北海道の夕張岳,本州の白馬岳,南アルプスの亜高山帯から高山帯の草地や砂礫地に生える多年草。小さな黄色い花(ほんとうは花弁ではなく萼片)がたくさん集まってつきます。
名は葉に紅色がさしているところからついた。山地の林下に生え、高さ5-15㎝と小さいので、落ち葉に隠れていることが多く、なかなか見つけることができない。花も淡紫色の花を葉のわきに隠れるようにしてつけるのでなおさらである。花色には濃いものから白いものまで濃淡の変異がある。ニシキゴロモは葉の形を覚えれば区別しやすい。なお、変種で葉の表面にはっきりとした紫色の葉脈があり、花冠の上唇が短いものをツクバキンモンソウといい、主に太平洋側に分布する。
体長8mmくらい(時に20mmくらいの個体も見られる)。体地色は白色で清楚な感じがする。触覚の外側に各2本、鰓葉の両側に各5~6本の、先端が黄色(時には白色の)突起をもち、尾部正中線上に黄色条帯が走っていることが特徴である。
東洲斎写楽画。
礼文島のゴロタ岬は、島の西側にせり出した断崖絶壁(海抜176m)の岬。岬から眺めは360゜のパノラマで、トド島,久種湖,礼文岳,利尻富士も一望できるのです。
十脚目抱卵亜目タラバエビ科モロトゲエビ属、またの名をぶどうえび。タラバエビの仲間ではもっとも高価。
石川県鳳至郡・数馬酒造の大吟醸。
フナズシの原料として使用されるフナ。名前について幾つかの説があるが、ゲンゴロウブナに顔つきなどが似ているためニゴロブナの名があるという説が有力。
前のやつとセットです。
服飾関係でもごろうを発見。
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