2009年12月 4日 (金)

ハゴロモグサ(サトシン画)

1_8

北海道の夕張岳,本州の白馬岳,南アルプスの亜高山帯から高山帯の草地や砂礫地に生える多年草。小さな黄色い花(ほんとうは花弁ではなく萼片)がたくさん集まってつきます。

2009年11月 3日 (火)

ニシキゴロモ(サトシン画)

Nishikigoromo

名は葉に紅色がさしているところからついた。山地の林下に生え、高さ5-15㎝と小さいので、落ち葉に隠れていることが多く、なかなか見つけることができない。花も淡紫色の花を葉のわきに隠れるようにしてつけるのでなおさらである。花色には濃いものから白いものまで濃淡の変異がある。ニシキゴロモは葉の形を覚えれば区別しやすい。なお、変種で葉の表面にはっきりとした紫色の葉脈があり、花冠の上唇が短いものをツクバキンモンソウといい、主に太平洋側に分布する。

2009年10月24日 (土)

ハゴロモウミウシ(よよよ画)

Hagoromoumiushi

体長8mmくらい(時に20mmくらいの個体も見られる)。体地色は白色で清楚な感じがする。触覚の外側に各2本、鰓葉の両側に各5~6本の、先端が黄色(時には白色の)突起をもち、尾部正中線上に黄色条帯が走っていることが特徴である。

2009年10月12日 (月)

肴屋五郎兵衛(よよよ画)

東洲斎写楽画。

Gorobee

2009年9月30日 (水)

ゴロタ岬(サトシン画)

Gorotamisaki

礼文島のゴロタ岬は、島の西側にせり出した断崖絶壁(海抜176m)の岬。岬から眺めは360゜のパノラマで、トド島,久種湖,礼文岳,利尻富士も一望できるのです。

2009年8月31日 (月)

ヒゴロモエビ(サトシン画)

3

十脚目抱卵亜目タラバエビ科モロトゲエビ属、またの名をぶどうえび。タラバエビの仲間ではもっとも高価。

五郎左エ門(よよよ画)

2

石川県鳳至郡・数馬酒造の大吟醸。

2009年7月 2日 (木)

ニゴロブナ(サトシン画)

Nigorobuna

フナズシの原料として使用されるフナ。名前について幾つかの説があるが、ゲンゴロウブナに顔つきなどが似ているためニゴロブナの名があるという説が有力。

2009年6月18日 (木)

後みごろ(サトシン画)

Atomigoro

前のやつとセットです。

2009年6月 3日 (水)

前みごろ(サトシン画)

Maemigoro_2

服飾関係でもごろうを発見。

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