2009年11月 3日 (火)

長谷川潤さんのおてて絵本コメント

おてて絵本って、
いつでも、どこでも、手軽に、こどもと遊べるわりに、
とても深い共有体験になるんです。

川の中を亀といっしょに旅をしたり、
なぜかワニの結婚式に出たり・・・

僕の場合、娘のほうがディテールを覚えていたりして、
楽しそうに、その物語を思い出してくれたときなんか、
とても、うれしかったです。

以前、「イクメン塾」でサトシンさんを講師にまねいて、
おてて絵本をやりましたが、参加した男の子は、その後、
50くらいのお話を一気につくりあげたらしく、
そのお父さんはビックリしていました。

こどもとちょっと暇をもてあましたようなとき、
お父さんの出番ですよ!

イクメンクラブ 長谷川潤

2009年10月 7日 (水)

大原久澄さんのおてて絵本コメント

子供の頃、私の掌の上には“妖精”が住んでいた。
それを大人に話すと、大抵は一笑に付され、時々「嘘をつくな」と叱られた。
私は人に話すのを止め、いつしか“妖精”も現れなくなった。
そうして親になったある日、娘が両手に何かを掬い上げた仕草で、そろりそろりやってくると、その手を差し出してこう言った。
「おひさまつかまえた」
私は、私の親のように笑ったり怒ったりはしなかったけれど、たった一言「へぇ、そう」と答えただけだ。

子供は掌の中に、色んなものを持っている。
それはただの“想像”ではなく“創造”の種に違いない。
ただ、それをどう見つけ、どうやって育てるか…
サトシンさんから『おてて絵本』の話を聞いた時、なぜ今まで誰も、そこに気付かなかったんだろうと思った。
「その取り組みはきっと成功するよ。世の中の親たちは、みんな『おてて絵本』を待ってるよ」
私がそう言うと、サトシンさんは「そうかなー」と謙遜していたけれど、案の定、運動を始めた途端に火がついて、瞬く間に全国へ広がった。

あの時、『おてて絵本』があったなら…もはや子育てが終わってしまった私は、そう考えずにはいられない。

シナリオ作家 大原久澄

2009年9月20日 (日)

岡村寿乃さんのおてて絵本コメント

サトシンさんのおてて絵本に出会い、人と人が紡ぎだすお話の世界の広がりにびっくり!
自分でも気づいていない意外なあそび心を掘り起こされ、驚きとともに笑顔が広がるこのおてて絵本とても素敵です。おてて絵本を通して、コミュニケーションの大切さを語るサトシンさんの思いに、私たちの思いも重なります。いっしょに笑顔広げて行きましょう。応援しています。

新潟西おやこ劇場 岡村 寿乃

2009年8月29日 (土)

五十嵐加代子さんのおてて絵本コメント

「おてて絵本」
開いてみたら手のひらから言葉があふれていく。
どんな小さな子どもからも大きなおとなからも・・
不思議な魔法に掛けられたように、頭の中の想像力というコンピューターが
すごい速さで回転してしまう。
短い時間の中で、自分だけの物語を創作してしまう。
ちょっとすごいじゃん!楽しい時間です。

子育ち応援サポートセンター うん・まんま  五十嵐加代子

2009年8月15日 (土)

新保真徳さんのおてて絵本コメント

予期せぬことのおもしろさ。
脱線することの想像力。
大人が怖がることを平気で子供たちは実践しています。
子供たちの夢の世界についていけなくなったとき、
我々大人は限界を感じるのかもしれません。
もっともっと「おてて絵本」をお手本に。
子供に負けず「おてて絵本」を読んでみませんか?

BSNアナウンサー 新保真徳

2009年8月 7日 (金)

相田毅さんのおてて絵本コメント

最初に考えたコメント

おてて絵本は
サトシンさんのご子息のアイデアと
お聞きしております。
そもそもの始まりから、親と子の
コミュニケーションだったのですね。
でも、そんな子供のつぶやきに
耳を傾けたサトシンさんもエラい!!
早く、DS買ってあげなよ。

次に考えたコメント

サトシンは人間臭いから好き。
物事が上手く進むと、すぐ図に乗って
自分を過大評価する。
我が心に取り込んだ人間に対して、
少し上目線から発言する。
他人が犯した過ちは、大小に関わらず
ネチネチ責めたてる。
そんな人間だから、こうした本が書ける。
キレイじゃないけど、オモシロい。
器量は良くないけど、気持ちいい。
作品は人柄だと思う。

その次に考えたコメント

幼い頃、手品師が掌から出したのは
鳩だったり、花だったり、万国旗だったりした。
でも、おてて絵本なら
冷蔵庫でも、怪獣でも、クジラでも、宇宙でも。
何でも何でも出せるんだよ。
笑ったり、感動したりできるんだよ。
それを親子で出来るなんて、とってもとっても
素晴らしい事だと思うんだ。
何気ないけど素晴らしい。おててえほんは
コミュニケーションのマジックだね。

作詞家 相田毅

2009年7月24日 (金)

岩橋麻男さんのおてて絵本コメント

おてて絵本
一度手を開くとそこは空想の世界
子供から大人まで夢は限りなく、、、

おてて絵本
その手は閉じたくなるくらい素敵な世界
これは現実なのかって疑うくらい
この世界に君もおいでよ

おてて絵本
一度この世界に入った君の創造力は
限りなく広がり可能性を手にするんだ
これは現実なのかもしれない
きっと僕にも可能なのかもしれない、、、

おてて絵本
僕に勇気と希望を与えてくれる
手のひらから飛び出した僕の勇気は
現実となり夢の一歩を踏み始めるんだ
これはとっても刺激的な史劇なんだ

みんなで創造の世界を旅をして光をみつけてごらんよ
きっと君の想う夢が叶う<瞬間>ときがくるよ。

ブーフーウー代表取締役 岩橋麻男

2009年7月22日 (水)

溝口イタルさんのおてて絵本コメント

グニャグニャでズルズルで
ドッカーンでボヨヨ~ンなお話は
おてての中にあったんですね。

イラストレーター 溝口イタル

2009年7月19日 (日)

田巻直子さんのおてて絵本コメント

BSNラジオ「まんまる金曜日」のコーナー「いくじおやじネット」に
ご出演くださってどうもありがとうございました。
なるほど「おてて絵本」って、いつでも、どこでも、誰とでも楽しめるんですね。
子どもたちの想像力に目がまんまる!そしてニヤッと。
とても楽しい一冊だと思いました。
さて、「言葉を発し始める2歳手前くらいから楽しめますよ」とのサトシンさんのお話を受けて、
家で1歳10ヶ月の娘に「おてて絵本」を試してみたところ、
私が目の前で手を重ねただけで娘はワクワク!手を広げるとキャッキャ!
「バスがとおりましたよー。誰が乗ってた?」「ママ!」
手のページをめくって「バスがとおりましたよー。誰が乗ってた?」「にいにい(兄)」

やっと言葉が通じ始めた彼女とこんなにしっかり言葉のキャッチボールができて
びっくりするやら、うれしいやら・・・。
彼女はとても満足げで、私もとても幸せでした。
保育園から帰る途中、赤信号で車が止まってグズリだすと「おてて絵本」が始まります。

ワンワンやくまさん、彼女が覚えた新しい言葉がどんどん登場してきます。
今後成長した娘からどんなお話が生まれてくるのか。
サトシンさん!私の楽しみを増やしてくださってどうもありがとうございました。

BSNアナウンサー 田巻直子

2009年7月13日 (月)

関根美紀さんのおてて絵本コメント

手のひらに無限の世界が広がるおててえほん。
少々肉厚の私の手の中にも見えるかな?
見えた。見えた。聞こえた。聞こえた。
子どもたちが語ってくれる摩訶不思議な物語は
両手だけで抱えきれなくなりますよ。

FM‐NIIGATAパーソナリティ 関根美紀

2009年7月10日 (金)

浮辺剛志さんのおてて絵本コメント

子どもに「おてて絵本」をさせようと思って、
まずは見本を!と自分でやってみたのですが、
出てくるのは「え~と」「そうだな~」なんて言葉ばかり。
どうしても、うまくいきません。。。

凝り固まってしまった想像力のせいでしょうか?
あるいは照れくささのせい?

でも、そんな自分を尻目に、あっという間にお話を作ってしまう息子。
舞台は、この世のどこかにある赤ちゃんの国。
そこでは、おもちゃの雨が降っていて、
やわらかい怪獣たちが赤ちゃんたちと楽しく大暴れ。

「おぉー!」「そりゃすごいね」「それから?」と
相槌を打ちながら息子の「おてて」を眺めていたら、
ようやく自分にも、うっすらと赤ちゃんの国が見えてきました。

それは「おてて」の中だけに存在する、温かくて素敵な国でした。

リトル・ママ編集部 浮辺剛志

2009年7月 7日 (火)

伊勢みずほさんのおてて絵本コメント

「きいてね!お手て絵本」ご出版おめでとうございます。
ずっと気になっていた「お手て絵本」。先日サトシンさんに詳しく教わりました。有意義でした。子供たちの想像力の無限さをあらためて思い知らされました。そこから大人が学ぶことの無限さも・・・。アナウンサーという仕事柄こども達に読み聞かせなどで触れ合う機会があります。私に上手にできるかはわかりませんが次回は「お手て絵本」遊びも取り入れてみたいなぁって思います(^^)。サトシンさん、イブニング王国ご出演いただきありがとうございました!楽しかったです♪

BSNアナウンサー 伊勢みずほ

2009年7月 3日 (金)

駒谷真美さんのおてて絵本コメント

おてて絵本は、先生の卵ちゃん達の”お守り”になっています!
初等教育学科の学生さん達に、私が担当している「教育実習の指導」「保育原理」「人間関係指導法」「幼稚園教育課程論」で、折にふれ、おてて絵本を紹介&実践しています。
卵ちゃん達は、教育実習前、手遊びの一つとして真剣に取り組みます。実習後は、実際の子ども達の体験も踏まえて、お話をドンドン膨らませてくれます。
初めての実習で緊張しまくっている学生が、おてて絵本を子ども達と一緒に遊ぶことで、子どもの世界へ飛び込んでいけるのだと思います。
おてて絵本は、子ども達は勿論、保育士や幼稚園教諭を目指す学生さん達にもかなり効き目あり!です。

昭和女子大学准教授 駒谷真美

2009年7月 1日 (水)

槙亜也子さんのおてて絵本コメント

子どもってすごい!
初めは恥ずかしがって、もじもじしてるのに、
一度やってみると・・・「もう一回!もう一回!」と
果てしなく物語を紡ぎ出します。
それはまるで・・・「お話のオアシスや!」(彦麻呂風)
これからももっともっと子ども達の想像の世界を引き出していけますように・・・

FMチャッピー パーソナリティ 槙亜也子

2009年6月29日 (月)

見市紀世子さんのおてて絵本コメント

ある日、先輩家族との食事会があったとき、
4歳の女の子が興奮してレストランで
飛び回っていました。元気で困っていました。

ふと、おてて絵本を思い出して、だっこして始めると、
ぴたっと膝の上でおとなしくなり、「次は?」「何が良いかな」と
お話しを始めるではありませんか。

あらすじのある物語にはなりませんでしたが、
そこにいた全員がびっくり!
ご両親にはコツを教えてあげました。

おてて絵本って、きっと心の柔らかい部分を
わしづかみにするんでしょうね。
今後の展開が楽しみです。

朝日新聞記者 見市紀世子

2009年6月27日 (土)

赤川明さんのおてて絵本コメント

おててえほん・・・うーん、こどもってお話し作るのすきなんじゃん
テキトーなところがいいなーー 楽しいなーー
絵本作家 赤川明

2009年6月22日 (月)

頓所理加さんのおてて絵本コメント

おてて絵本は、はじめてやってみたとき、すんごい
おもしろいと思った!

自分の子供が小さい頃、沢山本を読んであげたり、作った
お話を聞かせてあげたりはしたけど・・・子供にお話をして
もらうとか、作ってもらうなんて、逆の発想は、したことなかった
なあ。でも、これが、ほんとうにおもしろい!!純粋で、心が
きれいな子供達は、本当に、まっすぐな素敵な言葉を、
ぽんぽんとつかう・・・。話が飛んだり、急に、おかしな登場
人物があらわれたり、不思議なお話が多いけど、それも、なんだか
ほんわかした気持ちにさせてくれる。

いまの子供には、ほんとに必要な感覚がいっぱい詰まっている
おてて絵本。いつか・・・孫が出来たら・・・(娘が子供を産んだら・・・)
おばあちゃんのわたしは、孫と、おてて絵本をするのが夢です♪

BBガールズ普及委員会代表 頓所理加

2009年6月19日 (金)

校條真さんのおてて絵本コメント

公園遊びのお供に「おてて絵本」

サトシンさんは三児の父親。子どもと濃密にかかわりたいばかりに、年収○千万の職を辞して "専業主夫"となったのは皆さんもご存じの通り(いよっ! 親の鑑っ!)。(注:年収○千万は校條さんの捏造です)
その「パパ育児」の副産物として生まれたのが「おてて絵本」だ。今でこそ父親の育児参加は当たり前の話だが、当時、そこまで腹をくくるのは並大抵のことではなかったと思う。
サトシンさんは、「子どもが小さい時機は2度とないのだから、ママに代わって子どもを独り占めするぐらい育児に関わる」ことの大切さを教えてくれたのだ。その証拠に、サトシンさんちのお子さんはスクスクと成長している(見たことはないが……)。
さて、世の中のパパ族からは、「わが子とかかわりたいが、どうしていいかわからない」という悲痛な声をよく聞く(私の周囲のパパ仲間調べ5人中3人)。
実際に週末の公園では、結構パパと子どもの組み合わせを見かけることが多いが、いかんせん、子どもだけ砂場で遊ばせておいて、自分はベンチに腰をおろして一服しているか、携帯電話に夢中になっているケースが多い。
もっとも砂場周辺はママの社交場だから、おいそれと近づけないという理由もわからんでもないが、ただ黙ってわが子を眺めているだけなら、チンパンジーのパン君にだってできる。
ここはひとつ、「おてて絵本」を大いに活用していただきたい。いつでも、どこでも、お金をかけずに子どもと遊べるツールなんて、そうあるもんじゃない。
とくに言葉を覚え始める幼児期、子どもの「なんで?」攻撃はエンドレスのように激しさを増す。たいていのパパは、"いい加減、かんべんしてくれよ!"と白旗を上げたくなるが、「おてて絵本」を知っていれば、子どもの「なんで?」攻撃に対して「じゃあ、○○くん(ちゃん)はなんでだと思うの?」と即座に切り返すことができる。
そして「えーとね、えーとね……」と、子どもは一生懸命、次の言葉を探すに違いない(しかし、これもエンドレスになる危険性があるが、この際、不問!)。子どもから発せられる奇想天外な言葉に、"へぇー、子どもってこんな発想をするんだ"と、目から鱗が落ちること請け合いだ。
このように「おてて絵本」は、子どもと言葉のキャッチボールが自然とできる魔法のツールなのだが、取り扱いには注意したい。間違っても「ねえ、ゆうべママはパパのことを何て言ってたぁ?」などと、午前様の翌日に誘導訊問しないように。
子どもは正直だから、必ずママに伝わって返り討ちにあいますよ(笑)。
雑誌編集者 校條 真

2009年6月18日 (木)

吉川正夫さんのおてて絵本コメント

てのひらに耳をすませば
音楽が聞こえるときもある
不思議です
おててえほん
作曲家/吉川音楽事務所代表 吉川正夫

2009年6月17日 (水)

こんのひとみさんからのおてて絵本コメント

子どもの頃、空を飛べました
子どもの頃、地底の世界で遊びました
子どもの頃、鬼が怖かったけど
子どもの頃、ひょんなことから鬼と友達になりました

そんな私も おとなになって

空を飛ぶ時は飛行機に乗り、地下鉄より深いところに想いは及ばない毎日を過ごしています
鬼より怖いものがあることを知り、鬼と友達になる際のリスクもたっぷり味わいました

でも、久しぶりに右と左の掌をあわせ
そこに何かを見ようとしたら
何かが見えてくるかもしれないな

一人では無理でも
小さな掌と一緒なら
もう一度
空を飛べるかもしれないな

サトシンさんは、そんなことを思わせてくれます
おててえほんは、私にとってそんなふうなものです

シンガーソングライター/エッセイスト/絵本作家 こんのひとみ

2009年6月15日 (月)

のぶみくんからのおてて絵本コメント

おててえほんは、

うちの息子もよくやります、

それを見てると
なんていうか、

ホントに、優しい気持ちになります、

多分子供は、
パパを喜ばせよう、
という気持ちで話すから、

そこに、愛があるんでしょうね、
(*^_^*)

絵本作家 のぶみ

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