2009年11月10日 (火)

お久しぶりだったよ!

エヌトライブさんの5周年の大感謝祭&ノヴェッロ(イタリアの新酒ワイン)を解禁前夜に楽しんじゃう会で「あ~どもども!お久しぶりです!」!笠井さやかアナウンサー、三河かおりアナウンサーは勘違いお久しぶりで実ははじめましてだったけど、こっちはちゃんと、確かにお会いしたことある方たち。

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新潟ローカルアイドル・ネギッ娘や音楽イベントのプロデュースで活躍してる熊倉ヨシヒトさん。作詞で関わったえちごいちえ「新潟いいねっか」、きぬがさ「だすけ新潟」のプロデューサーでもあります。

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作曲、アレンジの寺尾敬博さん。これまた作詞で関わったえちごいちえ「新潟いいねっか」、きぬがさ「だすけ新潟」で作曲&編曲してもらいました。

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2人の演奏&歌ってるとこ、初めて観ましたわ~。シブいぞ!

2009年11月 8日 (日)

お久しぶりじゃなかったよ!

11/5、夜は新潟の音楽スタジオ、エヌトライブさんの5周年の大感謝祭&ノヴェッロ(イタリアの新酒ワイン)を解禁前夜に楽しんじゃう会に参加してきた。席に着いたら、お近くにいたのはUX新潟テレビ21の皆さん。「あ~どもども、お久しぶりです~!」って挨拶し、近況などを語り合っていたのだが…ん?なんかおかしい。なんだろう、この違和感?とモヤモヤしつつ喋っていて、ふと気がついた。お話してる笠井さやかアナウンサー、お久しぶりじゃないよ!初対面じゃないか!いつもテレビで観てるからお互い知ってる気になってた!途中で気づき、「スンマセン!」「いえいえ~」なんて話をしてたのだった。でもって、家に帰ってからまた気がついた。笠井アナ以外は皆さんお会いしたことあるとばかり思ってお話してたが、よーく考えたら三河かおりアナウンサーもお久しぶりじゃないよ!初対面じゃないか!ああもう。
(備考)
会場にはNHK新潟放送の小山アナウンサー、エフエム新津パーソナリティーの船尾さん、遠藤さんの姿も。そちらはちゃんと、確かにお会いしたことある方たちでした。

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バチが当たったのか、ビンゴ大会は当たらずじまいでした。

2009年11月 7日 (土)

万代保育園「絵本&おてて絵本よみまショー」やってきた

11/5、新潟市立万代保育園で「絵本&おてて絵本よみまショー」をやってきた。ここんとこ、イベントが続くなあ。今回は保護者の方はなしの園児さんのみ対象で、ご近所の乳幼児さんのお母さんがちらほらいる感じ。それはさておき、いつものように絵本を読んだり、歌を歌ったりで盛り上げていつものように「おてて絵本」の実践。採取したのは、「お化け」「おじいさんとお化け」「お化けになったママ」「お化け屋敷に行ったおばあちゃん」「ミッキーとミニーと万代保育園のお友だち」「落っこちた話」「変わってく話」の7本。どうしたことか、どの話にもお化けが登場。時としてお話が伝染することはあるけれど、ここまで見事に染まるのも珍しい。が、同じモチーフながら、それぞれ違って、それぞれお話する子のキャラが垣間見えるのが面白い。聞いてるお友だちもノリノリで「え~!」とか「ギャ~~!」とか反応がすこぶるよく、ドッカンドッカン盛り上がった。
(備考)
今日は保護者の方はいなかったので本も売れないな、と思ったら、なにやら先生たちが「おてて絵本」に関して大絶賛。1人3冊とか4冊とか、すごいイキオイで買ってくれました。ありがとうございます!お出かけ前にはめちゃくちゃ重かったゴロゴロカートが、帰りには軽いこと軽いこと!

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「君はおててに何が見える?」「えーと、おじいさん!」

2009年11月 6日 (金)

当たった~!

ヤマダ電機で入店時、いつものように会員証でポイント加算されるスロットやってみた。大抵10ポイントで、お買い物後にまたやると90ポイント入るのがいつものパターン。てか、それしか見たことなかったのだが、おおお、1000ポイント当たった~!すんごい得した気分になり、ポイントにちょっと金足してiPHONE用のタッチペンを購入した。そんでもってタッチペン使ってみたら、ナニコレ?押しにくいわ、書きにくいわ、指の方がまだマシ。すんごい損した気分になった。
(備考)
あぶく銭は身につかないってことでしょうか。

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最高は4000ポイントなのだな。

小千谷市立さくら保育園おてて絵本講演やってきた

11/2、小千谷市立さくら保育園で「おてて絵本講演」をやってきた。さくら保育園は昨年11月にも呼んでいただき、今回が2回目。絵本を読んだり、歌を歌ったりで盛り上げていつものように「おてて絵本」の実践。採取したのは、「真っ黒こげのコブ」「サメの話」「フレッシュプリキュア」「さつまいもを盗んだりゅうたくん」「お寿司」「落ち葉でおイモ」「お月見お団子」の7本。それぞれに味わい深くスットコドッコイなお話の数々にいつもながら笑わせられ、感動することしきり。やっぱりスゴイな、「おてて絵本」、そしてこどもたちの発想。何度となく会場大爆笑になっちゃうポテンシャルは、関わってて鳥肌立つくらい。
(備考)
終了後、おてて絵本関連書籍や絵本もたくさんお買い上げいただきました。お出かけ前にはめちゃくちゃ重かったゴロゴロカートが、帰りには軽いこと軽いこと!

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「はい、おててに何が見えますか?」「お、お、お寿司!」

2009年11月 4日 (水)

「浮き球三角ベースボール福島潟決戦」に参加してきた

11/1、葛塚中学校グラウンドで開催された「浮き球三角ベースボール福島潟決戦」に参加してきた。「浮き球三角ベースボール」はビュー福島潟の名誉館長で作家の椎名誠さんが普及を進める新しいスポーツ。漁網などに付いているソフトボール大の浮き球をボールとして使う三角ベースだ。10年前、椎名さんが漁師の遊びをヒントに考案したそうで、全国に1000人以上の愛好家がいるらしい。ボランティアグループ・エンライトンの代表にして英会話スクール・スピークアップ校長の渡辺さんに声をかけられ、スピークアップチームの助っ人として参加したカタチ。結果は8-2で初戦敗退だったが、まあチームは参加することに意義があるって感じの野球初心者ばかりだったし、仕方ないかな。自分は投打で活躍し、椎名さんの見てる前で2塁打かっ飛ばしたりもしたんだけど…まいっか。その後、トーナメントとは関係ない交流戦になったのだが、スピークアップチームは自分たちの試合が終わったらさっさと退散し、空中分解。福島から参加の「奥会津オロチ団」に急遽入れてもらい、今度は33-3のコールドゲーム勝ちに。「浮き球三角ベースボール」、浮き球を使用することで投げてもスピード出ないし、それでいてバッティングの手ごたえがあってスカッとするし、年齢や性別を問わずに楽しめていいかも。
(備考)
調子に乗って打てば全力疾走、観客ウケを狙って過剰にパフォーマンスもしたりで1日大騒ぎしたところ、翌日から重度の筋肉痛。エライ目に遭いました。

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「カキーン!」て2塁打かっ飛ばすところ。決定的瞬間直前。カメラマンは昨晩の飲み過ぎでヘロヘロの渡辺校長。

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椎名誠さんにも入ってもらってチームの記念撮影。

「椎名誠さんとあやしい前夜祭」行ってきた

10/31、ビュー福島潟展望ホールの「椎名誠さんとあやしい前夜祭」に参加してきた。ちょこちょこイベントで声をかけてもらっているボランティアグループ・エンライトンの代表にして英会話スクール・スピークアップ校長の渡辺さんから「椎名誠さんが新潟にやってきて、『浮き球三角ベースボール福島潟決戦』ってのをやるんですよ。面白そうだから参加しません?」と誘われ、その日は予定もなかったのでいいよって言ったら、「その前日に飲み会があるんです。そっちも参加しましょうよ」とのことで、スピークアップの生徒さんたちと行ってきた次第。前夜祭の参加者はベースボール出場者と運営ボランティア限定で、100人弱。わけもわからず参加したが、参加の皆さんの中には自分や「おてて絵本」を知ってくれてる人も結構いて、あちこちから声をかけられた。椎名誠さんはビュー福島潟の名誉館長に就任していて、そんな縁での今回の大会開催とのこと。せっかくなんで、椎名さんにも「おてて絵本」の書籍と資料をお渡しし、ざくっと紹介させていただいといた。そういえば高校を卒業したばっかりくらいの頃、椎名さんの出版記念トークショーにお邪魔したことがあったな~。「地球どこでも不思議旅」で、サインもしてもらったんだったな~。
(備考)
渡辺校長、会場に着く前から缶ビールを飲み、着いてからも飲んで食って喋って大騒ぎ。会場で一番目立ってました。後半、呂律が回らなくなって同じトークを繰り返し、明らかにぶっ壊れてました。

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会場はこんな感じで盛り上がってました。

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椎名さんとは2回目の再会なのであった。いや、あちらは覚えているワケないのだけれども。

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酔っぱらって何言ってんだかさっぱりわからない渡辺校長。持っているのがベースボールで使う浮き球です。

文化祭ガーラガラ

10/31、次男(小6)の小学校の文化祭に行ってきた。向かう途中、すれ違う人たちのマスク着用率の多いこと多いこと!で、学校に着いてみたら、アラッ、人がほとんどいない!新型インフルエンザの影響で、どこもかしこもガラ~ンとしてる。玄関入ったところには「学校の中や中にわなどではおひるごはんやおかしを食べられません。食べもの・のみものは家にもちかえってから食べましょう」の貼紙が。やむなしとはいえ、こんなに盛り下がった文化祭は初めてだ!
(備考)
今年の文化祭の担当になったPTAの皆さん、当日は混雑も無く例年よりラクチンだったかと思います。

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ホントに文化祭!?廊下には誰もいませんよーっ!

マザーズフレンドくらぶ おてて絵本講演やってきた

10/29、新潟市総合福祉会館でマザーズフレンドくらぶさんにお呼びいただき「おてて絵本講演」をやってきた。乳幼児さんのお母さんが中心だけど、ちょっと大きいお子さんのお母さんもちらほら。始める前に時間を確認したら、「10時スタートで12時までで~す」とのこと。途中休憩を入れ、ほぼ2時間かあ。時間はたっぷりあると思い、安心して脱線しまくったところ、言いたいことをすべて語りきるには時間が足りなくなってしまった、スマン!でも、「おてて絵本」の魅力や方法などを、概略は概ね楽しく伝えられたかな。いつものように実践でお話づくりもしてもらい、採取したお話は「ふわふわの森の妖精」「じゅんこちゃんのどこでもドア」「野原の女の子」の3話。今回はどれもお母さんぽいお話だったけど、どれも性格や生活感がにじみ出て、それでいてスットコドッコイでもあり、会場は大いに盛り上がるのだった。
(備考)
終了後、おてて絵本関連書籍や絵本もたくさんお買い上げいただきました。中には、「感激しました~、自分の分と、将来、こどもたちにもプレゼントしたいので…」と「おてて絵本入門」(小学館)を3冊お買い上げいただいたお母さんも。個人で同じ本3冊お買い上げは初めて!ありがとうございます~!

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「道具もいらず、お金もかからず、場所も選ばないってのがいいですね~」

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終了後、中心メンバーのお母さんたちと。あ~皆さんいい顔してますね!

2009年11月 3日 (火)

おてて塾inうん・まんま問題

10/28、子育て支援サポートセンター「うん・まんま」での月イチ恒例の「おてて塾」。いつもは乳幼児さんのお母さんが中心なのだが、今回は園児さんがいっぱい。なんで?と思ったら、近所の幼稚園が新型インフルエンザの影響で休園となり、行き場のない園児さんたちがおやこ劇場のお母さんたちと一緒に集まってきたとのこと。あ~、そんなところにも新型インフルエンザの影響が!絵本を読ませていただいたり、歌を歌ったりした後、こどもたちの「おてて絵本ストーリー」を紹介し、実践へ。採取したのは「ウサギさんとキリンさんとゾウさん」「カエルの大冒険」の2話。神奈川の保育園への就職が決まった「うん・まんま」事務局五十嵐さんの娘ちゃんも参加していたので、ぜひ「おてて絵本」を知っていただこうと実践に呼び出し、キャッチボール読みでできたのが「カエルの大冒険」。遊び方の基本は一応ご理解いただいたかな?いい先生になってもらいたいものだ。そんでもって、神奈川でも「おてて絵本」を広めてアモーレ!
(備考)
終了後、「これも持ってって~」と、事務局五十嵐さんからダイコンをいただきました。まだまだ経済的には厳しい中、こういうプラスαの現物支給は助かります!

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「リボンをつけて、お出かけに行きました」「か~わい~!」

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お土産のダイコン。美味しゅうございました!

サイドミリティア問題

10/27、新たに動かしつつある企画のインフォメーションでメディアまわりをしたついでに、FMkentoで番組持っててパーソナリティーもやってる遠藤博美さんを訪ね、遠藤さん経営のセレクトショップ「サイドミリティア」へ。「お~、どうしました?」「ちょっと近況報告」てな感じで、最近の動きを話してみたところ、「ほう!おお!スゲーじゃないですか!」と過剰に反応してもらい、「そんでもって、新たに動かしつつある企画があるんだけど、どこかのタイミングでまた番組で紹介してもらえない?」とお願いしてみたところ、「いつでもいいっすよ!」とのこと。お~!ホント助かる!企画をつくり、動くところまではできるけど、その先広げようと思ったらメディアにいる皆さんの協力は欠かせない。ありがとう遠藤さん!期待してます遠藤さん!
(備考)
遠藤さんと知り合ったきっかけは、遠藤さんがNHK教育テレビ「みいつけた!」の「おててえほん」を面白がってブログで紹介してくれてたのを発見し、連絡とってみたことだったのでした。人との出会いって、まあ、そんなもんです。

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「ちょっと一緒に写真取りましょうよ」「そんじゃオレのカメラでも」ってことでパチリ。ポーズはもちろん「おてて絵本」で。

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あ~っ、遠藤さん、顔つきがなんだかアブナイよ~っ!

おてて絵本と仲間たち

母園でうちの子供たちもお世話になり、「おてて絵本」イベントでも声をかけていただいたりご協力いただいたりしている金鵄有明学園の先生たち。上から、金鵄幼稚園、金鵄有明幼稚園、金鵄つばさ幼稚園の先生であります。

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新津地区公民館秋葉区市民大学おてて絵本講演PART2問題

10/27、前の週に引き続き、新津地区公民館秋葉区市民大学でおてて絵本講演をやってきた。「絵本はこころの栄養=えほんの魅力をさぐる=」という4回シリーズの講座のうち、後半2回が「おてて絵本」のワークショップ。1回目は「おてて絵本」の概要とこれまでの活動の経緯のお話を中心に、軽く実践してみるところまで。そして終了時、ご自宅での「おてて絵本ストーリー」の採取を宿題とさせていただいての今回。自宅で採取していただいたお話は、「お化けをやっつけたクマさん」「お化けをやっつけたクマさん2」「遠くの島のお化け」「クマさんとモーモーくん」「マジックで使う帽子」「オロナミンC」「富士山に行ったテントウムシ」「こわいお話」「狩人とオオカミ」「お葬式」「12月のクマさん」「おじいちゃんのお誕生」の12話。大好きなお母さん、おばあちゃんとお話ごっこをエンジョイしてる様子が垣間見え、かわいさとスットコトッコイ加減に会場も大爆笑!やってみての感想を聞いたり、お話の引き出し方のコツをお伝えしたりした後、参加の皆さんとさらに実践へ。「イチゴの大冒険」「まぬけな怪獣」「クリ、ビックリ」「クリ、ガックリ」の4話をさらに採取。あらためて「おてて絵本」とお話そのものの面白さと可能性が実感できる講座となったのだった。
(備考)
2回連続の講演ってのは初めての体験でしたが、「宿題持ち寄り」がすんごく役立ち、なおかつすんごく楽しく響きました。今後もこういうやり方、大アリだな!「おてて絵本」の講演、ワークショップをお考えの方、そんな方法もご検討ください。

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「お家でどんなお話を聞いてきました?」「えーと、クマさんのお話です」

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いつもお世話になってます!新潟市新津地区公民館の樋口さん(右)と関口さん(左)。お2人とも「おてて絵本」のよき理解者で、あちこちの「おてて絵本」イベントにも顔を出してくれています。

2009年10月31日 (土)

絵本&おてて絵本よみまショーin柏崎フォーラム問題

10/25、柏崎市と男女共同参画プラン主催の「柏崎フォーラム」で柏崎おやこ劇場さんに呼んでいただき、「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただいた。会場は一昨年、プロ野球選手会の「ベースボールクリスマスin柏崎」でも選手の皆さんとステージをやらせていただいた柏崎市民プラザ。いつものように絵本を読んだり「おてて絵本」の概要をお話したりの後、実践へ。採取したお話は「ライオンのお出かけ」「捨てられていたネコ」「今日の朝」「ひげもじゃおじさん」「青い空の白い雲」「牛さんと海の中」の6本。こどもも大人もスットコドッコイ。今回もドカーンと盛り上がり、絵本や「おてて絵本」関連書籍も本もいっぱいお買い上げいただいた。
(備考)
開始5分前になっても、人が全然集まらずガーラガラ。あら~、今日は寂しいことになるかな…と思ったら、開始時間を10分過ぎたあたりからドドドドと集まり始め、イスが足りなくなり追加で用意することに。は~ヨカッタ!

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「なぜか兄弟はみんなひげもじゃでした」「は~、おまぬけ!」

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お呼びいただいた柏崎おやこ劇場の皆さんと。お世話になりました~!また呼んでね。

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2009年10月25日 (日)

新潟市曽野木地区公民館打ち合わせ問題

10/20、新潟市新津地区公民館秋葉区市民大学のおてて絵本講演終了後、新潟市曽野木地区公民館へ。曽野木地区公民館では小学校施設を活用した公民館による出前講座事業を計画しているそうで、その核として自分と「おてて絵本」の活用を考えてくれているとのこと。ご注文いただいた豪華弁当をいただきつつちょっと遅めのランチミーティング(1時スタート)。公民館の小熊さん、榎並さんの構想をベースに、「こんなことできる?」「こうしたら?」などアイデアを膨らませていく。雑談も交えつつ、ああだこうだと喋り合い、気がついたら3時間オーバー。あ~れま!ともかく、曽野木地区の地域再生から地域創造になるためのきっかけづくりとして、何らか具体的にやらせていただくことになりそうだ。
(備考)
「で、いつ頃やるってことでしょうか?」と聞いてみたら、「できたら来月にでも」とのこと。き、き、き、急じゃないですか!(その後の電話とメールのやりとりで12月になりそうです。)

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新潟市曽野木地区公民館の榎並さん(左)と小熊さん(右)。「はじめましてですけど、はじめましてじゃないんです~」と小熊さん。何度か「おてて絵本」のイベントを見たことがあり、今回お呼びいただくことになったんだとか。

2009年10月24日 (土)

新津地区公民館秋葉区市民大学おてて絵本講演PART1問題

10/20、新津地区公民館秋葉区市民大学のおてて絵本講演をやってきた。「絵本はこころの栄養=えほんの魅力をさぐる=」という4回シリーズの講座のうち、後半2回を「おてて絵本」に当てるんだとか。新津地区公民館での講演は前にもやらせていただいたことがあり、今回が2回目。それにしても、2回連続の講演ってのは初めてだな~と思いつつ、でもまあいつものようにノープランで本番に臨み、話しつつ2回の構成をなんとな~く決めていく。1回目の今回は「おてて絵本」の概要とこれまでの活動の経緯のお話を中心に、軽く実践してみるところまで。次回まで1週間あるので、お話できるお子さんをお持ちの参加者には、ご自宅での「おてて絵本ストーリー」の採取を宿題とさせていただき、次回一緒にそのお話を鑑賞させていただくことにした。実践で採取したお話は「ミミズとナメクジ」「光」「梅とおもとと松」の3本。いつも思うけど、どうして咄嗟にそういうお話の着想が出てくるかね?ともあれ、次回が楽しみ!
(備考)
参加の皆さんの中にはかつてお会いした方もチラホラ。前回の新津地区公民館での講演にも参加された方、ずっと前の保育園での講演でお会いしてたまたま取材に来てためざましテレビにも出ていただいた方、沢海カフェでのおてて絵本イベントにも参加された方など。そういう方たちにお会いできるのもすんごい嬉しいことなのです。

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「つまり、おててを使った絵本のごっこ遊びですね~」

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めざましテレビのおてて絵本取材でもご協力いただいたお母さん、久々の再会です。いやまあマイミクさんでもあるんですけども。

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こちらもお久しぶり~。FM新津パーソナリティの船尾佳代さん。イベント終了後顔を出してくれました。

2009年10月23日 (金)

FM Pikkara「K's TOWN」生出演問題

10/23、FM Pikkaraのパーソナリティ船崎幸子さんから突然電話が来て、番組に電話生出演することに。出していただいたのはスタジオ生番組の「K's TOWN」。10/25に柏崎市と男女共同参画プラン主催の「柏崎フォーラム」内でやらせていただく「絵本&おてて絵本よみまショー」のインフォメーションに絡め、「おてて絵本」の紹介をさせていただく流れ。イベントを前にして、いい告知になったし、柏崎の皆さんに「おてて絵本」を知っていただくいいきっかけになった。ありがとう、FM Pikkaraさん!ありがとう、船崎幸子さん!
(備考)
【絵本&おてて絵本よみまショーin柏崎フォーラム】
日時:10/25(日)10:00~11:30
会場:柏崎市民プラザ
(※要申込、定員・親子20組)←すでに締め切った模様です。
お問い合わせ先:柏崎市市民生活部・ 男女共同参画室

0712210

画像は一昨年、「ベースボールクリスマス2007」で柏崎を訪れた際の船崎さんであります。

関西福祉科学大学おてて絵本講演問題

10/17、関西福祉科学大学図書館にお呼びいただき、おてて絵本ワークショップをやってきた。参加されたのは、保育士を目指している大学・短大の学生さんと学園内の附属幼稚園の先生たち。大阪と言えば、お笑いの本場。いやまあ笑わせに行くワケじゃないけれども、楽しんでいただくという意味ではハードル高いのでは?とちょっと不安に思いつつ伺ったのだが…概要をお話している段階から、笑っていただきたいところはドカーンと沸き上がり、あ~これならダイジョブだなと思いつつ、「おてて絵本」の実践へ。採取したお話は「たろうくんとリンゴ」「道を渡ろうとしたネコ」「リンゴの大冒険」「ブタと豆つぶ」「カミナリと小さな女の子」の5本。個性的なスットコドッコイストーリーがばんばん飛び出し、笑いと拍手と絶叫あふれ、いつも以上にドッカンドッカン盛り上がった。イベント終了後すぐメールで感想をくれる方、マイミク申請してくれる方もいっぱいで、評判もか~な~り~上々。こうしてこどもに関わる立場の方、これから関わる方たちに知っていただくことはすんごい大事なこと。大阪でも「おてて絵本」を知る人が増え、やっていただく人が増えていくといいな~と思った。
(備考)
参加の皆さんからのメールやmixiのメッセージでも、後日いただいたアンケートの中の感想でも、「また、ぜひ来ていただきたいです」「また講演会をやってください」という意見の多いこと多いこと!ホントにもう、また呼んでください!

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「大したこと言わないんで、メモなんかとらなくてもいいですからね~」

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終了後、企画してくれた図書館司書の皆さんと。あらっ、学生ちゃんが1人混ざってる。

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終了後、鶴橋へ。ウワサには聞いてたけど、行ってみたかったんです鶴橋!

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社会福祉学部の立花直樹先生、学生のあさのあつこちゃんこと、さのあさこさんと焼肉でカンパ~イ!何食ってもウマ~!おてて絵本のこと、こどもとの関わりのこと、福祉のこと、人生のこと、ワークショップでは語りきれなかったこともいっぱい話しました!立花先生、あさのちゃん、おつきあいありがとうございました!

おてて絵本と仲間たち

「ソトコト別冊ロハスキッズ」(木楽舎)で取材してくれたライターの伊藤亜弥さん。古町を歩いててバッタリ。その節はお世話になりました!

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2009年10月22日 (木)

金田将和さん問題

10/15、これまた「魂の仕事人」のライター山下久猛さん主催の飲み会で知り合ったアドバンス・コミュニケーション代表金田将和さんの事務所に伺った。金田さんとこはイベントやデジタルコンテンツ、各種ツールの企画や制作、運営を行っている会社。「おてて絵本」に興味を持ってくれていて、いろんなイベント、施策を考えてくれそうな気配なので、「そんじゃあらためて資料持っていきますし、お話しましょうか」ということで時間をとっていただいた次第。現在の講演、ワークショップのやり方やこれまでのイベントの概要など話させていただいたところ、「本当に面白いし素晴らしい活動だと思うんです。子どもにとっていいばかりでなく、それに関わる大人にとっても気づきがあり、変わることができる、変えていくことができるってところもいいですね~」と金田さん。イエース!本質わかっていらっしゃる!「たとえば、こういうクライアントはどうですか?」「こういう場面でもすんごいマッチすると思うんですよね~」などと具体的な案も提示していただいたが、どれも大アリ!金田さんもまた、「おてて絵本」の可能性と活躍の場を広げてくれる人なのかも。てなことで、これからがまた楽しみになってきた!
(備考)
自分もちょっと前まで金田さんと同じような仕事をず~っとやってきてたワケで、話もポンポンはやく進み、そういう意味でも気持ちよかったです。

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やり方いろいろありますね。あるでしょうとも!金田さんとのこれからのコラボも楽しみです。

2009年10月21日 (水)

須藤シンジさん問題

10/14、「魂の仕事人」のライター山下久猛さん主催の飲み会で知り合ったネクスタイド・エボリューション代表須藤シンジさんの事務所に伺った。ネクスタイドは、ハンディのある、なしに関わらず、みんなが自然に、自由に、混ざりあえる社会を目指し、人々の意識のバリアをファッションとデザインの力で壊してしまおうという、ソーシャル・プロジェクト。須藤さんに説明してもらいつつ見せてもらった、コンセプトに賛同した世界各国のアーティストたちによるユニバーサルファッションの品々は確かにカッコよく、機能的で、純粋に魅力的。「人の想い」のパワーをビシビシ感じ、まさに意識のバリアを壊す突破口になり得るかも!?と思わせるに十分なものだった。そんな須藤さんに「『おてて絵本』も我々の考える『ネクスタイド』そのものなんですよ」てなことを言っていただき、「そういう見方もあるよな~」と素直に思いつつ、いろんな話をさせていただいた。活動のこと、仕事のこと、クリエイティブ観のこと、社会との関わりについてのこと、家族のこと、いろいろ話してみて、「アレッ、この人オレと似ているよ!」と強く思った。やってることもパーソナリティもルックスも全然違うんだけど、活動の根っこになる考え方とか動き方とか人生観とか、ミョーに似てるんだわ。「こういうのどうですか?」「お~!まさにあれですね!」「こういうふうにしてみたら?」「こんなやり方もくっつけられますね!」てな感じで、お互いを活かすアイデアもバンバン出てくる。「思ってることは具体的に動かしてみましょうか?」「僕もプラン練りますよ~!」てなことで、これからがまた楽しみになってきた!
(備考)
事務所から飲み屋さんに移動して延々喋り続けること6時間半。まさに時を忘れて語り合いました。イヤ~面白かった!
ちなみにその日のことを須藤さんが書いたブログはこちら。
http://ameblo.jp/nextide/entry-10368159792.html

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ルックスもさることながら、生き方が男前の須藤シンジさん。長話につきあわせてスマン!

FM Kento「DIG THA REAL」出演問題

先日ゲストとしてお呼びいただき収録した、FM Kentoの番組「DIG THA REAL」(MON-THU. 5:00PM-7:00PM ナビゲーター:SWAMP)が今日10/21の6:00PMから放送される。登場するのは「SWAMPの部屋」という、街の気になる人々にインタビューしていく対談コーナー。いつものように「おてて絵本」の活動とそこに込めた思いをダーッと喋らせていただき、そして最近動かしつつある「ソング絵本」に関してもちょこっと紹介させていただいている。収録時はまあ、限られた時間の中で言いたいことはちゃんと言えたかな、と思ったが、実際どんなもんだろう?放送はネット経由、サイマルラジオで全国どこからでも聴けるらしいので、ぜひともご視聴アモーレ!
(備考)
聴き手によって喋り方も内容も毎回ちょっとずつ変わるんだよな~。今回はどんなことになってますでしょうか?

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収録後にパチリ。SWANPさん、聴き上手のナイスガイです。

2009年10月20日 (火)

うんこ!出ます問題

10/14、12月に発刊予定の新作絵本「うんこ!」(サトシン・作 西村敏雄・絵)のテスト稿が出るのでそれに合わせて打ち合わせがしたいと編集さんに声をかけられ、版元の文渓堂さんへ。テキストを元に西村さんにラフを描いていただいた段階で一度チェックし、「う~ん、このままでは?」「ここはこうしたら?」という箇所をいくつか相談させていただき、それらを反映していただいての今回。どうなるかな~?と、期待半分、不安半分で見せていただいたところ、おお!スンゴイいい!問題点はすべてクリアとなり、彩色していただくことで西村さん独特のいい味が加わり、すべてがよくなってる~!うんこは「おてて絵本」のこどもたちのお話の中でも最もよく出てくる大人気キャラで、だからこそ、こどもたちに負けてられっか!と自分もうんこをモチーフにしてお話づくりにチャレンジしてみたってのが今回の企画。テキストの試し読みの段階でもドッカンドッカンウケているところに西村さんの絵がつけば、もう魅力倍増、大ウケ必至!まもなくの出版がチョー楽しみだ!
(備考)
今年のクリスマス、プレゼントにはうんこ!うんこをよろしくお願いいたします。

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文渓堂、うんこ編集チームの皆さん(なんだこの言い方は!)。「うんこもうすぐ出ますけど、いろんな人に見てもらいたいですよね~」って、言葉だけ聴いてると変態トークですよ!

2009年10月19日 (月)

tocotoco掲載問題

10月15日発売の「tocotoco」vol.8(発行:第一プログレス)にちょこっと掲載していただいた。「子どもと読みたい、読んであげたいtocotoco絵本案内」という特集の中、「子どもと遊びながら楽しむ!お父さんと絵本」のページで、「道具いらずでできる『おてて絵本』」として、「絵本ナビ」の金柿秀幸さんと一緒に紹介されている。「子どもの誕生をきっかけに、ふたりのお父さんが始めた絵本に関すること。」という括りだが、あ~まあ、そういうことでもあるわなあ。ともあれ、これをきっかけにまた「おてて絵本」を知る人が増え、やっていただく大人と子どもが増えてくれるといいんだけど。ありがとう、tocotocoさん!ありがとう、取材してくれた吉川愛歩さん!
(備考)
スペースとしては1ページの半分なんですが、8ページは書けるくらいあれもこれもとガッチョリ語らせていただきました。めんどくさいインタビューイでどうもすみません!

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2009年10月18日 (日)

逆プレゼン問題

10/14、ドコモの公式サイトの運営などもやっているWEB・モバイルの開発会社さんに音楽会社ノビル&ミュータントの吉川さやか社長と伺い、打ち合わせ&プレゼンしてきた。そもそもはWEB・モバイルの開発会社さんから、携帯電話やiphone等で配信する新しいサービスへの制作的なオファーをいただいたのだが、WEB・モバイルの開発会社…ということは、こんなこともできるってことでは?というアイデアがピキーンと閃き、「逆に提案させていただいてもよろしいですか?」とお会いする前にメールで打診してみたところ、「ぜひぜひ!」とのことで今回の打ち合わせとなった次第。音楽がらみのアイデアなので、実現の可能性を高める意味でも、あらかじめ検証する意味でもその道のプロも絡ませた方がいいだろうなと思い、音楽会社ノビル&ミュータントの吉川さやか社長に「こんなのどう?」にも声をかけ、「面白いですね!イケると思います!ぜひ関わらせてください!」と言われ、「だよな~」と自信を持ち、プレゼンシートを作成してご訪問。先方のお話をまず聞いたところで、「それ、アリですね。できると思います」とお伝えした後、こちらの考えていることをプレゼン。どうすか!?「あ~なるほど!面白いですね!仕組みさえ考えてクリアすれば十分イケると思います!具体的に詰めていきましょうか!」とのこと。お~、いい感じに響いた!これからまたひとつ、面白くなっていきそうな気配。
(備考)
これまた世の中にないサービスを生み出し、制作に関わっていくことになるのかも。ひゃあ~またワクワクする展開になりそうです。

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打ち合わせ帰りの地下鉄ホームにて、上々の展開にご機嫌のノビル吉川社長。これから一緒に面白いことできるといいですね~。

おてて絵本と仲間たち

月イチペースで開催している「おてて塾」でお世話になってます、子育て応援サポートセンター「うん・まんま」事務局の五十嵐加代子さん。

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2009年10月13日 (火)

よいこのがくしゅう ぴっかり11月号掲載問題

学研さん(10月から学研教育出版さん)の5歳児さん向け月刊総合絵本「よいこのがくしゅう ぴっかり」の11月号にお話を掲載していただいた。「かいとうドロロン どろぼうだいさくせん」(作/サトシン 絵/中沢正人)。「ことば」のページで、「擬音」を伝えるのがテーマ。ちょっと間の抜けた泥棒ドロロンのドタバタ劇を読み進めながら、いろんなところから聞こえてくる音を見つけだしていく仕組み。盗んでるところを見つかってお宝を落とし、ガチャーン!カチャカチャ、ポトーン、コロコロ、とか、逃げる最中、大広間を横切ってバターン!ドンドンドン、ドサッ、パリーン!とか。単行本も大切だけど、園で先生やみんなと楽しめ、うちでも繰り返し読め、コストパフォーマンス高い月刊絵本もこどもにとっては役割大。そういうところに関われることもスンゴイうれしいことなのだ。
(備考)
ドロボー顔だからこういうお話にしたというワケではありません。

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2009年10月12日 (月)

CD紹介/uno 「スペインにて/トレドの小径」

情熱と哀愁のギタリスト・shigeさんと情景がイメージされるメロディメーカーでピアニストのさとみさんからなるニュー・スパニッシュ・デュオ「uno」の1stインストゥルメンタルアルバム。新潟に演奏に来たお2人にひょんなきっかけでお会いし、その時いただいた2ndアルバム「月は光りぬ」はお仕事中のBGMとしてよく聴いていたんだけども、これ的なの、もっと聴きたいな~と思っていたら、さとみさんが郵送してくれた。アリガトウゴザイマス!おススメはお会いした時のライブ演奏でも盛り上がっていた「インスピレーション~鬼平犯科帳エンディングテーマ」とTVK(テレビ神奈川)系列の番組「ニッポン早わかり」のエンディングテーマにもなった、「Flashback」。残念ながら現在売り切れとのこと。ホントに残念!
(備考)
3rdアルバムが待たれます。ちなみに2009年10月より、新曲「そしてインカは~」がTVK系列の番組「Just Japan」のテーマソングとしてOA中だそうです。

【uno 「スペインにて/トレドの小径」
収録曲:フラッシュバック/ポル・ケ/コスタ・デル・ソルの風/ジプシー・アイズ/インスピレーション~(鬼平犯科帳エンディングテーマ)/わっしょい/エスタシオン~駅/トレドの小径/バルセロネータ/スターライト/クアル・カミーノ

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2009年10月10日 (土)

FM Kento「DIG THA REAL」収録問題

10/6、FM Kentoの番組にゲストとしてお呼びいただき、収録してきた。呼んでいただいたのはSWAMPさんがナビゲーターを勤める「DIG THA REAL」(MON-THU. 5:00PM-7:00PM)の「SWAMPの部屋」という、街の気になる人々にインタビューしていく対談コーナー。局に到着してちょっとだけ休憩し、現況をビャーッと説明した後、すぐ本番。SWAMPさん、初対面の印象コワモテだなと思ったけど、腰の低いいい人じゃないか!そんじゃまあ、と、いつものように「おてて絵本」の活動とそこに込めた思いをダーッと喋らせていただき、そして最近動かしつつある「ソング絵本」に関してもちょこっと紹介させていただく。うん、まあ、限られた時間の中で言いたいことはちゃんと言えたかな。放送はまだちょっと先だが、オンエアが楽しみだ!
(備考)
FM Kento 76.5MHz「DIG THA REAL」の「SWAMPの部屋」、サトシン登場オンエアは10/21(木)6:00PM〜だそうです。ネット経由、サイマルラジオで全国どこからでも聴けるらしいです。ぜひともご視聴アモーレ!

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SWAMPさんはラップグループ「NITE FULL MAKERS」としてCDもリリース中。
http://amebreak.ameba.jp/media/2009/02/000666.html

2009年10月 9日 (金)

マラソンフェスティバル問題

10/5、次男(小6)の小学校のマラソンフェスティバルがあった。いつも20位前後をウロウロしてた次男が突然1位を目指すと言い出したのが昨年。「お前な~、頑張るのはいいいけど、足の速さばっかりは努力してもそうそう成果が出るもんじゃないぞ。いきなり1位はムリじゃねえの?」てなことを言っていたのだが、有限実行、常連組が占める上位をキープしつつ、1位にはなれなかったものの2位となり、先生やお母さんたちに「スゴイですね~!やりましたね!頑張りましたね!」と声をかけられまくったのが1年前。「可能性を疑って悪かった!お前、男だ!」と謝り讃えたのだが、今年はどうか。今年も上位に入り込めれば、昨年がまぐれではなかったことを証明できるわけだ。登校前、「今年はどうなん?」と聞いたところ、「5位以内は確実。1位はめちゃめちゃ速いけど、狙ってく」とのこと。そんでもって、カミサン、長女(20歳)と応援に行っての本番。上位集団はマラソンだってのに全力疾走な感じ。あらためてスゴーイ!けどダイジョブか?と思っていたら、バッチリ上位をキープ。結果的に…今年も2位。ホントにホントにスピードとスタミナをつけて足が速くなったことが証明された。次男、学年一のチビッコなんだけど、そんなハンデをモノともせずのこの結果。やっぱお前、男だ!
(備考)
一方、いつも断トツ上位の2人が最下位になるという大波乱も。次男に聞いたら、2人はそれぞれ、途中で転倒したとのこと。ベソかきながらゴールする様は可哀想でもあったけど、上位が望めなくなった時点で心が折れちゃったのは残念。エリートの弱さっちゅうやつ?違う?それでも上を目指すくらいのタフさを求めたかったです。別の場面でまたがんばってね。

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スタート前。次男は予選のタイムが悪かったそうで3列目からのスタートでした。

ノビルさん&ミュータントさん問題

10/4、ブックハウス神保町さんでおてて絵本イベントをやらせていただいたのだが、2回目の3時からの回に知ってるお顔が。音楽プロダクションノビル吉川社長と音楽制作会社ミュータント代表の鈴木プロデューサー。これからちょっくら歌う予定なのに、目の前にプロのお2人!あ~れ~!お2人の前で稚拙な歌を披露…冷や汗もんだったが、ライブでは音源流すだけでは盛り上がらないので、がんばってしょーもない歌を歌ってみたのだった。あああ今思い出しただけのもまた変な汗が出てくる。それはさておき、イベント終了後、「軽くお話しましょうか」ということになり、神保町の居酒屋に入ってホッピーでカンパーイ!という流れに。歌へのお2人の思い、所属アーティストさんたちのマネジメント秘話など興味深いお話をいろいろ聴き、たくさんの刺激をいただいた。そうそう、お2人のように一線で制作に関わる人たちとこういうお話をしてる時間が好きなのよ!さらに「なんか一緒にやりましょうか!」「お~!」と盛り上がるのだった。
(備考)
「たとえば、こんなんどうですか?」「アリですね~」「こんなんはどうでしょう?」「できますね~」てな感じでいろいろアイデア出してみました。自分の場合、いいアイデアは面白そうな人と向き合う中で思いつくケースが多いようです。
ちなみに、この日の吉川社長のブログはこちら。
http://ameblo.jp/nobirup/entry-10357179505.html

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ノビルの吉川社長(右)とミュータント代表の鈴木プロデューサー(左)。いろんなお話をさせていただき、あらためて「やったるぞ~!」という気分になれました。感謝!

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もはやいい感じに酔っぱらってます。画像は吉川社長ブログから転載。

2009年10月 8日 (木)

ブックハウス神保町おてて絵本イベント問題

10/4、ブックハウス神保町さんでおてて絵本イベントをやらせていただいた。打ち合わせの合間に歩いていてお店を発見し、ご挨拶してみたら拙著「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)をほんの数日前にブログで紹介してくれたばかりだったとのことでそのタイミングのよさに「エーッ!」となり、「そのうちイベントでも」「ぜひぜひぜひ」ということで今回のイベントとなった次第。「神保町はこどもの集まる街じゃないし、動員どうかなあ?」と「おてて絵本入門」(小学館)の編集さんには心配されていたのだが、始まってみたら、あーらま、すごい数の親子連れの皆さん!お店からのインフォメーションで、ほとんどの方がイベントのために足を運んでくれたよう。あ、あ、あ、アリガトーゴザイマス!てなことで、1時からと3時からの2回、絵本を読んだり歌を歌ったりしつつ、「おてて絵本」で遊ばせていただく。採取したお話は「森の家」「海の話」「ウサギの話」「月」「ライオン」「リスの姉弟」「ケーキになった流れ星」「あわてんぼうのひよりちゃん」「バナナのお話」と、ステージ終了後さらに「お話聞いて」と話してくれた「野球選手」「爆弾屋」「動物と宇宙」「ゾウさん」「たてがみのないライオン」「北極のケンカ」の合わせて15話。みんなお話したいんだねえ。聞いてもらいたいんだねえ。そう思うとそれだけでグッときちゃうのだった。
(備考)
小さいお友だちも、大きいお友だちも、それぞれ個性的でスットコドッコイなお話をバンバン披露してくれました。すんごいうれしかったけど、テキスト化(毎回必ずやってます)も大変でしたあ!

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1時の会。「はい、おててに何が見えますか~?」

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3時の会。「流れ星の兄弟がいました」「おっ、いいね~!」

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「今だったらお話できるよ」「そんじゃ、やってみ」

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「爆弾屋」の話をしてくれました。発想からして面白いじゃないか!

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「久しぶりに都内に出てきました~」「またイベントやりますから会いましょうね~!」

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オスなのにたてがみのないライオン…おまぬけ話をアリガトウ!

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北極のケンカの話をしてくれた2人は姉弟そろってスットコドッコイ。でも仲いいんだろうね~。

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えーっ、「こどもじかん」(ベースボールマガジン社)の「おてて絵本」の記事に取材で出てくれたご家族も来てくれました!この日のオネーチャンのリスのお話も楽しかったね!

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終了後、ブックハウス神保町の皆さんと。ホント楽しかったです!お世話になりました!

紀伊国屋新宿南店おてて絵本イベント問題

10/3、紀伊国屋新宿南店さんでおてて絵本イベントをやらせていただいた。「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)を発刊し、編集さんとあちこちの書店さんにご挨拶まわりで動いている中、「ぜひ今度うちでもイベントやってくれませんか?」と声をかけていただいたのが紀伊国屋新宿南店さん。聞けば今までも児童書売り場で読み聞かせイベントや工作イベントなどをやったことはあるが、プロというか絵本作家さんがやったことはまだないとのこと。てことは、そういう意味では第1号になれるわけだ、光栄です!しかし、告知時間も少なく、開始時間になっても人影ぱらぱら。どうなるかな~と思いつつ始めてみたら、絵本を読み始めた頃からどんどんお客さんが集まってきて、いい感じの混み具合に。採取したお話は「ゾウさん」「絵本の話」「フレッシュプリキュア」「紫色の花」の4話。終了後の本の売上は今イチだったけど、その後ご参加いただいた方から感想・応援メールをあらま~!ってほどいっぱいいただいた。そういうの見るとちゃんと響いてたようで、やってよかったな~と思えるのだった。
(備考)
一般の方たちに混じり、一緒にプロジェクトを進めている方たち、編集さん、ネッ友さん、かつてイベントでお呼びいただいた方たちの姿もチラホラ。諸々含めてありがたく、そしてうれしかったです。

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店頭をお借りしてこんな感じでやりました。この画像だけ見るとスカスカっぽいけど、周りや後方にもお友だちがいっぱい見守ってくれてます。

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夫婦でご参加の美男美女カップル。お買い上げありがとうございました~!

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かつてイベントで呼んでくれたことのある相模原のNPO法人らいぶらいぶのお2人。レイコさん(右)にはお話も披露していただきました。お花、どうもです!

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たまたまいらっしゃった短大の先生。この日がお誕生日だったそうで、書籍にも「ハピバスデー!」と書かせていただきました。

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番組プロデューサーさんからお土産いただきました。おいちいクッキー、ありがとうございました!

魚沼コシヒカリ問題

9/6に「絵本&おてて絵本よみまショー」(親子向け)と「おてて絵本講演会」(大人向け)をやらせていただいた魚沼市立広神図書館の職員さんから宅急便が届いた。箱のサイドにはどどーんと「魚沼産コシヒカリ」の文字が。イベント当日はまだ稲刈りが終わっていない時期で、稲刈り後、とれたてを送っていただいたというわけ。まだまだ経済状況も厳しい折、こういう暮らしに直結した、食べられる、しかも主食のプレゼントってのはうれしい限り。しかもなんたってお米の最高級ブランド魚沼コシヒカリだし。目にした途端、家族からも「おおおおお~」って歓声が上がったし。こりゃ炊いて食べるのチョー楽しみ。当日はイベントも盛り上がり、自分も楽しい思いをさせていただいたってのに、こんないいモノまでもらっちゃって、あれま~。ともあれ、魚沼市立広神図書館の職員の皆さん、ありがとうございました!
(備考)
講演・ワークショップ時、お心遣いのプレゼントをいただく機会も増えてきてはいるのですが、お気遣いなく!といいつつ、かつていただいて嬉しかった品ベストスリーはといえば、1位お米、2位日本酒、3位きなこシュー、ってところでした。いや、一番嬉しいのはその分もギャラにまわしてくれることかな。

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「魚沼産の豊かな雪解け水と大地の恵みで美味しいお米ができました」。できたんですね!

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お~、ホントに美味しそうです。ありがたいお手紙もついてます。

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1粒1粒がベッピンさんですこと!

2009年10月 7日 (水)

須藤シンジさん問題

10/2、「魂の仕事人」のライター山下久猛さん主催の飲み会に参加した。いろんな面白い人がいた中、特に面白い人がいた。自分と同じボーズにヒゲだけど、自分はいつもドロボー呼ばわりされてるってのにあっちは役者さんばりの男前。障害などのハンディのある、なしに関わらず、みんなが自然に、自由に、混ざりあえる社会を目指し、ファッションやデザインの力で 「意識のバリアフリー」を実現しようとしている有限会社ネクスタイド ・エヴォリューション代表の須藤シンジさん。紹介してくれた山下久猛さんには前から「『おてて絵本』も須藤さん語るところの『ネクスタイド』だと思うんですよ!」てなことを言われてて、ナンノコッチャと思っていたが、ご本人とお会いし、語り合ってみたら、あ~らホントに、分野こそ違うけれども根っこは同じと見た!須藤さん、世代的にも一緒で、考え方や行動には自分と共通するところが多く、カミさん看護婦ってとこまで一緒。「お~!」っつって何度も握手したりしつつ飲んだくれた(須藤さんはお酒飲みません)が、いろいろな話をお聞きし、ホントにたくさんの刺激をいただいた。須藤さんとは今後なんか一緒にできそうな気がする。
(備考)
ネクスタイド ・エヴォリューションHPはこちら。
http://www.nextide.net/index.html
「魂の仕事人」のライター山下久猛さんによる須藤さん記事はこちら。
http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/167/

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身振り手振りも交えて、何喋ってんだか。しかし須藤さんも自分に負けず劣らず語ること語ること!

2009年10月 1日 (木)

おてて塾inうん・まんま問題

9/30、子育て支援サポートセンター「うん・まんま」での月イチ恒例の「おてて塾」。絵本を読ませていただいたり、近況を報告したりした後、こどもたちの「おてて絵本ストーリー」を紹介し、実践へ。初参加のお母さんたちを中心にいじり、採取したのは「手のシワ」「緑のウンコを食べたまめおやじ」「卵の大冒険」の3本。連れてこられた乳幼児さんたちは当然ながらワケもわからん状態だったが、お母さんたちはしょーもないお話の展開の数々に大笑い。育児って楽しいばっかりじゃなく、それなりにストレスも多いし、こういう時間もいいもんだよね?と専業主夫を体験したことのある立場として思うのだった。ステージ終了後は、お母さんたちに混じってお茶しつつナシ食いつつ歓談。そういうところで交流できるのも、楽しく、何かと創作のヒントや企画のアイデアのきっかけをいただくこともあり有意義なのだ。
(備考)
「うん・まんま」は母体がおやこ劇場のせいか、集まるお母さんたちも表現巧者が多い気がします。

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「そのウンコをうみはるくんに食べさせてみました」「エーッ、お母さん、なんてことを!」

2009年9月29日 (火)

近況報告問題

NHK新潟放送局の小山径アナウンサーから電話。「最近サトシンさんがどんなことをやってるか、近況を教えてくださいよ」と呼び出され、そんじゃお話しますか、と局に出向いた。どうぞどうぞと空きスタジオに通され、川端真由子キャスターにも「はじめまして~」とご挨拶(電話ではお話したことありました)。「時間はタップリとりましたから!」と言われたが、聞けば2時間。そんじゃ全て話すには足りないよ?駆け足で喋っか!と話してみたが、あれこれ近況について尋問されるものの、いつものようにあちこち脱線しつつの紹介で、ほーら時間なくなった。が、「ほお!ほお!はあ!面白いですね~!」とか「スゴイですね~」とかなんだか過剰に感心していただき、「すんません、ちょっと打ち合わせがあって抜けますがすぐ戻ってきますんで続き聞かせてもらえますか?」と小山アナが中座しての、数分の中断をはさみ、3時間ほどお話させていただく。近況のすべてじゃないけど、まあここまでなら言ってもいいかな?ってところまで。さあ、この話を受けて、小山アナ、川端キャスターはこれからどう動き、どうしてくれちゃったりするんであろうか?ちょっと楽しみ。
(備考)
帰り際、「ここでいいですから」ってのにスタジオからエントランスを経てクルマまで来て送っていただきました。と思ったら、これからニュースの生放送だってのにクルマの助手席に乗り込もうとする小ボケかます小山アナ。テレビでは見られないお茶目な面を垣間見させていただきました。

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入口にはドカーンとアナウンサー&キャスターの皆さんの写真が。そんな中、小山アナウンサー、センターじゃないですか!カッチョエエ!

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小山「ほうほう、いろんなお話が載ってるんですね」
川端「こっちは遊び方が詳しくわかる入門書なんですね!」

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小山「ナヌ~ッ!こんなことまで!」
川端「その顔は放送禁止だと思います~

2009年9月28日 (月)

絵本&おてて絵本よみまショーin北方文化博物館・沢海カフェ問題

9/26、北方文化博物館敷地内の「沢海(そうみ)カフェ」で午前の部、午後の部の2回「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただく。いいお店ではあるけれど、新潟市中心部からはちょっと離れてて、何かのついでに寄るって場所ではないし、シルバーウィーク直後の土曜だし、トキめき新潟国体の開会式ともかぶってるし、人来るの?と思いきや、たくさんの小さいお友だちと大きいお友だちに集まっていただいた。あ~れま!絵本を読んだり、歌ったりしながら、「おてて絵本」でお話を引き出してみたところ、出るわ出るわ、ツッコミどころ満載のスットコドッコイストーリーの数々。ドッカンドッカン盛り上がりつつ、2回で採取したのは、「火事」「クワガタの穴」「クジラの話」「ゲームの話」「キャッチボール」「銀行」「野球選手」の7話。2階イベントスペースでのステージ終了後は1階カフェに移動し、参加の皆さんとお話したり、撮影大会やったり、書籍にサインさせていただいたり、喋り足りないお友だちから追加でお話披露してもらったり。ステージできっぱりおしまいではなく、交流が楽しめるというのも企画としてはヨカッタ!
(備考)
今回はほとんどの全ての方がイベントのために足を運んでいただいたワケで、そこんところ、ヒッジョーに嬉しかったのでした。「こないだの保育園での講演に続いて来ました~」「おてて絵本イベント、2度目です~」「3度目です~」なんて方がたくさんいらっしゃったのもありがたかったです。

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「こんな格好してますけどドロボーじゃありませんよ~」

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ステージ終了後はサインに応じたりお話したり。沢海カフェ、具だくさんのコッペパンもオイチイのです。

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太田小学校1年生クラスの国語授業で「おてて絵本ウイーク」を一緒にやっていただき、ついこないだも発達心理学会の地域シンポジウムで一緒に発表してくれた三林先生(左)が娘ちゃん(右)とお花を持ってきてくれました。なぜだ!?でもありがとうございました。きなこシューも美味でした。

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イベント終了後、沢海カフェ、北方文化博物館の皆さんとパチリ。チラシ、ポスターには【第1弾】なんて書いてあるんだけど…第2弾もあるの!?

新潟市私立保育園協会研修会おてて絵本講演問題

9/25、新潟市私立保育園協会の民間保育所中級職員研修会でおてて絵本講演をさせていただく。1日いろいろな研修プログラムがある中、の12時半から13時50分までが持ち時間。昼食後の一番眠くなる時間じゃないか!でもまあ、「おてて絵本」とは?から始まり、誕生の経緯、活動紹介、遊び方のコツ、事例としてのお話紹介などさせていただき、続いて実践としてお話づくりをやっていただいたところ、ミョーな話がバンバン飛び出し、ドッカンドッカン盛り上がった。採取したのは、「お花畑」「グミの木」「おにぎりの家」「広い海」「まぬけな鬼」「カボチャの大冒険」の6話。皆さん職業からか総じて話術のレベルが高く、グイグイ引き込まれるようなお話をしてくれるんだけど、「おてて絵本」ならではの、アドリブゆえの、言葉の合いの手で引き出されるコミュニケーション遊びゆえの楽しさに満ち、やっぱりというかスットコドッコイ傾向高し。今回も楽しませていただいた。
(備考)
新潟市だもん、すでに講演やステージをやらせていただいたことのある園も多く、知ってる先生のお顔もチラホラ。書籍もドカーン!とたくさんお買い上げいただきました。

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「えー、つまり、手のひらを使った絵本のごっこ遊びですね」

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午前の講師をやられていた新潟青陵大学大学院教授の碓井真史先生と。コメンテーターとしてメディアにも頻繁に登場されている方で、一方的に知ってはいましたがお会いするのは初めて。自分の講演もずっと後方で聴かれてたもんで、ちょっとキンチョーしました。

おてて絵本と仲間たち

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元博報堂新潟支社長の遠藤武男さん。現在は常陸路のものぐさ仙人だそうであります。

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前新潟博報堂社長の地主正人さん。この夏から博報堂本社復帰です。

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博報堂アートディレクターの山川真司さん。新潟支社勤務時代はぐっぽり一緒にお仕事してました。

2009年9月24日 (木)

絵本&おてて絵本よみまショーin東京問題

「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)の出版に伴い、あちこちの書店さんにご挨拶にまわらせていただく中、「ぜひうちの店でもイベントをどうぞ~」と言ってくれるお店が東京でも!地元新潟では何度かやらせていただいているが、東京でのストアイベントは初めて。てなことで、10/3,4、お店でお待ちしています!日時、会場は以下の通り。

【絵本&おてて絵本読みまショー】
 ◎10月3日(土)14時~
 ◎紀伊国屋新宿南店2F 
 http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/02.htm

 ◎10月4日(日)13時~・15時~(2回ステージ)
 ◎ブックハウス神保町
 http://www.bh-jinbocho.jp/access.html
(備考)
いずれもステージ終了後、サトシン書籍お買い上げいただいた方にはサインとイタズラ描き入れさせていただきます。

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ブックハウス神保町さんの「きいてね!おてて絵本」ディスプレイの様子。POPに新聞記事にドッサンコ飾ってくれてます。

きいてね!おてて絵本 Book きいてね!おてて絵本

販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる Book おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる

著者:サトシン
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ブログ掲載問題

イベントで呼んでくれたりしてお世話になっている英会話スクールスピークアップの渡辺さんが、先日の新潟市立流作場保育園での「絵本&おてて絵本よみまショー」についてブログで書いてくれたので、そのままコピペで紹介。
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2009/09/18 【サトシンさんグレート】

いやあ、久しぶりにあんなに笑いました。

舞台は娘が通う新潟市の保育園。壇上には新潟市が誇る世界の絵本作家サトシンさん。
http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/
「こんなカッコウしていますけどドロボーじゃないよ。」から始まってのトーク。スゴイ。子供よりも私がのめり込んでしまいました。

圧巻なのはオリジナルの「う○ち」の歌の最後の絶叫「クッッソー!!」40過ぎてこんなに「う○ち」ネタにはまるとは思いませんでした。子供達と一緒に1年分笑いました。

いろいろ悩んでいる方にぜひオススメですね。いい意味でいろいろなことがどうでも良くなります。「今までクヨクヨ考えて来たけどよく考えたらたいした問題じゃなかったんだな。」と思えます。

でも冷静に考えるとサトシンさんの手法、アレンジすれば英会話のクラスにも使えるんじゃないかと思いました。
少し、考えます。
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(備考)
そんなに役立つこと言ったっけ?と記憶はアイマイですが、褒められるのはダーイスキ!てなことで、渡辺さん、今後ともよろしくお願いいたします。

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画像は7/26にほんぽーとで開催された「すてきなダディ3にんぐみ」(ボランティアグループエンライトン主催)の模様。一番左のしゃべっちょこきが渡辺さんです。

2009年9月23日 (水)

屋形船飲み会問題

9/21、隅田川での屋形船飲み会にお誘いいただき、参加してきた。新潟からは遠いし、ここんとこイベント続き、企画続き、上京続きでカラダきついし、会費もお安くない。が!お誘いいただいた方がなんたってクリエーターとして尊敬してた方だし、参加者も面白そうな方がいろいろらしいし、そりゃ行くでしょ!お会いしたのはテレビ局のプロデューサーさんにディレクターさん、番組制作会社社長さんにディレクターさんに、あと、歌手さんに歌手さんにハワイアンミュージシャンご夫婦さんに作詞家さんに、最近しょっちゅう会ってる作詞家さんなどなど。飲んだくれながらいろんな方とお話をし、こっちからも喋りまくり、刺激をいただき、純粋に遊びの会だったんだけど、次に繋がりそうな予感もあったり。そんな中、ここんところ進めてきた歌の企画に関して、「この人はどう?」とプロデューサーさんに言われた歌手さんに会ってみるってのも今回参加の目的のひとつなのだった。で、実際に会って話をさせてもらったところ、デモ音源を聞いて気に入ってくれたようで、「ぜひ歌いたいです!」と言っていただいた。絵本や歌の企画もいろいろ進めてきたが、特に自分を投影するお話になっちゃって自分としても思い入れのか~な~り~強い企画なだけに、どうしても多くの人にベストなカタチで届けたいと思ってるワケで、会わなきゃ感じられないこと、話してみなきゃわかんないこともいろいろあるし、だからこそ会ってみたいと思っていたのだった。でもって、会って、話して、飲んだくれてみて、あらためて「一緒にやろうね!」と言わせていただくことに至るのだった。これもまた、まだちょっと具体的にお知らせすることはできないが、この先どうなるかがスンゴ~イ楽しみ!
(備考)
深夜高速バスで上京して1日みっちり遊んで飲んだくれて翌日早朝の高速バス帰り。どうです、このハードさ!屋形船飲み会後も、浅草で歌手さんと歌手さんとハワイアンミュージシャンご夫婦さんと作詞家さんと、最近しょっちゅう会ってる作詞家さんと飲み、さらに新宿に移動してと歌手さんと作詞家さんと、最近しょっちゅう会ってる作詞家さんと4時過ぎまで飲みました。ダラダラながら濃ゆい1日でした。

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言問団子付近から乗船。屋形船は築地の制作プロダクション勤務時の社員飲み会以来です。

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演奏しようとするおしどりハワイアンミュージシャン石川優美&PONO LANIさんにちょっかい出そうとする作詞家相田毅のオジサン。オイオイオイと呆れる川崎P。

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NHKみんなのうたでも紹介された「古いお城のものがたり」「ホッキョクグマ」などを歌うエカテリーナさん(左)とeco japan cup 2008カルチャー部門エコミュージックグランプリ「東京の星」を歌うMonday Tuesdayこと河口桃子さん(右)。

2009年9月20日 (日)

こまくさ保育園おてて絵本講演問題

9/18、こまくさ保育園で「おてて絵本講演」。今回は保護者さん向け。こども向けはこども向けで楽しいのだが、こどもに関わる大人に考え方ややり方のコツをお伝えするのも大事なことで、なんたって、大人だけは大人だけでスンゴイ盛り上がるのが「おてて絵本」のいいところ。でもって、こまくさ保育園の保護者の皆さんはあらかじめいいコミュニケーションが取れているせいか、温かく、ノリもよく、狙ったところでバッチリ笑いや拍手がドカーンと起こり、かなりいい感じ。採取したお話は「傷ついた指輪」「お団子の木」「仲よしこんどう夫婦」「楽しいこまくさ保育園」の4本。大人は大人で個性それぞれにスットコドッコイな話を披露してくれ、楽しいやら笑っちゃうやら呆れちゃうやら。これをきっかけに園で、ご家庭で、こどもたちと「おてて絵本」を楽しんでもらえるといいな~と思った。
(備考)
お話の中、園長先生がいじられることいじられること!それだけ、保護者の皆さんにも信頼され、愛されているんですね。本もたくさんお買い上げいただきました!

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流作場保育園おてて絵本講演問題

9/17、新潟市立流作場保育園で「おてて絵本」イベント。「娘の通う保育園でもやってくださいよ」と、ほんぽーとでのイベントなどでお世話になっている英会話スクールスピークアップの渡辺さんから頼まれ、オッケー!ということで伺う。が!渡辺さんからは「保護者向けによろしくです」と聞いていたのだが、会場を見ると保護者さんに混ざって園児さんたちもいっぱい。あらっ、どういうこと?慌ててチェックしてみたが、スケジュール表にも、渡辺さんから依頼を受けた日の日記にも「保護者向け」と書いてある。渡辺~!「送らせていただいた講演依頼書にもワークショップと講演でお願いしますと書いたんですが…」と園長先生に言われたが、講演依頼書って大抵儀礼的なもんで、日時の確認程度で読み込まないし。それにしても、じゃ園児さん向けと保護者さん向けの2本立てなの!?渡辺~!でもまあ、もはややらないワケにはいかない。ということで、急遽頭を切り替え、やらせていただいた。採取したのは、「ライオンに食べられたチーター」「サッカーボール」「海賊の宝」「青いテントウムシ」の4本。冷や汗流しながらもドッカンドッカン盛り上がり、本もたくさんお買い上げいただけたってことで、まいっか!
(備考)
あんまり慌ててたもんで、イベントのデジカメ撮影もし忘れました。こんなこと初めてだ!でも、終了後、ランチにビビンバを保護者さんたちと一緒にいただき、その後記念写真を撮らせていただきました。

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イベント終了後、保護者の皆さんとパチリ。後方左端が美人の園長先生であります。

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ビビンバご馳走になっちゃいました。それにしても大盛すぎるよ~っ!

2009年9月19日 (土)

上京問題

9/14~16、上京していろいろやってきた。テレビ番組の収録で保育園を2つまわって「おてて絵本ストーリー」を採取したり、敏腕編集さんとお話したり、また別の敏腕編集さんに今後のプロジェクトについて報告したり、書店さんに挨拶に行ったり、音楽事務所さんに打ち合わせに行ったり、番組のための制作の打ち合わせをしたり、魂のライターさんや人気脚本家さんと飲んだくれたり、とある出版社さんに絵本の企画の持ち込みに行ったり、さらに別の出版社さんにも絵本の企画の持ち込みに行ったり、番組プロデューサーさんと打ち合わせしたり。3日間フルに動いて喋りまくってみた。動いていたら思いつくこともいろいろあり、それを口に出してみたらまたカタチになりそうになってきたこともいろいろあったり。ヒッジョーにくたびれたけれど充実感もいっぱい。やっぱり前に進むためには動き続けることだな、と思いも新たにした3日間なのだった。
(備考)
そんな中、「ええ~っ!?」と我ながらビックラこくような新展開も。これからどうなっていくんでしょう?スンゴイ楽しみな反面、ちょっとコワイ感じもします。

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今回は行きも帰りも新幹線でした。新幹線って静かで速くて快適~!これで安けりゃ文句ないんだけどな。往復1000円とか。

日本発達心理学会シンポジウム問題

9/13、日本発達心理学会の新潟地区シンポジウム「幼稚園・保育所から小学校への移行期をいかに支えるか?-幼保小をつなぐ保育・教育を考えるー」(タイトル長い!)に話題提供者としてお呼びいただき、元新潟市立太田小学校(現新潟市立阿賀小学校勤務)の三林庸子先生と「新潟発のコミュニケーション遊び『おてて絵本』~てのひらから子どもを見つめる~」(これまたタイトル長い!)として発表させていただく。開始前、今回のコーディネーターでもある新潟大学の中島伸子先生から「地区シンポジウムは毎年各地でやってるんですが、平均20人、なかなか人が集まらないんですよね~」てなことを言われていたのだが、始まってみたら講義室は満員。発表も、三林先生とのかけあいで太田小学校1年生の国語の授業での「おてて絵本ウイーク」の事例を楽しく紹介できた模様。終了後、新潟大学名誉教授の間藤侑先生に講評していただいたのだが、「え~っ!」とビックリするくらいの「おてて絵本」ベタ褒め。話題提供者としてご一緒した奈良教育大学の横山真貴子先生、埼玉大学の清水由紀先生、新潟大学教育学部付属幼稚園の近藤和徳先生にも「おてて絵本」をお褒めいただいたりご意見をいただいたり、ヒッジョーに有意義なシンポジウムなのだった。ありがとう、日本発達心理学会さん!ありがとう、中島伸子先生!
(備考)
会場にはいつもお世話になっている新通保育園のレイコ先生他、知ってる顔もチラホラ。わざわざ足をお運びいただきありがたかったです。一緒に発表した三林先生にも「間藤先生にあんなに褒められちゃって、よかったですね~。こうして興味を持っていただいたことは、これから大きな力になっていきますよ」てなことを言われました。だよな~。

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「『おてて絵本』は授業でも使えますね~」「授業の中だからこそのやり方もあるんですよね~」

おてて絵本と仲間たち

中学の同級生にしてパソコンメンテやインターネット設定で訪問件数5千件越えのプロフェッショナル、SONYデジホームサポートマスター資格を持つ凄腕新潟県内ナンバーワンのクサカくん。以前にもパソコン周りの相談を何度かしたことがありますが、100%即時解決だったし、その後のフォローもバッチリだし。てなことで、新潟県内でパソコン購入、修理やインターネット設定など、必要な方はクサカくん超おすすめ。メールいただければ紹介させていただきます。

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2009年9月18日 (金)

青山小学校おてて絵本講演問題

9/11、新潟市立青山小学校の1年生の学年行事で「おてて絵本講演」をやらせていただいたのだった。青山小学校は自分の母校で、長女、長男もお世話になり、次男なんか現在進行形で通っている学校。なもんで、もう何回も呼んでくれているが、また今回もという感じ。かつて、6年生、5年生、4年生、2年生ではイベントだったり授業だったりで関わらせていただいていたので、あとは3年生でなんらかできれば学年的には網羅だ。いつものように、絵本を読んだり、歌を歌ったりして、「おてて絵本」の実演に。採取したのは、「マンモス」「逃げたカニ」「ゴジラ」「おかしな赤ちゃん」「まぬけな幽霊」の5話。こどもたちのお話も自由奔放で面白かったが、特に盛り上がったのが先生2人によるキャッチボール読みでの「おかしな赤ちゃん」。意外かつスットコドッコイな展開に会場から「え~っ!?」って声が頻繁に沸きあがり、大盛り上がりに。長谷川先生と中沢先生、息もピッタリで面白すぎるじゃないか!
(備考)
「おてて絵本」のイベントでは、こどもたちの、そして先生の知らなかった側面がお話を通してひょこっと顔を出してきます。そのへんがまた、たまらなく面白いところです。

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「はい、その次どうなるのかな?」「変な血の色だった」

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終了後、1学年PTA役員のお母さんたちとパチリ。あらっ、別の幼稚園イベントでお世話になった先生が混ざってる!

2009年9月17日 (木)

週刊朝日掲載問題

発売中の週刊朝日(9/25号)「週刊図書館」のページで拙著「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)を取り上げていただいた。「手と手を合わせ、本を開くようにパカッと広げる。それが『おてて絵本』だ。もちろんそこには手のひらがあるだけで何も書かれていないが、それを絵本に見立てて、大人と会話しながら子どもたちが物語を作ってゆくのである。監修者は『おてて絵本』に『新しい親子コミュニケーションの形』を見いだし、普及活動を行っている。本書は、全国で採取した子どもたちのお話を集めたものだ。ちょんまげをしたお姫様や逆立ちしたピンクのパンダ、チョークに数字の3、バケツにんげんにまめおやじ、そしてみのもんたなど、想定外のキャラクターが登場し、物語は調子に乗ればどこまでも広がり、何の前触れもなく終わる。監修者が『かわいくてスットコドッコイなお話』と表現する、大人の想像を絶する奇想天外な物語たちには自由な発想が満ちあふれ、我々の凝り固まった頭を多いに刺激してくれる。」って、ナニコレ大絶賛の書き方!?ともあれ、ありがとう、週刊朝日さん!ありがとう、ご紹介いただいた土屋敦さん!
(備考)
週刊朝日ということは、先日「ひと」欄(9/5朝刊)で記事を掲載してくれた記者さんからの紹介かな?と思って聞いてみたら、「いえ、それはなかったですね~、純粋に面白いと思って取り上げられたんだと思います~」とのこと。理由はどうあれ、お褒めいただくのはダーイスキ!です。

Syuukanasahi

きいてね!おてて絵本 Book きいてね!おてて絵本

販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2009年9月12日 (土)

片貝花火問題

9/9、昨年に引き続き、片貝まつりに行ってきた。昨年は観るだけだったが、今回は自ら奉納し、自分の打ち上げた花火を観るという企画。「おてて絵本」は書籍も2冊出せ、新聞連載(終わったけど)、TV番組化、ラジオ番組化も実現し、絵本もパタパタパタと決まってきた。そんな中、歌づくりの企画もいい感じで決まったり、動きつつあったりで、うれしい展開になりつつある。ということで、プロジェクトに一緒に関わってくれてる人たちを東京から招いて共にドカーンと上がる花火を見ながらこれまでの苦労をねぎらい、思いも新たによろしくね!の日にしよう!というわけ。尺玉2発で96000円、プラス桟敷席料金。まだまだ経済的には厳しい中、一昨年の年収分の金額が一瞬で消える贅沢。でも前に進むためには上げるでしょ!それが男だぜ!天気も上々で最高の花火日和の中、打ちあがる花火。進むプログラム。オバチャンの名調子のナレーションを聞きながら、酒も進む。そんな中、「そろそろだよ」「もうすぐですね」と声をかけられ、カメラやビデオをスタンバイしつつ見上げる夜空に「ドカ~ン!ドカ~ン!」で、はい、おしまい。ホーント一瞬だったけど、自分なりにこれまでの成果を胸に刻み、協力してくれた人たちにもあらためて感謝し、これからもがんばろうじゃないの!と一瞬にガーッと思いが駆け巡った。カアチャン散財スマン!でもいい体験だったよ!
(備考)
番付表やナレーションで打ち上げを知っていただいた方も多かったようで、打ち上げ後たくさんのお祝いのコメントをいただきました。そういうのもスンゴイ嬉しかったです。

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ついに花火を打ち上げられるまでになりました。それだけの成果を実感できつつあるってことで、やっぱり嬉しいことであります。経済的にはまだまだだけど。

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ソング企画でタッグを組んでる作詞の相田毅さんと。同じくソング企画の作曲の上野さんがワケありで参加できなかったのは残念だったけど、その分、バッチリ奉納&鑑賞してきました!

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左から、相田さん奥様、相田さん、サトシン、くもん出版宮本さん、講談社戸田さん。戸田さんとも決まった絵本企画があります。宮本さんとの企画は数日前にコケました。オイオイ。

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番付表にも掲載。アナウンスでもバッチリ呼んでもらいました。やったね!そして、やるぞ!

沢海カフェ問題

9/8、「絵本&おてて絵本よみまショー」を月末にやらせていただく北方文化博物館敷地内の「沢海カフェ」でイベントの打ち合わせをしてきた。打ち合わせというか、一方的に「おてて絵本」やその他の企画に対する想いを語らせていただき、「なるほど、なるほど」と相槌を打っていただいていた感じ。ともあれ、「おてて絵本」はクローズドな場でのイベントが多い中、「誰でもご参加ください」形式でできる機会はすんごい貴重。そんな中、今回の沢海カフェは、文化的イメージ、ロケーションともにバッチリ、北方文化博物館敷地内ながら無料で入れ遊べる広場とともに「穴場」的ないいスペースで、やらせていただけることはヒッジョーに嬉しいったらない。「おてて絵本」をきっかけに、ここを知っていただくことも、新潟で暮らす親子にとってすんごいいいことだとも思う。ホントに。てなことで、9月26日(土)はたくさんの方に参加していただきたいものだ。
(備考)
【絵本&おてて絵本よみまショーin北方文化博物館・沢海カフェ】
開催日:9月26日(土)
●午前の部/11:00~(受付10:30)
●午前の部/14:00~(受付13:30)
場所:沢海カフェ2階集会場(北方文化博物館敷地内)
    新潟市江南区沢海2丁目15-25
    TEL025-385-2246
主催:沢海カフェ
後援:財団法人北方文化博物館
。イベント終了後は、沢海カフェ・イベント限定1コインセットのイート&ドリンクを楽しみながらサトシンとの交流も。参加は無料。ぜひとも、こどもも大人も、ご家族で、お友だちどうしで、お1人でも、ご参加ください。

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会場となる沢海カフェ。北方文化博物館敷地内だけど入場料はかかりません。お店の前には親子で遊べる広場も。親子の休日レジャーにもいいロケーションだと思います。

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北方文化博物館企画主任の高橋さん(右)と三条印刷営業の菅さん(左)。沢海カフェと隣接のイタリアンレストラン「ウィステリア」の深沢オーナーを紹介できないのが残念!「おてて絵本」に興味を持ってくれた、カッチョいいオシャレな文化人、て感じの方です。

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沢海カフェおすすめのコッペパン。各種揃ってどれも具がタップリで生地もモチモチでボリューム感あり、なつかしオシャレ~な味わい。これで130円はマジでおトクです。ご馳走してもらいましたけど。

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※画像をクリックすると拡大します。

おてて絵本と仲間たち

音楽事務所/レコーディングスタジオ「エヌトライブ」代表の井上一郎さん。長年活躍してた東京を離れ新潟にUターン。新潟から音楽シーンを活性化させようと、音楽、イベント制作やプロデュースに奔走されてます。知ったきっかけはシンガーソングライターHannaさんのプロデュースをされてたこと。新潟にいながら新潟にとらわれ過ぎずクリエイティブマインドを大切にしているところなどなど、共通点も多く自分としても共感の幅の広い方。これからいろいろ面白いことできそうな予感であります。

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2009年9月11日 (金)

広神図書館おてて絵本講演問題

9/6、魚沼市立広神図書館で「絵本&おてて絵本よみまショー」&「おてて絵本講演」をやってきた。午前は親子対象の「絵本&おてて絵本よみまショー」、午後は読み聞かせや子育て支援活動をされている方中心の大人対象の「おてて絵本講演」。午前中は恥ずかしがり屋さんが多い中でもそれなりに盛り上がった。と思いきや、午後はお話したいゴコロ大爆発な感じでさらなる大盛り上がり。1日で採取したのは「ペロペロキャンデー」「お花畑」「落ち葉」「まぬけなお父さん」「お米の大冒険」「バナナ」「お化け」「スイカ味の飴玉」「逃げてった着物」「不味いラーメン」の10話。今回も、たくさんのお話に笑ったり、関心したり、驚いたり、呆れたり。おかげで濃くて楽しい1日になったのだった。
(備考)
朝から伺い、本番前は控え室でスタッフの皆さんと喋りまくり、本番の合間の昼食タイム、本番後も帰るまでず~っと喋りまくっていた気がします。最近、いろいろなことに手を出しすぎて、全部紹介しようと思うととえらい時間がかかってしまうことに気づきました。

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親子対象の午前の部。随所に笑いが起こり、いい感じでした。

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大人対象の午後の部。少数精鋭、と思いきや、タダモノではない感満載のツワモノばかりで盛り上がること盛り上がること!

2009年9月 7日 (月)

tocotoco取材問題

9/1、季刊誌「tocotoco」(第一プログレス)の取材を受けたのだった。ライターの吉川愛歩さんは娘ちゃんが1歳8ヶ月で「みいつけた!」の「おててえほん」も観てくれているそうで親子で「おてて絵本」も実践されているとのこと。そんじゃ、ということで「おてて絵本」の誕生や活動の経緯、活動に対する思い、遊び方のポイントなどを話し、さらに進めている「ソング絵本」やその他の企画、絵本に関しても紹介させていただく。語りたいことてんこ盛りだってのに、その後の予定も入っているため時間が限られ、焦ってあちこち脱線しつつの早口アワアワトークになってしまった。でもまあ、このくらい喋っておけば記事は構成できるかな?と思ったら…「今回はスペースも少なく、お話しいただいたことをまとめきれないので、また改めて取材させていただければ幸いです」とのこと。あらっ、そりゃまたさらにうれしい展開ですよーっ!
(備考)
掲載されるのは10月15日発売の「tocotoco Vol.8」。「絵本」を特集される中、“パパ×絵本”というページだそうです。Vol.9もあるんでしょうか。あるといいな~。そういえば「シュルプリーズ」(扶桑社)も創刊号で取材されて、あらためて取材され2号にも掲載していただいたのでした。

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取材していただいたライターの吉川愛歩さん。今は育児中でライター仕事だけ限定してやってるけど、その実態は小説書いてる方だそうです。

2009年9月 5日 (土)

朝日新聞掲載問題

9/5、本日の朝日新聞朝刊「ひと」欄で紹介していただいた。前回朝日新聞さんに掲載していただいた時は生活面でドカ~ン!とかなり大きな記事にしてくれてたし、今回記者さんから取材していただいた際にも「スペースの大きさは融通利きますし、一番効果的な出し方を考えますね」と言っていただいたのだった。で、決まったのが「ひと」欄。あら、ちっちゃい?と一瞬思ったが、知人の編集さんによると、「何言ってんの、『ひと』欄スゴイですよ!逆に人気のコーナーで目立つ配置で認知度も高くて、そっちの方が効果も見込めますって!」とのこと。実際、朝からメールやら電話やらレスポンスいっぱい。すごいな「ひと」欄。ありがとう、朝日新聞さん!ありがとう、大村記者!
(備考)
写真もカラーで目立ち度バッチリ!一緒に写ってるアオイちゃんは、自分も注目している天才おてて絵本ストーリーテラーの1人です。

Hito

※画像をクリックすると拡大します。

2009年9月 4日 (金)

初体験問題

9/1、上京してこんなことをやってきた(画像参照)。コピーライターを辞めて絵本づくりに着手しようと思ってからこっち、いろんなことに着手してきたが、自分がこんなことをやることになろうとは。「エーッ、ダメだよ自信ないっすよ!」と言ったのだが、「何言ってんだよ、企画だよ!別にスゴイ歌唱力なんて求めてないんだからフツーにやってくれりゃいいんだよ!」「そうだそうだ!」ということでボックスに押し込まれ、まあできる限りがんばってみた。「ちょっとバカっぽいな~、もうちょい落ち着いたトーン出せる?」「そうなんだけど明るい感じにはしたいんだからね」「出だしがこもっちゃってるな~」「あっ、そこはリズミカルに強調して!」などと注文つけられ、文句たれられ、の3時間半。イヤ~な汗をいっぱいかきながらの作業ではあったが、「悪くないんじゃない?いや、いい感じよ」と言ってもらえ、ひとまずヤレヤレ。
(備考)
ひとまずお試しデモ録音でしたが、本番となったらもっとプレッシャーでかいことになりそう。そんなことになったら…声、裏返っちゃいそうです。

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「カッカッカ、で半拍して出てね~」って、最初から難易度高いよ!

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外の世界は気楽そうじゃの~。

2009年9月 3日 (木)

ブックハウス神保町問題

諸々の用事で上京し、神保町界隈をウロウロしてたらステキな児童書の書店さんを発見。ブックハウス神保町さん。さっそくご挨拶しようと飛び込み、店員さんに「すみません、絵本作家やってるサトシンと申しますが…」と声をかけたところ、「あ~っ、サトシンさん!ウソ~ッ!『おてて絵本』ですね!」と過剰な反応。あらっ、ご存じですか?と聞くと、「ちょうど数日前、お店のブログで『きいてね!おてて絵本』(扶桑社)の紹介をしたばかりなんです!」とのこと。えーっ、そうだったんですか!と俄然盛り上がり、書棚を拝見したら『きいてね!おてて絵本』がちゃんとディスプレイされ、手書きのPOPまでついてる!うわ~ありがとうございます!とさらに盛り上がり、「えーとこちらはストアイベントもいろいろやられてるようですね?」と聞くと「そうなんです!もしでしたらいつでも使ってください!」「え~っ、じゃ具体的に日程詰めて考えますよ!」「喜んで~!」なんて調子でさらにさらに盛り上がり、「サインお願いします」と言われて色紙にイタズラ描きしつつイベントについて具体的に考えていくのだった。
(備考)
書店を見かけると飛び込んでご挨拶し、POPをお渡しってこと、よくやってます。動いてるといいことあるな~。ブックハウス神保町さんでのイベントも積極的に考えようと思います。10月くらいにできるといいよな~。
「きいてね!おてて絵本」を紹介していただいたブログはこちら。
http://bhosusume1.exblog.jp/11834364/

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吉永店長(左)とブログを書いててくれた松井さん(右)。ブックハウス神保町さん、絵本もドッサリで居心地もバッチリです。

2009年8月29日 (土)

おてて塾inうん・まんま問題

8/21、子育て支援サポートセンター「うん・まんま」での月イチ恒例の「おてて塾」。いつもは乳幼児さんのお母さん対象なのだが、今回は夏休み中ということで園児さんの姿もチラホラ。開始前から、「『おてて絵本』知ってるよ!保育園でもやってるし~、テレビも観てるし~!」と張り切るえりちゃん5歳。「おてて絵本」の実践に入る前に絵本を読んだり、製作途中のお話を読んだりしたのだが、やりたくてやりたくてウズウズしてる様子。「そんじゃ、やってみ」と声をかけてみたところ、流暢にしてスットコドッコイかつ長編のストーリーがス~ラスラ。「産まれたイヌさん」、面白いじゃないか!別のお母さんのお話を挟み、「もっともっとできるよ!」とえりちゃん。「そんなにやりたい?じゃ、どうぞ」と声をかけてみたところ、またまた流暢にしてスットコドッコイかつ長編のストーリーがス~ラスラ。「温泉に行ったウサギ」、またまた面白いじゃないか!ここにもスター誕生。
(備考)
イベント開始前、えりちゃんに「おてて絵本」のやり方をレクチャーしてもらいました。いろいろ参考になりました!

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最前列かぶりつきにいる白シャツが天才えりちゃんです。

2009年8月25日 (火)

上京問題

8/17~20、上京していろいろ用事をこなしてきた。一度プレゼンして興味を持っていただいたいちばんやりたかった絵本の企画をさらに話し合い、ほぼ決定で「出版しましょう」のラインまで引き上げたり、これまた興味を持っていただいた別の絵本の企画をさらにブラッシュアップして提出したり、これまた別の決まった絵本の出版に向けての打ち合わせをしたり、それらとはまるで違う新たな絵本の企画のプレゼンをしたり、ソング企画の打ち合わせをしたり、それが「エ~ッ!」とビックリするような展開になっちゃったり、あわてて用意したオマケ企画がこれまたドンピシャにはまって大化けするかもしれない様相を呈してきたり、あまりにもうまく行き過ぎて「こりゃーお祝いするしかないな」ってんで関係チームで「カンパーイ!」したり、これまた別の水面下で進めているとある企画のプレゼンをあちこちにしたり、いい感じに人気の出てきたテレビ番組の打ち上げに参加して一流クリエイターの皆さんと語り合ったり、かと思ったら「エ~ッ!」とビックリするような物件のオファーを受けたり、「魂の仕事人」を紹介する魂のライターさんの取材を受けたり。イッキに進む時ってこういうもんか。いや、こんなスゴイ数日間は我ながら始めての経験。
(備考)
ほんのちょっと前までいろんな人に「できっこない」とか「ムリムリ」とか「バカじゃねえの?」とか言われまくってたのがウソのようです。

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うれしい進展、決定がいろいろあった上京シリーズでしたが、さすがに新潟に帰ってきたらヘトヘトのバタンキューでした。

2009年8月23日 (日)

おてて絵本と仲間たち

子育て応援サポートセンター「うん・まんま」での「おてて塾」をご覧いただき、新潟市立西保育園合同親睦会での「おてて絵本講演」を企画してくれた星さん。笑顔がステキですが、つくってくれた「おてて絵本ストーリー」はなかなかにバイオレンスな内容でした。

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2009年8月14日 (金)

片貝花火奉納申込問題

ここ1年自分なりにがんばってきた成果がいろいろ出てきた。「おてて絵本」は書籍も2冊出せ、新聞連載(終わったけど)、TV番組化、ラジオ番組化も実現し、絵本もパタパタパタと決まってきた。そんな中、歌づくりの企画もいい感じで決まったり、動きつつあったりで、うれしい展開になりつつある。ということで、ここはひとつ、片貝花火で尺玉を打ち上げ、プロジェクトに一緒に関わってくれてる人たちを東京から招いて共にドカーンと上がる花火を見ながらこれまでの苦労をねぎらい、思いも新たによろしくね!の日にしよう!と、そこまでは決まっていたのだが、尺玉1発だけでは打ち上げ時間の細かい指定が出来ないことが発覚。せっかく東京から招いて一緒に観るのに、それもなあ。尺玉2発なら時間も特定できて見逃すことはないけれど、単純に予算が倍かかる。1発48000円。2発で96000円。片貝煙火工業さんからは「お盆あたりまでに決めてくれればいいですよ~」と言われていたのだが、もうお盆じゃないか!あああどうしよう、え~い、決めたあああ~!ということで、申込用紙に尺玉2段打のオーダーとコメント、奉納者名を明記し、片貝煙火工業にFAX。代金も振り込んだ。あとは当日、打ちあがったのを観るだけ!
(備考)
9月9日の20時30分頃の打ち上げ希望にしときました。一昨年の年収が一瞬で吹っ飛ぶ様、瞬きせずに見守ろうと思います。

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画像は昨年の片貝花火の模様。上げるのは尺玉2発ですけど。

おてて絵本と仲間たち

高校の先輩にしてクワガタ・カブト採りメイトのブースカさん。採集前にはいポーズ。

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2009年8月11日 (火)

「はんぶんこ」出版問題

日本では月刊絵本として出版された拙著「はんぶんこ」(かべやふよう・絵 すずき出版)だが、エージェントを通して韓国の出版社Korea Child Academy Ink.にお買い上げいただいていたのだった。印税は貰ったし出版はされてるんだろうな~と思いつつ、韓国には行く機会もなく、見たこともなかったので出してる実感わかなかったのだが、ここにきて献本到着。お~、ちゃんとハードカバーで製本されてカタチになってる~!だけどハングル文字でまったく読めない~!ともあれ、ちゃんと出てることが確認できてよかったよかった。
(備考)
日本版、月刊絵本として出版された「はんぶんこ」は品切れとなりました。読み聞かせでは好評で「買いたいです~」という方も多いことだし、単行本化されるといいな~。

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2009年8月 9日 (日)

おてて絵本と仲間たち

新潟お笑い集団NAMARAの「ヤングキャベツ」の中静祐介くん。これから営業に出かけようというところを捕獲しました。

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2009年8月 8日 (土)

朝日新聞取材問題

8/6、朝日新聞さんに「おてて絵本」の取材していただいた。朝日新聞さんは「おてて絵本」を最初に全国にドーン!と紹介してくれた新聞で、それによってたくさんのメディアの皆さんにも知っていただけることになった、きっかけをつくってくれたところ。いまだに講演、ワークショップで伺うと「最初は朝日新聞で見ました」と言ってもらったり、切り抜きを見せられたりすることも多々あり、ヒッジョーに感謝してるのだった。今回取材に来てくれたのは前回とは別の記者さんなのだが、その後の「おてて絵本」の広がりについても取材したいとのこと。またまたありがたい申し入れ!ということで、東京から新幹線で新潟入りしてもらい、新潟駅にクルマで迎えに行き、移動中に概要をビャ~ッとお話。撮影の保育園へ、予定の時間よりちょい早めに着きそうだったので、付近のマクドナルドでまたビャ~ッとお話。保育園でお友だちからお話採取している模様を取材&撮影していただき、「もうちょっとお話を」ということで、ガストに立ち寄りまたビャ~ッとお話。「これ、『おてて絵本』とは違うんですけど」と、その他現在進めているプロジェクトのお話もビャ~ッとさせていただいたら、あ~ら、結構な時間!そんでもってまた記者さんを新潟駅まで送るクルマの中でもビャ~ッとお話させていただくのだった。喋りっぱなしの濃ゆい1日だった。
(備考)
記者さんをクルマで新潟駅まで送る途中、赤信号で停止してたらドツン!と衝撃。オカマ掘られました~!バンパーにちょこっとキズついたけど、そこで警察呼んだりしてたら時間かかるし、記者さんの帰り時間が遅れるし、うっかり追突のオジサンは許してあげることにしました。

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今回の取材には関係ないけど築地の朝日新聞東京本社であります。

2009年8月 7日 (金)

児童書出版社まわり問題

8/4、「おててえほん」のテレビ番組収録で上京したついでに、いくつか児童書出版社まわりをしてきた。事前アポなしで突然電話をしてみて、「どうぞどうぞ~」と言ってくれるところにお伺い。そんなこともあろうかと、いくつか新しいご提案の企画をカバンにしのばせての上京だったのだが、ドンピシャ。で、そのうちの1社、「この企画面白いですね~」と言っていただいた後、「こんなこと考えてるんですけど、なんとかなりませんか?」と逆オーダー。あ、こういう展開は始めて。やりますとも考えますとも!そしてその次に伺った1社も、「この企画面白いですね~」と言っていただいた後、「こんなことも始めたんですけど、そっちも考えられませんか?」と逆オーダー。あ、2社連続でそういうことになっちゃう?やりますとも考えますとも!
(備考)
ゼロから自分で考えて企画を練るのも楽しいですが、オーダーをいただいて考えるのもこれまた違った楽しさがあります。なんたって、編集さんがそういう声をかけてくれるようになってきたってことがうれしいです。

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今回は往復ともに新幹線でした。新幹線ってスンゴイ速くて快適なのだな。

おてて絵本と仲間たち

新潟お笑い集団NAMARAの「きぬがさ」の中村博和くん。これから営業に出かけようというところを捕獲しました。

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2009年8月 6日 (木)

おててえほん番組収録問題

8/4、「おててえほん」のテレビ番組収録で千葉県流山市の「おおたかの森nursery school」にお邪魔してきた。夜なべ完徹のまま朝イチの越後線に乗り、朝イチの上越新幹線に乗り、秋葉原からつくばエクスプレスで「流山おおたかの森」着でロケ車にピックアップしてもらい、園到着。ナニコレ!?およそ見たことない、「これホントに保育園?」てな感じの洋風の不思議な佇まい。何かがありそうな予感…と思いつつ、いつものようにまずは園児さんの前で絵本を1冊読ませていただき(すんごいイケた!)、「おてて絵本」を紹介し(それなりに盛り上がった!)、カメラをセッティングしたルームに移動し、撮影しながら「おてて絵本ストーリー」を採取。順番にお話を聴いてるうち、その瞬間は訪れた。何人目かに喋り出した男の子のお話が、ナニコレ!?ってスットコドッコイかげんにおいて、収録史上最大、最強のおかしさ。音声さんもカメラさんも監督も、声を出して笑えないはずなのに「グフッ、グフグフ…」なんて感じで笑ってピクピクしてるし、自分も声はこらえたもののおかしさにガマンできず、涙があふれてくる始末。なのに、どんどん続く男の子のスットコドッコイストーリーの波状攻撃で、終わる頃には号泣状態の自分。こんな経験始めて!ってくらい、死ぬかと思うほど笑わせていただいた。
(備考)
だけど、あの面白さはテレビでは伝わらないだろうな~、そもそもOAはしにくいお話だったかな~残念!と思いました。

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収録終了後、理事長先生やお世話になった先生たちとパチリ。今回もバラエティに富んだ楽しいお話がたくさん採取できました。

2009年8月 5日 (水)

Fathering Japan活動日記問題

父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパン代表・安藤哲也さんのブログ「Fathering Japan活動日記」に「おてて絵本」の記事を掲載していただいた。安藤さんとは7/25糸魚川市、7/26新潟市でトークイベントをご一緒し、25日の前日現地入りで飲んだくれたから3日間一緒だったのだが、安藤さんもブログで書いてるけど、経歴や子育て観・仕事観が似てる人。同い年でこどもの数まで一緒。安藤さんのブログでは、糸魚川でのイベントの模様を中心に紹介してくれているが、「しかも、おてて絵本はコストが一切かからない。これは不況の現代で流行りそうだ。いや、日本に限らず世界でも通用するかもしれないぞ。『OTETE』という共通語まで生まれたりして。うーむ、恐るべし!おてて絵本!!」って、まさにそうなんだよ、よく書いてくれました!ホント、お母さん、こどもたちだけでなく、お父さんたちにもぜひとも「おてて絵本」を楽しんでもらいたいもんだ。
http://ando-papa.seesaa.net/article/124793998.html
(備考)
「FJ(ファザーリングジャパン)関連リンク集」のコーナーを見たら、おおっ、「おてて絵本普及協会」もちゃんと入れてくれてある!ありがとうございます~!

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糸魚川のステージでトークセッションする安藤さん&サトシン。

2009年8月 3日 (月)

根知男山問題

ここのところ、仕込んできたことが徐々にカタチになりつつあり、いいこともいろいろあり、ここはちゃんと「カンパ~イ!」しとくでしょ!するんだったらどうでもいい酒じゃなくて、そのための特別な酒で盛り上げるでしょ!とずっと思っていたのだった。そんなところ、糸魚川でのイベントがあり、あ~、そんじゃあそこであれ買うでしょ!と思っていた酒があったのだった。米づくりから酒づくりへ。フツーのことをフツーにやって(実はそれってフツーのことじゃないらしい)、きちんと美味い酒をつくっている「根知男山」。新潟市でも買えるんだけど、特別なんだから直接蔵から買いたいし!てなことで、蔵元の渡辺酒造店さんを伺った。アポなしで行ったところ、「社長は出張中なんです」とのこと。それは残念だけど、ひとまず1本買えればいいや、と思っていたところ、「あらっ、お久しぶりです」と玄関から入ってきた渡辺社長。「今、名古屋から戻ってきたんですけど…どうぞどうぞ」ってんで上がらせてもらい、事情を話す。「そりゃうれしいです!」と言っていただき、ついでに近況報告し、やがて酒の話、農業の話、子育ての話などにも会話は及び、気がつけばまたまた長話。とにかくありがとうございます!ってんで、「根知男山 吟醸酒」を買わせていただいた。
(備考)
後日ひとりで飲もうかと思ってたのですが、その日の晩、糸魚川イベントでご一緒するファザーリングジャパン代表の安藤哲也さんと飲み会の後ホテルに戻り、さっそく開封して飲み交わしました。美味~い!

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クールな顔して熱い男、渡辺社長とパチリ。今回は自分じゃめったに買わない吟醸酒。特別ですから。

凌雲閣問題

9/9、片貝花火で尺玉を打ち上げ、プロジェクトに一緒に関わってくれてる人たちを東京から招いて共にドカーンと上がる花火を見ながらこれまでの苦労をねぎらい、思いも新たによろしくね!の日にしようと思っているわけだが、せっかくの機会だし、花火以外にもいろいろ楽しんでもらいたい。というとこで、宿は片貝からはちょっと離れてるけれど、越後松之山温泉の凌雲閣さんにしようと決めていた。松之山温泉は日本3大薬湯にも数えられており、日本一の花火の後、これまた日本一ってことで相応しいかなと。さらに、凌雲閣さんは懐かしい昭和の佇まいにグッとくる上、随所に見えるミョーな意匠もおかしいし、なんたって女将の島田美智子さんの気さくなお人柄がすんばらしい。と思い、ちょっと前に電話で仮予約しておいて、直接お願いにあがってみた。「あら~、サトシンさん!ご活躍で!お風呂入って行きます~?」「いえいえ、今日は片貝花火の日によろしくってことで来ました」「あ~はいはい、あらっ!?その日、埋まっちゃってるわ?」とのこと。例年、まだまだ余裕はあるのだが、急に団体さんの予約が入ってこっちの仮予約はコロッと忘れていたらしい。み、み、み、ミッチ~!「ごめんなさ~い!あ、でもいつもは使ってない部屋だったら空いてんのよ。観てみます?」「え~…」「ホントごめんなさい!勉強しますから」「あ、マジすか?」ということで、その日はどうせ寝るだけだし、まいっか!結果オーライだ!今度こそ宿泊予約お願いしとく。
(備考)
凌雲閣さんは当時の大工さんを競わせて、一部屋一部屋趣向が異なるところがまた面白いんですが、いつも使ってない部屋は、ごくフツー。翌日お客さんが出た後、見せてもらえればいっか!

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越後松之山温泉凌雲閣さん。木造の昭和の佇まいにグッときます。が!危うく泊まれなくなるところだった!

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美人で気さくな女将さん。前に泊まった時は棚田や岩見堂などのガイドもしてくれたのでした。山野をかけめぐる身軽さはヤマンバのよう(失礼)。それはいいけど、予約のお願いは忘れないでね。

2009年8月 1日 (土)

片貝花火問題

ここ1年自分なりにがんばってきた成果がいろいろ出てきた。「おてて絵本」は書籍も2冊出せ、新聞連載(終わったけど)、TV番組化、ラジオ番組化も実現し、絵本もパタパタパタと決まってきた。そんな中、歌づくりの企画もいい感じで決まったり、動きつつあったりで、うれしい展開になりつつある。ということで、ここはひとつ、片貝花火で尺玉を打ち上げ、プロジェクトに一緒に関わってくれてる人たちを東京から招いて共にドカーンと上がる花火を見ながらこれまでの苦労をねぎらい、思いも新たによろしくね!の日にしようと思っている。なんたって片貝花火は日本一のスケールと感動だし、奉納花火ってのが想いを込められグッとくるもの。マス席はすでに購入済みなのだが、尺玉は直接買い付けようと、先日片貝煙火工業さんにお邪魔してきた。残念ながら社長は柏崎の花火の準備で不在で、若の美人奥様とお話させていただく。が!尺玉だけでは打ち上げ時間の細かい指定が出来ないことが発覚。せっかく東京から招いて一緒に観るのに、それもなあ。尺玉2発なら時間も特定できて見逃すことはないけれど、単純に予算が倍かかる。1発48000円。2発で96000円。う~む、もうちょい迷って結果を出すことにしよう。
(備考)
コツコツと書籍を売ってかき集めた1000円札48枚を握り締め、その場で買うイキオイで伺ったのですが…再検討です。お盆前までには決めなくては!

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打ち上げ用の煙火筒の前でパチリ。3尺玉用の煙火筒は柏崎にお出かけ中でした。世界一、4尺の筒はやっぱデカイ!

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お話を聞いていただいた若の美人奥様。「今日はノーメイクなもんで、顔出しはカンベンして~!」って美人なのにモッタイナイ!逆に、拙著お買い上げいただきました。感謝!

おてて絵本と仲間たち

新通保育園副園長のレイコ先生と子育て支援センター「たんぽぽ」に来ていたお母さんたち。いつもお世話になっております!

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2009年7月31日 (金)

UNO問題

7/26、ほんぽーと新潟市立中央図書館で「家族を楽しむ大人力養成セミナー2009 絵本編Part2『すてきなダディ3にんぐみ』」(主催:ボランティアグループ・エンライトン 共催:ほんぽーと新潟市立中央図書館)という長~いタイトルのイベントをさせていただいた後、トークでご一緒した新潟市在住エッセイスト藤田市男さんらと居酒屋で打ち上げをしたのだった。「カンパ~イ」でビールをガンガン飲みつつ食べていたら、「なんだかこれからジャズミュージシャンの人たちがここに来て演奏してくれるらしいよ」とのこと。聞けば今日、「サンセットカフェ」という無料ライブの予定があったんだけど雨で中止になり、演奏の機会がなくなったんだけどせっかく東京から福井、新潟とまわって来たそうで、地元ファンも聴きたい、ご当人たちも演奏したいで、場所を模索する中、藤田さんと自分の共通の知人でもあるきっくん♪(ハンドルネームです)が繋いでこの場の設定になったとのこと。お~、なんだか降って沸いたようなおトク話!?ということで、演奏してくれたのは、激しく哀しいニュー・スパニッシュ・ギタリストShigeと情景が浮かぶドラマチックなメロディーを作曲するピアニストさとみの2人で結成された「uno」さん(チラシコピーより)。嬉しいけども打ち上げの会話しにくくなるじゃん、ともちょっと思ったが、演奏が始まってみたらぶっ飛んだ。情感を揺さぶるメロディに素人目にも「すんごいよ~~~!」と思わせるギターとキーボードのテク。時に静かに、時に盛り上げ、エンターテイメント性もこれまたすごいってば!思いがけず音楽ってスバラシイ!とあらためて思える素敵な時間を過ごさせていただくのだった。終了後、「CD買います!」と申し出たのだが、「いやいやいや今日は貰ってやってください」とShigeさん。「いや、買いますってば」「いやいやいや」って何度か押し問答をし…2ndアルバム「月は光りぬ」を結局いただいちゃった。スマンコッテ!
(備考)
途中、「絵本作家さんだそうで、ではこれから演奏する曲のタイトルを当ててみてください」とさとみさんにムチャぶりされました。曲調から思い浮かぶ情景…これか!と思い、出てきたタイトルは「給食袋がなくなった」。正解は「ピエロ」。全然違うじゃないか!

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演奏終了後、Shigeさん、さとみさんと。息合ってるな~と思ったら、お2人はご夫婦でした。ニクイネ~。

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2ndアルバム「月は光りぬ」。2009年4月からの新番組「中西哲生のJust Japan」(TVK制作)のエンディングテーマに「追憶」がオンエアされているそうです。

おてて絵本と仲間たち

フリーアナウンサーの東浦里恵子さん。FM NIIGATA「She's」(パーソナリティ:関根美紀さん)のディレクターさんとしていつもお世話になっております!

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2009年7月30日 (木)

糸西タイムス・上越タイムス掲載問題

7/26の糸西タイムス・上越タイムスに、7/25に糸魚川市ビーチホールまがたまで開催された「夏休み親子DEチャレンジ・おてて絵本講座」の記事が掲載された。講演先でイベントがニュースや記事になるのは、よくあることだけどありがたい限り。会場に来られなかった方たちにもアピールでき、「おてて絵本」を知っていただくきっかけにもなるワケで、純粋にうれしい。うれしいんだけど、表記の仕方が「絵本作家・佐藤伸さん」じゃなくて「絵本作家サトシン(佐藤伸)だったらもっとよかったのにな~と思った。絵本も「おてて絵本」も、活動はすべてペンネームというか芸名というか、すべて覚えてもらいやすい「サトシン」でやってるワケだから。
(備考)
写真は大きく扱っていただき、よかったです。牛乳飲み過ぎの腹痛と大決壊の危機でエライコッチャになる直前の写真でした。

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第2回BBガールズフレンドシップマッチ問題

昨年、第1回の立ち上げとPRをお手伝いした野球が大好きな女の子たちを応援する企画「BBガールズ」のフレンドシップマッチが今年も開催される。新潟県内の学童野球チームに在籍している女の子が集まって、この日だけは女の子だけで大好きな野球をしながら友達の輪を広げるというこの企画、当初は新潟市北区の片隅で地味~にやろうとしていたのだが、それじゃダメでしょ!女の子は中学、高校と進むにつれ、いくら大好きでも野球はしにくいのが現状。そんな問題も活動を知ってもらうことで多くの人に知ってもらい、女子野球の可能性を広げるくらいの思いで大会を運営していこうよ!と関係の皆さんを煽り、新潟のメディアの皆さんにインフォメーションを流し、全国メディアにも声をかけさせていただき、著名人やプロ野球選手会からも応援メッセージをいただくべく奔走したのが第1回。こういう活動は立ち上げるのがまず大変なんだが、継続していくのも重要だかんね、と言っていたのだが、着実に歩みを続けての第2回目の開催だ。すでに参加申込者は多数とのこと。当日、多くの方に足をお運びいただき、応援してもらいたい。
(備考)
第2回BBガールズフレンドシップマッチ
開催日:2009年8月16日
開催時間:AM9:00~PM5:00
会場:新潟県スポーツ公園(ビッグスワン横)
主催:BBガールズ普及委員会
事務局:新潟市北区横土居1423-1 TEL080-5457-7304(担当 五十嵐)

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※画像をクリックすると拡大します。

2009年7月29日 (水)

All ABOUT掲載問題

ジャンル別に専門のガイドが編集する総合情報サイト「All ABOUT(オールアバウト)」の妊娠・出産・育児カテゴリーに「手のひらでできる親子遊び『おてて絵本』 」として「おてて絵本」の記事を掲載していただいた。
http://allabout.co.jp/children/childbirth/closeup/CU20090728A/
取材してくれたのは、インターネット「こそだて」や育児のフリーマガジン「miku(ミク)」編集長でもあり、NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事でNPO法人ファザーリング・ジャパンのスタッフでもある高祖常子さん。あ~れ~、肩書き多彩!そういえば「miku(ミク)」でも一度記事を掲載していただいたことがあるし、ファザーリング・ジャパンは代表の安藤哲也さんと何度かイベントをやらせていただいたりもしているし、ご縁あるっちゃある方なのだった。それにしても、脱線しまくっていた話をわかりやすく読みやすくまとめていただき感謝!執筆、活動ほか、こどもまわりでいろいろ活動されている方だし、なんてったって笑顔がステキでお話してて楽しい方なので、今後も末永くおつきあいいただきたいな~と思った。
(備考)
おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
9/1 COMO(主婦の友社)
朝日新聞(日程未定)
「クルール」(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」
7/8 新潟日報
7/8 FMチャッピー「アフタヌーンスクエア」
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」
7/10 FM新潟「She's」
7/10 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」(19:00~20:00)
7/11 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」((23:00~24:00再放送)
7/28 All ABOUT(オールアバウト:総合情報サイト)

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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取材していただいた高祖さん。「ついでにブログでのPRにもご協力ください~」っつってパチリさせていただきました。

きいてね!おてて絵本 Book きいてね!おてて絵本

販売元:扶桑社
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すてきなダディ3にんぐみ問題

7/26、ほんぽーと新潟市立中央図書館で「家族を楽しむ大人力養成セミナー2009 絵本編Part2『すてきなダディ3にんぐみ』」(主催:ボランティアグループ・エンライトン 共催:ほんぽーと新潟市立中央図書館)という長~いタイトルのイベントをさせていただいた。前日の糸魚川イベントに引き続きのNPO法人ファザーリングジャパン代表の安藤哲也さんと新潟市在住エッセイストの藤田市男さんとのトークセッションで、父親が子育てに関わる楽しさや絵本の読み聞かせについて語らせていただいた。昨日のような失敗はするまいと思い、朝から牛乳ゴンゴン飲むことは避けて臨んだら、昨日と違って、あ~ら快調(当たり前)!昨日に引き続き、前半、後半に分けての2時間トークだったが、腹痛に苦しんだり大決壊の恐怖に怯えたりすることもなく、楽しく終えることができたのだった。
(備考)
父親向けの子育て講座というと動員にかなり苦戦しがちですが、今回のイベントも、前日の糸魚川イベントも多くの方にご来場いただきました。

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「基本、楽しくやりましょう!」ってことで、おふざけ担当でした。まあ、いつものことですけども。

おてて絵本と仲間たち

新潟お笑い集団NAMARAの元保育士の芸人カネッコくん。園児さん向けの「おてて絵本」ステージでちょくちょく協力してもらってます。

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2009年7月28日 (火)

おてて絵本講座in糸魚川問題

7/25、糸魚川市のビーチホールまがたま1Fホールで「パパ大好き!親子で遊ぼ! 夏休み!親子DEチャレンジ『おてて絵本講座』」(主催:糸魚川市、奴奈川青年会議所、私立保育園保護者連絡協議会)という長~いタイトルのイベントをさせていただいた。NPO法人ファザーリングジャパン代表の安藤哲也さんとのかけあいで、第1部「もっとお父さんを楽しもう!」(先輩パパ講師のトークセッション)、第2部「絵本&おてて絵本よみまショー」(お父さんが読んで楽しい絵本の紹介と『おてて絵本』の楽しみ方実演)てな構成でやらせていただく。お父さん向け講演というと通常ガクーンと来場者へ減るもんだが、始まってみたら会場いっぱいで2階観覧席にもお客さん。安藤さんとは前からあちこちで会ってるし、イベントでご一緒したこともあるし、事前打ち合わせはほとんどなし。「基本、楽しくね!」ってだけ決めてぶっつけ本番で話させていただいたが、狙い通りに随所で笑いが起こり、こっちも楽しくできたのだった、途中までは。第2部、「おてて絵本」の実践に入ってしばらくたったあたりから腹の調子がおかしくなり、「そういえば昨晩飲みすぎて朝ノドカラカラで牛乳いっぱい飲んじゃったな~」てなことを思っている間にどんどん痛くなり、たくさんのお友だちにリレーでお話をつくってもらう頃には、汗は噴き出す、手はブルブル、唇はワナワナで、ちょっとでも気を緩めようなら大決壊!というところまできていたのだった。それでもウルトラ精神力でなんとか耐え、やっと終わった~!と思ったら、最後の主催者挨拶が長いこと長いこと(長く感じてただけかもしれないけど)。それもなんとかやり過ごし、一刻も早くトイレへ!と思ったが、ちょっとした刺激だけでも決壊しそうで走れない。振動しないよう、よちよち歩きで、でもなるべくすばやく楽屋のトイレに移動して、ズボンを下ろした瞬間の大放出。コンマ数秒遅かったら大惨事になるところだった。イベント史上最大のピンチだったが、なんとか乗り越え、何食わぬ顔でサイン会に顔出したのだった。アブナイアブナイ。
(備考)
そんなこともありましたが、イベント終了後、書籍もたくさんお買い上げいただき、ご参加の方からたくさんメールもいただきました。そんなのを見ると、それなりにご満足はいただけたかな?と思います。それにしても、つくづく決壊しなくてよかったです。

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第1部。このへんは軽快にトークを飛ばしていたのでした。

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第2部。このへん、もうへんな汗がドッと噴き出し始めています。でもなんとか乗り切ったよ!

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この頃には完全復活!サイン会も終わってもうやることないけど。

おてて絵本と仲間たち

未来屋書店新潟南店のホンダ店長(右)と児童書担当クボタさん(左)。「絵本&おてて絵本よみまショー」ではお世話になりました。

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2009年7月27日 (月)

おてて塾inうん・まんま問題

7/22、子育て支援サポートセンター「うん・まんま」での月イチ恒例の「おてて塾」。乳幼児さんのお母さん対象で、制作途中の絵本のお話を紹介したり、「おてて絵本」で遊んだり。昨日お会いしたばかりのビッグ・ピクチャー代表峯村さんも「視察させてください!」と参加されたので、そんじゃお母さんたちと一緒にお話をつくってもらいましょ~!と引っぱり出してみる。採取したのは、「ネコさんのオムライス」「まぬけなイヌ」「カエルの大冒険」の3話。峯村さんとお母さんのキャッチボール読みによる「カエルの大冒険」は特に「え~っ!?」って声が頻出するスットコドッコイストーリーとなり、会場はドカーンと大爆笑。いつもとはまた違った感じで盛り上がるのだった。
(備考)
イベントの最中、皆既日食になったらしいです。なもんで皆既日食は見られなかったけど、お母さんたちの笑顔が見られたってことで、まいっか。

Photo

お母さんたちはしっかり聴いてくれてますが、言葉のわからない乳幼児さんたちは「オレ知らねえ~」って感じ。トーゼンですけど。

ビッグピクチャー問題

7/21、ママライフをもっと楽しむための応援マガジン「クルールにいがた版」を発行している株式会社ビッグピクチャーの代表峯村昌志さんとお会いした。峯村さんは広告代理店勤務の東京暮らしからUターンして地元で新しい分野にチャレンジしている方で、世代的にも自分と近いし、活動のフィールドも、持っている想いも、なんだか自分と似てるとこ多い?てなことで、広告の仕事をやめてからこっちの、絵本のこと、「おてて絵本」のこと、関わってきた企画のこと、水面下で進めている諸々のこと、ダーッとお話してみたらすんごい興味を持ってくれた模様。「いろいろジョイントできると思います!誌面への掲載はもちろんありますし、そのやり方もいろいろ考えられますね!」と言っていただき、「にいがた版だけじゃなく、クルール全体でアピールできるような掲載の仕方を考えたいですよね!」とか「お会いする前に想像してた以上に…いやスバラシイ!」てなことも言っていただき、「そんじゃよろしく~!」と盛り上がった。
(備考)
またまたいい人見っけ!お力をお借りしつつ、またしても何やら面白いことに向けて具体的に動くことができそうです。

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ビッグピクチャー代表、峯村さん。あらっ、こんな顔の野球選手、いませんでしたっけ?

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ふと横を見れば…菊野麻子アナじゃないですか!なんちゃって、峯村さんは菊野さんのご紹介でお会いいただくことになったのでした。

ソング企画問題2

7/14晩に新潟を出て上京し、7/18新潟戻り。その間、あちこち動き回っていろいろな用事をこなしてきた。まだちょっと具体的には言えないが進行しているソング企画とはまた別のソング企画も進行させていて、その仮レコーディングをしてきた。自分の企画を元に、作詞家の相田毅さんが「これはスゴイことになるかも!」と興味を持ってくれてあれこれ奔走してくれ、「応援団の一員として関わらせてください!」てなことを言っていただき、結局作曲と歌唱でこんのひとみさんに関わっていただけることになった、「お母さんの出産の日」をテーマにした歌。デモ音源はすでに出来上がっていて、その状態で講演やワークショップでお母さんたちに聴いていただく涙と鼻水と拍手と感動でエライコッチャになる歌なのだが、より素晴らしい歌になるべく精度を高めたい、と思い、ダメ元で声をかけさせていただいたところご快諾いただいたのが音づくりの天才と誉れ高い沢田完さん。スゴイ人たちがガンガン集結しちゃって、どんなことになってくのよ?と思いつつプロデューサー長田さんのご自宅兼スタジオにお邪魔した。初めて聴く沢田さんアレンジの音に、ナニコレ!?と驚くやら感動するやらで、いきなりゾワゾワゾワ~ッと鳥肌。なんだけど、「企画も詞も素晴らしいし、こんのさんの声もまた素晴らしいので、声を聴いた上であらためて曲はつくりなおします。今んとこの完成度は10%くらいと思ってて。ガラッと変えるから」と沢田さん。え~っ、十分素晴らしいのにもっと高めてくれますの!?歌うこんのさんは前奏を聴くだけで泣けるツボを押されるようで、感情も入り込んじゃって、歌う度に泣けちゃう気持ちをクールダウンさせつつの熱唱。立会い聴いてるこっちにも感動がビンビン伝わって、うっかりしてると泣いちゃいそうで、必死に頭の中で「うんこちんこうんこちんこ」と連呼しつつ見守ることに。着実に前進しているソング企画だが、もう制作過程からして得がたい体験をさせてもらいつつ大感動だ。この先、どうなっていくのやら。
(備考)
お手軽に打ち込みでつくっちゃえ~い、と思ってましたが、「この曲はそれじゃダメですよ。本番は生演奏ちゃんと入れて感動的につくりますよ!」と沢田さん。泣けるほど嬉しい申し入れです!が、頭の中で料金メーターがカチャーンカチャーンってどんどん上がっていくのが恐ろしいです。

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奥のルームで歌うこんのひとみさんの声をヘッドホンでチェックする沢田さん(奥)と相田さん(手前)。聴くたび感動で泣きそう!羊羹や大福食いながら誤魔化します。

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ひとまず本日の作業終了でホッ。曲づくりはまだまだこれからだけど、それにしても鳥肌立ちまくりの感動の嵐だったってば!左から、アレンジの沢田さん、この企画ではプロデューサー的な作詞家の相田さん、スタジオ提供&レコーディングご協力の長田さん、サトシン、そして作曲&歌唱のこんのひとみさん。

ソング企画問題

7/14晩に新潟を出て上京し、7/18新潟戻り。その間、あちこち動き回っていろいろな用事をこなしてきた。まだちょっと具体的には言えないが進行しているソング企画があり、その打ち合わせもやってきた。「このままでも十分水準はクリアしているし全然オッケーなんだけど、まだまだ考え方次第では伸びるかもしれない、化けるかもしれない歌だと思うんです」とプロデューサーさんに言われ、あらためて歌詞を吟味したり、曲調の冒険を模索したり、歌い手さんをあらためて考えたり。その場では答えを出さず、宿題持ち帰りということであらためていろいろ考えることにしたが、とにかく、今のままでもオッケーだけど、もっともっとよくなる可能性がまた開けてきたということだ。そういうことならクリエイターとして大歓迎だ。さらにがんばってみっか!とあらためて思ったのだった。
(備考)
さらによくするために、さらに粘ってみる。モノづくりにおいてはヒッジョーに大切なことです。大変だけどワクワクします。

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2009年7月22日 (水)

取材対応問題

7/14晩に新潟を出て上京し、7/18新潟戻り。その間、あちこち動き回っていろいろな用事をこなしてきた。そんな中、特に力を入れたのが最新刊「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)のPR活動だ。打ち合わせやらその他の用事やらいろいろある中、発刊を話題にしての取材にも対応させていただいた。今回取材してくれたのは、情報サイト「オールアバウト」さんと「COMO」(主婦の友社)さん。どちらもライターさんに聞かれるままに整然とお話できたかというとそうでもなく、ついついおふざけグセが出て脱線しまくりで時間いっぱいになっちゃった気がする。「楽しく喋れてたしダイジョブですよ」と担当の編集さんには言ってもらえたが、そうかあ!?でもまあ、どちらも優秀なライターさんのようなので、後日スンバラシイ記事を仕上げてくれることだろう。って、ヒトゴトみたいだけど、いいの?
(備考)
おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。

【これからの予定】
9/1 COMO(主婦の友社)
All ABOUT(オールアバウト:総合情報サイト)(日程未定)
朝日新聞(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」
7/8 新潟日報
7/8 FMチャッピー「アフタヌーンスクエア」
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」
7/10 FM新潟「She's」
7/10 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」(19:00~20:00)
7/11 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」((23:00~24:00再放送)

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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取材対応は「きいてね!おてて絵本」の版元である扶桑社さんでやらせていただきました。「9時半には出てますから」と言ってた担当編集さん、9時半過ぎても来てませんでした。オイオイ!

2009年7月20日 (月)

書店営業問題

7/14晩に新潟を出て上京し、7/18新潟戻り。その間、あちこち動き回っていろいろな用事をこなしてきた。そんな中、特に力を入れたのが最新刊「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)のPR活動だ。本の仕事は、書いてお終いではなく、多くの人に読んでいただくところまでがお仕事。あとは版元さんや書店さんによろしく~、ではなく、自分にできることはやっとかないとと思い、そのできることのため動いてみた。営業チラシとPOPを作成し、渋谷、新宿、原宿、横浜、丸の内の書店さんを回り、担当者さんにご挨拶。多くの場合、「あ~、『おてて絵本』知ってます!」と言われ、活動にも興味を持っていただき、「今度うちでもイベントお願いできますか?」なんてことも言われ、その場で追加のご注文をいただくことも。出会いがあれば感動もあるワケで、販促で伺ってるっちゅうのに逆に応援の言葉をかけていただきグッとくることもしばしば。ありがたいやら、うれしいやらだ!
(備考)
そんな中、蔦屋書店さんから400数十冊の注文がドカーンと扶桑社に来たとの連絡が。あっそうそう、先日蔦屋書店のトップカルチャー宮原副社長にお会いし、プレゼンさせていただいたところ、「『おてて絵本』知ってますよ。素晴らしい活動だよね。本離れも進む中、こういうの大事。全店舗に置きましょう」と言ってくれてたのでした。たしかに。「おてて絵本」をきっかけにお話好き、本好きになるというお友だちの事例もたくさん見ています。書店さんとの連携、今後ますます強めていきたいと思っています。

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これ、ジュンク堂書店新潟店さん。レジ前最新刊コーナーにドーンと平積み!ありがとうございます。(撮影後POPも掲出していただきました)

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同じくジュンク堂書店新潟店さん。児童書コーナーにもまとめて置いてもらってます!ありがとうございます。

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おてて絵本と仲間たち

アパレル・セレクトショップ「サイドミリティア」の大坂敬幸さん。、「おてて絵本」でネット検索してたら代表取締役の遠藤博美さんのブログがヒットし、NHK教育テレビ「みいつけた!」の「おててえほん」を面白がってくれてることを目撃。新潟市内で書店営業に出た際、「あ、サイドミリティアさんのショップ、近くだわ」と思い、顔出してお会いしたのが大坂さん。これがきっかけで後日、FM KENTOの遠藤さんの番組「「HAPPY TOGETHER」に出していただくことになるのでした

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2009年7月18日 (土)

おてて絵本と仲間たち

レポーター、ラジオパーソナリティとして活躍している海津茅穂子さん。BSNラジオでお出かけ前のところパチリ。

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2009年7月13日 (月)

絵本&おてて絵本よみまショーinイオン新潟南未来屋書店問題

7/12、イオン新潟南ショッピングセンターの未来屋書店さんで「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただいた。1時からと3時からの2回やらせていただいたが、どちらも児童書コーナーの一角には入りきらないほどの方に来ていただいた。テレビ、ラジオ、新聞でもインフォメーションさせていただいたこともあり、かつてイベントに参加してくれた方や知人の姿もチラホラ。うれしいったら!ありがたいったら!2回のショーで採取したお話は、「リンゴ」「ウサギさん」「変なレモン」「森のゴルフ場」「ネコ」「変な浦島太郎」「お父さんのバッグ」「みんなを怒ってた先生」の8本。2回ともいい感じに盛り上がったが、お話したいお友だちが多すぎて、大人までいじれなかったのがちょっと残念。それにしても、みんなやっぱりお話したいんだよねえ。そして、みんなやっぱりスットコドッコイなんだよねえ。
(備考)
イベントには「きかせて!おてて絵本」(扶桑社)の編集さんも東京から来て立ち会ってくれたのでした。「実際にやってるところを見られて、とても楽しかったです!」と言っていただけました。

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「それから、みんなは、脳が変わったかと思うほど、いい子になりました」「脳が変わったかと思うほど!?あ~、別人みたいになったんだね」

きいてね!おてて絵本 Book きいてね!おてて絵本

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おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる Book おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる

著者:サトシン
販売元:小学館
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掲示板問題

ちょっと前に突然奥歯の手前の歯がグラグラし、なぜかタテに割れてて修復不可能と判明して抜歯し、それに伴い歯医者さん通いをしている。抜歯を終えて2回目の通院時、治療を終えて支払いという際、受付担当のおかあさんに「掲示板ご覧になりました?」と聞かれた。ん?なんでしょうか?と見てみたら、ああっ、7/8に掲載してもらった新潟日報朝刊の記事が貼られてる!「『おてて絵本』やってるんですね。私も読み聞かせの活動やってたんですよ」とのこと。そうなんですか!ともあれ、いろんな人に知っていただく機会をこうやってつくっていただくことはヒッジョーにうれしい。メディアで取り上げていただくこともありがたいことだが、こういうのもヒッジョーにありがたい!
(備考)
「おてて絵本」「おててえほん」で検索するといろんな方のいろんな日記がヒットするのもすんごいうれしいです。

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掲出するためにわざわざカラーコピーしてくれてます。ありがたや~!

2009年7月11日 (土)

クワガタ採集問題

ここのところ、絵本の企画を考えたり、歌の企画を考えたり、「おてて絵本」のイベントをやったり、「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)のPR活動に奔走したりでバタバタで、それ以外のことはまるでやってない。それはそれで楽しいんだけれど、なんとなくイカ~ン!と思い、急遽クワガタ夜間採集に行くことにした。今シーズン初採集。うちの次男と、高校の先輩ブースカさんと3人で、まずは新潟市近辺のクワガタカブトスポットへ。だが、茨だらけの道なき道を分け入り、足も腕もイタタタタ!って思いをしたのに、夜になって涼しくなっちゃったせいかまるで見当たらない。灯火に集まるスポットに場所を変えてみようか、とクルマをか~な~り~走らせ、到着してみたが、あら!?肌寒くて蛾や羽虫もほとんど飛んでない。せっかく来たんだから、と丹念に周辺を探し、ちびっこいコクワガタを4匹だけ採取。あ~あ。近日、リベンジだ!
(備考)
クワガタ採集は男の子のロマンです。ショップで買ってくるなんてお手軽ゲットは認めません。

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FM新潟「She's」出演問題

7/10、FM新潟She's」(パーソナリティ:関根美紀さん)に生出演させていただいた。「She's」さんは絵本作家になって以来、「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵 すずき出版)、「はんぶんこ」(かべやふよう・絵 すずき出版)、「おったまげたとごさくどん」(赤川明・絵 佼成出版社)、「おてて絵本入門」(小学館)と拙著が出るたび必ず呼んでくれ、もちろん「おてて絵本」の話題でも呼んでくれ、野球が大好きな女の子を応援する企画「BBガールズ」のイベント、オッサンを楽しむ提言をする企画「オッサンだけどがんばってます!」のイベントの際も呼んでくれた、今のところサトシン発のインフォメーションにはパーフェクトで呼んでくれてるスンバラシイ番組。ということで今回も楽しくおてて絵本書籍の最新刊「きいてね!おてて絵本」の話題を中心にいろいろお話できた。放送前の打ち合わせでは「あっちの企画にも軽く触れときますか?」なんてことも言ってくれ、「あっそうですね。でもそのへんはちょっと濁しつつ…また呼んでくれませんか?」「もちろん、もちろん!」なんてことも言っていただいてたのだった。ともあれ、ありがとう、FM新潟さん!ありがとう、関根美紀さん!
(備考)
おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
7/11 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」((23:00~24:00再放送)
9/1 COMO(主婦の友社)
All ABOUT(オールアバウト:総合情報サイト)(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」
7/8 新潟日報
7/8 FMチャッピー「アフタヌーンスクエア」
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」
7/10 FM新潟「She's」
7/10 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」(19:00~20:00)

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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OA終了後パチリ。いつもお世話になってます!

きいてね!おてて絵本 Book きいてね!おてて絵本

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おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる Book おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる

著者:サトシン
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おったまげたとごさくどん (ひまわりえほんシリーズ) Book おったまげたとごさくどん (ひまわりえほんシリーズ)

著者:サトシン
販売元:鈴木出版
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RADIO SANQ「SANQモーニング」出演問題

7/9、RADIO SANQ「SANQモーニング」(パーソナリティ:高橋智子さん)に出演させていただいた。パーソナリティのチーネエサンこと高橋智子さんは、おてて絵本普及協会あいち支部の支部長。そもそもは昨年3月に瀬戸市で「おてて絵本」のワークショップがあり、イベント開始前に駅前をブラついていたところラジオ局を発見。飛び込みで入ったら「出演していきますか?」と言われたのが出会いのきっかけ。その際のトークで「おてて絵本」に興味を持ってくれたチーネエサンは番組終了後、イベント会場にも足を運んでくれ、その後電話やメールで交流させていただくことに。拙著「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ絵 すずき出版)を読み聞かせ番組で放送(グリーンシティケーブルテレビそらまめ/東海ケーブルチャンネル)してくれたり、愛知県大府市の「おてて絵本」講演をお手伝いいただいたりで、おつきあいいただき、今年2月にあいち支部を立ち上げ、本格的に活動してくれているのだった。おてて絵本書籍の最新刊「きいてね!おてて絵本」の話題を中心にいろいろお話させていただいたのだが、そういうワケで、トークもいい感じに弾みながら終えることができたのだった。ありがとう、RADIO SANQさん!ありがとう、チーネエサン!
(備考)
おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
7/11 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」((23:00~24:00再放送)
9/1 COMO(主婦の友社)
All ABOUT(オールアバウト:総合情報サイト)(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」
7/8 新潟日報
7/8 FMチャッピー「アフタヌーンスクエア」
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」
7/10 FM新潟「She's」
7/10 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」(19:00~20:00)

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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画像はかつてスタジオ生出演させていただいた際のもの。RADIO SANQさんは今回で4回目の出演です。いつもありがとうございます!

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2009年7月10日 (金)

FM KENTO「HAPPY TOGETHER」収録問題

7/8、午後はFMチャッピーの「アフタヌーンスクエア」(パーソナリティ:槙亜也子さん)に電話生出演させていただき、夜はFM KENTOの「HAPPY TOGETHER」収録なのだった。数日前、「おてて絵本」でネット検索してたらアパレル・セレクトショップを新潟で展開しているサイドミリティア代表取締役の遠藤博美さんのブログがヒットし、NHK教育テレビ「みいつけた!」の「おててえほん」を面白がってくれてることを目撃。新潟市内で書店営業に出た際、「あ、サイドミリティアさんのショップ、近くだわ」と思い、顔出したのがそもそもきっかけ。お店に遠藤さんは不在で、名刺と資料だけ置いて帰ったのだが、翌日遠藤さんから電話があり、「おてて絵本、ホントに面白いと思ってます!」「そんじゃ近日会いましょうか」なんて言ってたら、「実はうち、ラジオ番組持ってまして、そこに出ませんか?」なんてことになり、おー、告知にちょうどいいタイミング!出ます出ます!てなことで収録にお邪魔した次第。聞けば、新感覚ROCKバラエティ番組だとか。そんなとこで「おてて絵本」、いいの!?と思ったが、呼ばれてるんだからいいんだわね。迎えた本番、聞かれるままにビャラ~ッと喋ってノリノリでああ楽しい!と思ったら、終了後「トーク長いですよ!でも編集ポイントないし…今回はスペシャルってことで、そのまま流します!」と遠藤さん。あら!?スマンコッテ!でもこちらとしては結果オーライだ。放送は7/10(金)19:00~20:00と再放送7/11(土)23:00~24:00。いい時間帯な上に再放送もあるなんて!ありがとう、FM KENTOさん!ありがとう、サイドミリティアさん!ありがとう、遠藤博美さん!
(備考)
おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
7/10 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」(19:00~20:00)
7/11 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」((23:00~24:00再放送)
9/1 COMO(主婦の友社)
All ABOUT(オールアバウト:総合情報サイト)(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」
7/8 新潟日報
7/8 FMチャッピー「アフタヌーンスクエア」
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」
7/10 FM新潟「She's」

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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遠藤さん、トークもルックスもファッショナブルです。モテんだろねコンニャロ。

きいてね!おてて絵本 Book きいてね!おてて絵本

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おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる Book おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる

著者:サトシン
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FMチャッピー「アフタヌーンスクエア」出演問題

7/8、FMチャッピーの「アフタヌーンスクエア」(パーソナリティ:槙亜也子さん)に電話生出演させていただいた。「アフタヌーンスクエア」では毎週水曜日、おてて絵本普及協会公認番組として「聞かせて!おてて絵本」というコーナーをやっていただいており、子どもたちから「おてて絵本」でお話を引き出し、作品として紹介していただいている。FMチャッピーの「聞かせて!おてて絵本」は、NHK教育テレビ「みいつけた!」の「おててえほん」とはまた違った味わい。ラジオならではの想像力をかき立てる構成で、こどもたちのスットコドッコイストーリーが楽しめる。今回はそのコーナーのスペシャル版として出していただき、おてて絵本書籍の最新刊「きいてね!おてて絵本」の話題を中心にいろいろお話させていただいた。パーソナリティの槙亜也子さんはすでに「おてて絵本」について知識も経験もあるし、リスナーさんにもほぼお馴染み。ということで、ヒッジョーに話しやすかった。ありがとうFMチャッピーさん!ありがとう、槙亜也子さん!
(備考)
【これからの予定】
7/10 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」(19:00~20:00)
7/11 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」((23:00~24:00再放送)
9/1 COMO(主婦の友社)
All ABOUT(オールアバウト:総合情報サイト)(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」
7/8 新潟日報
7/8 FMチャッピー「アフタヌーンスクエア」
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」
7/10 FM新潟「She's」

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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左端の美人さんが槙亜也子さん。いつもお世話になっております!

きいてね!おてて絵本 Book きいてね!おてて絵本

販売元:扶桑社
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おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる Book おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる

著者:サトシン
販売元:小学館
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2009年7月 9日 (木)

内野小学校おてて絵本講演問題

7/8、内野小学校で2年生と保護者さん向け講演。行ってみたら、知ってる顔がチラホラ。あ~そっか!いつもお話を採取してる保育園を卒園した子の何人かはここに入学してるワケだ!7/7に発売となった「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)の中で紹介したお話をつくってくれた子もいる!「お~!久しぶり~!」と挨拶をして本番へ。絵本を読み、「おてて絵本」の説明をし、実践へ。最初から「やるやるやるやる!」「話した~い!話した~い!」と皆さんか~な~り~積極的。採取したのは「ゴキブリ」「うちのママ」「ハナクソ」「ウサギ」「まぬけなミイラ」「ネコとちょうちょ」「おにぎりの大冒険」の7話。「きいてね!おてて絵本」の中から聞かせたお話の影響で、「踏む」「潰す」の話が多くなってしまったが、会場はそのしょーもなさも含めスットコドッコイな展開に大笑い。今回もドッカンドッカン盛り上がった。
(備考)
大人代表、斉藤先生と小池校長もがんばってくれました。内野小2年生、お話してくれてる時の楽しそうな顔ったら!全員グッジョブ!

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「お母さんが、おにぎりをつくって、ノリをいっぱいつけて、それを持って散歩に行きました」「おっ、いいね~」

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販売元:扶桑社
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著者:サトシン
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おてて絵本と仲間たち

Kアプローチ代表 フリーアナウンサー 菊野麻子さん。ちょっと前になりますが近所のスタバでいろいろ打ち合わせしていただいたのでした。「おてて絵本入門」(小学館)もお買い上げいただきありがとうございました!(「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)は発売前なのでした)

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2009年7月 8日 (水)

新潟日報掲載問題

新潟日報朝刊に 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)の記事が掲載された。取材していただいたのは一昨日の午後。「今週中には記事にできると思います」とは聞いていたけど、早~!前日の7/7七夕は「きいてね!おてて絵本」の発売日だったが、新潟県立野球場ハードオフ・エコスタジアムの開幕試合の日でもあり、紙面はあっちこっち新球場の記事まみれ。そんな中、結構なスペースで写真もカラーで大きく「『おてて絵本』50話を1冊に」の記事。朝から、読んでくれた知人や「おてて絵本」の講演を見たことある方などからのメールがバンバン。新潟日報さんはこれまでにも「おてて絵本」やら何やらで何度も記事にしていただいているが、掲載直後のレスポンスとしては過去最大級。新球場でニュースへの注目度の高い日ってのが功を奏した?ともあれ、ありがとう、新潟日報さん!ありがとう、平井記者!
ちなみに記事はネットでも閲覧可能。
http://tinyurl.com/m47l74
(備考)
「おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」電話生出演(11:05~11:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
7/10 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」(19:00~20:00)
7/11 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」((23:00~24:00再放送)
9/1 COMO(主婦の友社)
All ABOUT(オールアバウト:総合情報サイト)(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」
7/8 新潟日報
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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2009年7月 7日 (火)

新潟日報取材問題

7/6、「おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売を話題に、新潟日報さんに取材していただいた。報道部さんから呼んでいただき日報さんの西堀事務所に向かう途中、学芸部さんからも「紙面で紹介したい」とのメールがケータイに着信。あ~れ~!今回は学芸部さんにスミマセンして報道部さんに取材していただく。取材してくれたのは、「おてて塾」で関わっている子育て応援サポートセンター「うん・まんま」のオープニングイベントも記事にしてくれた平井記者。これまでの経緯や「おてて絵本」とは?を話させていただき、今回の書籍化の経緯や内容を説明。その間、喋っているところ、本を持っているところをカメラマンさんにパチョパチョいっぱい撮っていただく。掲載は朝刊とのことで、いい感じの告知となり楽しみ。ありがとう、新潟日報さん!ありがとう、平井記者!
(備考)
「おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
7/8 新潟日報
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」電話生出演(15:08~15:10あたり)
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」電話生出演(11:05~11:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
7/10 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」(19:00~20:00)
7/11 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」((23:00~24:00再放送)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」
※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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取材していただいた平井記者。美人さんなのに顔隠しちゃってモッタイナイ!ともあれ、記事楽しみにしています!

明美ヶ丘幼稚園おてて絵本講演問題

7/6、明美ヶ丘幼稚園で保護者さんと近隣の乳幼児さんのお母さん向けのおてて絵本講演をやらせていただいた。会場を見るとたくさんのお母さんたちで、これまであちこちでやってきたイベントで見たことあるお顔もチラホラ。西新潟、地元中の地元みたいなもんだからな。「おてて絵本」の概要をお話した後、いつものように実践へ。採取したのは「エビのおじいさんとおばあさん」「ジャガイモのクロくん」「あわてんぼうのイルカさん」「元気な明美ヶ丘幼稚園」の4話。「おてて絵本」ならではのスットコドッコイなお話の数々に会場はドッカンドッカン盛り上がるのだった。
(備考)
終了後、「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)、「おてて絵本入門」(小学館)、「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)、「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵 すずき出版)もたくさんお買い上げいただきました。カネッコくんとの保護者さん向けイベントは久々で、そのせいか時間配分を誤り、言いたいことを、やりたいことを全て出し切れずに終わってしまいました。盛り上がったけど、そこはちょっと残念。

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「えーと、いつから活動してるんだっけ?」「2007年の4月からですよ」

きいてね!おてて絵本 Book きいてね!おてて絵本

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おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる Book おてて絵本入門―手のひらを絵本に見立てた親子遊び 子育てがもっと楽しくなる

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おったまげたとごさくどん (ひまわりえほんシリーズ) Book おったまげたとごさくどん (ひまわりえほんシリーズ)

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ヤカンのおかんとフトンのおとん (クローバーえほんシリーズ) Book ヤカンのおかんとフトンのおとん (クローバーえほんシリーズ)

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2009年7月 5日 (日)

割野保育園絵本&おてて絵本よみまショー問題

7/4、割野保育園で「絵本&おてて絵本よみまショー」をやってきた。45分と伺っていたつもりだったのだが、行ってみたら「あらっ、1時間半の予定で保護者の皆さんにプリント出しちゃいました」とのこと。エーッ、園児さん向けの場合は集中力の問題もあるのでそんな長い時間ではやったことないんですけど!連絡ミス!?確認ミス!?でもまあ、期待されてて残念に思われるのもなんだかな~、ということで、1時間半でやらせていただく。採取したのは「トラさんとキリンさん」「トリの話」「ウサギの話」「カバとボール」「こどもたちと宇宙人」「お化け」「まぬけなカバさん」の7話。おてて絵本講演史上最大のピンチだったけど、なんとか乗り切った!
(備考)
割野保育園さんは、4月にも保護者さん向けの講演をさせていただいたのでした。その時は1時間半で、今回も1時間半でやっちゃいましたけど、園児さん向けの場合はやっぱり1時間以内の方がよろしいかと思います。

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「上から隠れてたウサギさんとネこさんが落っこってきました。はい、タッチ」
「そしたら、やっと見つかりました」
おお、バッチリ!

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美人の園長先生。7/7発売の「きいてね!おてて絵本」(監修:サトシン 扶桑社)もよろしくお願いします!

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2009年7月 3日 (金)

西日本新聞掲載問題

6/27に記事を掲載していただいた西日本新聞夕刊が郵送で届いた。おお!紙面で見ると、思ってたよりもかなりでっか~い!しかも写真もカラーで目立つ~!同封されてた手紙には、「大変遅くなりました!!掲載紙を送ります。うまく表現できてないでしょうが、ご勘弁を。次回頑張ります。」とのこと。うまく表現できてないなんてトンデモナイ!それはさておき、「次回頑張ります」ってことは、次もあるってことだな。そりゃまた嬉しいぞ。頼んます、西日本新聞さん!頼んます、飯田記者!
ちなみに記事はネットでも閲覧可能。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/105117
(備考)
「おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」電話生出演(15:08~15:10あたり)
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」電話生出演(11:05~11:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
新潟日報(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞掲載
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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BSNラジオ「まんまる金曜日」出演問題

7/3、BSNラジオ「まんまる金曜日」(パーソナリティ:田巻直子さん)に生出演させていただいた。先週の金曜もテレビ、ラジオ同時生放送の「イブニング王国」に出していただいたので、ラジオ登場2週連続、BSN登場2週連続。ありがたき幸せ!呼ばれたのは「いくじ・おやじネット」というコーナー。働くお父さん世代に子育ての楽しさをその道の達人から気楽なお喋りから伝えるコーナーということで、やっぱり話題は「おてて絵本」。7/7に出る「きいてね!おてて絵本」の中から1本チョイスし、言葉の合いの手を入れながらお話を引き出す様子を再現しつつお話を披露。その流れで本の紹介もしていただき、さらに7/12の「絵本&おてて絵本よみまショーin未来屋書店新潟南店」の告知もさせていただいた。うん、バッチリだ!ありがとう、BSNさん!ありがとう、田巻直子さん!
(備考)
「おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」電話生出演(15:08~15:10あたり)
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」電話生出演(11:05~11:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
新潟日報(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞掲載
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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おてて絵本のおはなし作品集「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)と遊び方ガイド「おてて絵本入門」(小学館)、どちらもよろしくネ!

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2009年7月 2日 (木)

最終回問題

新潟日報夕刊に連載してきた「きかせて!おてて絵本」だが、6/30の「クルマ」のお話で最終回となった。「内容はお任せしますのでコラム書いてもらえませんか?」というオファーをいただき、「それじゃ、こんなのどうですか?」ということで、こどもたちの「おてて絵本ストーリー」に自分と保育士芸人カネッコくんがヨタ話がてら解説をくわえる構成に。スタートから1年、3月いっぱいで終了の予定だったのだが、次の書き手が見当たらないとのことで3ヵ月延長し、6月いっぱいで終了となったわけ。講演に行くと新潟県内では「読んでますよ」と言われたり、切り抜きファイルを見せていただくことも多々あり、「たしかにちゃんと機能しているな~」と思える連載なのだった。「きかせて!おてて絵本」が終了したと思ったら、まもなく「きいてね!おてて絵本」(監修:サトシン 扶桑社)が発売に。これまた、こどもたちの「おてて絵本ストーリー」の作品集。これまた、多くの方に読んでいただきたいものだ。
(備考)
「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、メディアに登場させていただきます。7/3(金)はBSNラジオ「まんまる金曜日」生出演(14:10~14:16あたり)です。聴取エリアの皆さん、ぜひともお聴きアモーレ!

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イラストは毎回、新潟お笑い集団NAMARAの保育士芸人カネッコくんに描いてもらいました。ご苦労さ~ん!

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2009年7月 1日 (水)

西日本新聞掲載問題

6/27の西日本新聞夕刊に「おてて絵本」の記事を掲載していただいた。先日福岡に行った際、「おてて絵本普及協会九州支部」でもある福岡のお母さんNPO「エコマム」の皆さんとの打ち合わせの模様を取材していただいたもの。「エコマム」さんの今後の活動と絡めて「おてて絵本」を紹介していただいたカタチだが、「おてて絵本」の経緯や特徴についてもわかりやすくまとめてもらい、いい感じだ。
記事はネットでも閲覧可能。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/105117
ありがとう、西日本新聞さん!ありがとう、飯田記者!
(備考)
「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、メディアに登場させていただきます。
【これからの予定】
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」生出演(14:10~14:16あたり)
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」電話生出演(15:08~15:10あたり)
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」電話生出演(11:05~11:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」生出演
6/27 西日本新聞掲載

Nishi

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2009年6月29日 (月)

絵本&おてて絵本よみまショーin未来屋書店新潟南店問題

「きいてね!おてて絵本」(サトシン監修 扶桑社)発刊記念として、イオン新潟南ショッピングセンター未来屋書店新潟南店さんで「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただくことになった。イオン新潟南の未来屋書店新潟南店さんでは、イベントをやらせていただくのは3回目。児童書コーナーの一角にマットを敷いてのスペースはいい感じで集中してもらいやすく、やりやすい。前回、前々回もお友だちからスットコドッコイなお話を聴かせてもらい盛り上がったし、今回も楽しみ。お買い物やお食事のついでに、ぜひとも多くの方に来ていただきたい。
(備考)
絵本&おてて絵本よみまショーin未来屋書店新潟南店
日時:7月12日(日) 13時~ 15時~ 参加無料
会場:イオン新潟南ショッピングセンター内 未来屋書店新潟南店
各回、終了後、サトシン著作本お買い上げの方にはにサインさせていただきます。お気軽にご参加ください。

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未来屋書店新潟南店の児童書担当くぼたさん。いつもお世話になります!

2009年6月28日 (日)

イブニング王国出演問題

6/26、BSNテレビの夕方の情報バラエティ番組「イブニング王国」に生出演させていただいた。金曜版はBSNラジオでも同時生放送とのこと。ありがたや~!早めに局入りして段取りの打ち合わせをした後、リハーサル。が、オープニングの登場のところを1回やっただけで、トークコーナーのリハーサルはなし。もう1人のゲスト、ほんぽーとの子安さんはバッチリやったのに、「サトシンさんは慣れてるし、いいでしょ」とプロデューサーさん。慣れてませんけど!まいっか。で、本番。「おてて絵本」について話させていただいたが、構成台本とは違う流れなんだけど!まいっか。ともあれ、基本的なところはちゃんと押さえつつ楽しくお話できたし、7/7扶桑社から発売の「きいてね!おてて絵本」と7/12のイオン新潟南店未来屋書店での「絵本&おてて絵本よみまショー」(1時~ 3時~ 参加無料サイン会つき)の告知もできたし、まいっかどころかバッチリだ!
(備考)
終了後、伊勢アナの本「まちかど行ってみずほ」(BSN新潟放送発行)を買わせていただきました。新潟県内の商店街をレポートした情報誌的にも使える楽しい本です。出たばっかなのに初版完売で増刷だとか。メディアのチカラは大きいよな~。「きいてね!おてて絵本」(サトシン監修 扶桑社)もがんばろうっと。

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放送終了後、新保真徳アナ(左)、伊勢みずほアナ(右)と。楽しく話を引き出していただき、ありがとうございました!

2009年6月27日 (土)

新潟市立西幼稚園おてて絵本講演問題

6/26、新潟市立西幼稚園の保護者さんの合同親睦会で「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただいた。広い会議室に分散して座られてて、乳幼児さんも多いし、こりゃちょっと盛り上げにくいかな~と思いきや、実践に入ったら、なんですかこのはじけっぷり!?とビックリするほどのノリノリ加減。タダ者じゃないと思われる役者ぞろいのお母さんたちのおかげでドッカンドッカン盛り上がった。採取したのは、「尺取虫」「イタズラ好きなサル」「タコの大冒険」「まぬけなクジラ」「楽しい西幼稚園」の5話。どうしてそういう方向にお話が進んでいくかな?という意外な展開が多い爆笑タイムなのだった。
(備考)
終了後、本もたくさんお買い上げいただきました。「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)と「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵 すずき出版)は完売に。サインの際、めったにないんだけどパパの名前も連名で求める方が結構多かったです。家族仲のいい地域なんでしょうか?

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「そんじゃ、次~!」「プールで遊んでいると、最近みんなが一生懸命練習しているトッキッキダンスが流れてきて…」

2009年6月25日 (木)

三条市教育研究会おてて絵本研修問題

6/24、子育てサポート応援センター「うん・まんま」で「おてて塾」を終えた後、三条へ。三条市中央公民館で三条市教育研究会おてて絵本研修。小学校の国語の先生に集まっていただき、「おてて絵本」について語らせていただく。それにしても、こういう活動をし始めてからというもの、先生と話したり、お話させていただいたりする機会がすんごい増えてきた。自分がこんなことをするようになるなんて、2年前には考えもしなかったよな~。それはさておき、後半、いつものように実践にうつってみたら、なんだろう三条の先生たちのスットコドッコイなノリ。採取したのは、「お葬式」「水槽のアユ」「ウサギの玉乗り」「まぬけな幽霊」「白いネコ」の5話。こっちが金払わないとダメなんじゃない?てなくらい、笑って笑って楽しませていただいた。ぜひとも授業の中での実践していただき、「おてて絵本」が三条でも広がっていってくれるといいな~と思うのだった。
(備考)
終了後、「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)がバンバン売れました。参加された先生たち、今度はそれぞれの学校の学年行事とかでまた「絵本&おてて絵本よみまショー」として呼んでくれるといいと思います。マッテマスヨーッ!

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先生たちにレクチャー…って、なんか変な感じです。

おてて塾inうん・まんま問題

6/24、子育てサポート応援センター「うん・まんま」で「おてて塾」。参加者は、乳幼児さんのお母さんたち中心。絵本を読ませていただき、制作中の歌を聴いていただき、出版準備中の絵本のお話を披露させていただき、「おてて絵本」を紹介し、「おてて絵本」の実践へという流れ。採取したのは、「足をもがれたザリガニ」「メダカの大冒険」「まぬけなボール」の3話。終了後、「こどもってどうしてザリガニだのムシだのの足をもぐのかな?そういえば私ももいでたわ」「うちもうちも!」「うちの子も!」なんて話題で盛り上がるのだった。いつも思うが、短いお話の中にも日常会話だけでは見えないその人らしさはグイグイ出てくる。面白いもんだな~。
(備考)
「うん・まんま」オープンは毎週月・水・金の10:00~15:00。どなたでもご利用できます。「おてて塾」は毎月第4水曜日10:30~の開催。こちらもご来場いただければどなたでもご参加いただけます。
お問い合わせ先:うん・まんま
新潟市西区寺尾上3-10-4
連絡先tel&fax025-269-6636

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「男の子のお母さんが、『まひる~、やめなさい!』って言ってます」
「悪いヤツですね、まひるくん」

子育て支援センター「つくし」おてて絵本講演問題

6/23、阿賀野市の子育て支援センター「つくし」(やすらぎの保育園内)で「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただいた。当初は子育て支援センターのルームでやらせていただこうと思っていたのだが、来場者が多くなっちゃったので急遽保育園の体育館を使わせていただくことに。絵本を読んだり、「おてて絵本」の実践をしたり、歌を聴いていただいたり。乳幼児のお母さん対象ということで、お話できる子はいないだろうなと思っていたのだが、2歳のひまわりちゃんがトップバッターで「は~い」と手を上げてくれて、見事にキリンさんのお話を披露。エラ~イ!スゴ~イ!採取したお話は、「キリンの話」「おサルさんの話」「お風呂に入ったヒゲの仙人」「みのむし」「まぬけなチューリップ」の5本。最初は「できな~い!」って言ってたお母さんもいたけど、やればできるじゃないですか!
(備考)
終了後、たくさんのお母さんから「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を買っていただきました。「きかせて!おてて絵本」も何人かから「ほしい!」と言っていただきましたが、発売は7/7、手元には表紙の色校しかないもんでスンマセ~ン!イベントの模様は、あがの新報さんに取材していただきました。

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「そんじゃよろしくお願いしま~す。そこの子、こっち向け~!」

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男前の園長先生(右)、美人のともみ先生(中)、優しいしのぶ先生(左)。そもそも、ともみ先生が新津地区公民館での講演に参加してくれ、「うちでもぜひ!」と声をかけてくれたのでした。

重版問題

佼成出版社の編集さんから「『ヤカンのおかんとフトンのおとん』(サトシン・作 赤川明・絵)が重版になりましたよ」と連絡が来た。ということは、それなりの数の皆さんにお買い上げいただき、それなりの数の皆さんにお読みいただいてるということで、版元としてもさらに売れると期待しているということで、働かなくともさらに印税が入ってくるということじゃないか!最後が一番大事だが、とにかくひとまずの合格ラインに達したと言っていいかな。重版、なんてステキな響き。うん、ヨカッタ!
(備考)
おったまげたとごさくどん」(サトシン・作 たごもりのりこ・絵 すずき出版)に続いて拙著2冊目の重版です。今日も講演でたくさんの方にお買い上げいただきました。感謝!

ヤカンのおかんとフトンのおとん (クローバーえほんシリーズ) Book ヤカンのおかんとフトンのおとん (クローバーえほんシリーズ)

著者:サトシン
販売元:佼成出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

斉木としやさんのおてて絵本コメント

サトシンさんは僕と同じ高校を卒業された先輩です。
が、話していると子供みたいな所が沢山あるおじさんです。
「純粋」という意味です。
僕も子供心を忘れないおじさんになることに憧れます。
そんなサトシンさんのおてて絵本は、まさに子供心をくすぐるんだと思います!
元ミュージカル俳優/ニイガタ・パフォーマンス・スクール主宰 斉木としや

2009年6月23日 (火)

メディア出演問題

7/7から「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)が発売となる。書籍発売をきっかけに、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただき、こどもの表現の面白さ、こどもそのものの面白さにも気づいていただけたら嬉しい限り。ということで、PR活動展開中。多くのメディアの皆さんにもご協力いただきつつ、この際だから積極的にがんがんインフォメーションしていこうと思う。ということで、今のところ出演が決まっているのは以下のとおり。
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」生出演(16:00~16:30あたり)
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」生出演(14:10~14:16あたり)
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」電話生出演(15:08~15:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
(備考)
まずは新潟が中心です。視聴、聴取可能エリアの皆さん、ぜひともご覧&ご聴取アモーレ!

Otetehyousi

2009年6月22日 (月)

うんこ!問題

文渓堂さんから出す予定のうんこテーマの新作絵本だが、「うんこ」のタイトルで出そうと思っていたら、「うんこ」ではお話の楽しさが伝わらないのでは?と編集さん。しかも、宮西達也さんの絵本にも「うんこ」(鈴木出版)はあるとのこと。それじゃマズイなと思っていたら、「うんこうんこ」はどうでしょう?と編集さんからのご提案。「キャンディキャンディ」や「デュランデュラン」、「プリンセスプリンセス」みたいだけど、どうなの、「うんこうんこ」?シンプルのインパクトから連呼に。もっといいネーミングで、楽しそうでこどもたちにも喜ばれそうなのはない?あっ、「うんこ!」だ!「!」がつくだけで「うんこ」よりも強くなって、声に出すだけで楽しそう。編集さんに相談したところ、「うん、これで行きましょう!」とのこと。返答もうんこダジャレだね。
(備考)
「うんこ!」(サトシン・作 西村敏雄・絵 文渓堂)、年末に出します。12月刊行予定です。

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※画像と文章は関係ありません。

2009年6月21日 (日)

関根美紀さん問題

FM‐NIIGATAパーソナリティの関根美紀さんとお茶してきた。あっそういえば関根さんとは今まで何度かお会いしているけど、どれも番組に呼んでいただいてのことで、局の外でお会いするのは初めて。番組の合間、局にいる間は時間が限られちゃうが、ちょっとじっくり聞いていただきたい水面下で動かしているプロジェクトや今後の展望があり、時間をとっていただいたというわけ。今すぐどうこうということでもないのだが、知っておいていただくことでアイデアをいただいたり、本稼動になったところでスムーズにご協力いただいたり。そう考えると、やっぱ今の時点でお話しておきたいもんな~と思ったのだった。
(備考)
「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、7/10、FM NIIGATAの関根美紀さんの番組「She's」(金曜9:00~10:50OA)に出していただくことになりました。そっちもありがとうございます!

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新刊を手にするステキな笑顔の関根美紀さん。新刊ったってまだ表紙の色校だけなんですけど。

2009年6月20日 (土)

「きいてね!おてて絵本」校了問題

発刊に向けて準備を進めてきた2冊目の「おてて絵本」書籍、「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)が校了した。ここのところ毎日何度も編集さんとメール&電話でやりとりしてて、おそらくカミサンとよりコミュニケーション頻度高かったと思われるが、これでひとまずひと段落。やれやれ。じゃなかった、これからはPR活動で汗かいていかねばなのだった。発売は7/7。七夕でわかりやす~い!これをきっかけに、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただき、こどもの表現の面白さ、こどもそのものの面白さにも気づいていただけたら幸い。立ち読みでもいいから、読んでもらいたい。うそ。買っていただきたい。
(備考)
「おてて絵本」を使ったこどもたちのお話作品集です。帯コピーはタレント活動その他で活躍している千秋さんに書いていただきました。
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2009年6月19日 (金)

おてて絵本と仲間たち

西日本新聞社の飯田記者。おてて絵本普及協会九州支部でもあるお母さんNPO「エコマム」さんとの打ち合わせに同行いただき、取材していただきました。九州支部設立の経緯や活動、これからの展望を聞いていただき、気がつけば1時間半。「ほうほう、なるほど」とメモする手を動かし続けていただき、気がつきゃ大学ノート数ページ真っ黒け。ありがとうございます!聞けば飯田記者、新潟の出身とのこと。え、高校はどちら?と聞いてみたら…オレが落ちた高校じゃないか!

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取材終了後、「いい人ね~、男前だしスラッとしてるし」エコマムのオネーサンたち。飯田さん、惚れられちゃってますよーっ!

おてて絵本普及協会九州支部問題

番組の撮影で福岡に行ったついでに、「おてて絵本普及協会九州支部」でもあるお母さんNPO「エコマム」さんに顔を出してきたのだった。エコマム代表のレイコさんがめざましテレビでの放送で「おてて絵本」を知っていただき、去年3月にイベントで呼んでいただき、以来、エコマムさんのイベント時を中心に「おてて絵本」のデモをやってもらっていて、メールでのやりとりはあったもののお会いするのは1年ちょいぶり。その間に「おてて絵本」は書籍化となったり、テレビ番組のレギュラー化がスタートしたりと大きな変化があったわけだが、エコマムさんもお会いした時500人前後だった会員が1000人に倍増したとのこと。スゴ~イ!これからさらにガッチリ連携していきましょうね!ということで、代表のレイコさん、スタッフのナルミ姐さん、マチカちゃんと今後の打ち合わせをするのだった。
(備考)
打ち合わせの模様は西日本新聞さんに取材していただきました。近日記事にしていただけるとのこと。そっちも嬉しいです!

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右から、エコマム代表レイコさん、ナルミ姐さん、マチカちゃん。

2009年6月18日 (木)

チャンベビ問題

6/13、長岡市の 岡南(こうなん)保育園でおてて絵本ステージをやった帰り、いい感じでやれたことだし、たまにゃいい酒買おうかな~と思い、新潟ふるさと村に寄ってみた。酒ゾーンへと歩いていると「粟島がナントカカントカ~♪」と歌声が。ん?屋外ステージに行ってみたら、「粟島浦村ソングライブ」の真っ最中。知らなかったがそんなのやってたの!粟島はゴールデンウィークにふと思い立ち、島開きに出かけて泊まったばかり。その際、粟島音楽祭なんてのをやっていて、参加ミュージシャンの皆さんとも飲んだくれてたのだが、その面々が来てるとのこと。西輪キングくん、チャンベビちゃん、お久しぶりだ!楽屋に挨拶に行き、時間の都合上、チャンベビのライブだけ楽しんだ(西輪キングすまん!)。なんかトクした気分なのだった。
(備考)
3曲目の「星を見に行きませんか」って歌がよかったです。粟島の晩はチャンベビちゃんに「どうすれば上手くいきますかねえ?」なんて相談されて、「チミチミ、それはね」なんて酔っぱらいつつエラソーなことを言ってた気がします。ハズカチ~!

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チャンベビ。いつもは3人組のガールズユニットですが、今日はお仕事休めず1人欠席でした。残念!

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ライブ終了後、記念撮影。CD「サチライブ」「粟島の一日」もヨロシク!酒は「根知 男山」本醸造を買いました。

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粟島の島開きではお世話になりました。急遽宿の手配もしてくれた粟島浦村役場のタイスケさん。

おてて絵本と仲間たち

フォトディレクターで「アルバス写真ラボ」店主の酒井咲帆さん。これまた番組の撮影で福岡に行ったついでにお会いしてきました。こちらも「おてて絵本」九州初上陸となった昨年3月の際、たまたま福岡でやってた九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクトの「子どもの本のカーニバル」というイベントに顔を出し、現場でお会いした担当の方。たまたま今回の福岡行きの3日ほど前、あれこれネット検索しててたまたまお店オープンの記事がヒットし、「これ、あの時お会いした酒井さんじゃないの?酒井さんじゃん!」とビックリ。お店の住所を見たら、うごめく予定の地域ぴったんことわかり、アポなしでお邪魔したのでした。店に入った途端、「あれ!サトシンさんですよね!」と言っていただきました。覚えててくれた~!一年ちょいぶりに近況を報告し合い、お土産に動物フォトスタンドを買わせていただいたのでした。

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2階にはレンタルギャラリー兼スタジオもあるんだとか。イヨッ、一国一城の主ですね!応援してます!

アルバス写真ラボ 11:00~20:00/不定休
福岡市警固2-9-14 tel092-791-9335

2009年6月17日 (水)

岡南保育園おてて絵本ステージ問題

6/13、長岡市の 岡南(こうなん)保育園でおてて絵本ステージをやらせていただいた。開始前、園長先生からは「園児たちはどちらかというと素朴でおとなしい子が多いので、積極的にお話できるかどうか…」てなことを聞いていたのだが、「お話できる人~?お話したい人~?」と聞いてみたら、「ハイハイハイハイハイ!」っていっぱい手が挙がり、ドドドドドと前に出てきて「待て待て~!」と制御するのが大変なくらいなのだった。採取したお話は、「カッパの話」「ボールの話」「おなら大会」「カッパ」「まぬけなお花」「ネコに変身したニワトリ」「困った園長先生」「笑ったカメさん」の8話。おならとカッパがやたら出てきたが、終始ドッカンドッカン盛り上がって楽しいひと時なのだった。
(備考)
「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)も読ませていただき、「面白かった?」と聞いてみたところ、「面白かった!」「面白かった!」「面白かった~!」とたくさんのありがたいお返事。うん、いい子たちだ!

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「はい~、ようするに手を使った絵本のごっこ遊びです~」

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左から、園長先生、太田先生、保護者会のお母さんたち。お呼びいただきありがとうございました!ステージ終了後、本もたくさんお買い上げいただきました。

2009年6月16日 (火)

おてて絵本と仲間たち

子づれDE CHA・CHA・CHA」編集の近藤さん。これまた番組の撮影で福岡に行ったついでにお会いしてきました。こちらも「おてて絵本」九州初上陸となった昨年3月の際にはじめてお邪魔して以来、2度目。といいつつ、近藤さんにはお会いするの、今回が初めてでした。前日電話したら「ぜひぜひ!お待ちしてます~」と言っていただき、「男女・子育て環境改善研究所」プロジェクト推進室の樺島室長と一緒にお話をバッチリ聞いていただいたのでした。ありがとうございました!

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近藤さん、笑顔がステキな美人さんです。あらっ、樺島室長はどちらに!?

色校問題

7/7発売の「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)の色校が届いた。あ~、データでのチェックはしていたが、実際に手にしてみると「カタチになりつつあるな~」という実感ひしひし。今回は「おてて絵本」を使ったこどもたちのお話作品集なのだが、内容にマッチしてかわいいサイズ、ぬくもり感ある紙質、シンプルながら帯と相まって店頭でも目立ちそう。いい感じじゃないか!あらためて本文を校正してみる。あ、まだ直しがいっぱいあるじゃないか!
(備考)
店頭に並ぶのはもうすぐ。「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)は7/7発売、定価1,050円(税込)です。

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2009年6月15日 (月)

おてて絵本と仲間たち

リトル・ママ」編集の渡辺…じゃない、浮辺さん。番組の撮影で福岡に行ったついでにお会いしてきました。「リトル・ママ」さんは「おてて絵本」九州初上陸となった昨年3月の際にはじめてお邪魔して以来、2度目。「月刊リトル・ママ新聞」の「編集部おすすめ今月の1冊」で「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を紹介してくれた上、HPでも「おてて絵本」を紹介してくれてます。お世話になってます!

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おてて絵本をやってるフリをする浮辺さん。「うひょ~」って口元がカワイイです。

2009年6月14日 (日)

番組撮影問題

番組の撮影で福岡に行ってきた。こどもが手を開いてお話をすると、お話にあわせて手の上にアニメが出てくるやつ。自分は遊びの原案というかコンセプトを提供し、カメラの手前からこどもたちに声をかけ、お話を引き出す係。事前にディレクターさんから電話で連絡を受け、「なかようちえんです」と言われ、「那珂幼稚園」とばっかり思ってて事前にネットで予習して臨んだのだが、着いてみたら「奈多幼稚園」なのだった。あ~れ~!40本ほどお話を聞いてみたが、そのうち何本が番組になることやら。
(備考)
飛行機の新潟~福岡、直行便がなくならなくてヨカッタです。

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うひょ~、飛行機だと着くのが早~い!

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カメラの前でいつものようにお話するのは難しいもの。わかっちゃいるけど、がんばってね!

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撮影終了後、園長先生(中)、副園長先生(左)と。ご協力ありがとうございました!

おてて絵本と仲間たち

人気イラストレーターの溝口イタルさん。味がありコミカルなルポ風イラストで活躍し、本の装丁なども多く手がけられてます。そのうちお仕事ご一緒できるといいな~。やりましょう!

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ともだちんこ問題

上越市の日本スキー発祥記念館に行ってきた。オーストリア・ハンガリー帝国の軍人テオドール・フォン・レルヒ少佐(1869~1945)によって日本に本格的なスキー術が伝えられたのは1911(明治44)年のこと。レルヒ少佐は日露戦争で勝利した日本の陸軍の研究を目的として来日し、1年余りを上越高田で過ごし、この間、陸軍第13師団の長岡外史師団長ら良き理解者に恵まれ、スキーの指導にも熱心に力を注いだそう。2002(平成14)年、全日本連盟など日本のスキー関係6団体は、毎年1月12日を「スキーの日」と呼ぶことにしたが、それはレルヒ少佐が歩兵第58連隊の第1大隊雪中演習所において初めてスキー指導を行った日であることに由来してるんだとか。ありがとうレルヒ少佐!親愛の証として、ともだちんこ撮影させていただいた。
(備考)
館内ウェルカムゾーンに、「ともだちんこしたまえ!」と言わんばかりに等身大のレルヒ少佐が直立していたのでした。

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2009年6月12日 (金)

上越タイムス掲載問題

6/6の上越タイムスに、6/2の上越市市民プラザでのおてて絵本講演(主催:上越おやこ劇場)の模様の記事を掲載していただいた。「おてて絵本」そのものに関しても端的にまとめられ、写真もカラーでお話してくれているお友だちの表情もいい感じ。地域に密着している感のある媒体で「おてて絵本」の盛り上がっている様子をご紹介いただけるのはヒッジョーにうれしい。ありがとう、上越タイムスさん!ありがとう、梅田記者!
(備考)
上越市市民プラザでのおてて絵本講演は、上越市有線放送さんにも取材していただいていたのでした。

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滝本菓子店問題

上越市南本町の商店街を歩いていて、「和洋菓子チャーム」という看板が気になり、滝本菓子店に入ってみた。見ればクリームの入ったパンケーキっぽいお菓子なのだが、「なんでチャームって名前なんですか?」と聞いたところ、「さあ~?ずっとこの名前でやってて、考えたことなかったから」とのこと。あっそう。ふと見ると、「ヤコーパン」「夜光パン」と書かれた商品が。こっちはパンに砂糖をまぶしたもののよう。「この名前の由来は?」と聞いたところ、「さあ~?ずっとこの名前でやってて、考えたことなかったから」とのこと。あっそう。
(備考)
ずっと商売やってて、気にならないもんなんでしょうか?知りたくならないもんなんでしょうか?ならないんだわね。

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味のあるステキな手書きポスターです。

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結局名前の由来は教えてもらえませんでした。

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香澄の滝を見てきました。は~心洗われるわ~。

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スカイゴンドラ山頂に来ました。景色がスゴ~イ!

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妙高高原マレットゴルフ場。ゲートボールのようなゴルフのような。斜面をあちこち歩いてかなりいい運動になります。

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土産店通りでチキンカレー食べました。店の名は「麻里奈」、じゃなくて「真奈里」。あっ、オネーチャンの名前じゃなくてインドの地名ね。

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燕温泉にも足を伸ばしてきました。山の中の自然感がステキ!

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燕温泉の野天風呂、黄金の湯。タダだよブラボー!女風呂のガードも甘いよブラボー!いや、覗いたりはしませんが。

2009年6月 7日 (日)

赤倉問題

ちょっと前のことだが、ドカーン!といいことがいろいろあったので、自分にご褒美がてら、湯沢に遊びに行った続きで赤倉にも行ってきたのだった。泊まったのは、昭和12年創業、当時の大倉財閥が上高地帝国ホテル・川奈ホテルに続けて建てた日本のリゾートホテルの草分け的存在の赤倉観光ホテル。眺望よし、居心地よし、味よし、お湯よし、サービスよし。こりゃー打ち合わせやプレゼン等で上京した際に使う安さだけが取り柄のところとは大違いだわ、と思った。
(備考)
ホテルが建つ場所は標高1000m。朝起きてみたら、眼下には雲海が広がってました。

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赤いお屋根が印象的。眺望もスンバラシイです。

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シックな装いで快適なお部屋。ゴミ屋敷化してるわが家の仕事部屋とは大違いだよ。

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ディナーはフレンチざます。仕上げのデザートではこんなパフォーマンスも。クルクル剥きしたオレンジにブランデーの炎。もうちょいしたらクレープシュゼットの出来上がり~。

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歴史を感じる浴場はまもなくリニューアルでなくなるとのこと。モッタイナイ!

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お~、朝起きてみたら眼下に雲海!さすが標高1,000mだわ。

湯沢問題

ちょっと前のことだが、ドカーン!といいことがいろいろあったので、自分にご褒美がてら、湯沢に遊びに行ってきたのだった。湯沢フィッシングパークで釣りもしないで優しいおじさんから釣ったイワナをめぐんでもらってアツアツを食べ、駅の中の土産コーナーを回遊して試食品をガッツリ食べまくり、さすがに1円も落とさないのは悪いな~と思い、射的屋さんで1プレイ。町の景色一望の湯に浸かり、は~、満足!なのだった。
(備考)
湯沢はコピーライター時代、広告やら観光PRやらでず~っと携わっていて、ポスターやらパンフやら新聞広告やら雑誌広告やらつくっていたのでしょっちゅう出かけていたのですが、絵本の創作を始めてからというもの、とんとご無沙汰なのでした。

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湯沢フィッシングパークにて。タダほど美味いものはない!

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試食品食べまくり。でもここでは何も買わず、ロープウェーの土産店で酒やらいろいろ買い込んだのでした。スマン!

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こんなに伸びて射的と言える!?でもルール的にはオッケーだそうです。

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見晴らしサイコー!湯もサイコー!だけど新幹線が通るとちょっとウルサーイ!

2009年6月 6日 (土)

岡信問題

愛知県の岡崎信用金庫 さんが発行するお客様向け広報誌「岡信」6月号の「輝いている子どもたち」のコーナーで「おてて絵本」をとりあげていただいた。題して「おてて絵本 ~手のひらは無限の世界~」。おてて絵本普及協会あいち支部を取材していただいたのだが、「おてて絵本」の現在の状況や遊び方の紹介、あいち支部の活動内容やホームページの案内、こどもの作品まで情報盛りだくさん。自分から離れたところでも「おてて絵本」を発信してくれる人がいて、「おてて絵本」を知っていただきご活用いただく人が増えつつある。嬉しいことこの上なし。ありがとう、岡崎信用金庫さん!ありがとう、あいち支部!
(備考)
岡崎信用金庫 さんの広報誌「岡信」は、各店舗やお客様に9000部発行されているとのことです。

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2009年6月 5日 (金)

月刊チャッピー問題

「聞かせて!おてて絵本」(パーソナリティ:槙亜也子さん)を放送してくれているFMチャッピー発の地元“彩”発見マガジン「月刊チャッピー6月号」に、「おてて絵本」を掲載していただいた。「FMチャッピー コーナー探索隊」というコーナーで、ようするに番組紹介なのだが、「おてて絵本」の概要から遊び方、サトシンプロフィールまでバッチリ!自分から離れたところでも「おてて絵本」を発信してくれる人がいて、「おてて絵本」を知っていただきご活用いただく人が増えつつある。嬉しいことこの上なし。ありがとう、FMチャッピーさん!ありがとう、槙亜也子さん!
(備考)
「聞かせて!おてて絵本」はFMチャッピー「アフタヌーンスクエア」内 水曜15:10からの放送です。入間市、所沢市、狭山市の皆さん、ぜひとも聴いてアモーレ!

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2009年6月 4日 (木)

うんこ問題

うんこを出すことになった。いや、新作絵本の話。絵本のタイトルが「うんこ」。うんこはこどもに大人気だし、「おてて絵本」でこどもたちからお話を聞いていても、圧倒的に多く出てくるのがうんこの話。なのに、うんこがテーマの絵本はというと、なくはないけど、自分が求めているような面白いうんこ本は見当たらない。だったら書いちゃえ~い!ということで企画を起こしてあちこちでこどもたちにお試し聞かせしてみたら、ギャハギャハ笑われて反応も上々。あちこちの出版社にプレゼンしてみたら、文渓堂さんが「うんこ出しましょう!」と言ってくれた。画家さんも西村敏雄さんに決まり、発売は12月の予定。うん、これは楽しみ!
(備考)
うんこプロジェクト、ソング企画としても進行させています。絵本にもなるストーリーをベースに作詞化してみたら、スンゴイいい出来(作詞家の相田毅さんと共作です)!作曲は上野義雄さん。うんこだから、曲調は当然タンゴです。ウンコのタンゴ。

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2009年6月 3日 (水)

おてて絵本講演in上越市市民プラザ問題

6/2、上越おやこ劇場さんに呼んでいただき、上越市市民プラザでおてて絵本講演をやってきた。午前の部は大人向けでおてて絵本講演会。午後の部は親子向けで絵本&おてて絵本読みまショーとして2回。採取したお話は「たくあん」「疲れ」「クマさん旅に出る」「まぬけなロケット」「リス」「ばんの家の兄弟」「ワンワンの話」「ウサギが病院に行きました」「くさったパイナップル」の9話。母体がおやこ劇場さんで、ご参加いただいた方も読み聞かせ活動や子育て支援関係の方が多かったせいか、実践では「何者!?」って思うようなストーリーテラー粒ぞろい。「ええ~!」「スゴ~イ!」なんて声がバンバン飛び出し、盛り上がりのスゴさったらそりゃもう!
(備考)
お話の内容もさることながら、スゴかったのは皆さんの語りの表現力!特に午前の部なんか、そのまま一座を組んでツアーに出てもいいんじゃないか?ってくらいでした。ちなみに講演は事前に新潟日報さん、上越よみうりさんに記事にしていただき、当日は上越タイムスさん、上越市有線放送さんに取材していただきました。