悪ガキ野球チーム
新潟市 男 8歳
あるところに野球の大好きな少年がいました。
その子は、学校でいっつも勉強をサボり、眠りながら、
「グァ~グォ~」
とすごいいびきをかきながら寝ています。
そして先生は怒って、チョークをぶつけました。
そして、
「あ、痛て!何すんだよコラ!」
と言って、
先生はカンカンに怒り、廊下に立たさせました。
そして、
「あ~あ、廊下に立つのって辛いなあ、あ、そうだ!その間に野球をやればいいんだ」
と言って
こっそり野球道具を持って行き、グラウンドへ行き、
また他に廊下に立たされていた子を誘い、野球をやりました。
それで、先生はそれに気づくと、ものすごく怒られ、
一週間も廊下に立たされるのです。
そして、今日は学校に泊まる日です。
その時、その悪い子のこどもたちは、まったく給食も食べず、まったく寝ず,
ずーっと野球ばっかりやりました。
そして、ある時、野球部の参加募集の新聞がありました。
そして、野球部に悪いガキたちは入ると、次の日、練習試合の時です。
練習試合の相手は、学校でモテモテの子でした。
そして、その子も野球をやっていたので、その子はエリートの野球を入っていました。
そして2人はカンカンに怒り、
「なんだお前、ダサいなあ、そんな野球に入りやがって。
こっちの方がエリートなんだぞ~!」
と言い、そしてその子は何も言わず、無視して歩いていました。
それで、試合が始まりました。
その子は、まずピッチャーです。
ピッチャーは、キャッチャーの言うことを聞くようにやりました。
ですが、キャッチャーの言うことなど聞かず、変なとこに投げてばっかいます。
そしてみんなボールになり、フォアボールになった時、下投げになりました。
それで、下投げの時です。
そして下投げを投げました。
そして、その人は軽々打ちました。
なぜなら、その子は下投げが得意じゃなかったのです。
その子はどんどん打って、ホームランを出しました。
そして、1回目の試合は、もうすごい歴然の差です。
8対0。ものすごい開いたので、その子たちは、
「くっそ~悔しい!」
と言い、次はバッターの番です。
そしてバッターをやりました。
相手が投げてきた時、空振りばっかです。
ですので、ストライクが出て、あっという間に三振です。
そして、またピッチャーの時が来ました。
そして、ピッチャーでカンカンに怒り、
その子は、元々野球部だったのですが、追い出されてしまった子だったのです。
そして、その子はずーっとずーっと、野球を入ることができなかったので、本来の野球のパワーを出せないでいたのです。
そしてその時、カンカンに怒った時に、本当の野球パワーが目覚め、どんどんストライクを出し、三振を出しました。
そして、もうひとりの子も野球で追い出されたので、その子はバッターが得意で、バッターの怒りが爆発し、本来の野球のパワーが出て、試合の結果は18対10となり、
悪ガキが入っていたこのチームが勝ちました。
そして次の時、その子たちは、チームの名前を決めることにしました。
「ん~、何にしよう、何にしよう。あ、こういうのがいいんじゃねえの?『ゴースト・ファイヤー・なんとかこうとか』」
「何だそれ?なんとかこうとかが多すぎだぞ」
「ん~、何にしよう、何にしよう、う~ん、う~ん、う~ん、う~ん」
「何にする?何にする?何にする?」
口々にチームの名前を言いましたが、結局決まりません。
そして、決めるのは次の日にしました。
そしてその子たちは、夜寝る時に、まったく眠れませんでした。
なぜならそのこたちは、チームの名前を夜になっても考えていたのです。
そして、その子たちの野球の一日は、終わりました。
そして次の日に、新しいメンバーが入ったのです。
ですが、その続きは第2話で。
おしまい!
(備考)
期待できるタイトル、期待できる導入ながら、「その続きは第2話で」なんて言いながら、お話はここでおしまいです。怒った時に本当の野球パワーに目覚める野球チーム、バカッぽくていいんですけどね~。新メンバーの正体とは!?ああ続きが気になる。
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