10/4、ブックハウス神保町さんでおてて絵本イベントをやらせていただいた。打ち合わせの合間に歩いていてお店を発見し、ご挨拶してみたら拙著「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)をほんの数日前にブログで紹介してくれたばかりだったとのことでそのタイミングのよさに「エーッ!」となり、「そのうちイベントでも」「ぜひぜひぜひ」ということで今回のイベントとなった次第。「神保町はこどもの集まる街じゃないし、動員どうかなあ?」と「おてて絵本入門」(小学館)の編集さんには心配されていたのだが、始まってみたら、あーらま、すごい数の親子連れの皆さん!お店からのインフォメーションで、ほとんどの方がイベントのために足を運んでくれたよう。あ、あ、あ、アリガトーゴザイマス!てなことで、1時からと3時からの2回、絵本を読んだり歌を歌ったりしつつ、「おてて絵本」で遊ばせていただく。採取したお話は「森の家」「海の話」「ウサギの話」「月」「ライオン」「リスの姉弟」「ケーキになった流れ星」「あわてんぼうのひよりちゃん」「バナナのお話」と、ステージ終了後さらに「お話聞いて」と話してくれた「野球選手」「爆弾屋」「動物と宇宙」「ゾウさん」「たてがみのないライオン」「北極のケンカ」の合わせて15話。みんなお話したいんだねえ。聞いてもらいたいんだねえ。そう思うとそれだけでグッときちゃうのだった。
(備考)
小さいお友だちも、大きいお友だちも、それぞれ個性的でスットコドッコイなお話をバンバン披露してくれました。すんごいうれしかったけど、テキスト化(毎回必ずやってます)も大変でしたあ!
1時の会。「はい、おててに何が見えますか~?」

3時の会。「流れ星の兄弟がいました」「おっ、いいね~!」

「今だったらお話できるよ」「そんじゃ、やってみ」

「爆弾屋」の話をしてくれました。発想からして面白いじゃないか!

「久しぶりに都内に出てきました~」「またイベントやりますから会いましょうね~!」

オスなのにたてがみのないライオン…おまぬけ話をアリガトウ!

北極のケンカの話をしてくれた2人は姉弟そろってスットコドッコイ。でも仲いいんだろうね~。

えーっ、「こどもじかん」(ベースボールマガジン社)の「おてて絵本」の記事に取材で出てくれたご家族も来てくれました!この日のオネーチャンのリスのお話も楽しかったね!

終了後、ブックハウス神保町の皆さんと。ホント楽しかったです!お世話になりました!