2009年7月10日 (金)

FM KENTO「HAPPY TOGETHER」収録問題

7/8、午後はFMチャッピーの「アフタヌーンスクエア」(パーソナリティ:槙亜也子さん)に電話生出演させていただき、夜はFM KENTOの「HAPPY TOGETHER」収録なのだった。数日前、「おてて絵本」でネット検索してたらアパレル・セレクトショップを新潟で展開しているサイドミリティア代表取締役の遠藤博美さんのブログがヒットし、NHK教育テレビ「みいつけた!」の「おててえほん」を面白がってくれてることを目撃。新潟市内で書店営業に出た際、「あ、サイドミリティアさんのショップ、近くだわ」と思い、顔出したのがそもそもきっかけ。お店に遠藤さんは不在で、名刺と資料だけ置いて帰ったのだが、翌日遠藤さんから電話があり、「おてて絵本、ホントに面白いと思ってます!」「そんじゃ近日会いましょうか」なんて言ってたら、「実はうち、ラジオ番組持ってまして、そこに出ませんか?」なんてことになり、おー、告知にちょうどいいタイミング!出ます出ます!てなことで収録にお邪魔した次第。聞けば、新感覚ROCKバラエティ番組だとか。そんなとこで「おてて絵本」、いいの!?と思ったが、呼ばれてるんだからいいんだわね。迎えた本番、聞かれるままにビャラ~ッと喋ってノリノリでああ楽しい!と思ったら、終了後「トーク長いですよ!でも編集ポイントないし…今回はスペシャルってことで、そのまま流します!」と遠藤さん。あら!?スマンコッテ!でもこちらとしては結果オーライだ。放送は7/10(金)19:00~20:00と再放送7/11(土)23:00~24:00。いい時間帯な上に再放送もあるなんて!ありがとう、FM KENTOさん!ありがとう、サイドミリティアさん!ありがとう、遠藤博美さん!
(備考)
おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
7/10 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」(19:00~20:00)
7/11 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」((23:00~24:00再放送)
9/1 COMO(主婦の友社)
All ABOUT(オールアバウト:総合情報サイト)(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」
7/8 新潟日報
7/8 FMチャッピー「アフタヌーンスクエア」
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」
7/10 FM新潟「She's」

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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遠藤さん、トークもルックスもファッショナブルです。モテんだろねコンニャロ。

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FMチャッピー「アフタヌーンスクエア」出演問題

7/8、FMチャッピーの「アフタヌーンスクエア」(パーソナリティ:槙亜也子さん)に電話生出演させていただいた。「アフタヌーンスクエア」では毎週水曜日、おてて絵本普及協会公認番組として「聞かせて!おてて絵本」というコーナーをやっていただいており、子どもたちから「おてて絵本」でお話を引き出し、作品として紹介していただいている。FMチャッピーの「聞かせて!おてて絵本」は、NHK教育テレビ「みいつけた!」の「おててえほん」とはまた違った味わい。ラジオならではの想像力をかき立てる構成で、こどもたちのスットコドッコイストーリーが楽しめる。今回はそのコーナーのスペシャル版として出していただき、おてて絵本書籍の最新刊「きいてね!おてて絵本」の話題を中心にいろいろお話させていただいた。パーソナリティの槙亜也子さんはすでに「おてて絵本」について知識も経験もあるし、リスナーさんにもほぼお馴染み。ということで、ヒッジョーに話しやすかった。ありがとうFMチャッピーさん!ありがとう、槙亜也子さん!
(備考)
【これからの予定】
7/10 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」(19:00~20:00)
7/11 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」((23:00~24:00再放送)
9/1 COMO(主婦の友社)
All ABOUT(オールアバウト:総合情報サイト)(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」
7/8 新潟日報
7/8 FMチャッピー「アフタヌーンスクエア」
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」
7/10 FM新潟「She's」

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

Cha

左端の美人さんが槙亜也子さん。いつもお世話になっております!

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2009年7月 9日 (木)

内野小学校おてて絵本講演問題

7/8、内野小学校で2年生と保護者さん向け講演。行ってみたら、知ってる顔がチラホラ。あ~そっか!いつもお話を採取してる保育園を卒園した子の何人かはここに入学してるワケだ!7/7に発売となった「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)の中で紹介したお話をつくってくれた子もいる!「お~!久しぶり~!」と挨拶をして本番へ。絵本を読み、「おてて絵本」の説明をし、実践へ。最初から「やるやるやるやる!」「話した~い!話した~い!」と皆さんか~な~り~積極的。採取したのは「ゴキブリ」「うちのママ」「ハナクソ」「ウサギ」「まぬけなミイラ」「ネコとちょうちょ」「おにぎりの大冒険」の7話。「きいてね!おてて絵本」の中から聞かせたお話の影響で、「踏む」「潰す」の話が多くなってしまったが、会場はそのしょーもなさも含めスットコドッコイな展開に大笑い。今回もドッカンドッカン盛り上がった。
(備考)
大人代表、斉藤先生と小池校長もがんばってくれました。内野小2年生、お話してくれてる時の楽しそうな顔ったら!全員グッジョブ!

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「お母さんが、おにぎりをつくって、ノリをいっぱいつけて、それを持って散歩に行きました」「おっ、いいね~」

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おてて絵本と仲間たち

Kアプローチ代表 フリーアナウンサー 菊野麻子さん。ちょっと前になりますが近所のスタバでいろいろ打ち合わせしていただいたのでした。「おてて絵本入門」(小学館)もお買い上げいただきありがとうございました!(「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)は発売前なのでした)

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2009年7月 8日 (水)

新潟日報掲載問題

新潟日報朝刊に 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)の記事が掲載された。取材していただいたのは一昨日の午後。「今週中には記事にできると思います」とは聞いていたけど、早~!前日の7/7七夕は「きいてね!おてて絵本」の発売日だったが、新潟県立野球場ハードオフ・エコスタジアムの開幕試合の日でもあり、紙面はあっちこっち新球場の記事まみれ。そんな中、結構なスペースで写真もカラーで大きく「『おてて絵本』50話を1冊に」の記事。朝から、読んでくれた知人や「おてて絵本」の講演を見たことある方などからのメールがバンバン。新潟日報さんはこれまでにも「おてて絵本」やら何やらで何度も記事にしていただいているが、掲載直後のレスポンスとしては過去最大級。新球場でニュースへの注目度の高い日ってのが功を奏した?ともあれ、ありがとう、新潟日報さん!ありがとう、平井記者!
ちなみに記事はネットでも閲覧可能。
http://tinyurl.com/m47l74
(備考)
「おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」電話生出演(11:05~11:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
7/10 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」(19:00~20:00)
7/11 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」((23:00~24:00再放送)
9/1 COMO(主婦の友社)
All ABOUT(オールアバウト:総合情報サイト)(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」
7/8 新潟日報
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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2009年7月 7日 (火)

新潟日報取材問題

7/6、「おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売を話題に、新潟日報さんに取材していただいた。報道部さんから呼んでいただき日報さんの西堀事務所に向かう途中、学芸部さんからも「紙面で紹介したい」とのメールがケータイに着信。あ~れ~!今回は学芸部さんにスミマセンして報道部さんに取材していただく。取材してくれたのは、「おてて塾」で関わっている子育て応援サポートセンター「うん・まんま」のオープニングイベントも記事にしてくれた平井記者。これまでの経緯や「おてて絵本」とは?を話させていただき、今回の書籍化の経緯や内容を説明。その間、喋っているところ、本を持っているところをカメラマンさんにパチョパチョいっぱい撮っていただく。掲載は朝刊とのことで、いい感じの告知となり楽しみ。ありがとう、新潟日報さん!ありがとう、平井記者!
(備考)
「おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
7/8 新潟日報
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」電話生出演(15:08~15:10あたり)
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」電話生出演(11:05~11:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
7/10 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」(19:00~20:00)
7/11 FM KENTO「HAPPY TOGETHER」((23:00~24:00再放送)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」
※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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取材していただいた平井記者。美人さんなのに顔隠しちゃってモッタイナイ!ともあれ、記事楽しみにしています!

明美ヶ丘幼稚園おてて絵本講演問題

7/6、明美ヶ丘幼稚園で保護者さんと近隣の乳幼児さんのお母さん向けのおてて絵本講演をやらせていただいた。会場を見るとたくさんのお母さんたちで、これまであちこちでやってきたイベントで見たことあるお顔もチラホラ。西新潟、地元中の地元みたいなもんだからな。「おてて絵本」の概要をお話した後、いつものように実践へ。採取したのは「エビのおじいさんとおばあさん」「ジャガイモのクロくん」「あわてんぼうのイルカさん」「元気な明美ヶ丘幼稚園」の4話。「おてて絵本」ならではのスットコドッコイなお話の数々に会場はドッカンドッカン盛り上がるのだった。
(備考)
終了後、「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)、「おてて絵本入門」(小学館)、「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)、「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵 すずき出版)もたくさんお買い上げいただきました。カネッコくんとの保護者さん向けイベントは久々で、そのせいか時間配分を誤り、言いたいことを、やりたいことを全て出し切れずに終わってしまいました。盛り上がったけど、そこはちょっと残念。

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「えーと、いつから活動してるんだっけ?」「2007年の4月からですよ」

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著者:サトシン
販売元:小学館
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おったまげたとごさくどん (ひまわりえほんシリーズ) Book おったまげたとごさくどん (ひまわりえほんシリーズ)

著者:サトシン
販売元:鈴木出版
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ヤカンのおかんとフトンのおとん (クローバーえほんシリーズ) Book ヤカンのおかんとフトンのおとん (クローバーえほんシリーズ)

著者:サトシン
販売元:佼成出版社
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2009年7月 5日 (日)

割野保育園絵本&おてて絵本よみまショー問題

7/4、割野保育園で「絵本&おてて絵本よみまショー」をやってきた。45分と伺っていたつもりだったのだが、行ってみたら「あらっ、1時間半の予定で保護者の皆さんにプリント出しちゃいました」とのこと。エーッ、園児さん向けの場合は集中力の問題もあるのでそんな長い時間ではやったことないんですけど!連絡ミス!?確認ミス!?でもまあ、期待されてて残念に思われるのもなんだかな~、ということで、1時間半でやらせていただく。採取したのは「トラさんとキリンさん」「トリの話」「ウサギの話」「カバとボール」「こどもたちと宇宙人」「お化け」「まぬけなカバさん」の7話。おてて絵本講演史上最大のピンチだったけど、なんとか乗り切った!
(備考)
割野保育園さんは、4月にも保護者さん向けの講演をさせていただいたのでした。その時は1時間半で、今回も1時間半でやっちゃいましたけど、園児さん向けの場合はやっぱり1時間以内の方がよろしいかと思います。

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「上から隠れてたウサギさんとネこさんが落っこってきました。はい、タッチ」
「そしたら、やっと見つかりました」
おお、バッチリ!

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美人の園長先生。7/7発売の「きいてね!おてて絵本」(監修:サトシン 扶桑社)もよろしくお願いします!

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2009年7月 3日 (金)

西日本新聞掲載問題

6/27に記事を掲載していただいた西日本新聞夕刊が郵送で届いた。おお!紙面で見ると、思ってたよりもかなりでっか~い!しかも写真もカラーで目立つ~!同封されてた手紙には、「大変遅くなりました!!掲載紙を送ります。うまく表現できてないでしょうが、ご勘弁を。次回頑張ります。」とのこと。うまく表現できてないなんてトンデモナイ!それはさておき、「次回頑張ります」ってことは、次もあるってことだな。そりゃまた嬉しいぞ。頼んます、西日本新聞さん!頼んます、飯田記者!
ちなみに記事はネットでも閲覧可能。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/105117
(備考)
「おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」電話生出演(15:08~15:10あたり)
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」電話生出演(11:05~11:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
新潟日報(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞掲載
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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BSNラジオ「まんまる金曜日」出演問題

7/3、BSNラジオ「まんまる金曜日」(パーソナリティ:田巻直子さん)に生出演させていただいた。先週の金曜もテレビ、ラジオ同時生放送の「イブニング王国」に出していただいたので、ラジオ登場2週連続、BSN登場2週連続。ありがたき幸せ!呼ばれたのは「いくじ・おやじネット」というコーナー。働くお父さん世代に子育ての楽しさをその道の達人から気楽なお喋りから伝えるコーナーということで、やっぱり話題は「おてて絵本」。7/7に出る「きいてね!おてて絵本」の中から1本チョイスし、言葉の合いの手を入れながらお話を引き出す様子を再現しつつお話を披露。その流れで本の紹介もしていただき、さらに7/12の「絵本&おてて絵本よみまショーin未来屋書店新潟南店」の告知もさせていただいた。うん、バッチリだ!ありがとう、BSNさん!ありがとう、田巻直子さん!
(備考)
「おてて絵本」関連書籍としては2冊目となる 「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、あちこちのメディアに登場させていただいてます。
【これからの予定】
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」電話生出演(15:08~15:10あたり)
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」電話生出演(11:05~11:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
新潟日報(日程未定)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」
6/27 西日本新聞掲載
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」

※取材、出演依頼お待ちしています。メディア関連の皆様、よろしくお願いいたします。

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おてて絵本のおはなし作品集「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)と遊び方ガイド「おてて絵本入門」(小学館)、どちらもよろしくネ!

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著者:サトシン
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2009年7月 2日 (木)

最終回問題

新潟日報夕刊に連載してきた「きかせて!おてて絵本」だが、6/30の「クルマ」のお話で最終回となった。「内容はお任せしますのでコラム書いてもらえませんか?」というオファーをいただき、「それじゃ、こんなのどうですか?」ということで、こどもたちの「おてて絵本ストーリー」に自分と保育士芸人カネッコくんがヨタ話がてら解説をくわえる構成に。スタートから1年、3月いっぱいで終了の予定だったのだが、次の書き手が見当たらないとのことで3ヵ月延長し、6月いっぱいで終了となったわけ。講演に行くと新潟県内では「読んでますよ」と言われたり、切り抜きファイルを見せていただくことも多々あり、「たしかにちゃんと機能しているな~」と思える連載なのだった。「きかせて!おてて絵本」が終了したと思ったら、まもなく「きいてね!おてて絵本」(監修:サトシン 扶桑社)が発売に。これまた、こどもたちの「おてて絵本ストーリー」の作品集。これまた、多くの方に読んでいただきたいものだ。
(備考)
「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、メディアに登場させていただきます。7/3(金)はBSNラジオ「まんまる金曜日」生出演(14:10~14:16あたり)です。聴取エリアの皆さん、ぜひともお聴きアモーレ!

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イラストは毎回、新潟お笑い集団NAMARAの保育士芸人カネッコくんに描いてもらいました。ご苦労さ~ん!

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2009年7月 1日 (水)

西日本新聞掲載問題

6/27の西日本新聞夕刊に「おてて絵本」の記事を掲載していただいた。先日福岡に行った際、「おてて絵本普及協会九州支部」でもある福岡のお母さんNPO「エコマム」の皆さんとの打ち合わせの模様を取材していただいたもの。「エコマム」さんの今後の活動と絡めて「おてて絵本」を紹介していただいたカタチだが、「おてて絵本」の経緯や特徴についてもわかりやすくまとめてもらい、いい感じだ。
記事はネットでも閲覧可能。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/105117
ありがとう、西日本新聞さん!ありがとう、飯田記者!
(備考)
「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただくべく、メディアに登場させていただきます。
【これからの予定】
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」生出演(14:10~14:16あたり)
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」電話生出演(15:08~15:10あたり)
7/9 RADIO SANQ「SANQモーニング」電話生出演(11:05~11:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
【ありがとうございました】
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」生出演
6/27 西日本新聞掲載

Nishi

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著者:サトシン
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2009年6月29日 (月)

絵本&おてて絵本よみまショーin未来屋書店新潟南店問題

「きいてね!おてて絵本」(サトシン監修 扶桑社)発刊記念として、イオン新潟南ショッピングセンター未来屋書店新潟南店さんで「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただくことになった。イオン新潟南の未来屋書店新潟南店さんでは、イベントをやらせていただくのは3回目。児童書コーナーの一角にマットを敷いてのスペースはいい感じで集中してもらいやすく、やりやすい。前回、前々回もお友だちからスットコドッコイなお話を聴かせてもらい盛り上がったし、今回も楽しみ。お買い物やお食事のついでに、ぜひとも多くの方に来ていただきたい。
(備考)
絵本&おてて絵本よみまショーin未来屋書店新潟南店
日時:7月12日(日) 13時~ 15時~ 参加無料
会場:イオン新潟南ショッピングセンター内 未来屋書店新潟南店
各回、終了後、サトシン著作本お買い上げの方にはにサインさせていただきます。お気軽にご参加ください。

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未来屋書店新潟南店の児童書担当くぼたさん。いつもお世話になります!

2009年6月28日 (日)

イブニング王国出演問題

6/26、BSNテレビの夕方の情報バラエティ番組「イブニング王国」に生出演させていただいた。金曜版はBSNラジオでも同時生放送とのこと。ありがたや~!早めに局入りして段取りの打ち合わせをした後、リハーサル。が、オープニングの登場のところを1回やっただけで、トークコーナーのリハーサルはなし。もう1人のゲスト、ほんぽーとの子安さんはバッチリやったのに、「サトシンさんは慣れてるし、いいでしょ」とプロデューサーさん。慣れてませんけど!まいっか。で、本番。「おてて絵本」について話させていただいたが、構成台本とは違う流れなんだけど!まいっか。ともあれ、基本的なところはちゃんと押さえつつ楽しくお話できたし、7/7扶桑社から発売の「きいてね!おてて絵本」と7/12のイオン新潟南店未来屋書店での「絵本&おてて絵本よみまショー」(1時~ 3時~ 参加無料サイン会つき)の告知もできたし、まいっかどころかバッチリだ!
(備考)
終了後、伊勢アナの本「まちかど行ってみずほ」(BSN新潟放送発行)を買わせていただきました。新潟県内の商店街をレポートした情報誌的にも使える楽しい本です。出たばっかなのに初版完売で増刷だとか。メディアのチカラは大きいよな~。「きいてね!おてて絵本」(サトシン監修 扶桑社)もがんばろうっと。

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放送終了後、新保真徳アナ(左)、伊勢みずほアナ(右)と。楽しく話を引き出していただき、ありがとうございました!

2009年6月27日 (土)

新潟市立西幼稚園おてて絵本講演問題

6/26、新潟市立西幼稚園の保護者さんの合同親睦会で「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただいた。広い会議室に分散して座られてて、乳幼児さんも多いし、こりゃちょっと盛り上げにくいかな~と思いきや、実践に入ったら、なんですかこのはじけっぷり!?とビックリするほどのノリノリ加減。タダ者じゃないと思われる役者ぞろいのお母さんたちのおかげでドッカンドッカン盛り上がった。採取したのは、「尺取虫」「イタズラ好きなサル」「タコの大冒険」「まぬけなクジラ」「楽しい西幼稚園」の5話。どうしてそういう方向にお話が進んでいくかな?という意外な展開が多い爆笑タイムなのだった。
(備考)
終了後、本もたくさんお買い上げいただきました。「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)と「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵 すずき出版)は完売に。サインの際、めったにないんだけどパパの名前も連名で求める方が結構多かったです。家族仲のいい地域なんでしょうか?

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「そんじゃ、次~!」「プールで遊んでいると、最近みんなが一生懸命練習しているトッキッキダンスが流れてきて…」

2009年6月25日 (木)

三条市教育研究会おてて絵本研修問題

6/24、子育てサポート応援センター「うん・まんま」で「おてて塾」を終えた後、三条へ。三条市中央公民館で三条市教育研究会おてて絵本研修。小学校の国語の先生に集まっていただき、「おてて絵本」について語らせていただく。それにしても、こういう活動をし始めてからというもの、先生と話したり、お話させていただいたりする機会がすんごい増えてきた。自分がこんなことをするようになるなんて、2年前には考えもしなかったよな~。それはさておき、後半、いつものように実践にうつってみたら、なんだろう三条の先生たちのスットコドッコイなノリ。採取したのは、「お葬式」「水槽のアユ」「ウサギの玉乗り」「まぬけな幽霊」「白いネコ」の5話。こっちが金払わないとダメなんじゃない?てなくらい、笑って笑って楽しませていただいた。ぜひとも授業の中での実践していただき、「おてて絵本」が三条でも広がっていってくれるといいな~と思うのだった。
(備考)
終了後、「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)がバンバン売れました。参加された先生たち、今度はそれぞれの学校の学年行事とかでまた「絵本&おてて絵本よみまショー」として呼んでくれるといいと思います。マッテマスヨーッ!

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先生たちにレクチャー…って、なんか変な感じです。

おてて塾inうん・まんま問題

6/24、子育てサポート応援センター「うん・まんま」で「おてて塾」。参加者は、乳幼児さんのお母さんたち中心。絵本を読ませていただき、制作中の歌を聴いていただき、出版準備中の絵本のお話を披露させていただき、「おてて絵本」を紹介し、「おてて絵本」の実践へという流れ。採取したのは、「足をもがれたザリガニ」「メダカの大冒険」「まぬけなボール」の3話。終了後、「こどもってどうしてザリガニだのムシだのの足をもぐのかな?そういえば私ももいでたわ」「うちもうちも!」「うちの子も!」なんて話題で盛り上がるのだった。いつも思うが、短いお話の中にも日常会話だけでは見えないその人らしさはグイグイ出てくる。面白いもんだな~。
(備考)
「うん・まんま」オープンは毎週月・水・金の10:00~15:00。どなたでもご利用できます。「おてて塾」は毎月第4水曜日10:30~の開催。こちらもご来場いただければどなたでもご参加いただけます。
お問い合わせ先:うん・まんま
新潟市西区寺尾上3-10-4
連絡先tel&fax025-269-6636

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「男の子のお母さんが、『まひる~、やめなさい!』って言ってます」
「悪いヤツですね、まひるくん」

子育て支援センター「つくし」おてて絵本講演問題

6/23、阿賀野市の子育て支援センター「つくし」(やすらぎの保育園内)で「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただいた。当初は子育て支援センターのルームでやらせていただこうと思っていたのだが、来場者が多くなっちゃったので急遽保育園の体育館を使わせていただくことに。絵本を読んだり、「おてて絵本」の実践をしたり、歌を聴いていただいたり。乳幼児のお母さん対象ということで、お話できる子はいないだろうなと思っていたのだが、2歳のひまわりちゃんがトップバッターで「は~い」と手を上げてくれて、見事にキリンさんのお話を披露。エラ~イ!スゴ~イ!採取したお話は、「キリンの話」「おサルさんの話」「お風呂に入ったヒゲの仙人」「みのむし」「まぬけなチューリップ」の5本。最初は「できな~い!」って言ってたお母さんもいたけど、やればできるじゃないですか!
(備考)
終了後、たくさんのお母さんから「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を買っていただきました。「きかせて!おてて絵本」も何人かから「ほしい!」と言っていただきましたが、発売は7/7、手元には表紙の色校しかないもんでスンマセ~ン!イベントの模様は、あがの新報さんに取材していただきました。

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「そんじゃよろしくお願いしま~す。そこの子、こっち向け~!」

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男前の園長先生(右)、美人のともみ先生(中)、優しいしのぶ先生(左)。そもそも、ともみ先生が新津地区公民館での講演に参加してくれ、「うちでもぜひ!」と声をかけてくれたのでした。

重版問題

佼成出版社の編集さんから「『ヤカンのおかんとフトンのおとん』(サトシン・作 赤川明・絵)が重版になりましたよ」と連絡が来た。ということは、それなりの数の皆さんにお買い上げいただき、それなりの数の皆さんにお読みいただいてるということで、版元としてもさらに売れると期待しているということで、働かなくともさらに印税が入ってくるということじゃないか!最後が一番大事だが、とにかくひとまずの合格ラインに達したと言っていいかな。重版、なんてステキな響き。うん、ヨカッタ!
(備考)
おったまげたとごさくどん」(サトシン・作 たごもりのりこ・絵 すずき出版)に続いて拙著2冊目の重版です。今日も講演でたくさんの方にお買い上げいただきました。感謝!

ヤカンのおかんとフトンのおとん (クローバーえほんシリーズ) Book ヤカンのおかんとフトンのおとん (クローバーえほんシリーズ)

著者:サトシン
販売元:佼成出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

斉木としやさんのおてて絵本コメント

サトシンさんは僕と同じ高校を卒業された先輩です。
が、話していると子供みたいな所が沢山あるおじさんです。
「純粋」という意味です。
僕も子供心を忘れないおじさんになることに憧れます。
そんなサトシンさんのおてて絵本は、まさに子供心をくすぐるんだと思います!
元ミュージカル俳優/ニイガタ・パフォーマンス・スクール主宰 斉木としや

2009年6月23日 (火)

メディア出演問題

7/7から「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)が発売となる。書籍発売をきっかけに、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただき、こどもの表現の面白さ、こどもそのものの面白さにも気づいていただけたら嬉しい限り。ということで、PR活動展開中。多くのメディアの皆さんにもご協力いただきつつ、この際だから積極的にがんがんインフォメーションしていこうと思う。ということで、今のところ出演が決まっているのは以下のとおり。
6/26 BSNテレビ&ラジオ「イブニング王国」生出演(16:00~16:30あたり)
7/3 BSNラジオ「まんまる金曜日」生出演(14:10~14:16あたり)
7/8 FMチャッピー「イブニングスクエア」電話生出演(15:08~15:10あたり)
7/10 FM新潟「She's」生出演(9:10~9:15あたり)
(備考)
まずは新潟が中心です。視聴、聴取可能エリアの皆さん、ぜひともご覧&ご聴取アモーレ!

Otetehyousi

2009年6月22日 (月)

うんこ!問題

文渓堂さんから出す予定のうんこテーマの新作絵本だが、「うんこ」のタイトルで出そうと思っていたら、「うんこ」ではお話の楽しさが伝わらないのでは?と編集さん。しかも、宮西達也さんの絵本にも「うんこ」(鈴木出版)はあるとのこと。それじゃマズイなと思っていたら、「うんこうんこ」はどうでしょう?と編集さんからのご提案。「キャンディキャンディ」や「デュランデュラン」、「プリンセスプリンセス」みたいだけど、どうなの、「うんこうんこ」?シンプルのインパクトから連呼に。もっといいネーミングで、楽しそうでこどもたちにも喜ばれそうなのはない?あっ、「うんこ!」だ!「!」がつくだけで「うんこ」よりも強くなって、声に出すだけで楽しそう。編集さんに相談したところ、「うん、これで行きましょう!」とのこと。返答もうんこダジャレだね。
(備考)
「うんこ!」(サトシン・作 西村敏雄・絵 文渓堂)、年末に出します。12月刊行予定です。

Photo

※画像と文章は関係ありません。

2009年6月21日 (日)

関根美紀さん問題

FM‐NIIGATAパーソナリティの関根美紀さんとお茶してきた。あっそういえば関根さんとは今まで何度かお会いしているけど、どれも番組に呼んでいただいてのことで、局の外でお会いするのは初めて。番組の合間、局にいる間は時間が限られちゃうが、ちょっとじっくり聞いていただきたい水面下で動かしているプロジェクトや今後の展望があり、時間をとっていただいたというわけ。今すぐどうこうということでもないのだが、知っておいていただくことでアイデアをいただいたり、本稼動になったところでスムーズにご協力いただいたり。そう考えると、やっぱ今の時点でお話しておきたいもんな~と思ったのだった。
(備考)
「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)発売に合わせ、7/10、FM NIIGATAの関根美紀さんの番組「She's」(金曜9:00~10:50OA)に出していただくことになりました。そっちもありがとうございます!

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新刊を手にするステキな笑顔の関根美紀さん。新刊ったってまだ表紙の色校だけなんですけど。

2009年6月20日 (土)

「きいてね!おてて絵本」校了問題

発刊に向けて準備を進めてきた2冊目の「おてて絵本」書籍、「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)が校了した。ここのところ毎日何度も編集さんとメール&電話でやりとりしてて、おそらくカミサンとよりコミュニケーション頻度高かったと思われるが、これでひとまずひと段落。やれやれ。じゃなかった、これからはPR活動で汗かいていかねばなのだった。発売は7/7。七夕でわかりやす~い!これをきっかけに、より多くの方に「おてて絵本」を知っていただき、こどもの表現の面白さ、こどもそのものの面白さにも気づいていただけたら幸い。立ち読みでもいいから、読んでもらいたい。うそ。買っていただきたい。
(備考)
「おてて絵本」を使ったこどもたちのお話作品集です。帯コピーはタレント活動その他で活躍している千秋さんに書いていただきました。
Kiiteneotete_3

2009年6月19日 (金)

おてて絵本と仲間たち

西日本新聞社の飯田記者。おてて絵本普及協会九州支部でもあるお母さんNPO「エコマム」さんとの打ち合わせに同行いただき、取材していただきました。九州支部設立の経緯や活動、これからの展望を聞いていただき、気がつけば1時間半。「ほうほう、なるほど」とメモする手を動かし続けていただき、気がつきゃ大学ノート数ページ真っ黒け。ありがとうございます!聞けば飯田記者、新潟の出身とのこと。え、高校はどちら?と聞いてみたら…オレが落ちた高校じゃないか!

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取材終了後、「いい人ね~、男前だしスラッとしてるし」エコマムのオネーサンたち。飯田さん、惚れられちゃってますよーっ!

おてて絵本普及協会九州支部問題

番組の撮影で福岡に行ったついでに、「おてて絵本普及協会九州支部」でもあるお母さんNPO「エコマム」さんに顔を出してきたのだった。エコマム代表のレイコさんがめざましテレビでの放送で「おてて絵本」を知っていただき、去年3月にイベントで呼んでいただき、以来、エコマムさんのイベント時を中心に「おてて絵本」のデモをやってもらっていて、メールでのやりとりはあったもののお会いするのは1年ちょいぶり。その間に「おてて絵本」は書籍化となったり、テレビ番組のレギュラー化がスタートしたりと大きな変化があったわけだが、エコマムさんもお会いした時500人前後だった会員が1000人に倍増したとのこと。スゴ~イ!これからさらにガッチリ連携していきましょうね!ということで、代表のレイコさん、スタッフのナルミ姐さん、マチカちゃんと今後の打ち合わせをするのだった。
(備考)
打ち合わせの模様は西日本新聞さんに取材していただきました。近日記事にしていただけるとのこと。そっちも嬉しいです!

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右から、エコマム代表レイコさん、ナルミ姐さん、マチカちゃん。

2009年6月18日 (木)

チャンベビ問題

6/13、長岡市の 岡南(こうなん)保育園でおてて絵本ステージをやった帰り、いい感じでやれたことだし、たまにゃいい酒買おうかな~と思い、新潟ふるさと村に寄ってみた。酒ゾーンへと歩いていると「粟島がナントカカントカ~♪」と歌声が。ん?屋外ステージに行ってみたら、「粟島浦村ソングライブ」の真っ最中。知らなかったがそんなのやってたの!粟島はゴールデンウィークにふと思い立ち、島開きに出かけて泊まったばかり。その際、粟島音楽祭なんてのをやっていて、参加ミュージシャンの皆さんとも飲んだくれてたのだが、その面々が来てるとのこと。西輪キングくん、チャンベビちゃん、お久しぶりだ!楽屋に挨拶に行き、時間の都合上、チャンベビのライブだけ楽しんだ(西輪キングすまん!)。なんかトクした気分なのだった。
(備考)
3曲目の「星を見に行きませんか」って歌がよかったです。粟島の晩はチャンベビちゃんに「どうすれば上手くいきますかねえ?」なんて相談されて、「チミチミ、それはね」なんて酔っぱらいつつエラソーなことを言ってた気がします。ハズカチ~!

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チャンベビ。いつもは3人組のガールズユニットですが、今日はお仕事休めず1人欠席でした。残念!

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ライブ終了後、記念撮影。CD「サチライブ」「粟島の一日」もヨロシク!酒は「根知 男山」本醸造を買いました。

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粟島の島開きではお世話になりました。急遽宿の手配もしてくれた粟島浦村役場のタイスケさん。

おてて絵本と仲間たち

フォトディレクターで「アルバス写真ラボ」店主の酒井咲帆さん。これまた番組の撮影で福岡に行ったついでにお会いしてきました。こちらも「おてて絵本」九州初上陸となった昨年3月の際、たまたま福岡でやってた九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクトの「子どもの本のカーニバル」というイベントに顔を出し、現場でお会いした担当の方。たまたま今回の福岡行きの3日ほど前、あれこれネット検索しててたまたまお店オープンの記事がヒットし、「これ、あの時お会いした酒井さんじゃないの?酒井さんじゃん!」とビックリ。お店の住所を見たら、うごめく予定の地域ぴったんことわかり、アポなしでお邪魔したのでした。店に入った途端、「あれ!サトシンさんですよね!」と言っていただきました。覚えててくれた~!一年ちょいぶりに近況を報告し合い、お土産に動物フォトスタンドを買わせていただいたのでした。

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2階にはレンタルギャラリー兼スタジオもあるんだとか。イヨッ、一国一城の主ですね!応援してます!

アルバス写真ラボ 11:00~20:00/不定休
福岡市警固2-9-14 tel092-791-9335

2009年6月17日 (水)

岡南保育園おてて絵本ステージ問題

6/13、長岡市の 岡南(こうなん)保育園でおてて絵本ステージをやらせていただいた。開始前、園長先生からは「園児たちはどちらかというと素朴でおとなしい子が多いので、積極的にお話できるかどうか…」てなことを聞いていたのだが、「お話できる人~?お話したい人~?」と聞いてみたら、「ハイハイハイハイハイ!」っていっぱい手が挙がり、ドドドドドと前に出てきて「待て待て~!」と制御するのが大変なくらいなのだった。採取したお話は、「カッパの話」「ボールの話」「おなら大会」「カッパ」「まぬけなお花」「ネコに変身したニワトリ」「困った園長先生」「笑ったカメさん」の8話。おならとカッパがやたら出てきたが、終始ドッカンドッカン盛り上がって楽しいひと時なのだった。
(備考)
「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)も読ませていただき、「面白かった?」と聞いてみたところ、「面白かった!」「面白かった!」「面白かった~!」とたくさんのありがたいお返事。うん、いい子たちだ!

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「はい~、ようするに手を使った絵本のごっこ遊びです~」

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左から、園長先生、太田先生、保護者会のお母さんたち。お呼びいただきありがとうございました!ステージ終了後、本もたくさんお買い上げいただきました。

2009年6月16日 (火)

おてて絵本と仲間たち

子づれDE CHA・CHA・CHA」編集の近藤さん。これまた番組の撮影で福岡に行ったついでにお会いしてきました。こちらも「おてて絵本」九州初上陸となった昨年3月の際にはじめてお邪魔して以来、2度目。といいつつ、近藤さんにはお会いするの、今回が初めてでした。前日電話したら「ぜひぜひ!お待ちしてます~」と言っていただき、「男女・子育て環境改善研究所」プロジェクト推進室の樺島室長と一緒にお話をバッチリ聞いていただいたのでした。ありがとうございました!

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近藤さん、笑顔がステキな美人さんです。あらっ、樺島室長はどちらに!?

色校問題

7/7発売の「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)の色校が届いた。あ~、データでのチェックはしていたが、実際に手にしてみると「カタチになりつつあるな~」という実感ひしひし。今回は「おてて絵本」を使ったこどもたちのお話作品集なのだが、内容にマッチしてかわいいサイズ、ぬくもり感ある紙質、シンプルながら帯と相まって店頭でも目立ちそう。いい感じじゃないか!あらためて本文を校正してみる。あ、まだ直しがいっぱいあるじゃないか!
(備考)
店頭に並ぶのはもうすぐ。「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)は7/7発売、定価1,050円(税込)です。

Iro

2009年6月15日 (月)

おてて絵本と仲間たち

リトル・ママ」編集の渡辺…じゃない、浮辺さん。番組の撮影で福岡に行ったついでにお会いしてきました。「リトル・ママ」さんは「おてて絵本」九州初上陸となった昨年3月の際にはじめてお邪魔して以来、2度目。「月刊リトル・ママ新聞」の「編集部おすすめ今月の1冊」で「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を紹介してくれた上、HPでも「おてて絵本」を紹介してくれてます。お世話になってます!

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おてて絵本をやってるフリをする浮辺さん。「うひょ~」って口元がカワイイです。

2009年6月14日 (日)

番組撮影問題

番組の撮影で福岡に行ってきた。こどもが手を開いてお話をすると、お話にあわせて手の上にアニメが出てくるやつ。自分は遊びの原案というかコンセプトを提供し、カメラの手前からこどもたちに声をかけ、お話を引き出す係。事前にディレクターさんから電話で連絡を受け、「なかようちえんです」と言われ、「那珂幼稚園」とばっかり思ってて事前にネットで予習して臨んだのだが、着いてみたら「奈多幼稚園」なのだった。あ~れ~!40本ほどお話を聞いてみたが、そのうち何本が番組になることやら。
(備考)
飛行機の新潟~福岡、直行便がなくならなくてヨカッタです。

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うひょ~、飛行機だと着くのが早~い!

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カメラの前でいつものようにお話するのは難しいもの。わかっちゃいるけど、がんばってね!

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撮影終了後、園長先生(中)、副園長先生(左)と。ご協力ありがとうございました!

おてて絵本と仲間たち

人気イラストレーターの溝口イタルさん。味がありコミカルなルポ風イラストで活躍し、本の装丁なども多く手がけられてます。そのうちお仕事ご一緒できるといいな~。やりましょう!

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ともだちんこ問題

上越市の日本スキー発祥記念館に行ってきた。オーストリア・ハンガリー帝国の軍人テオドール・フォン・レルヒ少佐(1869~1945)によって日本に本格的なスキー術が伝えられたのは1911(明治44)年のこと。レルヒ少佐は日露戦争で勝利した日本の陸軍の研究を目的として来日し、1年余りを上越高田で過ごし、この間、陸軍第13師団の長岡外史師団長ら良き理解者に恵まれ、スキーの指導にも熱心に力を注いだそう。2002(平成14)年、全日本連盟など日本のスキー関係6団体は、毎年1月12日を「スキーの日」と呼ぶことにしたが、それはレルヒ少佐が歩兵第58連隊の第1大隊雪中演習所において初めてスキー指導を行った日であることに由来してるんだとか。ありがとうレルヒ少佐!親愛の証として、ともだちんこ撮影させていただいた。
(備考)
館内ウェルカムゾーンに、「ともだちんこしたまえ!」と言わんばかりに等身大のレルヒ少佐が直立していたのでした。

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2009年6月12日 (金)

上越タイムス掲載問題

6/6の上越タイムスに、6/2の上越市市民プラザでのおてて絵本講演(主催:上越おやこ劇場)の模様の記事を掲載していただいた。「おてて絵本」そのものに関しても端的にまとめられ、写真もカラーでお話してくれているお友だちの表情もいい感じ。地域に密着している感のある媒体で「おてて絵本」の盛り上がっている様子をご紹介いただけるのはヒッジョーにうれしい。ありがとう、上越タイムスさん!ありがとう、梅田記者!
(備考)
上越市市民プラザでのおてて絵本講演は、上越市有線放送さんにも取材していただいていたのでした。

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滝本菓子店問題

上越市南本町の商店街を歩いていて、「和洋菓子チャーム」という看板が気になり、滝本菓子店に入ってみた。見ればクリームの入ったパンケーキっぽいお菓子なのだが、「なんでチャームって名前なんですか?」と聞いたところ、「さあ~?ずっとこの名前でやってて、考えたことなかったから」とのこと。あっそう。ふと見ると、「ヤコーパン」「夜光パン」と書かれた商品が。こっちはパンに砂糖をまぶしたもののよう。「この名前の由来は?」と聞いたところ、「さあ~?ずっとこの名前でやってて、考えたことなかったから」とのこと。あっそう。
(備考)
ずっと商売やってて、気にならないもんなんでしょうか?知りたくならないもんなんでしょうか?ならないんだわね。

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味のあるステキな手書きポスターです。

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結局名前の由来は教えてもらえませんでした。

赤倉問題2

1

香澄の滝を見てきました。は~心洗われるわ~。

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スカイゴンドラ山頂に来ました。景色がスゴ~イ!

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妙高高原マレットゴルフ場。ゲートボールのようなゴルフのような。斜面をあちこち歩いてかなりいい運動になります。

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土産店通りでチキンカレー食べました。店の名は「麻里奈」、じゃなくて「真奈里」。あっ、オネーチャンの名前じゃなくてインドの地名ね。

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燕温泉にも足を伸ばしてきました。山の中の自然感がステキ!

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燕温泉の野天風呂、黄金の湯。タダだよブラボー!女風呂のガードも甘いよブラボー!いや、覗いたりはしませんが。

2009年6月 7日 (日)

赤倉問題

ちょっと前のことだが、ドカーン!といいことがいろいろあったので、自分にご褒美がてら、湯沢に遊びに行った続きで赤倉にも行ってきたのだった。泊まったのは、昭和12年創業、当時の大倉財閥が上高地帝国ホテル・川奈ホテルに続けて建てた日本のリゾートホテルの草分け的存在の赤倉観光ホテル。眺望よし、居心地よし、味よし、お湯よし、サービスよし。こりゃー打ち合わせやプレゼン等で上京した際に使う安さだけが取り柄のところとは大違いだわ、と思った。
(備考)
ホテルが建つ場所は標高1000m。朝起きてみたら、眼下には雲海が広がってました。

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赤いお屋根が印象的。眺望もスンバラシイです。

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シックな装いで快適なお部屋。ゴミ屋敷化してるわが家の仕事部屋とは大違いだよ。

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ディナーはフレンチざます。仕上げのデザートではこんなパフォーマンスも。クルクル剥きしたオレンジにブランデーの炎。もうちょいしたらクレープシュゼットの出来上がり~。

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歴史を感じる浴場はまもなくリニューアルでなくなるとのこと。モッタイナイ!

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お~、朝起きてみたら眼下に雲海!さすが標高1,000mだわ。

湯沢問題

ちょっと前のことだが、ドカーン!といいことがいろいろあったので、自分にご褒美がてら、湯沢に遊びに行ってきたのだった。湯沢フィッシングパークで釣りもしないで優しいおじさんから釣ったイワナをめぐんでもらってアツアツを食べ、駅の中の土産コーナーを回遊して試食品をガッツリ食べまくり、さすがに1円も落とさないのは悪いな~と思い、射的屋さんで1プレイ。町の景色一望の湯に浸かり、は~、満足!なのだった。
(備考)
湯沢はコピーライター時代、広告やら観光PRやらでず~っと携わっていて、ポスターやらパンフやら新聞広告やら雑誌広告やらつくっていたのでしょっちゅう出かけていたのですが、絵本の創作を始めてからというもの、とんとご無沙汰なのでした。

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湯沢フィッシングパークにて。タダほど美味いものはない!

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試食品食べまくり。でもここでは何も買わず、ロープウェーの土産店で酒やらいろいろ買い込んだのでした。スマン!

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こんなに伸びて射的と言える!?でもルール的にはオッケーだそうです。

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見晴らしサイコー!湯もサイコー!だけど新幹線が通るとちょっとウルサーイ!

2009年6月 6日 (土)

岡信問題

愛知県の岡崎信用金庫 さんが発行するお客様向け広報誌「岡信」6月号の「輝いている子どもたち」のコーナーで「おてて絵本」をとりあげていただいた。題して「おてて絵本 ~手のひらは無限の世界~」。おてて絵本普及協会あいち支部を取材していただいたのだが、「おてて絵本」の現在の状況や遊び方の紹介、あいち支部の活動内容やホームページの案内、こどもの作品まで情報盛りだくさん。自分から離れたところでも「おてて絵本」を発信してくれる人がいて、「おてて絵本」を知っていただきご活用いただく人が増えつつある。嬉しいことこの上なし。ありがとう、岡崎信用金庫さん!ありがとう、あいち支部!
(備考)
岡崎信用金庫 さんの広報誌「岡信」は、各店舗やお客様に9000部発行されているとのことです。

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2009年6月 5日 (金)

月刊チャッピー問題

「聞かせて!おてて絵本」(パーソナリティ:槙亜也子さん)を放送してくれているFMチャッピー発の地元“彩”発見マガジン「月刊チャッピー6月号」に、「おてて絵本」を掲載していただいた。「FMチャッピー コーナー探索隊」というコーナーで、ようするに番組紹介なのだが、「おてて絵本」の概要から遊び方、サトシンプロフィールまでバッチリ!自分から離れたところでも「おてて絵本」を発信してくれる人がいて、「おてて絵本」を知っていただきご活用いただく人が増えつつある。嬉しいことこの上なし。ありがとう、FMチャッピーさん!ありがとう、槙亜也子さん!
(備考)
「聞かせて!おてて絵本」はFMチャッピー「アフタヌーンスクエア」内 水曜15:10からの放送です。入間市、所沢市、狭山市の皆さん、ぜひとも聴いてアモーレ!

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2009年6月 4日 (木)

うんこ問題

うんこを出すことになった。いや、新作絵本の話。絵本のタイトルが「うんこ」。うんこはこどもに大人気だし、「おてて絵本」でこどもたちからお話を聞いていても、圧倒的に多く出てくるのがうんこの話。なのに、うんこがテーマの絵本はというと、なくはないけど、自分が求めているような面白いうんこ本は見当たらない。だったら書いちゃえ~い!ということで企画を起こしてあちこちでこどもたちにお試し聞かせしてみたら、ギャハギャハ笑われて反応も上々。あちこちの出版社にプレゼンしてみたら、文渓堂さんが「うんこ出しましょう!」と言ってくれた。画家さんも西村敏雄さんに決まり、発売は12月の予定。うん、これは楽しみ!
(備考)
うんこプロジェクト、ソング企画としても進行させています。絵本にもなるストーリーをベースに作詞化してみたら、スンゴイいい出来(作詞家の相田毅さんと共作です)!作曲は上野義雄さん。うんこだから、曲調は当然タンゴです。ウンコのタンゴ。

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2009年6月 3日 (水)

おてて絵本講演in上越市市民プラザ問題

6/2、上越おやこ劇場さんに呼んでいただき、上越市市民プラザでおてて絵本講演をやってきた。午前の部は大人向けでおてて絵本講演会。午後の部は親子向けで絵本&おてて絵本読みまショーとして2回。採取したお話は「たくあん」「疲れ」「クマさん旅に出る」「まぬけなロケット」「リス」「ばんの家の兄弟」「ワンワンの話」「ウサギが病院に行きました」「くさったパイナップル」の9話。母体がおやこ劇場さんで、ご参加いただいた方も読み聞かせ活動や子育て支援関係の方が多かったせいか、実践では「何者!?」って思うようなストーリーテラー粒ぞろい。「ええ~!」「スゴ~イ!」なんて声がバンバン飛び出し、盛り上がりのスゴさったらそりゃもう!
(備考)
お話の内容もさることながら、スゴかったのは皆さんの語りの表現力!特に午前の部なんか、そのまま一座を組んでツアーに出てもいいんじゃないか?ってくらいでした。ちなみに講演は事前に新潟日報さん、上越よみうりさんに記事にしていただき、当日は上越タイムスさん、上越市有線放送さんに取材していただきました。

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午前の部、ちょっとあんたたち何者!?ってくらいスゴいパフォーマンスを発揮するお2人。

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午後の部、「は~い、おててを開いて、何が見えますかあ~?」。すかさず撮影する上越タイムス梅田記者。

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終了後、上越おやこ劇場スタッフの皆さんとパチリ。また呼んでくださいね!

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午後の部の直前、なぜか控え室に乱入してきたNAMARA江口さんと上越青年会議所の町屋さん。江口さん、メガネにヒゲにハンチングはやめてくれまいか。

2009年5月31日 (日)

おてて塾inうん・まんま問題

5/27、子育てサポート応援センター「うん・まんま」で「おてて塾」。今回のご参加は、新潟西おやこ劇場未就園児サークル「まんまるう」の皆さんが中心で、「まんまるう」のお誕生会を兼ねての開催。小さいお友だちはお話もまだできない子ばかりなので、お母さんたちに向けて、絵本を読ませていただき、「おてて絵本」を紹介し、「おてて絵本」の実践へという流れ。採取したのは、「お花畑」「拾ったお金」「まぬけなカメ」の3話。それぞれにキャラクターのにじみ出たスットコドッコイなお話で、会場は笑いに包まれ盛り上がるのだった。それにしてもお話のクオリティが高いのは、サークルの母体がおやこ劇場だから!?
(備考)
「うん・まんま」オープンは毎週月・水・金の10:00~15:00。どなたでもご利用できます。「おてて塾」は毎月第4水曜日10:30~の開催。こちらもご来場いただければどなたでもご参加いただけます。
お問い合わせ先:うん・まんま
新潟市西区寺尾上3-10-4
連絡先tel&fax025-269-6636

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カンパ~イ!問題

スンゴイいいことがあった!「いや~、申し分ないよ!これ以上のいい結果ってないでしょ!」「100%、いや120%の大成功だね!」「いやいや、200%でしょう!」「とにかくよかったね~!」「これは乾杯するでしょう!」「だよね~、今日乾杯しないでどうすんの!?」てなことで作詞家の相田毅さんと盛り上がり、「ビール!ビール!ビール飲み行くよ~!」と映像作家のスミスちゃんこと三角芳子さん(NHKアニメワールド プチプチ・アニメ王さまものがたりの作者さん)を呼び出し、ジンギスカンの店へ。「ナニナニ?どうしたんですか?」と聞くスミスちゃんに事情を説明したところ、「エ~ッ!スゴーイ、スゴーイ!そりゃもう乾杯ですよ!やりましたね~!」とハイテンション。「カンパ~イ!」の美味しいことったらそりゃもう!
(備考)
なにがそんなに嬉しかったのかについては、まだちょっと報告できないのが残念です。

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相田さんとカンパ~イ!ビールがこんなに美味いなんて!

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スミスちゃんもカンパ~イ!「私も参加したいです~」「お、やる~?」

2009年5月25日 (月)

上京問題

5/21~22、諸々の用事があって上京してきた。決まった絵本企画に関して画家さんどうするかの打ち合わせをしたり、これまた決まった絵本企画に関して画家さんどうするかの打ち合わせをしたり、まもなく出る2冊目のおてて絵本書籍の版型、レイアウトやPR展開の打ち合わせをしたり、検討中の絵本企画の打ち合わせをしたり、新しい絵本企画のプレゼンをしたり、今後組みたいと思っていたクリエーターさんとお話をしたり、進めてきたソング企画のプレゼンをしたり。いくつもの嬉しい進展、いくつもの新たな決定、そしてプレゼン即「やりましょう!」のビックリ採用もあり、えええええええええ~っ!てな感じなのだった。
(備考)
バタバタバタバタといい展開で進む中、プレゼン即「やりましょう!」の時には「ドッキリ」って書いたプラカードがどこかから出てくるんじゃないか!?とドギマギしました。寝て起きたら夢だった…なんてことも心配しちゃいましたよ!

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この30分後、雲の上どころか宇宙の果てみたいな方にお会いいただき、「マジッすか!」というお返事をいただきガッチリ握手させていただくのでした。

2009年5月24日 (日)

子育てサロンはらっぱおてて絵本講演問題

5/20、新潟石山おやこ劇場子育てサロンはらっぱの「はらっぱでおしゃべり」にゲストとして呼ばれ、おてて絵本講演をやってきた。対象は乳幼児さんを抱えたお母さん。絵本の読み聞かせをしたり、制作中の歌の企画を聴いてもらったりして、「おてて絵本」を紹介し、いつものように「おてて絵本」の実践へ。今回はこどももいっぱい、だけど、みんな小さいし、お話づくりは難しいかな?お話をつくるのはお母さんだけかな?と思ったが、「できる!やりたい!」と積極的な2歳児さんが2人出現。「バナナのお話」のまりちゃん、「ツルツル」のともくん、共に、「かわいい~!」「すご~い!」と感嘆の声が随所で沸きつつ、スットコドッコイさに大爆笑。お母さんたちの「ふしぎなトンネル」「赤い屋根のおうちで」「まぬけな宇宙人」も「え~!」だの「ほお~」だの「おっかし~!」だのの声が乱れ飛び、笑いに拍手に大騒ぎ。お母さんたちもこどもに負けず劣らずスットコドッコイなのだった。
(備考)
たくさんのこどもたちとお母さん(できればお父さんも)がおてて絵本で遊んでくれるようになると、世の中ももうちょい楽しい方向に変わっていくんじゃないかな~とかなりマジで思ってます。こんなに単純な遊びなんだけど、付加価値、潜在的なポテンシャルはやっぱり凄いみたい。

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終了後、最後まで残ってくれてたお母さん、お友だちとパチリ。本もいっぱいお買い上げいただきました~。

2009年5月18日 (月)

聖徳保育園おてて絵本講演問題

5/16、聖徳保育園おてて絵本講演をやらせていただいた。今回はNAMARAのお笑い芸人カネッコくんも一緒だったので、手遊び、かげ絵クイズ、絵本読み聞かせを入れつつ、「おてて絵本」の実践へという流れ。「おてて絵本」も認知されてきたせいか、お友だちも「お話したい!お話したい!」っていっぱい手が挙がってすごい積極的。採取したのは、「みんな倒れた」「キリンとシマウマとペンギンとトラ」「みんな迷子」「つぶつぶの消えたイチゴちゃん」「ぷにょぷにょのキリンさん」の5話。ラストのリレーおてて絵本、「ぷにょぷにょのキリンさん」は、キリンさんのお話としてきれいに繋げてきたのに、「僕、お化けの話がしたいんだけど」と途中からまるで違うお話を始められてしまうかつてなかった自由奔放っぷりに大笑い。しかしアンカーの先生がお話を戻して納得の結末に収束してくれ、会場納得の大拍手。どうなることかと思ったが、今回も大笑いの大盛り上がりなのだった。
(備考)
それにしても、キリンがお話にやたら登場する日でした。その場のノリでお話のモチーフやお話そのものが伝染することも時としてあるのです。終了後、給食の大盛ビビンバを一緒にいただきました。ごちそうさまでした!

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「は~い、じゃあ、おててを開いてみてね~、何が見えてくるかな?」

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濃いけど爽やか、橋本園長。「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)もお買い上げいただきました。

2009年5月15日 (金)

おてて絵本書籍2冊目出版決定問題

扶桑社の編集さんから待ってたメールが来た。「おてて絵本ですが、今日最終的な会議があり、無事通過しました!大丈夫だとは思っていたものの、とはいえ、何が起こるか分からないし、正直不安もゼロではなかったので、ほっとしました!とにかくこれで、刊行は決定です。あとはいかにして売るか、ですね!」とのこと。お~、ヨカッタ!扶桑社さんはESSE別冊ムック「シュルプリーズ」で取材してくれたことをきっかけに「おてて絵本」に興味を持っていただき、取材直後から「書籍化も検討したいですね~」と言っていただき、出し方を探りつつ打ち合わせを重ねてきたのだった。それにしても、刊行は7月上旬とのこと。エーッ、決まったと思ったら、急じゃないか!
(備考)
「おてて絵本入門」(小学館)に続いての、「おてて絵本」書籍2冊目となります。見切り発車で準備をし始めてはいたものの、入稿に向けて急ピッチで作業を進めないとです。

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扶桑社さんに「おてて絵本」を知っていただくきっかけとなった別冊ESSEムック「シュルプリーズ」。最新号にも「おてて絵本でおやすみなさい」の記事が掲載され、好評発売中!

2009年5月14日 (木)

野比のび太問題

「ファントム・オブ・パラダイス」を久々にDVDで観ている途中、長女が画面に出てきたドラマーで思い出したのか、「そういえばジミヘンのドラマーの名前なんだっけ?」と言い出した。「のび太みたいな名前なんだよね~、野比のび太、野比のび太…」。あ~、60年代、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのドラマーとして活躍し、“フュージョン”のパイオニア的存在ともいわれる彼をキミはそう思っていたのだね。しばらくして、「ミッチ・ミッチェルだ~!」と絶叫する長女。正解。
(備考)
「だったら、アドリアン・アドニス(プロレスラー)ものび太っぽい名前になるワケ?」と聞いたところ、「まあ、そうだねえ。ミッチ・ミッチェルほど美しくないけど」と言われました。

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ドラえも~ん、なんて名前だったっけ?

2009年5月13日 (水)

松本工場長問題

ハニーインターナショナル・ワープ事業部の松本忠昭工場長とお会いしてきた。ここ、野球ユニフォームの径編ニットをつくってるところで、確かな技術が認められ、スポーツメーカーを経てWBC日本代表チームをはじめセ・パ12球団の半数もの球団ユニフォームに採用されてるというスゴイところ。最高峰のプレーを支えるのは新潟県見附市の確かな技術。カッチョイ~!そんなハニーインターナショナルさんだが、自分とはBB(ベースボール)ガールズ繋がりでもあるのだった。自分は学童野球で頑張る女の子ちゃんたちを応援しようと立ち上がりから企画・PRで関わったのだが、松本工場長はフレンドシップマッチを経て選抜チームをつくり、都大会に行く際に協賛していただき、その後、BBガールズ普及委員会中越支部長にもなっていただいているという方。体格ガッチリで笑顔も魅力的な、頼れるナイスガイだ!
(備考)
「うちも娘がいるもんで…『おてて絵本』、面白いですね~と言っていただきました。『おてて絵本』も新しいコミュニケーション遊びとしてプロ野球選手会から応援していただいているし、そういう意味でも、ダブルで野球繋がりなワケです。

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WBC日本代表ユニフォームの前でパシャリ。あ、試着させてもらえばヨカッタ!

2009年5月12日 (火)

ソング企画問題

作詞家の相田毅さん、作曲家の上野義雄さんと曲づくりのプロジェクトを進めている。相田さんはSMAP、ゴスペラーズ、BoAなどに楽曲を提供している人。上野さんもドラマー、ボーカリストなどプレイヤーでありつつ、数々のアーティストに楽曲を提供し、CMやゲーム音楽分野でも「え~っ、これも上野さん!?」てな大活躍をされてる人。そんな人たちとコンセプトを決め、構想を練り、詞を起こして曲づくり。ありがたいやら、うれしいやら、楽しいやらでワクワクしっぱなしなのだが、ショートバージョンのデモチェックを経て続々とフルバージョンが仕上がってきた(数曲並行で進めています)。どれも聴いてて、いちいち「いいね!」「面白い!」「そう来たか!」てな感じでビンビン響く。手前味噌かなと思いつつ、冷静に何度もリプレイ。やっぱいい!仕上がりはまだもうちょい先だが、か~な~り~イケそうな感じだ!
(備考)
多くの人たちに聴いてもらえるよう、態勢を整えつつ引き続きアレコレ準備していこうと思います。

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相田さん(右)と上野さん(左)。表現者として「やられた!」と思った「NHKみんなのうた」の「ブレーメンのマペット音楽家」(2003)の作詞作曲コンビでもあります。画像は2月に新宿西口の居酒屋で飲んだくれ打ち合わせした時のもの。

2009年5月10日 (日)

寺尾幼稚園おてて絵本講演問題

5/8、寺尾幼稚園でおてて絵本講演をやらせていただいた。保護者さん向けで、会場は寺尾幼稚園だったのだが、系列の神宮幼稚園、親松幼稚園の皆さんもバスで来ていただいたそうで、乳幼児さんもいっぱいで会場のホールは満員。そんな中、ご用意いただいたプロジェクターはなぜか使えず、アタフタしつつお話を進め、絵本も読ませてもらい、後半はいつものように「おてて絵本」の実演に。聞かせていただいたのは、「転がった野菜」「燃える太陽」「こいのぼりの冒険」「消えたかしわ餅」「まぬけなお花」「まぬけなおたまじゃくし」の6話。スットコドッコイなお話の連続に終始ドッカンドッカン笑いが起こり、ヒッジョーに楽しいひと時なのだった。
(備考)
今回は時に「タダ者ではないな!」と思わせるお母さん、オネーサンが多かったようでした。聞いてみたら、「読み聞かせ活動やってます」「子育て支援やってます」なんて方がゴ~ロゴロ。やっぱりね!

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「は~い、白黒コンビに出てきてもらいました~」「えーっ、できるかしら!?」

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終了後、笑顔のステキな渡辺園長と。ステージでも「まぬけなお花」のお話のアンカーとしてバッチリ締めてくれました!給食もいただきまして、ごちそうさまでした!本もたくさんの保護者の皆さんにお買い上げいただき、サインとイタズラ描き入れさせていただきました。

「ウミノカド」上映会問題

5/6、クロスパルにいがた 交流ホールでの粟島を舞台にした松本卓也監督の映画「ウミノカド ~舌と明日と靴下~」上映会へ。自分が主演として出させてもらった映画だが、これまでタイミングが合わず、未見だったもの。主役といっても、主役の20年後の姿ってやつで、セリフはなく、オープニングで画面を横切るだけなんだが。それはそれとして、上映後、出演者ということで前に呼び出され、公開トークに加わることに。事前の取り決めで「トーク参加者は何らかのコスプレをしてくること」と言い渡されていたのだが、いつもの格好で参加。「やまだみつるコスです」と言ったことろが一番ウケた。なんだかねえ。
(備考)
「やまだみつる」さんは、新潟在住の似顔絵師さん。ハンチングにメガネで、アロハ着用率も高く、「似顔絵」と「絵本」てのもなんだか響きが似てるっぽくて、ちょくちょく間違われるのです。
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2009年5月 9日 (土)

おてて絵本とヤカンのおかんとフトンのおとんと仲間たち

5/5(火・祝)の子供の日、FM PORT79.0 子供の日スペシャル「ステッカーキャンペーン&おてて絵本@アピタ新潟西店」にて。

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子育て支援リサイクル「へそくりママ」さん。子供用品を中心にオークションの出品代行をやっていて、依頼も激増中とのこと。ベビーカーやチャイルドシートなど不要になったら、ご相談アモーレ!

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三条の保育園勤務のオトコマエ中野敏貴先生(左)と開局以来のFM PORTファンのお友だち(右)。「『ヤカンのおかん』、園でこどもたちに読み聞かせしてやりたいと思います!」とのこと。ありがとうございます!

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あちこちのイベントでしょっちゅう見かけるご家族。「あれ~っ、また会いましたね!」「ウヘヘ、サトシンさんに会いにきました」ってウソだろ!今回の目的はhiroeさんとステッカーです。

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保育士さんと地域教育コーディネーターのオネーサンズ。ステージでもバッチリお話してくれました!「アルビの応援帰りでお化粧してないんだから撮らないで~!」って、十分ベッピンさんですから!

2009年5月 7日 (木)

FM PORTステッカーキャンペーン&おてて絵本問題

5/5(火・祝)の子供の日、FM PORT79.0 子供の日スペシャルとして「ステッカーキャンペーン&おてて絵本」をアピタ新潟西店でやってきた。お相手は人気ナビゲーターのhiroeさん。2時からと4時からの2ステージで、自己紹介がてらhiroeさんとの掛け合いで拙著「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を読ませていただき、「おてて絵本」の紹介~実践という構成。連休最中の子供の日、しかも晴天とあって、お客さんは分散しいつもの休日に比べても人少な目かと思いきや、hiroeさん人気、ステッカー人気もあってたくさんの方に来ていただいた。2回のステージで聴かせていただいたのは、「歯医者に行ったオバケ」「恐竜の話」「まぬけなこいのぼり」「プリキュア」「まぬけなラジオ局」「お腹が空いたかしわ餅」「おばかな学校伝説」「オバケが出た夜の学校」「ステージに上がったお父さん」「おばかな自動販売機」の10話。中でも、4歳こうしくんの聞かせてくれた「オバケが出た夜の学校」はお話の楽しさ、スットコドッコイさといい、表現力といい、エンジョイかげんといい、会場の盛り上がりといい、突出してスゴイことに!天才児出現に鳥肌立った!
(備考)
こうしくん、日頃も「みいつけた!」(NHK教育テレビ)の「おててえほん」を観て、いろんなお話をお母さんにしてくれるそうで、ステージ終了後も「そしたらさ、そしたらさ」って、新たな話を延々聞かせてくれました。幼稚園や保育園のステージ、ほんぽーとやジュンク堂でのイベントなどでお会いした方たち、知人もいっぱい来ていただき感謝!でした。

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「そんじゃ聴かせてもらいましょう!おててに何が見えますかぁ~?」

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終了後、hiroeさんとパチリ。ピントが合ってないよ!

2009年5月 6日 (水)

粟島問題2

5/2は粟島の島開きスタッフの皆さんの飲み会に参加したのだった。食べて、飲んで、語って、大満足だったのだが…肉とヤキソバがドドーン!で、「粟島行き」で楽しみにしてた新鮮なお魚さんは出ず。でも、美味かったし、まいっか!宴も終わり、宿に向かう途中、「ここの蕎麦はイケますよ」と聞かされ、「お~っ、それも食いたい!」と思ったが、時間が遅かったのでひとまず諦め。翌5/3、海端でわっぱ煮朝食をいただき、島開きのわっぱ煮会場に移動し、イカゲソやネギ、ハタハタ、サザエ、コロッケなどパ~クパク。どれも安~い!そして美味~い!そのへんはずっと満足!その後、時間があるなと思い、自転車をレンタルして周遊観光へ。が、途中からアップがきつくなり、自転車を降り汗ダクダクで歩くことに。結局、最初の展望台「島崎」まではたどり着いたが、その先は断念。でも、見晴らしよかったし、まいっか!膝ガクガクで島のメインの内浦に戻ってみたら、豪華鮮魚の当たる抽選会の真っ最中。抽選に間に合わなかった。そこ、激しく残念!気を取り直して、再びわっぱ煮会場へ。前の晩に飲み会で知り合ったミュージシャン総出演の音楽ステージを聴かせていただき、昨晩から楽しみにしていた蕎麦屋さんへ。が、ざる蕎麦を注文してふと見ると、カウンターの他のお客さんが食べてるのはビビンバチャーハン。その隣も、そのまた隣も、さらにそのまた隣もビビンバチャーハン。イヤ~な予感がしつつ、出てきた蕎麦をいただく。うん、イケてはないね。でも、値段の割にボリュームあったし、まいっか!
(備考)
書いてみたら「まいっか!」だらけになったけど、全体的には出会いも多く、日常を離れてカラッポになれた大満足の粟島1泊2日なのでした。お土産には「粟島に行きタイ」というふざけたデザインとネーミングのウエハース菓子を買いました。

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宴会終盤はこんな感じ。横でダウンしてるのは五泉出身のシンガーソングライター西輪キング。

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宿は島の反対、釜谷地区。いちばん見晴らしのいい部屋にしてくれたのね。目の前に広がる漁村風景、そして海。

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朝は海端のわっぱ煮会場でわっぱ煮。やっと粟島っぽいの食べられました!やっぱ美味~い!

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食後の腹ごなしに塩釜六所神社へ。高いところ苦手だっちゅうのに。

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さらに、廃校となった旧釜谷分校へ。懐かしいい味出してます。

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内浦地区に戻り、海の幸食いまくり。どれも安~い!そして美味~い!ネギ焼なんて1本20円だし!イカゲソも50円だし!

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レンタサイクル借りたけど、島崎まで行ってその先は断念。アップきつすぎ。足へろへろ。

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岩肌の模様が面白い海岸でしばし遊ぶことに。ここでグダグダしてなければ豪華鮮魚の当たる抽選会に間に合ったのに!

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ほ~ら、間に合わなかった!ちなみにステージで司会をやってるのは松本卓也監督です。

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わっぱ煮会場で音楽ステージ。歌っているのはチャンベビさんで「粟島の一日」。

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ざる蕎麦食いました。周りはみんなビビンバチャーハン・・・

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いよいよ本日の粟島汽船最終便の出る時間。松本監督率いる音楽隊がお見送り。

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念に1度の島開きだけあって、結構人手はあったのね!2等客室めちゃ込みでした。

2009年5月 5日 (火)

ヤカンのおかんとフトンのおとんとおてて絵本と仲間たち

粟島島開きの宴会にて。他にもいろんな方たちとお話したのですが、酔っぱらってすべての皆さんは撮影してなかった模様。スマンコッテ!

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粟島映画を3本撮った松本卓也監督。本、噛まないでよ!

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ガールズバンドユニット「チャンベビ」の3人。CD「粟島の一日」も好評発売中であります。

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シンガーソングライター、バクザン。「乙姫の湯」で初めて会ったけど、出してるCDは「蒲田温泉」だそう。

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本保粟島浦村長。島のトップ!粟島の良さを熱く語っていただきました。

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粟島の保育園の先生たち。「え~!『おてて絵本』、知ってます~!テレビも見てるし、やってます~!」だそうで、ありがとうございます!

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五泉出身シンガーソングライター、西尾キング。「あれ~っサトシンさんがなんでこんなとこに!会えて嬉しいっす!」とか言いながら酒に飲まれて沈没していきました。

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宴はこんな感じで続いていきました。

2009年5月 4日 (月)

粟島問題

映像集団「シネマ健康会」代表で映画監督の松本卓也監督のブログを見たら、ゴールデンウィークは粟島の島開きだそうで、そのお手伝いやらで粟島にいるとのこと。「粟島かあ、船に乗って、海見て、魚食って、わっぱ煮食って、いいかも」と思い立ち、5/2、急遽行くことに。着いてからのことは後で考えりゃいいや、と、最終の高速船に乗り、到着して何もやることがないので、ひとまず「乙姫の湯」へ。湯船に入ったら「お~っ、サトシンさん、久しぶりです!」と松本監督。「今日の宿はどうするんですか?」「決めてないよ」「え~っ!」「今晩これからどうするんですか?」「決めてないよ」「え~っ!」なんて会話があり、聞けば松本監督は島開きスタッフとして島民の皆さんと飲み会で、そこには役場の皆さんも集合してるとのこと。「そんじゃ、そこにちょこっと参加させてもらえるよう島の皆さんに交渉してくんない?ついでにそこで宿の手配も相談できない?」と頼み、「じゃ、ひとまず聞いてみます」と言ってくれ、結局そのセンでうまいこといくことに。どうです、この行き当たりバッチリ!
(備考)
島開きスタッフの皆さんの飲み会ではたくさんの方に「え~っ、『おてて絵本』知ってます!ご本人なんですね!スゴイスゴ~イ!」とか言われてチヤホヤされ、肉やらヤキソバやらビールやら酒やらいっぱいご馳走になってしまいました。宿もバッチリご紹介いただき、海端でのわっぱ煮朝食も堪能しました。まっちゃん、島の皆さん、お会いしたすべての皆さん、ありがとうございました!

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粟島、見えてきた~!遅い午後に新潟を発ち、16時に岩船港で高速船に乗船して17時着。近いもんです。

2009年5月 1日 (金)

決まってきた問題

絵本の企画がパタパタパタと決まってきた。前からいろんな出版社にいろんな企画を出していたのだが、そんな中、「この企画が面白いと思い、やりたいんですけど」ととある編集さんに声をかけていただき、あらためてテキストをシェイプしたりオカズを盛り込んだりしてやりとりしている最中、別の出版社の別の編集さんから別の企画について「この企画を出版させていただこうということになりました」と連絡をいただき、さらにまた別の出版社の別の編集さんからも「やりたい企画を絞り込みました」と連絡をいただいた。そうこうしてるうちに、最初の編集さんから「やることに決定しました!先に進めましょう!」とケータイに連絡が。絵本もいい感じになってきた!
(備考)
お声をかけていただいた3本は自分としても大好きな企画で、こどもたちにもドッカンドッカンウケているものばかり(ラフはあえて描かず、「おてて絵本」形式で聴かせます)。これからがまた楽しみになってきました。

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わ~い、いろいろ決まってきたよ~!カンパ~イ!

2009年4月30日 (木)

FM PORTステッカーキャンペーン&おてて絵本問題2

「2,3日前にも新聞に載ってたね~」と近所のオバチャンに言われ、あらっ記憶にないけど?と新潟日報を読み返してみたら、あ~、これか!4/27の放送欄にFM PORT編成局からインフォメーション流してくれてたのだな。野球の試合から帰ってきた次男(小6)にも、「試合のグラウンドに行く途中、クルマの中のラジオで聞いたけど、オトン、アピタでイベントやるんだって?」と言われた。5/5(火・祝)の子供の日、FM PORT79.0 子供の日スペシャルとして「ステッカーキャンペーン&おてて絵本」をアピタ新潟西店でやらせてもらうのだが、照れくさいからご近所にも家族にも内緒にしとくつもりだったのに!多くの方には来ていただきたいが、ご近所と家族には「来ちゃダメよ」と釘を刺しといた。
(備考)
【FM PORT79.0 子供の日スペシャル
ステッカーキャンペーン&おてて絵本@アピタ新潟西店】
日時:5/5(火・祝)の子供の日 14時~ 16時~
会場:アピタ新潟西店 1階特設ステージ
お相手は人気ナビゲーターのhiroeさん。貰えるステッカーはNEWヴァージョンだそうです。

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おてて絵本とヤカンのおかんとフトンのおとんと仲間たち

上越おやこ劇場の皆さん。6/2(火)には上越おやこ劇場さんの主催で「おてて絵本講演会」(大人向け)と「絵本&おてて絵本よみまショー」(親子向け)の2本立てイベントをやらせていただきます。に・に・に・2本立て~!?会場は上越市市民プラザだそうです。

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2009年4月28日 (火)

FM PORTステッカーキャンペーン&おてて絵本問題

5/5(火・祝)の子供の日、FM PORT79.0 子供の日スペシャルとして「ステッカーキャンペーン&おてて絵本」をアピタ新潟西店でやらせていただくことに。お相手は人気ナビゲーターのhiroeさん。FM PORTさんから連絡をいただき、軽い気持ちで請け負ったが、アピタ新潟西店といったら、うちのド近所。もっともよく行くショッピングセンターでもあり、知人との遭遇率もか~な~り~高い。ということで、か~な~り~照れくさい。何で請けちゃったのよ!と思いつつ、すでに番組でもバンバン告知してるようで後戻りはできない。しょうがない、やらせていただくが…多くの方に来ていただきたいとは思いつつ、近所のオバチャンとかには照れくさいからあまり来てもらいたくないもんだ。

(備考)
【FM PORT79.0 子供の日スペシャル
ステッカーキャンペーン&おてて絵本@アピタ新潟西店】
日時:5/5(火・祝)の子供の日 14時~ 16時~
会場:アピタ新潟西店 1階特設ステージ
貰えるステッカーはNEWヴァージョンだそうです。

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2009年4月27日 (月)

石田館妙高ホテル問題

4/24、越後妙高温泉の石田館妙高ホテルへ。ここもまた昨年泊まらせていただいてご縁ができ、「おてて絵本」と「BB(ベースボール)ガールズ」もご理解いただき、PR、応援もしていただいているところ。久々に伺ったところ、「あ~どもども!」と若が出迎えてくれ、しばしお話。石田館妙高ホテルといえば、ラウンジから眺める妙高山の素晴らしさ。ということで、ラウンジにお邪魔したところ、ちょうど雲が切れ、妙高山いい感じになり、しばし撮影大会。「こんなのつくったんで、差し上げます」と渡されたクリアファイルには、「石田三成ゆかりの宿 石田館妙高ホテル」の文字が。ふと見れば、エントランスにも石田三成の幟が。NHK大河ドラマ「天地人」放送の折、直江兼続の盟友石田三成子孫の宿としてプッシュしていくのだな。
(備考)
その後、「いよ~どもども!」とご主人も合流。ご主人、石田三成研究にのめり込んでいる模様です。石田館妙高ホテル、木造本館に大宴会場、遊戯室など随所にいい味出してますけど、ご主人もいい味熟成されてきました。

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妙高山をバックに、若に「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を持っていただきました。

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「BB(ベースボール)ガールズも応援してますよ~!」

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ほ~れ、ラウンジからは妙高山がよく見えます。

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石田三成ゆかりの宿ということで、三成大プッシュ!「天地人」の時期でもありますし。

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松は玄関の屋根を突き抜けてニョキーッ!

清流荘問題

4/23、環翠楼に続き、越後せきかわ温泉郷雲母(きら)温泉の清流荘へ。「嵐の中、山菜採りに行って戻ってきたばかり。ちょうどよかったですわ」とご主人。昨年泊まった際は夕飯~飲み会にもおつきあいいただき、ご主人のご好意で、開発中のオリジナル米焼酎にワインに〆張鶴吟醸生貯蔵酒までガッツリいただいたのだった。そんなワケで「おてて絵本」と「BB(ベースボール)ガールズ」もご理解いただき、PR、応援もしていただいているナイスな方。久々にお会いしたら、清流荘オリジナルの米焼酎は「日本酒と焼酎のコラボレーション」の清流荘だけの特別限定酒「きらら」として完成していて(いただいちゃいました!)、「婦人用浴場『美人』も畳敷きにリニューアルしたんですよ」とのこと。清流荘、がんばってるな~。
(備考)
クワガタ、カブトがどっさんこ採れるスポットが清流荘付近にあるのです。採集がてら、夏に泊まりに行くのもいいかもです。

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殿方用浴場「夢」から「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」のPR。天然温泉掛け流しの効能豊かなお湯は源泉温度83度。湯船でもちょい熱めです。

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BBガールズPRは婦人用浴場「美人」から。畳敷きで安らげ、24時間入浴可能。こりゃー何度でも入りたくなりますわ。

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純和風の佇まい。不要な客室への出入りを抑え、出来立ての料理を味わっていただくため、食事は客室ごとに用意される個室の食事処で。そういうとこ、サービスも考えられています。

2009年4月26日 (日)

環翠楼問題

4/23、五頭温泉郷村杉温泉の環翠楼へ。「庭園がすんばらしいのよ!」「明治・大正建築がいい味出してんのよ!」「若女将も美人でいい感じなのよ!」と聞いていて、一度行ってみたかったのだった。「いらっしゃ~い」と出てきたのは、噂の美人若女将。初対面なんだけど、お会いしていきなり「サトシンさんですね、いつも新聞で拝見してます」と言っていただいた。わかりやすいルックスで活動しててヨカッタ!若女将も自分と同じく、新潟日報夕刊で1年間コラムを連載していて、そんな関係もあって印象に残っていたのかな。それはともかく、「ちょっとだけ」なんて言いつつ上がらせていただき、お話始めたらどんどん会話が弾み、途中から女将も加わり、宿のこと、若女将&女将のこと、その他諸々お話していただいた。「え~っ!?」という面白いお話もお聴かせいただいたのだが、「ここんとこブログで公開しちゃダメですよ」と釘を刺され残念。それにしても、「もうちょっと親を立ててもらいたいんですけどね~」「それはだってお母さんが!」てなことを言いつつ仲のよさげな楽しい女将としっかりものの若女将、ナイスコンビ。
(備考)
自然をそのまま取り込んだような広くて見事な庭園に、心懐かい宿の佇まいは、贅沢といいますか豊かといいますか。「一生懸命宣伝してもそんなに受け入れられないし、来ていただいたお客様に喜んでいただければそれでいいんです」という無欲のゆとりもステキです。そして美人の女将と若女将。環翠楼、いいな~。

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本館前で「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)をPRにご協力いただきました。

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「BBガールズ」もよろしくお願いしま~す。

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一戸建て離れ「安らぎの明治の間」。「グループでのご利用に おすすめですね~」

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は~、落ち着きますわ~。実はこの部屋…いや、なんでもありません。

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窓の外には四季折々の庭園の風景が。

2009年4月25日 (土)

絵本&おてて絵本よみまショーinうん・まんま問題

4/22、「うん・まんま」のオープニングイベントとして、「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただいた。。「うん・まんま」は、子どもの心の育ちに向き合い、子どもが安心できる地域づくりを目指して活動してきたおやこ劇場から誕生した子育ち応援サポートセンター。地域のたくさんの人と手をつなぎ、人と人の出会いの場、ホッとする居場所にしていきたいとのこと。自分も地域の一員として関わらせていただき、今後は月イチペースで「おてて絵本」や絵本で遊ぶ「おてて塾」(毎月第4水曜10:30~)をやらせていただくことに。イベントは会場いっぱいのお母さんたちと小さいお友だちに集まっていただき、拙著「ヤカンのおかんとフトンのおとん」を読ませていただいた後、「おてて絵本」のお話紹介から実践へ。「お弁当」「穴」「まぬけなウサギ」の珠玉のスットコドッコイ話をお母さんたちからご披露いただき、ドッカンドッカン盛り上がった。
(備考)
オープニングの模様は新潟日報さんにも取材していただきました。子育て支援や地域交流の拠点「うん・まんま」、新米ママやたくさんの地域の方のご利用をお待ちしています。
【子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」】
場所:新潟市西区寺尾上3-10-4(新潟西おやこ劇場2F)
開館時間:月・水・金の午前10時から午後3時。
利用料:1回200円
お問合せ先:TEL025-269-6636 025-268-3110

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「はい、おててを開いて、何が見えますか~?」会場はお母さんと小さいお友だちいっぱい!

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帰り際、急遽思いついて参加の皆さんたちと記念撮影。イベント終了直後、ご参加いただいた皆さん全員と撮っとけばヨカッタ!

BBガールズ&埼玉栄高&チーム侍 交流練習会問題

昨年夏に立ち上げた、学童野球を楽しみがんばる女の子を応援する「BB(ベースボールガールズ)ガールズ」の活動が、今年も着実に動きつつある。昨年も開催したフレンドシップマッチ(女子選手だけの野球大会)に先立ち、6月は女子野球のトップクラスチーム埼玉栄高&チーム侍を招待し、交流練習会を開催。迫力のゲームと、トップアスリートとの交流練習会を予定しているとのこと。野球が大好きな小学4年生~中学3年生はぜひともご参加アモーレ!
(備考)
日時:6月28日10時~5時 
会場:開志学園高等学校グラウンド(マップファン地図ではNTT運動場になってます)
参加のお申し込みはメールで!
baseballgirls@gmail.com
①氏名②所属チーム③学年
④電話番号⑤連絡用メールアドレス
をご記入の上送信してください
たくさんご参加お待ちしております。

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※画像をクリックすると拡大します。

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BBガールズ広報隊長マモさんと。ついでに「おてて絵本入門」(小学館)もPRしとけ~!

2009年4月22日 (水)

島田市民間保育園連合会おてて絵本講演問題

4/18、静岡県の島田市民間保育園連合会でおてて絵本講演「やってみよう!おてて絵本」をやらせていただいた。そもそも声をかけていただいた大津保育園の山口園長は、一昨年朝日新聞に「おてて絵本」が掲載された際に興味を持たれ、昨年9月、同じ静岡県の三島市での「富士山絵本の会」の「おてて絵本講演」にもご参加いただいた上で、「ぜひ、島田市の園の先生たちにも『おてて絵本』を知ってもらいたい!」ということで声をかけていただいたとのこと。ありがたや~!協会の総会及び研修会ということで、たくさんの先生たちにご参加いただいた中、「おてて絵本」の概要と遊び方のポイントを紹介させていただき、いつものように実践としてお話をつくっていただいた。お聞かせいただいたお話は、「きらきら光る汗」「園の早弁おにぎり」「ハサミが苦手なたつひこくん」「けんちゃんのバイクの本」「島田髷のお茶っ葉ちゃん」「不思議なうなぎパイ」の6本。いい感じにスットコドッコイでツッコミどころ満載のお話が飛び出すこと飛び出すこと!会場のノリも最高で、ドッカンドッカン盛り上がり、研修会というより演芸ショーのような雰囲気に。いやまあ、楽しく知っていただけ、その後、園で実践していただけるきっかけになるんであればいっか!
(備考)
終了後、ご参加いただいたたくさんの先生からメールやmixiメッセージをいただきました。島田市でも「おてて絵本」はいい感じに広まってくれるとうれしいな~。

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立派な会場に大げさな演台・・・似合わね~!でも、和気藹々でやれました。なんでしょう、島田市の先生たちのミョーなノリのよさ。

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「え~、不思議なうなぎパイ」「タイトルはいいから、はよお話進めてください!」ギャハハハハ~!あの先生が、こんなお話をする人だったなんて!

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お呼びいただいた大津保育園の山口園長。明るく、楽しく、スタイルバッチリの素敵な園長先生です。しかし、待ち合わせの駅前で「どうも~」って言いながらロータリーの一番遠い方にクルマを停めるのはどういうことだ!いや、駅ができたばかりでクルマの通り方を把握してなかったそうですが。「お昼にお蕎麦屋さん予約してあるんです~・・・美味しくないんですけど」ってどういうことだ!いや、見晴らしがいいところを選んでくれたそうですが。そして、「柄じゃないので『先生』って呼ぶのはやめてくださいね」って何度も言ってるのにお会いしてからお別れするまで何十ぺんも「先生」と呼び続けられたのはどういうことだ!いや、素敵な園長先生なんですが。

2009年4月21日 (火)

上京諸々問題

4/17、上京して諸々こなしてきた。「おてて絵本」について、先に進むための打ち合わせ。いい感じだ!とある書籍化について、具体的に前に進める打ち合わせ。「まだ100%決定とは言い切れない状況ですけど、いろいろ準備はしてやらざるを得ない状況になってますんで、執筆も進めましょう」とのこと。いい感じだ!とあるプロジェクトについて、これまた先に進むための打ち合わせ。課題と展望が見えてきて、あらためて面白さも確信でき、いい感じだ!それとはまた別のとあるプロジェクトについて、この先具体的にどうするかの打ち合わせ。あっ、そうなっていくのね。いい感じだ!途中、児童出版社から電話。「ご提案いただいた案の追加案を出してもらっていましたが…編集部で打ち合わせしたところ、別にいただいていた案の方が面白ということで先に進めたいんですが」とのこと。ナニーッ!まいっか。それも含めて、諸々いい感じだ!
(備考)
ひとりで企画を練っている時も楽しいんですが、プレゼンしたり打ち合わせしたりしている時はホントに楽しいです。「まさに今、動いてる!」って感じがタマラ~ン。

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諸々の用事をこなした後は、西荻のシブい飲み屋でカンパ~イ!その美味いことったら!

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打ち合わせのうち2件は作詞家の相田毅さん絡みのプロジェクトでした。ということで、相田さんも一緒にカンパ~イ!右は閉店間際に合流した奥様。相田さん、目がコワイよ!

2009年4月20日 (月)

おてて絵本とヤカンのおかんとフトンのおとんと仲間たち

越後松之山温泉「凌雲閣」(新潟県十日町市松之山)の女将、島田美智子さん。お会いするや、「あら~サトシンさん、有名人になっちゃって~!いつも新聞とかで見てますよ!」と言っていただきいた。そういや、前にお会いした時はまだ「おてて絵本入門」(小学館)も出てなかったし、NHK教育テレビでの「おててえほん」も始まってなかったもんな~。「凌雲閣」さんに始めて伺ったのは去年の6/11のこと。小高い丘の上にある国登録有形文化財の木造三階建ての宿(昭和13年建築)で、外観もエントランスもシブい中にも風格あっていい感じ。客室も当時のご亭主が群馬の渋川から宮大工を呼び寄せ、1人1室ずつ担当して腕と意匠を競わせたんだとか。「日本秘湯を守る会」会員の宿でもあり、温泉は越後三名湯にも数えられ、薬効の高さから有馬・草津と並び日本三大薬湯とされる松之山温泉。料理長は日本菌学会員でもあるきのこ・山菜採りの名人で、こだわりの食材で季節に合わせた料理が出てくるし、女将は気さくでおもてなしも抜群。そうそう、前回は周辺観光にもつきあっていただき、そこに至る道は左右断崖絶壁で足を踏み外したら間違いなく命はないという見晴らしの名所「岩見堂」までひょいひょい連れてってくれたりもしたのだった。雰囲気、サービス、美人女将のお人柄…「凌雲閣」は大好きな宿として5本の指に、いや、3本の指に入れてもいいな!
(備考)
「温泉入ってきます?」と入れてくれたからドッコイショしたワケではありません。「凌雲閣」、ホントにいいんですから!

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「シワが目立たないよう、遠くから撮ってね」って、女将さん、十分美人ですから!

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昭和13年建築。国登録有形文化財の木造三階建ての宿は、シブい中にも風格あっていい感じ。

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玄関入ると、これまたいい!創業当時の大工さんが趣向を凝らした装飾があちこちに。

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廊下を飾る松の一枚板。この懐かし感は今となってはどんなにお金を出しても買えません。そういうの、贅沢だよな~。

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部屋の飾り窓も一室一室異なります。客室は群馬・渋川から呼び寄せた宮大工が一人一室ずつ担当して腕を競い合い、そのため、16室すべての部屋がそれぞれ趣向を凝らした造りで、宮大工の創意工夫がほどこされ、斬新で、遊び心あふれる部屋に。全室泊まってみたくなりますわ!

2009年4月19日 (日)

おてて絵本と仲間たち

「今成漬物店」(新潟県南魚沼市六日町)の店主、今成正子さん。六日町に来たついでに「こんちは~」って気軽にお邪魔したら出てきた気さくなお話好きなお母さん。「いいわよね~、絵本。あっ、『おてて絵本』?それまたいいじゃな~い!私も子育て支援活動とかしてるお友だちもいっぱいいるし、お知らせしとくわね~」とのこと。ありがとうございます!しかしこの漬物店、聞けばスゴイのだ。そもそも今成家は楠木正成の家臣から血を引く家計だそうで、漬物を始めた今成隼一郎さんは地元町長や県議も勤め、上越線の創設にも尽力した人で、正岡子規に師事した縁で会津八一とも俳友であり、生涯を通じての八一のスポンサーでもあったというお家柄。そんなことで、販売しているかす漬け「山家漬」も八一が試食して味を認め、自らが好んだ西行の「山家集」から名前を引き、包装紙に使われている文字も書家としても知られる八一が揮毫したんだとか。さらに、江戸時代の大ベストセラー「北越雪譜」を上梓した鈴木牧之の姉が今成家に嫁いだ関係で、牧之は友人の十返舎一九をつれてよく遊びにも来ていたそう。あら~!
(備考)
「今成漬」は今成家と交流のあった文人、偉人ほかお世話になった方々に美味しいものを食べさせたいと、心づくしのお漬物をつくり、贈る過程から生まれ、商売にしたもので、その初心は80年変わらず貫徹されているとのこと。伝統を守り、厳選した素材を目の行き届くわずかな量だけ漬け込む姿勢にもグッときます。「山家漬」は錦糸ウリ、越ウリ、キュウリ、ナす、ワラビの詰め合わせ特小折(450g)1575円から。問い合わせは今成漬物店(025-772-2015)へ。

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「山家漬もおてて絵本もよろしくね!」店主の今成正子さん、気さくでチャーミングで品のあるお母さんでした。今成家、会津八一のスポンサーではあったんだよな~。「おてて絵本」はどうでしょう。

高田城夜桜問題

4/13、「根知 男山」醸造元の渡辺酒造店さんに伺った後、高田城百万人観桜会に行ってきたのだった。現在高田公園周辺を含めて約4.000本の桜の木があるそうで、高田城では三重櫓と桜がぼんぼりの明かりに映え、お堀の水面にうつる様は日本三大夜景の一つといわれているとのこと。毎年評判を聞いてはいたものの、実際に行くのは初めてだったが、ここまでのスケールで荘厳で素晴らしいとは!そしてここまで出店もいっぱいあって賑わって楽しいとは!観て食って写真パチパチ撮って楽しいったらありゃしないのだった。
(備考)
「サトシンさんですよね?保育園のイベントでお会いしました。本も買いましたよ!」なんてお母さんとも遭遇し、「撮影いいですか?」ってことで、ご家族と写真も撮らせていただきました。新潟市内ではそういうこともよくあるけど、こんなところで!でも嬉しかったです。

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このへんがいわゆるひとつの撮影ベストスポットらしいです。

2009年4月14日 (火)

根知 男山問題

NHK教育テレビ「みいつけた!」(月~金9:15~9:30 再放送16:50~17:05)での「おてて絵本」(番組内では「おててえほん」)の放送が決まり、お祝いのカンパ~イ!用に買った酒は、あれこれ迷った末、「根知 男山」にしたのだった。嬉しさも相まって、ということもあっただろうけど、美味いのなんの!しかも、この男山、地元での米作りから酒造りまでを通し、志ある農家とともに根知谷の自然を守り、先祖伝来の田んぼを守っている、まさに「男だぜ!」という酒蔵とのこと。ということで、醸造元の渡辺酒造店さんに行ってきた。お忙しい中、お話してくれた渡辺代表は同世代(イッコ上だそう)。酒のこと、米のこと、「食」のこと、モノづくりのこと、いろいろお話いただいた。姿勢、情熱、いいと思ったら動き出してみるところ、自分と共通するところもあり、いちいち共感。気がついたら2時間バッチリ話し込んでいた。あ~れま!
(備考)
つくり手が見えると、酒も美味さひとしおです。米作りから始める酒造りという姿勢にもグッときます。この日も「根知 男山 本醸造」を買わせていただきました。

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「根知 男山」醸造元、渡辺酒造店の渡辺代表と。飲むことが一番の応援でしょう!ということで、帰宅後、さっそく飲ませていただきました。

ライター三浦さん問題

お友だちのライター三浦さんと会ってきた。初めて会った時の肩書きは会社勤めのコピーライターだったのだが、現在はフリーでゴルフ雑誌中心に東京仕事でライターとして活躍しているとのこと。「がんばってるね~、スゴイじゃないっすか!」と言われたけれど、いやいや、三浦さんも頑張ってるじゃない。そんな三浦さんが出した新刊が、「元祖浪花屋 柿の種のココロ」(恒文社編集部編 恒文社)。柿の種好きで、中でも浪花屋が一番好きで、「死んだら棺桶には花なんていらないから浪花屋の柿の種入れといて」と常日頃言っている自分としてはたまらない1冊。新潟県内では平積みされてる書店も多い模様。ぜひとも買って読んでみてアモーレ!
(備考)
自分のiPODには「♪パ~カパカポ~コポコい~なかみち~」の歌もちゃんと入ってます。それくらい好きなんですから、「元祖浪花屋 柿の種」!

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「おてて絵本入門」(小学館)と、「元祖浪花屋 柿の種のココロ」(恒文社)、どっちもヨロシクね!

割野保育園おてて絵本講演問題

4/11、割野保育園で保護者さん向けの「おてて絵本講演」。割野保育園さんは7月にも園児さん向け「おてて絵本ステージ」でも呼んでくれているので、今回は「おてて絵本」の概要やポイントもお話することができた。園児さん向け「おてて絵本ステージ」だけでお伺いするケースも多いが、お話を引き出す側の保護者の皆さん向けに語れるのは、「おてて絵本」を知っていただきご活用いただく上でも有効かつ効果的。割野保育園でもノリのいいお母さん、お父さんに助けられ、実演はドッカンドッカン盛り上がった。お聞かせいただいたお話は、「カメの話」「今日のごはん」「割野保育園のお決まり」の3本。会場の皆さんが「え~っ!?」ってハモるほどにスットコドッコイなお話をいただいた。
(備考)
「おてて絵本入門」(小学館)、「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明:絵 佼成出版社)もたくさんお買い上げいただきました。

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「それじゃ映像見ていただきますが、こんなふうに2歳手前のお子さんでもバッチリ楽しめます~」

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終了後、美人の八木園長と。7月には園児さん向け「おてて絵本ステージ」で、また9月には新潟市私立保育園協会「おてて絵本講演」でもお世話になります。

2009年4月11日 (土)

お話採取問題

4/9、ここのところ忙しくてなかなか行けなかったのだが、いつもお世話になっている保育園に「おてて絵本ストーリー」の採取に行ってきた。行くとすぐに「あっ、サトシンさんだ!」「サトシンさ~ん!」と集まってくるお友だち。服を引っ張るお友だち。よじ登るお友だち。NHK教育テレビの「みいつけた!」で「おててえほん」のコーナーがスタートした効果か、こちらが言い出す前から「お話したい!」「おてて絵本やる!」「ボクが先!」「や~だ~私が先!」と大騒ぎのお友だち。ありがたいけど、ちょっと落ち着け~!みんなお話したい気持ちまんまんのようで、ICレコーダーの電池が切れるまでガッチョリお話いただいた。採取したお話は、「サトシンさんの昔の話」「サトシンさんがお化けの話」「動物の話」「葉っぱのコンちゃん」「ウンちゃん」「おうちと家族の話」「カメラマン登場」「公園の話」「いろんなクルマ」「スターウォーズ・エピソード2」「怪獣くん」「畑くん」「いろいろ落ちてきた」の13本。うれしいけど、テキスト起こしするのが大変。
(備考)
帰り際、たくさんの子に「明日も来てね~!」「毎日来て~!」と声かけられました。そんなんムリ!でもまた遊びに行くからね。

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いつもお世話になってる保育園。かつては休日になると日帰り温泉施設と間違えて入ってこようとする人もいたんだとか。たしかにそんな雰囲気に見えなくもありません。

2009年4月10日 (金)

パソコン買い替え問題

先日パソコンがぶっ壊れ、メーカーに修理の見積をしてもらったところ、持ってくだけで2万5千円、症状から予想される修理で5万5千円かかるとのこと。うわあ、大出費。しかも一度修理に出すと戻ってくるまで時間がかかるらしい。どうすんだ。中学の同級生でパソコンに詳しいクサカくんに聞いてみた。「あ~、高いねえ。この際、使ってた機種よりいいやつに交換する?メーカーの修理見積よりかなり安い値段で済むよ。必要なインストールも設定も全部やってやるし」とのこと。聞いてみたら、「エーッ、それでいいの!?」というビックリ価格。ついでにプリンタの調子が悪いことを告げると、「そっちも今使ってるのより全然速くていいやつ持って行こう?」とのこと。聞いてみたら、「エーッ、それでいいの!?」というビックリ価格。ついでに大学に入学した長女用にノートパソコンも必要を告げると、「オッケーオッケー、条件に合わせて用意するよ。必要なインストールも設定も全部やってやるし」とのこと。聞いてみたら、「エーッ、それでいいの!?」というビックリ価格。ということで、パソコン2台とプリンタをビックリ価格で買わせてもらった。ありがとう、クサカくん!
(備考)
デスクトップは相談したその日に様子を見に来てくれ、翌日には設定をすべて済ませてセッティングしてくれました。速!クサカくんはパソコンメンテやインターネット設定で訪問件数5千件越えのプロフェッショナル、SONYデジホームサポートマスター資格を持つ凄腕新潟県内ナンバーワンだそう。以前にもパソコン周りの相談を何度かしたことがあるが、100%即時解決だったし、その後のフォローもバッチリだし。てなことで、新潟県内でパソコン購入、修理やインターネット設定など、必要な方はクサカくん超おすすめ。メールいただければ紹介させていただきます。

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「撮影されるんだったらパリッとした格好で来るんだったな~」とクサカくん。突然のパソコントラブルに迅速対応、助かりました!

2009年4月 9日 (木)

「うん・まんま」オープン問題

新潟西おやこ劇場2Fに4/22から「うん・まんま」がオープンすることになった。「うん・まんま」は、子どもの心の育ちに向き合い、子どもが安心できる地域づくりを目指して活動してきたおやこ劇場から誕生した子育ち応援サポートセンター。地域のたくさんの人と手をつなぎ、人と人の出会いの場、ホッとする居場所にしていきたいとのこと。そんな「うん・まんま」から、「オープニングイベントとして『おてて絵本』をやってもらえないかしら~?」と連絡をいただいた。そんじゃ・・・ということで、「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただくことに。「できればオープン後も定期的に関わってもらいたいんですけど~」とも言われたが、そっちはこれから考えさせていただこうと思う。
(備考)
「うん・まんま」オープニングイベントやらせていただきます。
絵本&おてて絵本よみまショー
in子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」
日時:4月22日(水)10時~
会場:うん・まんま(新潟西おやこ劇場2F)新潟市西区寺尾上3-10-4
参加費:会場利用料200円
主催:子育ち応援サポートセンター「うん・まんま」
お問合せ先:TEL025-269-6636 025-268-3110

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「うん・まんま」の五十嵐さん(中)と岡村さん(右)。地域のために、燃えてます!

2009年4月 8日 (水)

パソコンぶっ壊れ問題

パソコンがネットに繋がらなくなった。メーカーのサポートセンターに電話をし、あれこれいじってみたところ、そもそもOSが不安定と指摘され、OSを再インストールすることに。が、その後も一時繋がったもののまた繋がらないようになり、OSを再々インストール。だけどその後ドライバをインストールする途中でフリーズしてしまい、マウスもキーボードも動かなくなってOSを再々々インストール。やっと直ったかと思ったが、またネットに繋がらない~!またまたメーカーのサポートセンターに電話をし、あれこれ診断してもらった結果、「チェックすべきことはすべてやりましたがそこでの不具合は見当たりませんので、ハード的な問題と思われます」とのこと。修理の見積もりを聞いたら・・・買った方が安いじゃないか!ああもう。
(備考)
というワケで、デスクトップパソコン買い替えないとです。しばらくノートパソコンでちまちま作業しないとです。ああもう。

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OS再インストール、3度やりました。グッタリ疲れました。

2009年4月 6日 (月)

オッサントークライブ打ち上げ問題

4/4、ジュンク堂書店新潟店での「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」終了後、参加の皆さんに声をかけさせていただき、そのまま飲んだくれ会に突入させていただくことにした。自分と藤田さん、ジュンク堂の坂本店長以外の参加者はマッシロで、どれだけ来てくれるの?と思ったが、急な声かけにも関わらず、たくさんの方にご参加いただいた。ちょうどトークライブに高校の同窓生でもある「網元」のマスターが来てたので、「会場は『網元』でいい?いいことにするよ!?」と急遽決め、5時スタートで終電まで飲んだくれた。初めてお会いする方がいっぱいだったが、ダラダラトークライブにも関わらず、「楽しかったです!」「また参加したいです!」とうれしい声をたくさんかけていただき、ガッツンガッツン盛り上がり、「また飲みましょう!」「メル友さんにもなりましょう!」とイッキにお友だちモードに。料理もお酒も会話もおいちく、楽しいひと時なのだった。
(備考)
快くイベントをやらせていただいたジュンク堂坂本店長、急な飲み会に対応してくれた網元マスター&奥様、参加の皆さん、一緒にトークで盛り上げてくれた藤田市男さん、どうもありがとうございました!

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「そんじゃカンパ~イ!」飲んだくれ会にも、20人以上の方に集まっていただきました。

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網元のマスター。キンパツで目立つもんだから、トークライブでも前に引っ張り出してちょこっと喋ってもらいました。

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乳幼児のママさん教室で知り合ったという美人お母さんに囲まれて。「うちでも『おてて絵本』やってみます~!」

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何度か「おてて絵本ワークショップ」にもご参加いただいている美人母娘。母娘そろってお話上手な「おててえほニスト」です。

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今回のイベントだけでなく、なにかとお世話になってます。ジュンク堂新潟書店のイケメン店長坂本さんと。後ろにいるのはスキンヘッドの謎の好青年きっくん。

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「そんじゃまたね~!」子育て真っ最中の皆さん。子育て、めんどくさいこともいろいろだけど、面白いこともいっぱいありますよね。また会いましょう!

2009年4月 5日 (日)

オッサントークライブinジュンク堂書店新潟書店問題

4/4、エッセイストの藤田市男さんと一緒にジュンク堂書店新潟店で「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」をやってきた。参加無料で始まってみるまでどのくらい来ていただけるかまったく把握できず、でもまあ20人くらい来ていただければなんとかカタチにはなるかな~と思いつつ時間になってみたら、人いっぱい。調子にのって脱線しまくりつつ喋っていたら、あっという間に時間に。用意してたけど言えなかったこともいっぱいあったが、終了後「楽しかったです!」「またイベントあったら参加したいです」「別の機会に講演でお呼びしたいんですけど」などたくさんの方に声をかけていただき、本もいっぱいお買い上げいただいた。まずはヨカッタ!ジュンク堂書店新潟書店さんのイベントとしては最大集客数になったそうで、まずはヤレヤレ。フロアには最高時80人強のお客さん、出入りや階上からの閲覧を含めると100人強のお客さんに観ていただけたとのこと。オッサンプロジェクトは引き続きなんらかのカタチでやっていこうと思う。
(備考)
イベントの途中、イチゴとフルーツトマトの栽培オッサン、タカギ農場さんからイチゴとフルーツトマトの差し入れが!来場のお客さんに食べていただき、「あま~い!」「おいし~い!」と評判に。高儀さんのお心遣いに感謝です!

そんなタカギ農場では、この春イチゴ狩Open!
新潟県特産「越後姫」が食べ放題!ぜひとも行って、味わってアモーレ」!
タカギ農場 予約・お問い合わせ 025-259-8111
新潟市北区新崎2757番地
http://www.fruitstomato.com/
※ご予約は団体10名様から受付いたします。
※時期によってはイチゴが少ない場合があります。

●30分食べ放題
営業時間/10:00~16:00
開園期間/5月下旬まで。期間中は休まず営業(イチゴが無くなり次第終了)
入園料金/大人1500円 子供1000円(小学生以下) 幼児無料(3歳以下)
●イチゴ摘み取り
入園料金/150円(3歳以下無料)
量り売り/100gあたり250円

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「で、どうですか?オッサンって」「カラダにガタがくるよね~」

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終了後、藤田さんと。たくさんの方に来ていただき、まずはヨカッタ!

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「はいはい、サインさせていただきます」「オレもいっぱいサインしちゃうもんね!」

2009年4月 3日 (金)

FM新潟「She's」出演問題

本日4/3のFM新潟「She's」(パーソナリティ:関根美紀さん)に出演させていただいた。エッセイストの藤田市男さんと一緒にで、明日ジュンク堂書店新潟店で開催のトークイベント「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」についてガッツンガッツン喋らせていただく。聞けば番組は今日から新年度で、ビミョーにリニューアルの1発目のゲストが我々とのこと。光栄だけどいいの!?と思いつつ、いつものようにややおふざけ気味に楽しくお話し、楽しくPRさせていただくのだった。ありがとう、FM新潟さん!ありがとう、関根美紀さん!
(備考)
長ったらしいタイトルです。先週のBSNラジオでは小野沢裕子さん、ちょっと噛んじゃいましたけど、関根美紀さんは淀みなく流暢に読んでいただきました。うひぇ。

新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!
サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。
日時:4/4(土)13:30~15:00
場所:ジュンク堂書店新潟店
新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1(1F・B1F)
参加無料

※時間は空きますが、イベント参加の皆さんから希望者を募り、夕方からそのへんの居酒屋で飲んだくれようと思います。よろしければそちらもぜひともご参加ください。

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トーク終了後、パーソナリティの関根美紀さんと。美紀さんたら、今日も清楚でステキ!

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「4/4はジュンク堂書店新潟店で待ってま~す!」

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「藤田さんと一緒なもんで、当日は脱線しまくりそうでちょっとコワイでぇ~す」

日本経済新聞掲載問題

本日4/3の日本経済新聞新潟版「ニイガタism」に記事を掲載していただいた。数日前、北川支局長に取材していただき、まとめていただいたもの。そしてその北川支局長から、「いろいろ聞いたのに、結局、『おてて絵本』のことばかりになってしまいました。書いていてあらためて思ったのですが、すごい可能性を秘めた遊びだと思います。これからも頑張ってください」なんてメールが。記事もメールもホントにうれしい!ありがとう、日本経済新聞さん!ありがとう、北川支局長!
(備考)
「おてて絵本」以外のことに関してはあらためてまたそのうちご紹介いただけるということでしょうか。

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2009年4月 2日 (木)

ボクたちの反抗旗問題

ちょっと前のことだが、映像集団「シネマ健康会」代表で映画監督の松本卓也監督から「子どもたちが主人公の映画を撮ってるんですけど、絵本を読んでるシーンがあって、そこにサトシンさんの絵本使いたいんですけどどうでしょう?」と連絡があった。そういうところに使ってもらえるのは嬉しいことだ!バンバン使ってちょうだい!ということで、拙著「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵 鈴木出版)、「ヤカンのおかんとフトンのオトン」(赤川明・絵 佼成出版社)とついでに「おてて絵本入門」(小学館)を送らせていただいた。映画は、茨城県日立市役所のひたちシネマ委員会主催「ひたちシネマ制作サポート」企画に入選し、日立市を舞台に制作された「ボクたちの反抗旗」。“世代を越えた童心”をテーマに、こどもたちの冒険心と、それにつられて忘れていた童心を取り戻す大人たちとの触れ合い、そして親子愛を描いているんだとか。絵本の登場シーンが気になるが、映画そのものも気になる!見てみたい!
(備考)
松本卓也監督は「『ノーマネー、ノー真似」の精神でオリジナリティある作品を創作。近年、黒澤明ビデオフェスティバルにて準グランプリ、淡路島映画祭にて審査委員長(井筒監督)特別賞、長編映画の登竜門 TAMA NEW WAVE 入選、東京国際L&G映画祭 長編部門日本代表作品 選出など、15作品が全国各地27の映画祭で入選、受賞しています。エライ!

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2009年4月 1日 (水)

シュルプリーズ掲載問題

ESSE別冊「シュルプリーズ vol.2」(扶桑社)にも創刊号に引き続き「おてて絵本」の記事を掲載していただいているのだった。大特集46ページの「1日中びっくり子育て!」の中、1日をしめくくるラストとして「おてて絵本でおやすみなさい」。おやすみ前の楽しみ方とそのコツ、おやすみ前にできた子どもたちの「おてて絵本ストーリー」を紹介。実際、「おてて絵本」を実践しているご家庭では、おやすみ前に使うことが多いようで、やってみるとかなり便利で楽しいことに気づくはず。ということで、ぜひとも読んでみてアモーレ!
(備考)
紹介している「おてて絵本ストーリー」は「パーティ」と「ゴミを追いかけろ」。どちらもお母さん、お父さんからのネット投稿です。

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販売元:扶桑社
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「聞かせて!おてて絵本」放送スタート問題

昨日はNHK教育テレビの新番組「みいつけた!」の中、「おててえほん」のコーナーがスタートしたが、今日4/1からラジオでも「おてて絵本」がスタートする。前に電話出演させていただいたFMチャッピーの「アフタヌーンスクエア」内、「聞かせて!おてて絵本」というコーナー(毎週水曜日15:10~約5分)。パーソナリティーの槙亜也子さんが子どもたちから「おてて絵本」でお話を引き出し、作品として紹介するという構成。今日の初回は「おてて絵本」の紹介を、翌週からの作品紹介1発目は槙さんの息子ちゃんの「くりぽんの冒険」とのこと。番組は、おてて絵本普及協会公認。時として内容やインフォメーションなどで連携させていただくのかな。テレビ共々、展開が楽しみだ。
(備考)
新聞連載(新潟日報「きかせて!おてて絵本」)、テレビレギュラー(NHK教育テレビ「みいつけた!」)に続いてのラジオです。おてて絵本ワールド、次第に広がってきましたよーっ!

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槙亜也子さん、左端の方ですね。声の感じ、お若くて素敵な方であります。

2009年3月30日 (月)

こんのひとみライブ問題

3/23、絵本やいろんな企画のプレゼンやら打ち合わせやらをこなし、夜は絵本作家でエッセイストでシンガーソングライターでラジオパーソナリティーのこんのひとみさんのライブへ。こんのさんとはとある企画を一緒に進めさせていただいており、先頃そのデモ音源が届き、自分の「おてて絵本」の講演でこそっと流してみたらものすごい反応があり、この先が楽しみになっていたところ。そのこんのさんがどんなステージを見せてくれるのか、自分としてもヒッジョーに楽しみなのだった。で、始まってみたら、いきなりのこんのワールド。いちいち曲が、歌詞が、グッと心に染み入り、感動するやら、じんわりするやら、心が熱くなるやら。そんな中、聴いたことあるメロディに聴いたことある歌詞が。一緒に進めさせていただいている企画の歌。実は「未完成ヴァージョンをこっそり歌ってしまうなんていうのはNGですよね?」「いやいや、できることならぜひ!」なんてメールのやりとりをしてはいたのだが・・・準備期間も極端に少なく、こんのさんもご家族の入院で大変な折とも聞いていたので、演っていただいただけでも感激。しかも、途中からデモ音源とはまるで違うアレンジ、演出になり、それがグイグイグイと響くカタチに。それとなくお客さんを観察したところ、途中からハンカチを取り出す人も多く、デモ音源を流した時以上にグワグワとスゴイ反応。スゴイよ、歌のチカラ!こんのさんの表現力!感動とありがたさ、うれしさで自分も泣きそう!いや、実はちょこっとこっそり泣いた!あらためて、こんのさんとの企画はちゃんと世の中に送り出さねばと思った。忘れられないうれしい日になったよ~ん。
(備考)
ライブ終了後の打ち上げで、いろんな方に企画の経緯や「おてて絵本」の質問を受けました。「カタチになる時にはバックアップしますよ!」と言っていただいた方もい~っぱい。企画にのってくれ、素晴らしい歌に仕上げてくれたこんのさんにも感謝!です(まだ完成じゃないけど)。こんのさんに企画を繋いでくれた作詞家の相田毅さんにも感謝!です(まだ働いてもらいますけど)。

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ライブ終了後、こんのひとみさんと。「サトシンさん達は、私にとって『あきらめない素敵な方達』なのです」なんてことを言われたら、この先もがんばるしかないじゃないですか!

笑顔のチカラ掲載&小島一宏のモーニングあいランドOA問題

3/29、出演者の一人として参加させていただいた新潟日報社のふるさと応援キャンペーン「笑顔のチカラ」の総括会議(会場:チサンホテル&コンファレンスセンター新潟)の模様が記事として掲載された。会場で一生懸命ふざけていたところはスパーッとカットされ、「笑顔」の大切さについて、いいこと言ってるようにまとめていただいた。15段まるごと使っての大紙面で写真もバッチリ!一方、東海ラジオの朝の情報番組「小島一宏のモーニングあいランド」でに「こちらトクダネ情報局」として3/26にOAされた「おてて絵本」の模様もおてて絵本・あいち支部事務局長クリちゃんから送ってもらい確認できた。「いまじん瀬戸店」で定期的に行っている「読み聞かせとおてて絵本の会」の様子を佐藤有香アナウンサーに取材していただき、高橋智子支部長のインタビュー対応もバッチリ!新聞もラジオもいい感じだ!
(備考)
「笑顔のチカラ」の記事のサトシンプロフィールを見てテレビのレギュラー化を知っていただいた方もたくさんいました。「おててえほん」コーナーも放送されるNHK教育テレビの新番組「みいつけた!」は3/30スタート(毎週月~金9:15~9:30 再放送16:50~17:05)!「おててえほん」は火、木、金の放送の予定だそうです。

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2009年3月28日 (土)

日本経済新聞取材問題

3/27、日本経済新聞社新潟支局へ。北川支局長に取材していただいた。「日経新聞新潟経済面の『ニイガタism』というコーナーに登場いただけないでしょうか。絵本作家としての活動とともに、育児のこと、これからの時代を生きる価値観などを紹介したいと思います」と連絡をいただき、聞かれるままに話させていただいたのだが、「同世代ですよ。ワタシ、2つ上」てなことを言われてグググと親近感も沸き、調子にのって「おてて絵本」以外の進めているプロジェクトやらオッサン企画のことやら喋っていたら、あっという間に2時間半・・・おそらくこれ、1本の取材対応としては最長記録。喋り続ける自分もどうかと思うが、聴き続けてた北川支局長もどうなんであろうか。
(備考)
「聴いたお話一度に掲載はムリですので、また動きがあった際はいつでも声かけてください」とのこと。そりゃそうですわなあ。

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「お~、お前うまそうだな~!」とにじり寄る北川支局長(うそ)。

ホームパーティー問題

3/22、夜はインストゥルメンタルユニット「タマトミカ」のミカちゃんに誘われて原宿のおうちでホームパーティー。去年の夏にキッズウェアの「ブーフーウー」のバーベキューパーティーで知り合い、「おてて絵本」に過剰に興味を持ってくれたようでメールでのやりとりが続き、ずっと「上京した際は飲みましょうね~」なんて誘われ続けてて今回やっと時間が取れ、「そんじゃ飲みますか!」とお邪魔した。作詞家の相田さんにも声をかけ、一緒に向かったのだが、「あ~、このへんはオレ昔よく来てて、庭みたいなもんだから任せて!」と言いつつ道に迷う相田さん。遠回りしてやっとこさ辿り着き、ビールとおいちい料理と楽しい会話でカンパ~イ!ミカちゃん、相田さんの他にも、美人映像作家、イケメン建築家、敏腕雑誌記者、病み上がりカメラマン、元ショップ経営のオネーサンというへんてこりんでクリエイティブっぽい面々が集まり、ワイワイ盛り上がるのだった。
(備考)
出だしはなぜかいじられキャラっぽい扱いでしたが、話が盛り上がっていくにつれ、「サトシンさん、スゴイスゴ~イ!」と持てはやされ、「本、あるんですか?買う、買う~!ギャ~、サインして~!」という流れに。褒められるの、ダーイスキ!

「タマトミカ」の曲はこちらからもどうぞ。「万華鏡」PVの映像はスミスちゃん作だそうです。http://www.youtube.com/user/tamatomika?gl=JP&hl=ja

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左から、病み上がりカメラマン宮園くん、美人ミュージシャン・ミカちゃん、イケメン建築家八木くん。

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この日は11時半から打ち合わせで会ってた作詞家相田さん。しかのこの日の晩は相田さん宅にお泊りさせていただくことに。どんだけ一緒なんだ!?

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中央でVサインしてるのは「おてて絵本」をイベントで呼んでくれたり記事で紹介してくれたりもしている日経キッズプラスの敏腕記者関口くん。ブーフーウーのバーベキューパーティーはド遅刻してたけど、今回は時間どおりに来てました。手ブラで。

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「あ~なるほど、『おてて絵本』、面白いね~」「でしょ!でしょ!でしょ!」

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「おてて絵本スゴイです!サトシンさん最高です!」と絶賛!美人映像作家スミスことミスミちゃん(左)と美人ミュージシャン・ミカちゃん(右)。今後なんかジョイントできるといいね。

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「また来てね~!」。手前のスミスちゃん以外の3人で同居してるんですと。お洒落な生活ね~。

2009年3月27日 (金)

にいつホットステーション収録問題

3/26、エッセイストの藤田市男さんとBSNラジオに行き、「小野沢裕子のモーニングカフェ」収録を済ませた後、FM新津へ。今度は「にいつホットステーション」収録。お相手は「週刊新潟蒲原」編集長の大野風太郎さん。「新津地区公民館からサトシンさんと『おてて絵本』のことを聞いて、これは面白い!すばらしいと思って、ぜひお話を聴きたいと思ってたんですよ」と言っていただき、あまりの絶賛に恐縮。30分番組だが、「もっと聴きたいな~、時間足りないな~、2日に分けて放送ということでたっぷりお話いただくってことで、どうですか?」と言われ、そりゃもう喜んで~!ということで、調子に乗ってまた「おてて絵本」の話、絵本の話、4/4ジュンク堂書店新潟店でやらせていただく「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」の話など、ガッツンガッツン語らせていただく。
(備考)
放送はFM新津3/28(土)と4/11(土)の「にいつホットステーション」(11:00~11:30)です。聴取エリアの皆さん、ぜひとも聴いてアモーレ!FM新津さんは、3/10にも遠藤アナウンサーの「チャットンロール」で語らせていただきました。ちょっと前には船尾パーソナリティの「なじらねラジオ」でも「おてて絵本」を紹介させていただいたし、3/23にも新津地区公民館での「おてて絵本入門講座」の模様を紹介していただいたとのこと。そして今回の2本録り。ありがとう、FM新津さん!ありがとう、大野風太郎さん!

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「なんたって、てのひらを見つめてお話をってとことがすばらしいですよ、なんで今までなかったのかなあ」「ありがとうございます」

2009年3月26日 (木)

オッサントークイベントPR問題

エッセイストの藤田市男さんと一緒に4/4ジュンク堂書店新潟店でやらせていただく「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」の記事が日報朝刊に写真入りでドドーンと載っていた。予想以上の大スペースで、記事の内容もバッチリ!さらにBSNラジオに藤田市男さんお邪魔し、「小野沢裕子のモーニングカフェ」収録。イベントの概要と開催の思い、オッサン観などについてガッツンガッツン語らせていただく。FMポートの遠藤麻里さんにも番組で話題にしていただき、FM新津の「チャットンロール」でも遠藤アナと語らせていただき、たしかなレスポンスも感じている中、今回の新聞記事、そしてラジオ放送。今後も露出・PRの機会をいただいているわけだが、新潟のメディアの皆さんのこの協力体制、ありがたいやらうれしいやら、涙チョチョ切れそう。ここまで広げておいて、当日ほとんどノープランでダイジョブだろうか、あはあは。
(備考)
放送はBSNラジオ3/27(金)「小野沢裕子のモーニングカフェ」内、8時40分頃からの予定です。新潟県の皆さん、ぜひとも聴いてアモーレ!そして4/4はジュンク堂書店新潟店にご来場アモーレ!

新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!
サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。
日時:4/4(土)13:30~15:00
場所:ジュンク堂書店新潟店
新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1(1F・B1F)
参加無料

※ご来場の有志と夕方から付近の居酒屋で飲んだくれる計画もしています。そちらもぜひともご参加ください。

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新潟日報3/26朝刊。生活面で思ってたより記事デカ~イ!

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BSNラジオ「モーニングカフェ」収録へ。収録後、パーソナリティの小野沢裕子さん(中央)、エッセイストの藤田市男オッサン(右)と。

相田さん&上野さん打ち合わせ問題

3/22、渋谷エクセルホテル東急のラウンジ「エスタシオンカフェ」で作詞家の相田毅さん、作曲家の上野義雄さんと某企画の打ち合わせ。お2人に関わっていただいているということでおわかりと思うけど、ざくっと言って歌絡みの企画だ。コンセプトを詰め、作詞の方向を検討し、前回打ち合わせではその時点で出来上がっていたデモ音源を元にああだこうだと意見を出し合い、そして今回、数曲のフルバージョンと新たなラフが2曲分上がってきた。上野さんから渡されたCDをパソコンにセットし、接続したイヤフォンで聴いてみる。いい!こうきたか!前回バージョンの課題も見事に、予想を上回るレベルでクリアしていただき、何より聴いてて楽しく、ワクワクする!やりますね上野さん!いいね相田さん!作業は引き続きあるが、この企画はこれからがますます楽しみだ。
(備考)
お2人とも、本業の片手間でやってるのではなく、新たな表現へのチャレンジのつもりでノリノリで全力投球していただいてる感ありあり。お互い本気だからこそ関わらせていただいてて面白いのです。ビンビンと!

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作曲の上野さん。佇まいもシブくてカッコいいけど曲もめちゃくちゃカッコいいです。それでいてすんごくいい人。「大人になったら、こうなりたい!」って思えるような、憧れの大人です。いやまあオレも大人なんだけど。

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作詞の相田さん(右)と。絵本作家としても駆け出しのペーペーの自分が曲づくりにも関われてるのはこのオジサンのおかげ。いつもはSMAPや嵐、kinki kidsほかジャニーズ系の皆さんやBoA、ゴスペラーズなど錚々たるアーティストに楽曲を提供している方なのです。

メル・エキスポ2009問題

3/21、東京大学情報学環福武ホールで開催の「メル・エキスポ2009」(主宰:メル・プラッツ)にゲストとして呼んでいただき、「おてて絵本ワークショップ」をさせていただいた。そもそもは、昭和女子大の駒谷真美先生にNHK教育テレビ「みいつけた!」の「おててえほん」コーナーのロケに立ち会ってもらったのがきっかけでお知り合いになり、「おてて絵本はホントに面白いと思います!メディア・リテラシーの研究・実践の発表の場に出てもらえませんか?」と声をかけていただいたのがきっかけ。てなことで、駒谷真美先生にもMCとしてサポートしてもらいつつ、1時間やらせていただいた。「おてて絵本」を通して、こどもの面白さやかわいさ、大人のスットコドッコイさはそれなりに見ていただけた感触。終了後、「面白いですね~」「目からウロコでした!」「応援しますよ!」「シンプルだからこそのいろんな可能性を感じます!」「うちの大学でも講演やってくれませんか?」「うちの大学でも!」など、たくさんの方からありがたいお言葉をたくさん頂戴した。
(備考)
美人の駒谷真美先生に「イヨッ、東大デビュー!」と冷やかされましたが、ホントいい体験をさせていただきました。大学の先生やメディアの皆さんに知っていただき、興味を持っていただく、いいきっかけになりました。

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赤門前で駒谷先生に撮影してもらいました。「東大でワークショップやったよ~ん」ってちょっとカッコイイでしょ。

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「さあ、毎日新聞の記者さんはどんなお話をしてくれるでしょう!?」「楽しみですね~」

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「お話したい?何の話にしますか?」「ゴーオンジャー!」

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「えーと、キャラメルは砂糖ツボに落っこちて・・・」大人もかなりスットコドッコイです。

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イベントに呼んでいただき、ワークショップでもMCとしてお手伝いいただいた昭和女子大の駒谷真美先生(右から2番目)と。両サイドのお2人は会場で「ケータイ・トレール」(ケータイのムービーを利用したメディア遊び)を担当していた東大大学院の才媛さんであります。

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ワークショップ終了後、たくさんの方に声をかけていただきました。「成蹊大学でもぜひ!」と見城先生。行っちゃいますよ!呼んでください!

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「福岡教育大学でもぜひ!」と寺岡先生。行っちゃいますよ!呼んでください!

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会を締めくくる「ケータイ・トレール」発表で自分の画像がドドーン!照れくさいったら。

2009年3月25日 (水)

お弁当問題

3/20、笑顔のチカラ総括会議を終え、上京の準備でアワアワしてたところ、NHK新潟支局のディレクターさんから電話が。「はじめてお電話させていただきます。弁当を自分でつくって会社に持っていくお父さんをニュースで特集するんですが、サトシンさんは顔が広いとお聞きして、知ってる方をご紹介いただけないかと思い電話しました」とのこと。知らないし、そんな顔広くないし、今忙しいし!でも、当てにしてくれてるのなら応えてあげたいし。「期待しないでくださいね」と言いつつ、あちこち電話かけてみたところ・・・ほんぽーとでの「大人力養成講座」で声をかけてくれたボランティアグループ・エンライトン代表で英会話スクール・スピークアップ代表の渡辺さんが「私、つくってますよ」とのこと。ヨッシャ~!さっそくディレクターさんに教えてあげ、ニュースに出ていただくことにした。
(備考)
NHK新潟放送の3/26(木)の夕方のニュース、6時台にOAの予定だそうです。

笑顔のチカラ総括会議問題

3/20、新潟日報社と協賛社が2008年4月から取り組んできたふるさと応援キャンペーン「笑顔のチカラ」の活動を締めくくる総括会議(会場:チサンホテル&コンファレンスセンター新潟)に出演者の一人として参加させていただき、フリートークをさせていただいた。トークでご一緒したのは、キャンペーンの新聞記事に登場された皆さん。新潟大学大学院医歯学総合研究科の安保徹先生、川口町地域支援復興センターの星野晃男さん、ちゃい文々さん、そしてフリーアナウンサーの小野沢裕子さん。すばらしい活動、お仕事をされてる皆さんの中、どうかなと思いつつ、テーマは「笑顔」だし、多少ふざけてもいいでしょ、と思ったら、調子にのってガッツリふざけてしまった。やりすぎちゃったかな、とも思ったが、終了後参加の皆さんから「いっちおもっしぇかったよ」「がんばりなすってるみたいですね!」などと温かいお言葉をたくさんかけていただいた。まいっか!
(備考)
総括会議の模様は3/29の新潟日報朝刊に掲載される予定ですが、ふざけてるところはスパーッとカットされてることと思います。

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定員以上のご応募をいただき、人いっぱい。当初は円卓会議のつもりだったんだけどそういうレイアウトは不可能になり、壇上でお話ということになったそうです。

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「それも1年前ですか!」安保先生にツッコミを入れてみる。皆さんパリッとした格好の中、自分だけふざけた格好でごめんなさい。

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エントランスにはキャンペーンの新聞原稿が掲出されていました。

新津地区公民館おてて絵本入門講座問題

3/19、新津地区公民館で「おてて絵本入門講座」をやらせていただいた。対象は乳幼児のお母さんだが、かなり早い段階で定員に達したようで、新津地区だけでなく、遠くからのご参加のお母さんも多いとのこと。う~ん、それじゃちゃんとやらないとだなと思うのだった。いや、いつもちゃんとやってますけれども。「おてて絵本」の概要をお話させていただいた後、実演に。採取したお話は「アオムシ」「パン屋に行ったあかね先生」「イヌとまつぼっくりとおじいさん」「まぬけなイチゴ」「プリプリのジャガイモ」の5本。どれもお話する方の個性がにじみ出て、それでいてスットコドッコイなお話ばかりで会場は笑いの渦に!お試しでやらせていただいた進行中の企画の反応も上々!持参した「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明:絵 佼成出版社)もたくさんお買い上げいただき、バッチリなのだった。好評につき、10/20,27にもまた呼んでいただき、講演させていただくことになった。
(備考)
講座の模様はFM新津さんに取材していただき、3/23のFM新津「なじらねラジオ」の中の「秋葉区市民大学」のコーナーの中で紹介していただきました。「おてて絵本ストーリー」として「まぬけなイチゴ」が電波にのった模様です。

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パソコンをプロジェクタに繋ぎ、パワーポイントでプレゼンテーションさせていただきました。

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リレーのお話は「プリプリのジャガイモ」。アンカーはFM新津から取材で参加したパーソナリティの船尾さん。

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終了後、飛ぶように売れる拙著。いや、飛びはしませんけれども。

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お呼びいただきました、新津地区公民館の皆さん。左から、関口さん、長谷川館長、樋口さん。

2009年3月19日 (木)

重版問題

拙著「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵)の版元さん、鈴木出版から封筒が届いた。なになに?と開けてみると、再重版のお知らせ。「日頃は大変お世話になりまして有難うございます。さて、下記のご著書が、このたび重版の運びとなりましたのでお知らせ致します。」とのこと。絵本作家になって初の重版だ!うれしい!働かなくても新たに印税が入ってくるということだ!うれしい!それなりに売れて、読んでくれる人がちゃんといたということで、これからも売れそうと版元さんが判断してくれたということだ!うれしい!
(備考)
家族に「作家みたいじゃ~ん」と冷やかされました。作家なんだよ!

Ottama

改行問題

ブログの横スペース、「最近のコメント」の欄を見たら、こんなことに(画像)!お母さんと子供たちが集う、ちゃんとした子育て支援センターだってのに、この改行、この字切りはナニ!?失礼じゃないか!でもちょっと面白じゃないか!
(備考)
それにしても、「エロハウス」・・・ちょっと想像力がかきたてられますね。「エロハウスおてて絵本」・・・どんなんだ!?

Piero

2009年3月18日 (水)

子育ち応援サポートセンター うん★まんま問題

新潟西おやこ劇場の五十嵐加代子さんから「いよいよ私たちサトシンさんのちからが必要です!!おねがいがあります」(原文ママ)ってなメールが届き、ナニ?ナニ?どういうことですか?ということで話を聞きに伺った。「あら~、お久しぶり!もう~、大活躍で!お忙しいとは思うんだけど、私たちのお願いも聞いてくださらないかしら~」と切り出され、聞かされたのが開設準備中の「子育ち応援サポートセンター うん★まんま」のこと。おやこ劇場として活動していくうちに地域のお母さんやこどもたちの集まれる場所の必要性を感じ、「つくっちゃえ~い!」と構想を固めて4月にオープンするんだとか。でもって、そこから先はノープランだけど、自分を関わらせることだけは決まってるんだとか。エーッ!?と思いつつも、自分も地域崩壊に関してはなんとかしたいと考えてはいたし、そんな中、居場所づくりが大切なこともわかっちゃいるし・・・「でしょでしょでしょ!だからね~、お力を借りたいのよ~」と言い寄られ、「・・・じゃ、考えましょうか」「ありがとうございます!」ということになってしまった。
(備考)
「子育ち応援サポートセンター うん★まんま」は新潟西おやこ劇場(新潟県西区新潟市寺尾上3-10-4)併設の、乳幼児を持つお母さんを中心にすべての人が集い憩える場所にするそうです。オープンは4月22日(水)。自分はオープニングイベントとして「絵本&おてて絵本よみまショー」をやらせていただき、その後も定期的にガッチョリ関わらされることになるっぽいです。オブザーバー的な立場になるのかな?

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五十嵐加代子姐さん(中央)をはじめ、おやこ劇場、うん★まんまの皆さん、パワフルだってば!調子にのって「オレもいろいろ考えてることあるんですけど」って、構想をひけらかしてきました。なんだかやることがどんどん増えていくな~。

2009年3月17日 (火)

金鵄有明幼稚園ピエロハウスおてて絵本ステージ問題

3/16、金鵄有明幼稚園ピエロハウスで「おてて絵本ステージ」をやらせていただいた。50組近くのお母さんとお友だちが集まる中、手遊びしたり、紙芝居やったり、絵本を読んだり、そして「おてて絵本」をしたり。さらに、進行中の企画について、お母さんたちにご意見をお聞きしたり。ピエロハウスには昨年の8月にもお邪魔したのだが、その時いらっしゃったお母さんもチラホラ。聞かせていただいたお話は、「キティちゃんの歯ブラシ」「だいちくん」「まぬけなピエロ」の3本。終了後、「新聞(新潟日報夕刊連載「きかせて!おてて絵本」)読んでます!」「あちこちで見ますけどがんばってますね~」「うちでもおてて絵本でよく遊んでます」など、ありがたい言葉をかけていただいた。進行中の企画の反応も上々!楽しくうれしいひと時なのだった。
(備考)
金鵄幼稚園はこどもの頃にお世話になった母園。この年齢になってまたお世話になるとは、ちょっと前まで思いもしませんでした。

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2009年3月16日 (月)

録音風物誌OA問題

3/15、全国33の加盟局で放送されているラジオ番組「録音風物誌」で「親子の絆を深める おてて絵本」を放送していただいた。取材してくれたのはBSN新潟放送ラジオ局の後藤亜弥ディレクター。録音機材を持ってあちこち動いていただいてたようだが、どうなったの?と思い、聴いてみた。おお!こどもたちの楽しげな声が臨場感をもって伝わり、家庭で楽しむ様子、園で楽しむ様子もわかり、新潟大学で発達心理学を教えられている中島伸子先生の分析もバッチリ、自分の言いたいこともちゃんと伝えられ、いい感じの番組になってる!ありがとう、BSN新潟放送さん!ありがとう、後藤亜弥ディレクター!
(備考)
BSN以外にも、北海道放送、青森放送、信越放送など全国33の加盟局で放送していただきました(http://radio.or.jp/rokunet.htm)。OA後、「聴きましたよ!」「楽しげでよかったよ!」などうれしい感想をいただくことができました。後藤ディレクターのおかげですね。

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NAMARA新年会兼サトシン・藤田市男出版パーティー兼大人力養成セミナー前夜祭での後藤ディレクター(サトシンの後方)。「これ全部私が飲んじゃっていいすか!?」

にいがた酒の陣問題

3/14、「これからいろんなことが動きそうだから、その前に諸々話しとこうね」ということで、「おてて絵本普及協会東京事務局」(そういうのを用意してたのです)の戦略プロデューサー山ちゃんが打ち合わせのため新潟に立ち寄ってくれた。聞けば、別件で福岡、大阪とまわり、深夜急行「きたぐに」で朝に新潟着。新潟での用が済んだらアメリカ出張なんだとか。すげえなオイオイ!それはさておき、「これからだけどさ」と、「おてて絵本」の諸々、「おてて絵本」以外の動かしつつある企画についてガッチリビッシリと話し合う。終了後、「今、朱鷺メッセで『にいがた酒の陣』ってイベントがあって、新潟中の美味い酒が試飲し放題だよ」と伝えると、「お~、行く行く!」ってことになり、バスで朱鷺メッセへ。めったやたらと酒に詳しい現地ガイド(お友だちなんですけど)とも合流し、11時からクローズの18時まで、30近くの酒蔵のいろんな酒をガッツリタンマリと飲んだ!満足だ!
(備考)
昨年は三重のイベントで新潟を離れていて参加できなかったので今年はぜひ!と思っていたのでした。知ってる方にもたくさんお会いでき、知らない方にもたくさん声をかけられ、そういう意味でも「酒の陣」に行けてよかったです。

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10時オープンだけど、行ったのは11時ちょい。1時間分損した!

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専用お猪口を持ってあちこちで飲んだくれてました。シアワセ~。

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ステージの司会をやってた新潟お笑い集団NAMARAの森下くんと大野くん。お疲れ様でした!

2009年3月15日 (日)

新潟大学問題

3/13、新潟大学人文学部の北村順生先生にお会いしてきた。昭和女子大学の駒谷真美先生に誘われてメディア表現やリテラシーに関する実践と研究が集結するイベント「メル・エキスポ2009」(日程:3/20,21 会場:東京大学大学院情報学環福武ホール 会場に主催:メル・プラッツ事務局)で「おてて絵本」の講演をさせていただくことになったのだが、そのオーガナイザーが新潟大学の北村先生とのこと。それでは、ということで、直接研究室に伺ってご挨拶し打ち合わせさせていただいた。あらためてイベントの主旨と概要をお聞きし、自分に求められていることを確認。「では、こんな感じでオッケーですね?」「オッケーですオッケーです、楽しく盛り上げていただければ」とのことで、準備もバッチリだ。大学に来たついでに、「おてて絵本」でお世話になっている教育学部の中島伸子先生の研究室にもお邪魔。中島先生からも日本発達心理学会の公開シンポジウムへの参加を依頼されていたので、その件についてしばしお話し、中島先生の授業の中での保育実習での「おてて絵本」の報告をお聞きし、こちらからも「おてて絵本」の広がりについて、様々な分野での活用のされ方について報告。さらに「おてて絵本」以外の活動についても紹介させていただき、それに関連してちょっとしたお願いもさせていただく。それにしても、大学の先生たちとフツーにお話するようになるとは、ちょっと前までの自分には予想できないことだったよな~。
(備考)
笑顔の優しい北村先生、美人の中島先生。楽しそうでいいじゃないの新潟大学!だからというワケじゃありませんが、この春からうちの長女もお世話になります。

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笑顔の優しい北村先生。おかげさまでミーティングも上々でした。

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美人の中島先生。「おてて絵本」のよき理解者でいつもお世話になってます。

2009年3月13日 (金)

遠藤麻理さんメール問題

FM PORTナビゲーターの遠藤麻理さんからメールをいただいた。
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今日(3/12)の番組の中で、急遽、藤田さんとのイベントのことを告知してしまいました!
そして、サトシンさんから頂いて、私がぐっときた部分のメール内容も紹介しました。(無断ですみません)
でも、番組に、「俺も元気なオッサンです!今日も頑張ります!」というメールがオッサンリスナーさんから何通か届きましたよ!きっと勇気になったのでしょうね。ありがとうございました。
藤田さんとの打ち合げなどありましたら、お邪魔でなければぜひ声を掛けてください!
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とのこと。今日の番組・・・「MORNING GATE」だな。藤田さんとのイベント・・・4/4にジュンク堂書店新潟店でやらせていただく「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」だな。「無断ですみません」なんてトンデモナイ!話題にしていただいてありがとうございます!だ。リスナーの皆さんからのメールもありがとうございます!だ。ネガティブなオッサンイメージを覆し、オッサンのイメージの転換と意思改革を進めるためには、メディアの皆さんのご協力は欠かせない。そんな中、麻理さんの配慮、麻理さんのグッジョブはめちゃくちゃありがたく、チョーうれしい。
(備考)
イベント当日、打ち上げじゃないけどご参加いただいた方も誘って飲みに行こうと思います。イベントもいい感じに成功させて、麻理さんとも気持ちよく「カンパーイ!」できるといいな~と思います。

※メールは遠藤麻理さんの承諾を得て掲載させていただいてます。

Lifestation

画像は昨年FM PORT「遠藤麻理のライフステーション」に出させていただいた時のものです。

2009年3月11日 (水)

オッサン企画PR問題

エッセイストの藤田市男さんと一緒にやらせていただくトークイベント「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」のPRで藤田さんと新潟のメディアをあちこち回ってきた。新潟日報で本間記者に取材していただき、BSNで櫻井ディレクター、高橋ディレクターとお話させていただき、NHKで小山アナウンサーと戯れ、TeNYで中川記者とお話させていただき、朝日新聞、読売新聞とご挨拶にまわり、毎日新聞で萩原支局長とお話させていただき、UXにもご挨拶にまわった後、FM新津へ。こないだ「おてて絵本」の話題で番組に出していただいたパーソナリティの船尾さんと「どもども!」とご挨拶して近況報告をし、遠藤アナウンサーの番組「チャットンロール」に藤田さんと生出演してオッサンの楽しさについて、ポテンシャルについて、イベントについて、ガンガン喋らせていただいた。たくさんのメディアの皆さんに「面白い企画だと思います!」と言っていただき、協力を申し出ていただき、ありがたさで涙がチョチョ切れそう。さすがにくたびれたけど、充実感でいっぱいだ!
(備考)
直接お話させていただいた方以外にも、「後日お話しましょう!」「番組出演してくださいね!」「出演日時決めました!」など、うれしいレスポンス続々!オッサン企画もいい感じで始動できそうです。

新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!
サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。
日時:4/4(土)13:30~15:00
場所:ジュンク堂書店新潟店
新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1(1F・B1F)
参加無料

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朝から晩まで藤田のオッサンと一緒なのでした。

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新潟日報学芸部の本間記者。取材というよりオッサンヨタ話につきあっていただいた感じに。スンマセ~ン!

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昼は「ぽるく」でとんかつ定食。藤田のオッサンにゴチになっちゃいました。貧乏でごめんなさい。

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BSNで打ち合わせ。ここのディレクターは怪しい人しか採用にならないのだろうか?

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続いてNHK。「わーいわーい♪きゃっきゃっきゃっ」ちょっと小山アナ、落ち着いて!

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そしてTeNY。「うわぁ~、面白そうですね~!」と中川記者。でしょ!でしょ!でしょ!

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さらに朝日新聞。「おてて絵本」をドカーンと最初に全国紙で紹介してくれたのは朝日新聞さんでしたし。

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そんでもって読売新聞。もちろん「おてて絵本」でもお世話になってます。

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どうも毎日新聞。新潟で、大阪で、そして三重でも取材してもらってます。

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でもってUX。残念ながらお世話になってる記者さん不在だったため、受付の美人のオネーサンに熱弁ふるってきました。

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ラストはFM新津。こないだ番組に出していただいたパーソナリティーの船尾さんときゃぴきゃぴトーク。次回ゲストとして藤田さんを呼んでいただくよう頼んときました。オッサンイベント直後の出演となるっぽいので、藤田さんはまた存分にオッサントークをしてくれるといいと思います!

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遠藤洋次郎アナの番組「チャットンロール」に生出演。たっぷりガッツリ喋らせていただきました。移動のクルマの中、FM新津にチューニングしといたら、「今日は5時からオッサンサミット!」ってガンガン煽ってくれてました。感謝!

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番組出演後、ついでに新津地区公民館の樋口さん、関口さんと来週19日にせまった乳幼児をお持ちのお母さん向け「おてて絵本入門講座」の打ち合わせ。ありがたいことにすでに定員に達しているそうで・・・そっちもがんばらせていただきます!

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移動中の藤田さんのクルマ。マニュアルクラッチなんですが、シフトチェンジのたびにゴミ捨て用の袋がガシャガシャうるさいったら!

買っちゃった問題

長女(19)の大学入学が決まったことだし、えーい、お祝いで買っちゃえ~い!ということで、おニューのデジカメを購入した。今までのエクシリムもちっこくて携帯性に優れ、起動も早くてバッテリーの持ちもよく、操作性もよかったのだが、写りはそれなりというか今イチ。カード型はまあそんなもんなんだけど、もっとバッチリ写って、マニュアル操作もできて、写すこと自体が楽しくなるようなカメラが欲しい!でも一眼は重くてやだ!ということでずっとあれこれ迷っていたのだが・・・キャノンのパワーショットG10に決めた!合格おめでとう!
(備考)
コンパクトにしてはずっしり重いけど、ギリギリ携帯許容範囲です。なんたって、いじってて楽しいのがステキ~!カミサンには事後承諾でしたが、「まだ貯金はどんどん減りつつある状態のはずだよね?」と確認されました。そうなんだけどさ!

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リコーのGX200とどっちにすっかな~?とギリギリまで迷いましたが、自分の使い勝手からしておそらくこっちで正解。は~カワイイ!

オッサン企画inジュンク堂書店新潟店問題

4/4(土)、エッセイストの藤田市男さんと一緒に「新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。」(長い!)というイベントをやらせていただく。景気が低迷し、暗いニュースが多い中、街を見渡しても、飲み屋さんで観察しても、オッサンたちは元気今ひとつ。一方、お母さんたちのから聞かせていただくお話の中、暮らしのベースとなるべき子育て、家族の中でもオッサン=父親の存在感が希薄に感じるのも気になるところ。本来は無限のポテンシャルを持ち、本来は「元気」を牽引していかなければならないのが「オッサン」というジェネレーションのはず。そこで、あらためて「オッサンの楽しさ」「オッサンの魅力」を考え、オッサンを、そして社会を元気にしよう!というのが今回の主旨。参加は無料!オッサンのみならず、オッサン予備軍のお子さん、学生さん、ヤングさん、オッサンのパートナーであるお母さん、彼女さん、ぜひともお気軽に来てアモーレ!
(備考)
いろんな企画を水面下で立ち上げ、諸々動き始めてバタバタなはずなんですが、またミョーなこと始めちゃいました。

新潟在住絵本作家とエッセイスト、オッサンだけどがんばってます!!
サトシン&藤田市男トークライブ だらだらトークと絵本とおてて絵本とエッセイと。
日時:4/4(土)13:30~15:00
場所:ジュンク堂書店新潟店
新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1(1F・B1F)
参加無料

サトシン(佐藤伸)
新潟市出身。広告プランナーの仕事から、一児目の誕生をきっかけに主夫として、育児、家事に取り組みつつフリーのコピーライターに。2006年に絵本作家に転身。2007年4月におてて絵本普及協会を設立。多くのメディアに取り上げられ話題になっている。著書に「おったまげたとごさくどん」(すずき出版)、「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(佼成出版社)、「おてて絵本入門」(小学館)。
HP http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/

藤田市男(ふじた・いちお)エッセイスト。
新潟市出身。27歳で結婚。娘が5歳で息子が1歳の時に青年実業家をめざし、勤め人を辞める。しかし、それと同時にバブルが弾け、しばらく失業。気がつけばエッセイストに。著書に「家族っていいなあパート1~3」(新潟日報事業社)、「せとぎわの護身術」(とらのまき社)、「父はなくとも…」(とらのまき社)。
HP http://ichio.wao2.com

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※画像をクリックすると拡大します。

2009年3月 9日 (月)

3・4・5歳児の保育掲載問題

保育ステップアップマガジン「3・4・5歳児の保育 4/5月号」(小学館)に「あらしのよるに」でおなじみの絵本・童話作家きむらゆういちさんとの対談を掲載していただいた。「読み語りで育む 絵本の楽しさと子どもとの関わり」として、子どもの育ちにつながる絵本の役割やお話づくりの楽しさについて語ったもので、対談時は2時間とってあると聞かされ、「エーッ、そんなにあるの?1時間で十分じゃない?」(きむらゆういちさん)と言いつつ、語ってみたらいろんな話が出るわ出るわで2時間いっぱい喋りっぱなしなのだった。きむらさんとの対談は刺激的ですんごく楽しい体験だったが、そんな模様がコンパクトにかつわかりやすくまとめられている。いい感じだ!保育士さんも、保育士さんじゃない方も、ぜひとも読んでアモーレ!
(備考)
「3・4・5歳児の保育 4/5月号」(小学館)は定価880円(税込)。3月8日頃発売です。

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対談後、お互いの著作を持ってパチリ。もちろん、サインしていただきましたとも!

2009年3月 8日 (日)

おてて絵本in録音風物誌問題

全国33の加盟局で放送されているラジオ番組「録音風物誌」で「おてて絵本」の放送をしていただくことになった。取材してくれたのはBSN新潟放送ラジオ局の後藤亜弥ディレクター。おてて絵本を発見し、普及活動をしている様子や実際にこどもたちがおてて絵本をしている様子、子供に与える影響などを盛り込んだ内容とのこと。年明けからこっち、「おてて絵本入門」と絵本の出版パーティーやほんぽーとでの「絵本&おてて絵本よみまショー」、保育園でのおてて絵本ステージを取材いただき、さらに局に呼ばれての追加インタビューにも答えさせていただいた。他にも、大学の先生や「おてて絵本」を家庭で実践されているお母さんにも話を聞いていただき、構成していただいた模様。どんな番組になっていることやら?番組タイトルは「録音風物誌~親子の絆を深める おてて絵本~」。放送が楽しみ!
(備考)
BSN新潟放送「録音風物誌~親子の絆を深める おてて絵本~」、放送は3/15(日)8:30~8:40です。
BSN以外にも、北海道放送、青森放送、信越放送など全国33の加盟局で放送されます。ネット局、放送時間はこちらでご確認ください。http://radio.or.jp/rokunet.htm

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ほんぽーとでの大人力養成セミナー「絵本&おてて絵本よみまショー」の模様を録音する後藤ディレクター(左端)。取材姿がセクシーじゃないか!

合格発表問題

長女1(19)の大学の合格発表だった。去年は「行きたくないのに受けたってムダじゃん」ということですべり止めは受けず、地元の国立大一本で臨んだのだが、見事にピューッとすべり、1年間予備校通いをしての再チャレンジ。ああ、それなのに、それなのに。毎日テレビはバッチリ観るし、マンガや小説も読むこと読むこと!夜も11時過ぎたら勉強は絶対やらないし、スキがあれば寝てる様子。「お前ホントに浪人生か!?もうちょいやってもいいんじゃねえの!」と檄を飛ばしても、「自分のペースでやってんの」と馬耳東風。それでも模試の成績は徐々に上がっているようでそんなに文句も言えず、でももっと勉強できるはずなのにどうなのよ!ぐぬぬぬぬ・・・と思っていた1年。オメーなんかまた落ちちまえ!いや、また金かかんのは困るから受かって!と揺れながら、でもまあ合格を願いつつの今日。ネット発表の11時、まだグースカ寝てる長女を「はよ起きて結果見ろアホ~!」とたたき起こしたが、「うあ?受験票がどっか行っちゃって見当たらないよ」とのこと。「はよ探せアホ~!」と急かし、やっとこさ受験票を見つけさせ、ネットで確認。「あ、あるね。受かってたわ」。
(備考)
ひとまず合格してよかったです。もし今年も受かってなかったら・・・考えたくもありません!

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「おったまげたとごさくどん」がK-MIX(静岡エフエム)で朗読されます

拙著「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵 すずき出版)がK-MIX(静岡エフエム)「RADIO READING SHOW」(毎週土曜20:00~20:55放送)の「BED TIME STORY」のコーナーで朗読されるそうです。日程は決まったところでまたお知らせいたします。静岡方面の皆さん、ぜひともお聴きアモーレ!

Ottama

2009年3月 1日 (日)

おてて絵本&絵本よみまショーin未来屋書店問題

2/28、イオン新潟南の未来屋書店で「おてて絵本&絵本よみまショー」をやらせていただいた。こちらは去年4月にもイベントをやらせていただき、今回が2回目。児童書コーナー奥に絵本をゆったり読めるレストスペースがあり、そこが読み聞かせ他イベント用としても適度に解放的でありながら集中できる感じでいい塩梅なのだ。開始時間にはパラパラでどうなるかな?と思ったが、始まってみたらどんどんお友だちや親子連れの皆さんに集まっていただき、ほどよく賑やか~な雰囲気に。「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)、「はんぶんこ」(かべやふよう・絵 すずき出版)、そして「なぞなぞたろう」を読ませていただき、場があったまったところで「おてて絵本」に。こどもたちの作品をいくつか紹介して「できるかな?」と聞いたところ、「やりたい!」「できる!」と元気な声。聞かせてもらったのは、「不思議な絵本」「へんな物体」「ニンジンを盗んだウサギ」の3本。うん、今回も楽しく盛り上がったね!
(備考)
「作家さんをお呼びしてのイベント、今のところうちではサトシンさんだけですよ~」とのこと。そうなの!?光栄です!

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「は~い、オジサンのつくった絵本読むよ~」と声をかけたら、徐々に集まってきてくれました。

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「おててを開いて、何が見えますか?」「えっとねえ、絵本が見えます」

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イオン新潟南のあちこちにインフォメーションチラシを掲出していただきました。作成してくれたのは本田店長。ありがとうございます!

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終了後、児童書担当の久保田さんと。拙著をこれからもよろしくお願いします!

太田小学校諸々問題

2/27、新潟市立太田小学校で諸々やってきた。まずは2年生の国語の授業に参加。「おてて絵本」でお話をつくり、それを基に絵本に仕上げる「とっておきのマイ絵本発表会」で、お友だちの朗読発表を聞いてその場で講評させていただいた。どのお話も、楽しみながらつくった様子が感じられ、しかも聞く人、読む人を楽しませようとする思いもビンビン伝わり、いい感じ。こどもたちと初めて会ったのは1年生の6月だったが、あれから1年9ヵ月。お話づくりも、話し方も、諸々の態度も、体つきも、成長したな~!引き続き、2年生と給食を食べつつ、絵本に講評とサインを入れつつ、現在水面下で動かしているとあるプロジェクトの音源を聴いてもらう。いい反応だ!さらにランチルームに移動し、2,4,6年生に「前に聞いてもらったお話がこんな絵本になりました~」ということで「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)を読ませていただく。この機会に報告とお礼ができてヨカッタ!さらにここでも、とあるプロジェクトの音源を聴いてもらう。いい反応だ!そして、本日のメインイベント、6年生の卒業を祝う「六祝会」へ。今回太田小学校に呼ばれたそもそものきっかけが、この「六祝会」で4年生が出し物として拙著「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ・絵 すずき出版)を選んでくれ、劇にしてくれたから。「時間があったら見に来てください」なんて手紙をもらったら、そりゃ行くでしょ!しかし、劇としてつくった話ではないし、「選んだ理由は6年生を笑わせたかったからです」って手紙には書いてあるけどダイジョブ?とちょっと心配していたのだが・・・あ~こういうやり方!しっかりと観客を喜ばせる工夫もされて、随所で笑いも起こり、狙いバッチリ!これ、脚本提供すれば小学校の演劇的な出し物のスタンダードにもなるんじゃないの?ってくらいの面白さ。まいりました!他の学年の出し物も、笑いあり、工夫あり、みんな、やらされてる感が全くなく、楽しみながら祝ってる感じがバンバン伝わる、あたたかくも素晴らしい会なのだった。
(備考)
太田小学校は「おてて絵本」の最初のテレビのニュース特集を見て以来、興味を持っていただき、1年生の国語授業の一環としての「おてて絵本ウィーク」、参観日での「おてて絵本授業」を実施。イベントとして「おてて絵本ステージ」も呼んでいただいたし、ドキュメンタリー番組や「おてて絵本入門」(小学館)の取材にもご協力いただき、制作途中の絵本のおためし読みの機会も提供してくれるなど、仲よくしていただいている小学校。盛りだくさんの1日でしたが、こんなにおめでたいうれしい日に呼んでくれてありがとうございます!という気持ちでいっぱいなのでした。

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「そのお友だちは魔女だったのです」。あ~、そう来たか!それにしてもみんな、大きくなったな~。

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みんなからもご意見をいただきまして、こんな絵本になりました!

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拙著「おったまげたとごさくどん」がこんな劇になるとは感激。面白いじゃないか!

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校長先生から卒業する6年生へのプレゼントの色紙。無理を言って1枚いただきました。エネルギッシュな畠山校長にはいつも元気をいただいています。

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いつもいつもお世話になっております!畠山校長(中)、2年生担任の三林先生(右)と。

おてて絵本in披露パーティー問題

2/23、愛知・三重ツアーから深夜高速バスで早朝に戻りバタンキュー。と思ったら、夕方からお知り合いの結婚披露パーティーに参加。2人の知り合うのきっかけになったのが、自分が主催したmixiの「新潟でクリエイター」というコミュニティのオフ会で、言わば出会いのキューピットが自分というワケで、そんじゃお祝いさせていただかないと!ということで顔を出した。が、受付を済ませ、席に着いたところで「2人のお祝いにステージで『おてて絵本』をやってください」と司会の方。エーッ、「おてて絵本」はそういうもんじゃないのだが!?と思いながらも、一応承る。ビールをカパカパ飲みつつ思案し、「あっそうだ、2人に共同作業ってことで、キャッチボール読みでお話つくってもらおう」とナイスアイデアを閃き、「2人の未来」というお話を即興でつくってもらうことに。が!新郎はカチンコチンに固まって何も出てこない。そんじゃ新婦からだ!とふってみたところ、度胸据わっていい展開に。その上、ご両親や職場の皆さんも聴いてるってのに、おいおいダイジョブ!?ってお話に。結果的に盛り上がったみたいで、まいっか!
(備考)
それにしてもこの夫婦、間違いなくカカア天下になるんだろうな~。

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カオさんと伊藤くん、何はともあれお幸せに!

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「今日、会えると思って本持ってきたから、サインして!」とノッペかなさん。撮影はプロのカメラマンに頼んだんだけど、どうしてこんなにピンボケなのだ!せっかくのサインガフレームに入ってないし。

朗天狗問題

2/22、みえ生涯学習ネットワーク「おてて絵本を楽しもう!」が終了し、後片付けをしていたら、「どうもどうも」とオッサンと若者がやってきた。そうでした!三重県を基盤として全国で読み遊び活動をやっている「朗天狗(ほがらかてんぐ)」さんというグループがあると聞いて興味を持ち、HPを観て電話を入れたところ、代表のしんちゃんこと三浦伸也さんから「ぜひ三重で会いましょう!」と言っていただいてたのだった。三重県生涯学習センターさんに会議室をお借りして、三浦代表、たいじこと焼本泰冶さん、そしてOTTOさんと「はじめまして」の挨拶からお話。「読み遊びはやってるんだけど、それだけでもなくて、え~、我々の活動は説明しにくいんですよね~」という三浦代表。絵本をツールとして使ったり、使わなかったりしながら、こどもたちと、時には大人たちとも、豊かな時間を共有するような活動をしているとのこと。今ひとつよくわからないが、ライブな場を大切にしつつコミュニケーションで響き合うという点では「おてて絵本」とも通じるところがあるようで、今後何らかのジョイントもやりようによってはあるのかも。「四日市まで送りますよ」と言われ、会議室を出てさらにクルマの中でもじっくりお話させていただいたのだが、何より三浦さんが人間として面白い。しかも、年齢同じで、名前が「しんちゃん」なのも同じで、こどもに関わっているところ、絵本の周辺で動いているところも共通で、前の仕事からの転進で新しい分野にチャレンジしているところも、ヘアースタイルも一緒。そうだったのか!またどこかで会いましょう!どこかで会うんだろうな~。
(備考)
面白い人たちは、あちこちにいるもんです。一度、しんちゃんたちの講演、どこかで見せていただこうと思います。

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朗天狗のしんちゃん(右)、たいちさん(左)と。お忙しい中ありがとうございました!

みえ生涯学習ネットワーク「おてて絵本を楽しもう!」問題

2/22、三重県津市の三重県生涯学習センターで、みえ生涯学習ネットワーク「おてて絵本を楽しもう!」に講師として参加。子育て支援活動に関わっている方、本に関わる活動をされている方、園関係の方などにお集まりいただき、午前は「おてて絵本」を実際に体験していただき、お昼をはさんで午後は「おてて絵本」を通して「コミュニケーション」について考えていただくというイベント。設立準備中のおてて絵本普及協会あいち支部の事務局長OTTOさんにも手伝ってもらいつつやらせていただいたが、実践パートの盛り上がったことったら!楽しいお話、展開にうなるお話、スットコドッコイなお話、どれもご参加いただいた皆さんの個性がにじみ出ていて興味深かった。採取したのは、「お饅頭の話」「サメの話」「ペンギンの話」「へんな空」「ドロドロの海」「その後のシンデレラ」「その後の浦島太郎」「逃げてった松坂牛」「森の中で」の9話。、参加者同士が響き合い、スイングする感じで、ヒッジョーに楽しかった!午後の部は三重県子どもNPOサポートセンター事務局長の竹村浩さんにコーディネーターになっていただき、ざっくばらんに参加の皆さんとクロストーク。「おてて絵本」の楽しさをご理解いただき、ありがたいご意見もたくさんいただいた。今後の活動に「おてて絵本」を生かす具体的なアイデアのご提示もいただき、「今日は参加してよかった!」という声もいっぱい。そんでもって、拙著もたくさんお買い上げいただいた。三重県ダーイスキ!ありがとう、三重県生涯学習センターさん!ありがとう、担当の安田さん!ありがとう、ご参加いただいた皆さん!
(備考)
三重県生涯学習センターさんは昨年6月にも呼んでいただき、今回が2回目のイベントでした。前回も盛り上がったけど、今回もバッチリでした!三重県、いい感じで「おてて絵本」を活用し広げていっていただけるとうれしいな~。そんでもって、また呼んでくれるとうれしいな~。

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「そして、大きく羽ばたいたら」「ちょっとちょっと、声が裏返ってますよーっ!」

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「実は今度イベントがあるんですが、そこで早速『おてて絵本』を使おうかな~、なんて」「オッ、いいですね~」

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エントランスにはこんなインフォメーションも。ありがとうございます!

2009年2月28日 (土)

おてて絵本&絵本よみまショーinメルヘンハウス問題

2/21、いまじん瀬戸店で「おてて絵本&絵本よみまショー」をした次は名古屋のメルヘンハウスでこれまた「おてて絵本&絵本よみまショー」。メルヘンハウスさんは児童書店の老舗で、雑誌の編集さんに「名古屋に行くことがあったら寄ってみるといいよ」とご紹介いただいて以来、何度か寄らせていただいている。で、今回はいよいよストアライブ。RADIO SANQの放送を終え合流したおてて絵本普及協会あいち支部支部長のチーネエサンとやらせていただく。が!拙著の新作「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)をチーネエサンとの掛け合いで読んでみたのだが、初っ端で読みトチるチーネエサン。あーた、喋りのプロだってのに何てこと!?あとで布団部屋で反省会だよ!気を取り直し、月刊絵本としてつくった「なぞなぞたろう」を読んだところで、会場はいい感じで盛り上がり、あったまった感じ。ところが、「おてて絵本」の実演に入り、「おててを開いて、何が見えるかな~?」と聞いたところ、「見えない」「見えない」「見えな~い!」と、見えないの伝染。「そんじゃまず、大きいお友だちにやってもらおうかな~」とお母さんに聞いてみたところ、「えー、絵本が見えます」とのこと。じゃ、キャッチボール読みでやってみますか!とやってみたら、スットコドッコイなお話にドッと沸く会場。それで空気の流れが変わり、「「やりたい!」と小さいお友だちからも手が挙がり、「月に行ったウサギさん」「ポケモン」の2話を採取。やればできるじゃないか!そして面白いじゃないか!終了後は「おてて絵本入門」(小学館)と「ヤカンのおかんとフトンのおとん」もいい感じで売れた。うん、ヨカッタ!
(備考)
終了後、「お茶する時間はある?」と三輪社長に誘われ、隣の喫茶店でしばしお話。「おてて絵本はいいね!近くに住んでるんなら、頻繁にストアライブをやってもらいたいよ」と言っていただきました。ありがたきシアワセ!他にも、こどもに関わりながらやっていくための貴重なご意見、絵本作家としてやっていくためのヒントなど、たくさんいただきました。ついでに「えーっ、マジですか!そうなんだ!」ってな業界裏話もどっさんこ。メルヘンハウスさん、三輪社長、ありがとうございました!

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「は~い、そんじゃおててを開いてみてね~!」「何も見えな~い」コラコラ~ッ!

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「宇宙人がやってきてウサギさんはどうしたの?」「オモチャをあげた」会場、ドーン!

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お世話になりました!左から、三輪社長とスタッフの皆さん、おてて絵本普及協会あいち支部事務局長OTTOさんと支部長チーネエサン、そしてサトシン。

おてて絵本&絵本よみまショーinいまじん瀬戸店問題

2/21、RADIO SANQの「SANQ MORNING」に生出演させていただいた後、大型書店チェーンのいまじん瀬戸店で「おてて絵本&絵本よみまショー」。ここは設立準備中の「おてて絵本普及協会あいち支部」が何度か読み聞かせ&おてて絵本デモをしてくれているところで、言わばあいち支部のホームグラウンド。でかいでかいと聞いてはいたが、行ってみたらホントにきれいででかい!絵本には力を入れているらしく、絵本をゆったり選んだり読み聞かせ他イベントにも使えるスペースもバッチリ。時間になったら親子連れが集まってきてくれたが、「おてて絵本」をやるには、できないことはないけど小さい子ばかり。でも、まいっか!ということで、あいち支部事務局長OTTOさんにも協力してもらい、ライブスタート。拙著の新作「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明・絵 佼成出版社)をOTTOさんとの掛け合いで読み、さらに月刊絵本としてつくった「なぞなぞたろう」を読み、いよいよ「おてて絵本」に。「できる子いるかな?」と聞いたところ、「は~い」と手を挙げてくれた女の子。が、「ダメダメ、うちの子できません!」と断ろうとするお母さん。お話したいんだからできますよ!やったことないからできないと思ってるだけ。「ダイジョブですよ」とキャッチボール読みを試みる。「お母ちゃん」採取。ほら!楽しくお話できたでしょ!小さいお友だちにがんばってもらった後は、大きいお友だちにも。ということで、男の子の兄弟のお母さんにやっていただく。両手を開いてお話いただいたのは、「うちの子の話」。出だしこそ困惑していたものの、最後は「わかるわかる!」の実感から笑えるお話に。バッチリ!もうちょい「おてて絵本」が世の中に浸透したらもっとワイワイできたんだろうな~と思いつつ、今回は今回でいい雰囲気でバッチリだ!
(備考)
終了後、「スゴイですね!これ(おてて絵本)は楽しいだけじゃなくていろいろ効果ありそうですね~!いや、素晴らしいです!」と書籍マネージャーの磯部さん。「ウチのチェーンの各店でもぜひやっていただけたら」とも 。言ったね!呼んでくれればいつでもやりますよ!

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「両手をパタパタッとして、これが絵本です~」

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書籍マネージャーの磯部さんと。「おてて絵本の素晴らしさ、初めて知りました!」って、あいち支部は今まで何をやっておったのだ!

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ありがたいことにサトシンコーナーをつくっていただいていました。隣にはただ今とあるプロジェクトで関わっていただいているこんのひとみさんの名作「くまのこうちょうせんせい」が!たまたまそういう配置になっていてビックリしました。

2009年2月26日 (木)

「笑顔のチカラ」総括円卓会議問題

「また新聞に載ってるよ」とバーサン。見ると、イベントの告知広告。そうだった。新潟日報のふるさと応援キャンペーン「笑顔のチカラ」の総括事業としてのトークセッションに参加するのだった。正式タイトルは「笑顔のチカラ 総括円卓会議」。ご一緒するのは、「笑顔のチカラ」キャンペーン出演者。新潟大学大学院医歯学総合研究科教授の安保徹先生、子育てエッセイストでイラストレーターのちゃい文々さん、そしてコーディネーターとしてフリーアナウンサーの小野沢裕子さん。うわあ。喋ることを考えていくとつまんないので、いつも通りノープランで臨むことにしようっと。
(備考)
入場無料で、来場者全員にキャンペーングッズの笑顔ノートと笑顔の種(ヒマワリ)をプレゼントだそうです。
「笑顔のチカラ 総括円卓会議」
主催/新潟日報社
日時/平成21年3月20日(祝・金) 午後1時30分~3時30分(開場/午後1時)
会場/チサンホテル&コンファレンスセンター新潟 4階越後の間(新潟市中央区笹口1-1・JR新潟駅南口直結)
応募方法/郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記の上、ハガキまたはFAXでお申し込みください。
<ハガキ>〒950-1189新潟市西区善久772-2新潟日報社企画事業部「笑顔のチカラ」係
<FAX>025-378-9555(「笑顔のチカラ」係と明記)
◆締め切り/先着順・順次参加券を発送・定員になり次第締め切らせていただきます。
◆問合せ先/TEL025-378-9360 ※ご応募いただいた個人情報は参加券の発送のみに利用いたします

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2009年2月25日 (水)

SANQ MORNING問題

2/21、RADIO SANQ(愛知県瀬戸市・尾張旭市・長久手町をエリアとするコミュニティFMラジオ局)の「SANQ MORNING」に生出演させていただいた。おてて絵本普及協会のあいち支部が設立準備中で、そのあいち支部の支部長に「私がやるわ!」と立候補してくれたのが、当番組のパーソナリティでもあるチーネエサンこと高橋智子さん。てなことで、「おてて絵本」の概要と近況、展望と設立準備中のあいち支部についてガッチョリと語らせていただくのだった。「SANQ MORNING」に出させていただくのは、実は2回目。昨年3月に瀬戸市で「おてて絵本」のワークショップがあり、イベント開始前に駅前をブラついていたところラジオ局を発見。飛び込みで入ったら「出演していきますか?」と言われ、そこで出会い、語ったのがチーネエサン。その際のトークで「おてて絵本」に興味を持ってくれたチーネエサンは番組終了後、イベント会場にも足を運んでくれ、その後電話やメールで交流させていただくことに。拙著「おったまげたとごさくどん」(たごもりのりこ絵 すずき出版)を読み聞かせ番組で放送(グリーンシティケーブルテレビそらまめ/東海ケーブルチャンネル)してくれたり、愛知県大府市の「おてて絵本」講演をお手伝いいただいたりで、おつきあいさせていただいている方なのだった。なもんで、トークもいい感じに弾みながら終えることができたのだった。ありがとう、RADIO SANQさん!ありがとう、チーネエサン!
(備考)
チーネエサンのお仕事デビューはメーテレの「ブンブンバンバン」という、「おはようこどもショー」の愛知版みたいな番組(新潟では放送してなかったので観たことありません)。そんなこともあって、「おてて絵本」に関わっていただく方としてはもうバッチリなのです。

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生放送真っ最中。「すっばらしいですね~、おてて絵本!」「いやいや、どうもどうも」

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放送終了。言いたいことはほぼ言えたかな?この後のストアライブのインフォメーションもしてもらいました。

2009年2月24日 (火)

助かりました問題

2/20、愛知、三重でラジオ出演やらストアライブやら講演やらがあり、出かけることに。が、家を出て駅まで歩いている途中、ゴロゴロカートの取っ手があまりの重さにスポーン抜けてぶっ壊れ。家に戻ってカバンをチェンジしている時間はもうない。これからどうすんだ・・・と暗い思いで越後線に揺られていて、ピピーンと閃いた!取っ手が伸びきらない長さになるよう紐で固定できれば応急処置にはなるのでは?が、新潟駅に着き、コンビニに寄ってみたものの、そのために使えそうな紐は売っていない模様。これから2日間、本がドッサリ詰まって重いゴロゴロカートをこのままの状態で運ぶのは不可能・・・どうする!?考えていて、ピピーンと閃いた!先日、ほんぽーとでのトークイベントでお世話になった英会話スクール「スピークアップ」だったら、常備品として紐くらい置いてあるのでは?問題はまだ代表の渡辺さんが事務所にいるかどうかだが、電話かけちゃえ!で、かけてみたところ、遅い時間にも関わらず「まだ事務所にいましたよ!はいはい、来てください!」と渡辺さん。お言葉に甘えて事務所にお邪魔し、紐とハサミを借りて応急処置。ひとまずバッチリ!難を逃れることができたのだった。ありがとう、スピークアップさん!ありがとう、渡辺さん!
(備考)
「え!これから愛知、三重!?高速バスに乗るまでまだ時間ありますね。下の寿司屋で軽く飲んで行きませんか?」と誘われ、「鮨 花いち」でおいちいお寿司と「鶴の友」をゴチになっちゃいました。重ね重ね、ありがとう、渡辺さん!

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ゴロゴロカートの応急処置をさせていただいた後、ホッとして「鮨 花いち」さんで軽く飲みました。スピークアップの渡辺さん、なんだか落ち込んでる最中だったとのこと。と言いつつ、「どこが落ち込んでんだよ!」って思うくらい、笑って飲んで喋りまくってました。まいっか。

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応急処置したゴロゴロカート。紐で固定してないと取っ手がスポーンと抜けてしまいます。買い換えないとだな。

駒谷真美先生問題

昭和女子大学初等教育学科・昭和女子大学短期大学部子ども教育学科准教授の駒谷真美先生と、とある番組の収録現場でご一緒した。メディアリテラシーの専門家として収録の様子をご覧いただき、番組制作上のご意見をいただいていたのだが、番組を越え、「おてて絵本」そのものの面白さ、効果、可能性までも感じていただいた模様で、照れちゃうくらい褒められた。「3/21,22に開催のメディア表現とリテラシーの実践的研究の発表のための『メル・エキスポ2009』というイベントに参加してください」と依頼され、「うちの大学でも学生たちと『おてて絵本』をやってくれませんか」とも声をかけられた。どっちも、やらせていただきます!
(備考)
「メル・エキスポ2009」の会場は、東京大学大学院情報学環 福武ホールとのこと。自分がそんなところに行くことになるとは!人生、どう転ぶかわかりません。

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番組収録終了後、美人の駒谷先生と。スモック姿がまたグッときます!

2009年2月20日 (金)

上町保育園お笑い&おてて絵本ステージ問題

2/19、南魚沼市の上町保育園でお笑い&おてて絵本ステージをやらせていただいた。前半は新潟お笑い集団NAMARAのカネッコくんと大野まさやくんによる手遊びあり、バルーンあり、紙芝居ありのお笑いステージで、後半は自分も参加してのおてて絵本ステージ。ひとり読みの「ウルトラマンの話」「街を破壊したドラゴン」で盛り上がった後のみんなでお話をつなげてもらうリレー読みは「ニュルニュルのお侍さん」。脱線に次ぐ脱線に会場は大爆笑。途中、「海パン野郎」という謎のキャラが突然出てきたところが最高視聴率(うそ)。とにかくドッカンドッカン大盛り上がりなのだった。
(備考)
ぶっ飛んだ大脱線はこどもの「おてて絵本」ならでは。大人だけではそこまでスゴイことにはなりません。

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「こんな顔してるけどドロボーじゃないからね~!」「ドロボーだあ~!」

またまた上京いい感じ問題

2/13、上京していろいろやってきて諸々いい感じだったのだが、2/17、また上京していろいろやってきて諸々いい感じだった。とある番組の撮影に行き、そこでの成果は自分のやり方にかかっていてちょっとだけプレッシャーだったのだが、思った以上に上手くいった!いい感じだ!新たな方との出会いがあり、そこで「おてて絵本」をまたヒッジョーにお褒めいただき、それがきっかけでステキなイベントに呼ばれることにも。いい感じだ!児童出版社へのプレゼンもいくつかさせていただき、そこでもいい反応。いい感じだ!そんなこんなで動いているところに、「企画を進めたいんですけど」とうれしい電話が。いい感じだ!
(備考)
いろんなことを併行で動かしていることが、相乗効果でいい成果につながりつつあるんだよな~と改めて実感。依然バタバタしてますが、今が踏ん張りどころです。

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2009年2月18日 (水)

上野義雄さん問題

2/13、こんのひとみさんと初顔合わせをした後、これまた初顔合わせで作曲の上野義雄さんとお会いした。SMAP等に楽曲を提供している作詞家の相田毅さんとヒミツの企画(こんのさんのやつとはまた別です)を進めていく中、「これはプレゼンのためには曲があった方がイメージしやすいよ」ということになり、「だったらピッタンコな人がいるから!オレから曲づくり頼んでおくよ!」と相田さん。で、声をかけられたのが上野さんというわけ。上野さんはドラマーから音楽キャリアをスタートして数々のツアーセッション、レコーディングセッションに関わり、楽曲、CM音楽制作やディレクターもやっている人。中でも相田さん作詞でNHK「みんなのうた」としても放送された「ブレーメンのマペット音楽家」は制作者として「やられた!」って感じの名曲。「上野さんってどんな人?会わせて!」と相田さんにお願いしていた人なのだった。居酒屋でカンパーイ!した後、「CD-Rに焼いて持ってきましたよ」というデモ音源をパソコンに接続したイヤフォンで聴いてみる。いい!企画の概要とこれまでの経緯を自分からあらためてお話させていただいたところ、上野さんもノリノリ。相田さんも含め、「面白いことやりましょう!」と、またカンパーイ!ありがたいったらうれしいったら楽しいったらどうしましょう!?って感じの初会合なのだった。
(備考)
さっそく分業して諸々の作業に着手していくことに。いい方と繋げてくれた相田毅さん、グッジョブ!です。

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上野義雄さん(左)と相田毅さん(右)。 いい感じに熟成されてきたオッサンたちで、お2人には学ばせていただくところも大であります。

こんのひとみさん問題

2/13、上京していろいろやってきた中のとあるプロジェクトの初顔合わせってのは、絵本作家でエッセイストでシンガーソングライターでラジオパーソナリティーのこんのひとみさんとのことなのだった。SMAP等に楽曲を提供している作詞家の相田毅さんとちょっと前に飲んだ際、「こんな企画を考えているんだけど」ととある企画を見せたところ、「こっ、これは!もしかしたらスゴイことになるかもよ」と言っていただき、「ちょっとピンときたから、オレに任せてくれない?」と言われ、その相田さんの「ピンときたこと」ってのが、自分の企画とこんのさんを繋げることだったようで、相田さんは自分の知らないところでこんのさんに企画を見てもらうべく動いてくれ、その後、企画を見たこんのさんから自分に電話が。長~い電話で熱く語っていただく中、「もし、 私でお手伝いできる事があれば、喜んで!!」と言っていただき、「エ~ッ!」てなことで、それじゃ企画を動かしましょう!まずはお会いしましょう!となった次第。お会いしたこんのさんは、2児の母としての子育てをベースに表現活動を進めている笑顔がステキで真の通った女性でありお母さん。1000カ所を越える出前ライブなどもされている、今回の企画にはピッタンコな方。よくぞ関わってくれました!てなもんだ。一緒にいらっしゃった、ピアノ演奏で出前ライブをご一緒されている吉川さんもすんごいいい方。今回の企画だけでなく、「おてて絵本も素晴らしいですね!すごくいいと思います!」てなことを言っていただき、ありがたいったらうれしいったら楽しいったらどうしましょう!?って感じの初会合なのだった。
(備考)
さっそくこんのさんには作業に着手していただくことに。いい方と繋げてくれた相田毅さん、グッジョブ!です。

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左から、吉川正夫さん、こんのひとみさん、相田毅さん、サトシン。こんのさんの最新作「保健室ものがたり」(ポプラ社)好評発売中です。

上京いい感じ問題

2/13、上京していろいろやってきた。いろんな児童出版社に行き、プレゼンしたりお話したり。いい反応。いい感じだ!そんな中、「企画を進めたいんですが」というお話もいくつかいただいた。いい感じだ!雑誌の取材も受けた。話しながら、「あ、自分、いいこと言ってる」という感触。いい感じだ!続いて出版につながるお話もした。実現に向けて攻め方も見えてきた。いい感じだ!とあるプロジェクトの初顔合わせもした。予想以上にいい方で、話も盛り上がり、プロジェクトの今後が楽しみになった。いい感じだ!続いて、とあるプロジェクト・パート2の初顔合わせもした。これまた予想以上にいい方で、話も盛り上がり、プロジェクトの今後が楽しみになった。いい感じだ!
(備考)
動き続けているからこそ、いい感じにもなってきてるんだよな~と改めて実感。ここのところバタバタしてますが、踏ん張りどころです。

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2009年2月11日 (水)

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

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何が見えまちゅかね~?

2009年2月 9日 (月)

にいがた冬 食の陣問題

2/8、にいがた冬 食の陣の当日座で古町会場に家族で出かけてきた。家族でと言いつつ、長女だけは東京で受験のため欠席。カミサン、長男、次男と4人で。食べたのは、「にいがた地鶏鍋」「ボルシチ」「日本海ブイヤベース」「イカの姿焼」「カボチャのおやき」「ラー麺」「牛串焼き」「越後もち豚串焼き」「豚まん」など。食べてる最中、歩いてる途中、「イベントで園に来てもらいました~」「ニュース見てます~」「新聞連載読んでます~」てな感じでたくさんの人に声をかけていただいた。去年も食の陣にはステージもやらせていただいていたので顔を出してはいたが、声をかけられる頻度がまるで違う。やたら多い。絵本作家として、「おてて絵本」の人として、ちゃんと知っていただけるようになってきたみたい。ありがたいことだ。
(備考)
「ホラホラ!オレ、いろんな人に喜ばれてるみたいでしょ?」とかるく自慢してみたら「そうだね~」とカミサン。あら?やけに素直?と思ったら、「でもまだ収入が伴ってないもんね」とチクリ。いやまあ、これからがんばります。

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会場で会ったお笑いコンビ・ヤングキャベツの2人。暮れには「ベースボール・クリスマスin横浜」のメインMCとしても大活躍してくれました。

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「おてて絵本のうた」を歌ってもらっているPOP CANDYの2人。今日はトキめき新潟国体のPRステージです。

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POP CANDYちゃんも所属するニイガタ・パフォーマンス・スクールの斉木としや先生。「おてて絵本のうた」の振付もやってもらってます。実は高校の後輩。パン買ってこ~い!

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越後屋本舗クリエイターズの熊倉さん。作詞・作曲で関わったえちごいちえ&きぬがさのCD「新潟いいねっか」「だすけ新潟」のプロデューサーさんです。

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NAMARA代表江口さんとのコンビ「ケーシーズ」で笑って健康になろう!と提言したり、本業以外でも大活躍のさとう内科・青山クリニックの佐藤万成先生。この直後、「ケーシーズ」としてステージでトークショーをやってました。

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バルーンパフォーマーのminaさんと撮影に割り込んだ万成先生。

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「ロハスキッズ」や新潟日報「笑顔のチカラ」で取材していただいたライターの伊藤亜弥さん。

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ステージの途中、しぼんだトッキッキをスクープ激写!

考えよう!私の未来!問題

2/6、自分の母校であり、うちの長女・長もお世話になり、次男は現在進行形でお世話になっている新潟市立青山小学校の6年生授業で「考えよう!私の未来!」として講師をやらせていただいた。自分が仕事と関わってきた経緯をお話し、絵本作家になり「おてて絵本」の普及活動を始めることになった思いを語ろうと思ったが、いただいた持ち時間45分はあっという間。慌ててまとめて、「やりたいことを楽しむための10の作戦」を披露してお時間に。やりたいことを自分で見つけて進んでいく楽しさとそのためのちょっとしたコツが少しでも伝わればオッケーだが、どんなもんだったろう。
(備考)
授業のラスト、6年生担任の長谷川先生、渡辺先生に、「将来について迷っていた6年生の自分への手紙」を読んでいただいた。いつも宿題をいっぱい出す立場の先生にこっちから宿題を出すというのは、1度やってみたかったこと。ずっと叶わなかったことだけど、ここで実現するとは!自分の習っていた先生ではないってのがちょっと残念だけれど、夢がひとつ叶いました!

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後輩諸君はどんな大人になっていくんでしょうか?

2009年2月 5日 (木)

またやって問題

静岡の保育園の園長先生から講演の打診メールをいただいた。前に静岡県三島市でやらせていただいた「おてて絵本講演」(主催:富士山えほんの会)にご参加いただき、今度は島田市の民間保育園連合会の講演でやってくれないか?とのこと。その元になった富士山えほんの会の講演も、すずき出版の「絵本の学校」にご参加いただいたことがきっかけで呼んでいただいたイベントなのだった。他にも、地区の保育士会の講演で知っていただいたのがきっかけで保育園のステージでも呼んでくれたり、小学校のイベントに呼んでくれたPTAの保護者さんが別の幼稚園のイベントでも呼んでくれたり、「ベースボール・クリスマスin柏崎」で呼んでくれたプロ野球選手会が「ベースボール・クリスマスin横浜」でも呼んでくれたり。。今月も、去年一度呼んでくれた三重県生涯学習センターさんがまた呼んでくれ、22日に「おてて絵本を楽しもう!」をやらせていただくことに。てな感じで、「おてて絵本」は、イベントにご参加いただいた上で、「またやって」から次に繋がることがかなり多い。楽しんでいただけ、保育に、子育てに、コミュニケーションに、アイデア発想に、「おてて絵本」が実践的に役立つと思っていただけるからなんだろうな~。ありがたいことだ。
(備考)
「おてて絵本」の本当の楽しさを知っていただくためには、やっぱりライブは大切。そう思っている自分にとって、「またやって」は最高の賛辞です。

2009年2月 4日 (水)

感想文問題

1/14に保育セミナーとして「おてて絵本ステージ」をやらせていただいた新潟情報ビジネス専門学校さんから郵便物が届いた。ナニナニ?と開けてみたら、幼児教育科・保育科の生徒の皆さんからのセミナーを受けての感想文がドッサリ。授業の一環で無理やり書かされてる?と思いきや、心のこもったコメントの多いこと多いこと!自分の言葉で「おてて絵本」に対する感想をビッシリ書いてくれる人あり、保育の中での実践の可能性を語ってくれる人あり、イラストまで添えてくれる人あり。ステージは楽しんでもらえたようで、「おてて絵本」の魅力もたしかに伝わり、知っていただいたことをきっかけにいろんなところで使われていきそうな気配。嬉しくもありがたい反応に大満足だ!
(備考)
他の専門学校、大学、短大などでも呼んでくれるといいな~と思いました。ちなみに、新潟ビジネス専門学校のHPにもセミナーの様子がアップされています。http://www.jbc.ac.jp/kyou_JBC/090114.html

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セミナーの模様を録画したDVDも一緒に送っていただきました。ドッカンドッカン盛り上がってます。

2009年2月 2日 (月)

ネットで見つけた「おてて絵本」ぽい画像

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これから開くところ。

2009年2月 1日 (日)

夕やけパラダイス問題

1/29、NCV新潟センターの「夕やけパラダイス」に出演させていただいた。「夕やけパラダイス」は、新潟で活躍する人物や、ご近所で気に なる場所や情報を生放送で紹介する番組。昨年11月にも出て「おてて絵本」の近況を紹介させていただいたのだが、その時点ではまだ「 おてて絵本入門」(小学館)も「ヤカンのおかんとフトンのおとん」(赤川明/絵 佼成出版社)も出版直前という段階でご覧いただくことが できず、「それじゃ、出版されたところでもう1度出てください」と番組内で言われ、「また出してもらえるの?そんじゃよろしく~」とお願いし といたところ、今回の出演となった次第。「おてて絵本入門」と「ヤカンのおかん~」の紹介をさせていただき、前回に引き続き「おてて絵本 」の近況を話させていただき、「おてて絵本」も紹介されている現在書店で発売中のESSE別冊「シュルプリーズ」(扶桑社)の紹介もさせて いただき、年末にやったプロ野球選手会の「ベースボール・クリスマスin横浜」の「キャッチボールとコミュニケーション」のステージの模様も 紹介させていただく。語りたいことバッチリ!ありがとう、NCV新潟センターさん!ありがとう、MCの中村博和くんと海津茅穂子さん!

(備考)
出番待ちの間、別のインフォメーションコーナー出演でスタンバイしていた方に「サトシンさんですよね?」と声をかけられました。聞けば、いつもお邪魔している保育園で「おてて絵本ストーリー」をよく披露してくれるすみれちゃんのお母さん。あ~れ~!いつもお世話になってます!

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生放送でしたが、今の時点で言いたいことはほぼ全てぶち込みました。多くの方に本を知っていただき、読んでもらえるといいよな~。

2009年1月31日 (土)

曹洞宗新潟県第1宗務所おてて絵本ワークショップ問題

1/27、曹洞宗新潟県第1宗務所おてて絵本ワークショップ「てのひらから心を見つめる」(会場:アトリウム長岡 新潟県長岡市)をやらせていただいた。住職さんたちを相手に講演…最初打診を受けた時にはそんなエラソーなこと、できますか!?と躊躇したのだが、よく考えたら、「おてて絵本」に関わることは、両手を開いて心を開き、お話を通して相手や自分を見つめることでもあるわけで、だとしたらお坊さんたちに知っていただくことも何らかのプラスになるのかも?と思い直し、やらせていただくことに。何よりも、「おてて絵本」と住職さん、そのミスマッチかげんに惹かれ、住職さんたちがどんなお話をしてくれるかに興味深々で受けさせていただいた。やってみたところ、マジメでお堅い雰囲気かと思いきや、前半の「おてて絵本とは?」とお話のところでもノリがよく、随所に笑いが。あらっ?後半の実践では個性的な珍キャラ炸裂の珍プレー続出。「ビールの話」「本堂の話」「冷たい布団」「まぬけな丼」「もじゃもじゃな住職さん」「シュークリームの大冒険」の6話が飛び出し、会場はドッカンドッカンと盛り上がるのだった。
(備考)
ちょっと自分の中の住職さん観が変わりました。いい方へ。終了後、たくさんの方に書籍もお買い上げいただき、コミュニケーションの可能性についてお褒めいただいたのも嬉しかったです。

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住職さん相手の講演・・・得がたい体験だよなあ。まさか自分がこんなことをやらせていただくことになろうとは!

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「えーと、何が見えてきますかねえ?」いつもは合わせる手を開いてみると…。

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「まぬけな丼くんは、いつも注文されると『今日はイヤだなあ』って思っています」「ほうほう、それから?」

相田さん問題

1/23、SMAPやKinki-Kids、嵐、BoA、ゴスペラーズなどの作品を手がける作詞家の相田毅さんと新宿の居酒屋でヒミツの打ち合わせをした。相田さんと会うのはこれが4回目。前回見てもらった企画のひとつに関して、「これはもしかしてスゴイことになるかもよ!?」と言われていたのだが、「具体的に動いてみたらいい感じに響いてきてさ~」とのこと。相田さんが思うに、その企画は「みんなのうた」でも放送され、絵本にもなった「パパとあなたの影ぼうし」の作者でシンガーソングライター、絵本作家、エッセイストとしても活躍しているこんのひとみさんが響いてくれるのでは?というわけ。上京の前日、その、こんのひとみさん本人から電話をいただき、「相田さんから連絡をいただき企画を見せていただきました。HPも拝見しています。素晴らしい企画ですし、サトシンさんがやられていることも共感します。私にできることなら何でもやりますので応援団として関わらせてください」なんてありがたくも涙チョチョ切れそうなお言葉もいただいていたのだった。「でしょ?でしょ?こんのさんも素晴らしい方で素晴らしい活動をされてるし、アーティストとしてすごい才能を持つ人だし、何よりこの企画にはバッチリはまる人なの!プロジェクトに関わってくれたらそりゃもう最強だよ。と相田さん。ワカッタヨ!こんのさんのご協力も視野に入れつつ、構想を練り、妄想を膨らませていく。これからが楽しみ。それ以外の企画に関しても、「歌詞にしてみたよ」「これはこうですかね」「あっ、こういうテもアリだな」「だったらこんなプレゼンですかね」てな感じでワイワイ語り合うのだった。
(備考)
お仕事なのにこんなに楽しくていいんでしょうか。いやまだ計画を練っている段階でお仕事にはなっていないんですけれども。

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帰りがけ、お店のオネーサンに撮ってもらいました。

2009年1月30日 (金)

きむらゆういちさん問題

1/23、きむらゆういちさんと雑誌の企画で対談をさせていただいた。きむらゆういちさんといったら、大ヒット作「あらしのよるに」やシリーズ累計900万部の「あかちゃんのあそびえほん」などで知られる絵本作家の大先輩。絵本以外にも、童話に戯曲にコミック原作に小説にエッセイに、なんでもこなすスゴイ方。駆け出しの自分なんかとの対談でいいの?と思いつつも、せっかくの機会だから楽しんじゃえ~い!という気持ちでお話させていただいた。テーマは、「読み語りではぐくむ“絵本の楽しさと響き合う感性”」。「こどもの育ちにつながる絵本の役割、お話づくりの楽しさ、子育てやこどもとの関わりで学んだことについて、ざっくばらんに語っていただければ」だそうで、「時間は2時間とってあります」とのこと。エーッ、2時間も喋れるかあ!?と不安になりつつのスタートだったのだが、きむらさんもこ