2011年1月16日 (日)

かなちゃんと貝がらさん

かな 4歳 女 兵庫県(*myki* さん mixiコミュ投稿)
かなちゃんは、貝がらさんとかくれんぼするのが大好きです。
貝がらさんたちも。かなちゃんと、かくれんぼが大好きです。
でも今日は、いつもの時間になっても、かなちゃんが来ません。
貝がらさんたちは、お砂のお山から出てきて、遊んで、かなちゃんを待つことにしました。
おにいちゃん貝がらは、大きな鉄棒で、「せーのっ!」さかあがり。
おねえちゃん貝がらは、小さい鉄棒で、「えいっ!」さかあがり。
小さい小さい貝がらちゃんは、小さい鉄棒「よいしょ」で前まわり。
それでもかなちゃんは、きません。
かなちゃんたちは、いま 発表会の練習をしているのです。
発表会はもうすぐ。でも、なかなかダンスができなくて、転んでばかり。
かなちゃんも、貝がらさんたちが、ずっと待ってるのはわかってるのですが、 行けないのです。
「はやく、お砂場で、貝がらさんたちと、遊びたいのになぁ・・・」
貝殻さんたちは、持ってきたおやつを先に食べることにしました。
おにいちゃんは、大きなりんご。
おねえちゃんは、中くらいのなし。
ちいさいちいさい貝がらちゃんは、いちご。
そこへ、わーっと、お友だちがかけて来ました。
貝殻さんたちは、おやつををかばんにしまって、あわてて、お砂に隠れました。
『・・もうすぐしたら、かなちゃんも来るかな。
今日も、かくれんぼしようね。』

2011年1月 8日 (土)

ヘモノの話

新潟市 男 8歳
あるところに、おばあさんとおじいさんがいました。
そのおばあさんとおじいさんは、畑がとっても広いので、その2人ではまったくできませんでした。
そして2人は考えました。
そして、畑にヘモノをつくりました。
「これが本当になればなあ」とみんなは思っていました。
そこに村人が来ました。
そして、「手伝いましょう」と言いました。
そしてそのまた次の日に、今度はもっと働き者の人が来ました。
そしてまた次の日に、もっともっと働き者の人が来て、その人は、このヘモノを『招き猫』と名づけました。
そしてしばらくすると、今度はすごーく片付けが上手な人が来て、洗濯機も干したり、フトンも干したり、畑を耕したり、もうすごく働き者でした。
しかもその人は、一生帰らないで、そこに住み着きました。
しかも、食料も自分が持ってきたものをおばあさんたちにあげ、仲よく暮らしたのでありました。
ですがある日、嵐が起きて、ヘモノの棒が壊れてしまったのです。
そしてその人は、「もう帰らなきゃです」と言い、運のよかったものが、運が悪くなってしまったのです。
そして、それからは、働き者の人は来なくなり、困っていました。
ですが、次にやってきたのは大工屋さんです。
ちょうど大工屋さんは、そこのトイレを直してほしいと頼んでいた大工屋さんだったのです。
そしてヘモノを見つけて、それを直しました。
そして、そのヘモノは、嵐が来ても、今度は大工屋さんの手によって、今度は壊れなくなりました。
そして、運は一生続き、生活はどんどんラクラクになっていったのでした。

2010年10月13日 (水)

動物の森の動物園(おてて絵本)

新潟市 女 6歳
ある日ある日、動物の森の中で、動物園がひとつありました。
そこで、王様の人は、ゾウでした。
ゾウは、でっかくてでっかくて、とっても可愛いんです。
妹のゾウちゃんも、可愛く育てました。
ネコは可愛くて、「ニャーニャー」と鳴き声をします。
そしてキリンは首が長ーくて、リンゴまで届くし、でっかい木だって登れます。
そして、ライオンは、尻尾を踏んづけると、手を噛んでしまいます。
おしまい。

2010年7月15日 (木)

白雪姫

新潟市 女 3歳
むかーしむかし、あるところに、白雪姫というお姫様がいて、
赤ちゃんの子とかいました。白雪姫の赤ちゃんでした。
それでもう、白雪姫の怖いのがやってきて、
白雪姫に毒リンゴを食べさせてあげたら、
たちまち、ガラスのところにはみ出していました。
そのところに、それで、王子様がやって来ました。
それでさ、お礼のキスをしたら、目覚めて、
王子様と結婚しました。
それで、いつまでもいつまでも幸せにしました。

2010年7月13日 (火)

レースの好きな男の子

新潟市 8歳 男
あるところに、レースがとっても大好きな男の子がいました。
その子は、レースがとても得意で、何度も何度もやり続けても、誰もその男の子に勝てる子はいませんでした。
そして、もう1人の男の子は、レースは好きなんですが、もう、レースがグチャグチャです。
こんなふうに。
「バーバー!グチャグチャ!ブシャブシャ!ドッカーン!」
クルマが爆発してしまいました。
そしてその子は黒こげになって、吹っ飛んでしまいました。
そして、その子を見て、「あれま~、ありゃひどい」と思いました。
そして、その子を直すために、練習をさせました。
ですがその子は、まったく直りません。
なぜなら、
「ガガ、ドガドガ!ガップシィ~ン!」
となり、もうグチャグチャです。
そして教える必要がありませんでした。
そして今日は家に帰って、その夢を見ました。
それは、将来に、レースをとっても得意になってた夢でした。
このお話は、もう1話に続くのです。

2010年7月12日 (月)

むにゃむにゃの話

新潟市 男 3歳
むにゃむにゃが、むにゃむにゃのおうちに来ると、パンダがやって来た。
そしたら、でっかいでっかいコアラがやって来た。
そして、でっかい恐竜たちが来た。
ティラノサウルスたち。むにゃむにゃくんを食べました。
でも、ブラキオサウルスが強かったからさ、ティラノサウルスたち、もう死んだ。
ブラキオたちがやっつけたから、もうだいじょうぶ。
でも、プテラドンがまた来たけど、プテラドンはもうさ、ブラキオ探してたの。
で、ブラキオを食べちゃったの。
あとは、でっかすぎるさ、ロボットが来た。ロボット。
そしたらさ、みんなで暮らした。

2010年7月 6日 (火)

眠れる森の美女

新潟市 女 3歳
むかーしむかし、あるところに、ステファンという王様の名で、いました。
でも、こどものよりは、美しくてかわいいお姫様が生まれました。
森の夕焼けのように美しいお姫様は、オーロラと名づけられました。
姫が大きくなったら、フィリップと結婚させることにしました。
贈り物には、フォーナ、フローラ、メリーウェザーという3人の妖精も招かれました。
「かわいいお姫様に贈り物をあげましょう」
「私は美しさを」
「私はきれいな声を」
ところが最後に、メリーウェザーが、置物の石を届け、
魔女のマレフィセント・・・ねえ、長いんだよ。
魔女のマレフィセントが姿をあらわしたんです。
「私を招くのをよくも忘れてくれたね、
姫は16歳の誕生日に、糸車のツメに指を刺されて死ぬだろう」
と言って、包むのを焼き捨てさせ、
姫は妖精たちが預かりました。
姫はそのところにすばらしく置いてありました。
でも、その若者はフィリップ王子だったのです。
2人は、たちまち恋に落ちました。
それで、約束して、急いで妖精たちの家に帰りました。
それで、妖精たちは、首を振りました。
「だーめだめ、あなたにはもう、結婚を約束してるの。
誕生日の今夜、その人に会うのよ」
と言いました。
魔女のマレフィセントのカラスです。
あとは、えーと、ひとり部屋にこもって、
あやしい光があらわれました。
光はチラチラまたたいて、それで、あとはそうだ、
その中には糸車があり、回っています。
そのツメに触ったとたん、オーロラ姫は床に倒れました。
マレフィセントの罠だったのです。
妖精たちは、悲しみながら、姫をベッドに寝かせました。
それで、お城じゅうが眠りにつくことにしました。
それで、
「オーロラが恋したのはフィリップ王子なのね。
それで、フィリップ王子が帰すすれば目覚めるんだわ」
妖精たちは言いました。
それで最後はキスしたんだよ。
で、フィリップ王子がオーロラ姫を見つけて、
フィリップ王子は、優しくキスしました。
それで、オーロラ姫は床に起きました。
でさ、結婚式を行いました。めでたしめでたし。
もう結婚式になっちゃったんだ!

2010年7月 5日 (月)

フトンとりマンと起こしマン

新潟市 男 8歳
あるところに、ねぼすけがいました。
その子は、学校を毎日休んで、毎日寝ています。
そして、そこに、フトンとりマンと起こしマンが来ました。
フトンとりマンはフトンを剥がして、
「フトンをどういうふうに使っているんだ!お前は犯罪だ!」
と言い、フトンを持って行きました。
そして、起こしマンが、
「こらぁ~、起きろ~!」
と、殴られました。
その子は大泣きしましたが、その日にはもう6時です。
6時だったので、学校には間に合いました。
その子は、
「あ~、あいつらって、誰なんだろう?」
と思いました。
次の日にまた寝坊をします。
そしてまた、フトンとりマンと起こしマンが来ました。
そして、今度は、フトンとりマンがその子を蹴っ飛ばし、
ゴロンゴロンと転がし、フトンを離してしまいました。
そして、フトンとりマンはフトンを持っていきました。
続いて、起こしマンは、顔を蹴って蹴って蹴って蹴って
蹴りまくってやっと起きました。
今は7時だったので、ギリギリセーフです。
そして学校に行き、
「今日もまただなあ、お前が遅刻しないなんて珍しいなあ」
と、友だちに人気が出ました。
そして次の日にまた、フトンとりマンと起こしマンが来て、
今度はもっと強く、今度はフトンとりマンは、フトンを燃やしてしまいました。
起こしマンは、フライパンで頭を叩き、叩いて叩いて、
最後には「マッチをつけるぞ~!」と言い、
ですが、その子は起きませんでしたので、おしっこをぶっかけました。
そしてやっと起きました。
今は7時半だったので、ギリギリです。
ですが次の日に、フトンとりマンと起こしマンは来ませんでした。
皆さん、わかっていましたか?
だんだん時間が遅くなっていったのです。
そして学校は、本当は7時40分に行かないとだったのですが、
もう7時40分以上の時間にしか起こせなくなってしまったのです。
そして、フトンとりマンと起こしマンは、他のこどものところに行きました。
そしてその子は、「あ~、これからどうすればいいんだろう?」と、町をさまよいました。
そうすると、目覚まし時計を見つけました。
しかもそこには、フトンとりマンと起こしマンの顔が描いてあったのです。
そしてその目覚まし時計を大事に抱えて寝ると、なぜかもう起きれるようになっていたのです。
しかも6時に。そして毎日起きられるようになったので、
学校にはもう一生遅刻しないようになりました。

2010年5月27日 (木)

海上保安庁

新潟市 男 7歳
昔、あるところの1個の船がありました。
その船は、仕事に行って、潜水夫で潜る人がいて、その1人が海に入ったら、その人は海上保安庁みたいじゃなく、すぐ潜ったら、浮かんで、もう無理で、もう船に上がったら、違う船に乗り込んじゃって、そしたら、その船は面白い海賊船で、部屋が回ってたから
「なんだろう?」
って思ったら、いちいち出航に行ってもその人は出ないし、その人は急いで潜ったら、その下からサメに噛まれて、それでクラゲに刺されて、それからサンマにも刺されて、ハチにも刺されて、服がボロボロになって、海上保安庁に帰ってきたら、
「なんだそれは?」
って言われたら、おしっこがたれました。
それで、ハダカになって、ボロッちくて、そのままハダカになってしまいました。

2010年5月12日 (水)

うんこの話

新潟市 男 6歳
しゅんくんが、あるひ、トイレでうんこをしました。
そして、流し忘れたら、そのまんま夜になったら、
うんこたちは歩き出しました。
そして、しゅんくんのうちに着いたら、しゅんくんの体にべチャべチャとくっつきました。
そして、しゅんくんが目を覚ましたら、うんこだらけになっていました。ビローン。
そして、今度は、しっこをしたら、また流し忘れました。
また、その夜、しゅんくんのおしっこが また歩き始めました。
そして、しゅんくん家に またたどり着いたら、こんどはおじいちゃんの部屋に入って、置物を汚してしまいました。
そして、ある日、しゅんくんが宿題をしていたら、そこへドーナッツが歩いてきました。
そして、おしっこたちがそのニオイで行ってみたら、しゅんくんに飛びつきました。
しゅんくんは、お母さんに叱られ、外へ追い出されました。
そして、しゅんくんの背中に そーーーっと入りました。ヒュルーーー。
そして、しゅんくんが、ガンプラを買いに行ったら、ガンプラの中に、うんこが寝っ転がっていました。
そして、しゅんくんが捨てようとしたその時、しゅんくんの体にうんこたちが、飛びつきました。
しゅんくんは、おならをしました。
そして、しゅんくんの体の中に、そーっと侵入しました。

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