース間に合うし、ということで、企画の言い出しっぺの1人でもある前田さんにも来てもらい(ギャラも交通費もなしだスマン!)、絵本や歌で楽しんでいただくステージをやらせていただいた次第。伴奏と読み聞かせサポートに、仲よくさせてもらってる久留島先生(ギャラも交通費もなしだスマン!)も来てくれ、そんじゃま~!と、自分なりに頑張ってみた。盛り上がり、笑いもドッカンドッカン起こり、楽しくできた模様。新聞さんやテレビさんやラジオさんも取材に来てくれたのもよかった。ご参加の皆さん、まだまだ大変な中だけど、絵本やお話をこどもと楽しみながらも乗り越えていってほしい。宮脇書店気仙沼店さんも、地域のためを思っての再出発の決断にウンがつきますように(「うんこ!」だけに)!企画してくれ、声をかけてくれたトーハンさんもカッコエエ!呼んでいただき、イベントできたことがホント嬉しかった。
(アトガキ)
まだまだ大変な中、絵本もたくさん買っていただけました。そりゃもういつも以上にグッときました。これからも多くのお友だちに喜んでもらえる本をいっぱいつくりたいな~とあらためて思いました。

この日同行したたけぞーことフリーライター山下久猛さんのレポートはこちら。
http://interviewer69.com/2011/10/30/100425/

1_5

絵本いろいろ読みました。

2_3

ソング絵本プロジェクトを一緒に進めてる作詞の前田たかひろさんといろんな歌も披露。

3_2

くるしま先生とは「おれたちはパンダじゃない」「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」の掛け合い読み聞かせ。

4

震災復興応援企画の絵本&CD「さんぽのき」も初披露。今日に間に合ってヨカッタ!

5

終了後はサイン会。イベントは2ステージやらせていただきました。

6

終了後、宮崎書店気仙沼店、トーハン青空書店有志の皆さんと。来れてヨカッタ!やれてヨカッタ!皆さん引き続き頑張ってください!また呼んでね~!

あんかけカツ丼&そばセット

10/29、昼は、気仙沼青空書店ストアライブに向かう途中の食堂で、お店の名物っぽい「あんかけカツ丼&そばセット」。イベントのアテンドをしてくれたトーハンさんにゴチになっちゃいました~美味かった!

1_4

そばもカツも美味い!あんかけのあんは…うーん、フツーのタレがいいです。

2_2

朝合流した、演奏&読み聞かせサポートで来てくれたくるしま先生(左)となぜかついてきたフリーライターたけぞうこと山下久猛さん(右)。その奥にチラッと見えるのがイベントでお呼びいただいたトーハンの東北支店長と東部営業部長。エライ人たちじゃないか!

一ノ関飲んだくれ

10/28、三鷹駅前コミュニティセンターでの「絵本&おてて絵本よみまショー」終了後、翌日の気仙沼青空書店ストアライブの前日入りで一ノ関へ。さらに前日入りし、気仙沼大島で瓦礫撤去のお手伝いをしてきたという作詞の前田たかひろさんと合流、21時スタートのちょっと遅い夕飯がてら飲んだくれたのでした。が、何やら話もエキサイトし、「もう一軒!」てなことにもなり、気がついたら3時半。翌日(もう当日か)イベント本番だっちゅうのに何やっとるんだ!てなくらい、ジュースのように日本酒もカッパカッパ飲んじゃうのだった。

1_3

飲んだくれの最中、ちょっと電話。お話してるのは印税をすべて義援金に回す企画で進めた絵本&CD企画「さんぽのき」の絵を担当してくれた真珠まりこさん。そこだけはシャキッとしてる前田さん。この後ロレツが回らなくなり、2軒目ではホテルのキーを落としてパニックになります。

小学2年生で来春から連載スタート

来春2012年4月より、「小学2年生」(小学館)でお話の連載がスタートします(全6回)。ご一緒し、絵を描いてくれるのはアニメーション作家の松村麻郁さん。連載終了後には単行本としてまとまるそうで、実質これが松村さんの絵本デビューでもあるとか。光栄です!てなことで、三鷹駅前コミュニティセンターでの「絵本&おてて絵本よみまショー」に来てくれたところを記念撮影。手前で一番目立ってるのは、編集でおつきあいいただく勝山副編集長です。掲載はまだちょっと先だけど、お楽しみに~。

1_2

絵本&おてて絵本よみまショーin三鷹駅前コミュニティセンター

10/28、三鷹駅前コミュニティセンターで三鷹市東部図書館主催の「絵本&おてて絵本よみまショー」。イベントはいつもフタを開けるまでどうなるかわからない不安がつきまとったりするんだけれど、今回のは募集開始早々定員に達したとのことで、動員の心配はひとまずなし。はーラクチン。それにしても、平日の午後3時からって、図書館イベントとしてはあまり聞かないスケジュール。よく集まったな~とビックリ。しかし、それだけ期待値が高まってるということでもあるのだな、と思い、自分なりにアゲアゲでできるだけ楽しんでいただけるように!と絵本を読んだり、歌ったり、「おてて絵本」で遊んだりさせていただく。結果、終始ドッカンドッカン盛り上がり続けるうちに終わった感じだ。「おてて絵本」を披露してくれたお友だちも、「かわいい~!」と会場から声が上がり、自分以上に人気をかっさらわれた感じ。いやウレシイけれども。今回も汗ダクダクでやりきった!
(アトガキ)
平日で来やすいせいか、あちこちの編集さん、画家さん、レコード会社のディレクターさんなども視察に来てたのでした。そういう人たちが来るのはやりにくいな~と思ったけれど、始まっちゃえば知ったこっちゃねー!なのでした。

1

「はい~絵本読みますよ~」

2

今回は終了後絵本の販売はナシだったんだけど、持ってきてくれたお友だちにはサインさせていただきました。販売・サイン会はお買上いただけるってだけでなく、多くの皆さんと直にお話できる場だし、イベントだけでなく「お話の楽しさ」を家に持ち帰り習慣づけられるきっかけになる大切なことなんですけどね~。これからは販売・サイン会のできないイベントはお断りしようかな。それくらい大切です。

3

終了後、スタッフの皆さんと。お世話になりました~!

2011年11月 3日 (木)

けんぶち絵本の里から野菜がドーン!

けんぶち絵本の里から、カボチャ、男爵いも、タマネギなど野菜がドーン!と到着。昨年「うんこ!」で「けんぶち絵本の里大賞びばからす賞」を受賞した賞品として。3年間届くんだったかな。嬉しい秋の幸、何よりです。それにしても、うんこで野菜を貰えるって、なんか変。まいっか。

1

2011年11月 1日 (火)

あかねこちゃん&サトシンストラップ

非売品、あかねこちゃんストラップとサトシンストラップ。モデルは絵本ワールドinみやざきでお世話になった宮崎日日新聞広告局の看板娘ババさんであります。

1_4

わたしはあかねこ Book わたしはあかねこ

著者:サトシン
販売元:文溪堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

桜木町飲んだくれ

10/27、横浜市社会福祉センターでの横浜市私立保育士会おてて絵本講演終了後、研修会幹事の先生たちと駅前の居酒屋で飲んだくれ。明日の打ち合わせや講演を控え、その日のうちに都心入りしなければならないところだったんだけど、ついつい飲み過ぎ語り過ぎちゃって危うく終電で戻れなくなるところなのだった。それだけ楽しかったってことなんだけど。

1_3

2_2

横浜市私立保育士会おてて絵本講演

10/27、桜木町の横浜市社会福祉センターで横浜市私立保育士会おてて絵本講演。私立保育園の先生たちの研修で「おてて絵本」の話をさせていただく。活動の経緯から、「おてて絵本」の概要と遊び方、様々なメリットと言葉の合いの手のポイントを紹介し、実践へ。それにしても園の先生たちは日頃から子どもたちに接しているだけあり、「おてて絵本」も巧い人が多い。今回も、ウサギの話やサカナの話ほか、個性的でありつついかにも子どもも喜びそうな、それでいてスットコドッコイなお話がバンバン飛び出して面白かった。これからの園生活で、積極的に活用してほしいな~と思った。
(アトガキ)
番組のおかげもあり、小さいお友だちとお母さんには認知度もかなり高まってきた「おてて絵本」ではありますが、園の先生たちの認知度は、放送が勤務時間中ということもあり、まだまだ。こういう機会を利用してどんどん知っていただこうと思います。

1_2

読んだ!買った!撮った!~うん・まんま サトシンおてて塾

10/26、「うん・まんま サトシンおてて塾」の仲間たちであります。

2

3

4

5

うん・まんま おてて塾

10/26、子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」で月イチ恒例の「おてて塾」。iいつも乳幼児さんとそのお母さん中心にお集まりいただき、絵本を読んだり、歌ったり、「おてて絵本」で遊んだりするのだが、今回は小ぢんまりと少人数。そんじゃ、ということで、出来立てほやほやの、まだ歌いなれてない歌もお試しのつもりでバンバン披露し、絵本もめいっぱい呼んでみる。ひとりひとりのお母さんともいろんなお話ができたのも人数少なかったからならでは。たまにはこういう展開もアリ。ご近所の、定例の。地域イベントならではのゆるゆるかげんがいいところでもあるのだった。
(アトガキ)
「うん・まんま」での「おてて塾」、毎月第4水曜10:30~11:30やってます。イベント終了後もダラダラお茶飲んでダベッたり、そのままランチに突入したり。 どなたでもお気軽にご参加アモーレ。
【子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」】
場所:新潟市西区寺尾上3-10-4(新潟西おやこ劇場2F)
開館時間:月・水・金の午前10時から午後3時。
利用料:1回200円
お問合せ先:TEL025-269-6636 025-268-3110

1

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

オススメ

  • ぶつくさモンクターレさん
  • でんせつのきょだいあんまんをはこべ
  • わたしはあかねこ
  • おれたちはパンダじゃない
  • せきとりしりとり
無料ブログはココログ